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39701 のレビュー
  • 約束ひとつ、嘘あふれるくらい。
    約束ひとつ、嘘あふれるくらい。
    人生とは、一体誰のものなのか? そんなことを考えたくなる作品でした。 生と死、それぞれで得られるものを天秤にかけ、よりメリットのあるほうに進む……。 それは一見正論なようですが、『その天秤に載せるべき重しは……ほんとうにそれだけでしょうか?』 生きる呪いにかけられた2人が、お互いを生きる意味にしながら歩いて行く様が、儚くもあり脆くもありました。 @ネタバレ開始 END「噓つきは~」→END「死が~」の順でみましたが、クリア後しばらく言葉が出ませんでした。 主人公は最期の最後に、ぼたんちゃんを救うために生きる呪いをかけたのですね。 確かに同じ状況に陥れば、私も生きていくことしかできないと思います。 ぼたんちゃんの未来に、幸せあれと願うばかりです。 @ネタバレ終了 考えさせられる作品をありがとうございました。
  • ヤンデレお兄さんに束縛監禁されちゃうゲーム!
    ヤンデレお兄さんに束縛監禁されちゃうゲーム!
    最初からクライマックス!!!!!! 5分という短いプレイ時間の端から端までお兄さんに束縛されまくる、ヤンデレ好きのための物語でした! わかります。わかりますよ!! 私も彼が二次元キャラクター見てウホウホしているとイラッッとするので、その気持ちすごく分かります!! イラスト集とか買ってたら破きますね!!ええ!! 作者様の他作もプレイしてきましたが、こちらも狂おしい程の愛を感じられました。 素敵な作品をありがとうございました。
  • ホテル サニーサイドアップ
    ホテル サニーサイドアップ
    怪しいホテルで一晩を過ごすゲーム……ではあるのですが、チェックインした瞬間に帰りたくなりました(笑) どの部屋を見てもアカン予感しかしない場所ばかり……。 全部きつかったですが、個人的には101号室が最も無理部屋でした。無数の虫は見るだけで気絶しそうです……!! 最後の選択で「だめだもう死んだ(BAD確定)」と思ったのですが、なんと初回プレイでハッピーエンドに辿り着くことができました! 奇跡だ! @ネタバレ開始 間違いなく宿泊はしたのですがバッジはもらえなかったようです。 どうやればもらえるのか、よろしければヒントを……! @ネタバレ終了 宿泊代はケチるべきじゃないと身を持って学べる一泊でした。 面白いゲームをありがとうございました。
  • 魔王城のお仕事~早押しクリックゲーム~
    魔王城のお仕事~早押しクリックゲーム~
    早押しクリックならぬ、早押しタップでプレイしましたが無事に1発クリアできました。嬉しい〜〜! 最初、数字だけだと思っていたので4で詰みかけました。 まるで走馬灯のように、あの時の2秒は10秒以上に感じました(笑) このシステムでもっとたくさんの問題を遊んでみたいと思いました。 面白いゲームをありがとうございました。
  • 私立!!黒髪学園【10/19追加DLC公開】
    私立!!黒髪学園【10/19追加DLC公開】
    黒髪男子好きにはたまらない攻略対象フル黒髪なドリームゲーム、見た目に一番好きな永瀬さんルートから入らせていただきました。 @ネタバレ開始 永瀬先輩のゆるりとしたところと雲のようなふんわりしたところがとてもよかったです。 いつも穏やかで滅多に怒ったりしないので、すごく理想的な御方だ~~!と読んでいて幸せでした。 永瀬先輩が子どもっぽく笑ったときや拗ねているときは毎回内臓が総出で痙攣しました…Kawaii!!!!! 特に試合中に怪我した主人公ちゃんにテーピングしたときに「東と仲良くしているのが気に入らない」と肩に頭を寄せているシーンは心臓が3つくらい爆発しました。 繕った自分ではなく自然に自分を出していけるようになった永瀬先輩の最後の抱きしめスチルの幸せそうな顔、この先もずっと続いてほしいです。 ……なんと言うか、リードして引っ張っていってくれる年上のイメージから「あ~~幸せに!! する~~!!」という方向で愛情が湧きおこりました。 永瀬先輩サイコーでした。 あと、東さんもすごく(人間的にも)カッコいい人だったので、彼にも素敵な彼女ができて幸せになりますように…! ★ ☆ ★ 次点、橘くんルート。 ツン成分高めで品行方正、規律を重んじる生徒会長らしい彼の心の牙城を崩していくことブルドーザーのごとしで頑張らせていただきました。 不器用なところのある橘くんと少しずつ距離を縮めていく主人公ちゃんの素直さと飾らない言葉が、見ていて気持ち良かったです。 花見くんがご挨拶したシーンではむくれて帰ってしまうところがとても可愛らしくて、さらに永瀬先輩が計画した買い出しシーンで花見くんたちと自分を比べて勝手に怒りだしてしまうシーンは思わず画面の前でニヨニヨしました。 いざ告白をするぞ!と奮い立つも、スマホの使い方や本日は水曜日など、好きの二文字が出てこないところが青春だーー!!と、初々しさに笑顔にならずにはいられませんでした。 夕陽に照らされながらの告白、真正面に立つ栄ちゃ…橘くんにドキドキしました! ちょっとずつお父様との関係も良い方向へ向かっている橘くん、主人公ちゃんとお幸せに! ★ ☆ ★ 最後は三木くんルート。 話しているだけで元気をもらえる明るくて爽やかな三木くんは、序盤から主人公ちゃんを名前で呼ぶ(全ルートデフォにしていたのでひまり呼びでした)ので、距離感がかなり近く感じながらのプレイでした。 振った子も落とす天然人たらしの三木(くん)の異名もあの告白シーンを見れば納得でした。本当に裏表も下心も一切なく言っているのが分かるので「なんてイイ男! 存在がギルティー三木!」なんて言葉が頭に浮かびました。 遊園地で四人で休日を…は、夫婦じゃないか!!と盛大に錯覚フィルターが発動しました。 弟くんたちがすごくかわいくて、どうしたって頬が緩んでしまいました。小さい子は無条件に天使でかわいいですね…! そしてそれ以上に無条件に三木くんはずるかったです…あんなにストレートに告白されて、しかもさりげなーく壁ドンしちゃってるシチュエーション、落ちない女いないよ!ってくらい素敵でした。 三者三様みんな素敵で、全世界線でこの後の恋愛も楽しみたい~~と欲張ってしまいたいくらいドキドキしました。 最後に。 追加される花見くんルート、楽しみです…! @ネタバレ終了 三人のルートすべてたっぷりドキドキさせていただきました。とても面白かったです! 素敵な作品をありがとうございました!
  • 魔法少女試験に落ちたら家業を継ぎます。
    魔法少女試験に落ちたら家業を継ぎます。
    魔法少女に憧れる少女が魔法少女目指して奮闘するお話、凄すぎる演出込みでたっぷり楽しませていただきました! 最初のローディング画面からして動きがかわいくて、期待度MAXでした! そして、筆記試験では画面の前のプレイヤーが盛大にやらかしました…。 @ネタバレ開始 筆記試験は初問題からして盛大に間違えました…弟くんが初代魔法少女を主人公の解答から訂正してくれていたと思うのですが、「ふんふん」とその時は思っていたものの、いざ試験になると「なんだっけ?」とすっぽり抜けていました…。 スケベやavの話のほうは覚えていたのに(笑) そのあとも試験には何度も落ちたので、人生何周目か分からない主人公ちゃんになってて申し訳なかったです。 なお、java…は思わず入れてしまいました。ダメと言われたらやりたくなるのが人間。 無事にエンド回収となりました。 「じゅげむ」をPCで打ったとき、漢字変換候補に「寿限無寿限無」と出てきてとても驚きました。 作者様のオリジナルの呪文だと思っていたので、ネットで調べてみたらきちんとした出典があって、読み方も解説されていて勉強になりました。 通常会話がクルクルと動いて、それだけでもとても楽しいのに、途中で戦闘風画面も挿入されるなどその表現力にはもう感嘆のため息が出ます。 技術力が素晴らしすぎて、次はどんな演出が出てくるのか楽しみでした。 また、エンドを見た後でタイトルイラストが変わっていくのも楽しかったです。 私のPCだけかもしれませんが、9章の冒頭に主人公ちゃんが真の姿に変身してお母様が画面に表示されたときから処理が急激に落ちて、その後はお母様の変身やセリフなどがものすごくもったりと表示されて、バックログやオプション表示などの挙動がおかしくなりました…。 何度も再起動などをかけてみたのですが、同じでした(仕様でしたら申し訳ありません) クリア後のタイトルの「目のやり場に困る」がとても好きです。 サイドストーリーは本編のポップでキュートな画面から一転…そして最後の正義と悪の大団円に思わずニッコリでした。 お母様が強すぎる…夫をそっと異空間に収容とは…!!!(笑) @ネタバレ終了 始めた当初はまったく予想もしなかった展開、どんでん返しも込みでとても面白い物語でした! 素敵な作品をありがとうございました!
  • ダ・ブラッザ・モンキー ~De Brazza's monkey~
    ダ・ブラッザ・モンキー ~De Brazza's monkey~
    憧れのバンドマンにお近づきになれるのはファンなら誰しもが夢見るもの。 本作はダ・ブラッザ・モンキーの素敵な殿方たちと素敵な恋ができてしまう、ドキドキの物語でした! みんな仲がよくて闇鍋パーティー開いたりとわちゃわちゃしているのがとてもよかったです。 ストーリーが全体的にスピード感があってテンポよく進むのですが、個別に恋愛関係になった後もそのテンポの良さは健在で急接近したりとドキドキでした! 主人公の茜さんがかなり積極的な女の子で、お酒を飲んで記憶が飛んだりしてたまにちょっぴり心配になりましたが、自宅に意中の相手を呼んだりするところは特にドキドキでした。 とある方のルートでいきなり天ぷらのお写真が出てきた時はお腹がすきました(笑) 攻略できる順番がありますが、タイトルからキャラクターセレクトで一気にルート選択まで、スキップして共通を飛ばすといった工程もなく飛べるのでとても親切でした。 二人の関係は甘々なときもあればキャラクターが抱えている事情から少しシリアスめなときもあり、とても面白かったです! 素敵な作品をありがとうございました!
  • =シリーズ最終作=【第3弾】劇団ほしえび「想いのかぎりをブチかませ.vdo」
    =シリーズ最終作=【第3弾】劇団ほしえび「想いのかぎりをブチかませ.vdo」
    ビビッドカラーとかわいいキャラクターたちに彩られた楽しい時間も今回が最後…第二弾からそのまま飛んできました! いよいよ最後だー!私の編集技術もラストに相応しい腕を振るうわよ!と思ったら、今回は編集はないとのことで…それなら、最後までみんなと一緒の目線で楽しもうとなりました。 @ネタバレ開始 シリアス…さすがに最後ということもあって、かなりシリアスな展開が続いていました! 第二弾までの団員さんたちのわちゃわちゃ感から一転、世界の根幹に迫る緊張感のある内容で、「ピーー」だけでも今までどおりでむしろそこに安心しました(笑) 色々と大変なことになっている今回はミーロさんに「マザーの元へ連れていく」と言われたとき、とんでもないものが出てくるかと構えましたが、本当にとんでもないものでした…確かにあれは世界を終わらせることもできるものでした。 しかし、一番とんでもなかったのはミーロ教授でした…! 最後、真っ暗のまま「アプリケーションが破損しています」で止まってしまって「あ、れ…?」となりました。 20秒くらい待ちましたが動かなかったのでゲーム自体を終了…となりました。 と、いうわけでミーロ教授サイドを終えての再プレイです。 先にミーロ教授らのルートをプレイしていたので、ほしえびちゃんたちとは別のところで相手方に何が起きているのかを把握しつつのプレイだったので、いざ対決のときも話がよく分かりました。 ほしえびちゃんたちのルートは、蝶凛様無双がすごかったです…! セリフの一つ一つがイケメンでした。 ほしえびちゃん、ゆっくりお休みください…(また戻ってくるとはいえ…) 最後のハートを押したり、蝶凛さんとの会話、とてもよかったです! こちらも真っ暗のまま「アプリケーションが破損しています」で止まりました。 20秒くらい待ちましたが動かなかったのでゲーム自体を終了…となりました。 再起動させてタイトルに戻りましたが、今回はキャラクターたちのデータなどは更新されていなかったので、これで終わり…でしょうか? みんなのデータ、見たかったです。 @ネタバレ終了 タイトルでほしえびちゃんを増やしていくのが何気に楽しかったのは内緒です。 第一弾から第三弾まで、とても面白かったです! 素敵な作品をありがとうございました!
  • 【第2弾】劇団ほしえび「夢物語を手に取って.vdo」
    【第2弾】劇団ほしえび「夢物語を手に取って.vdo」
    タイトルからして独創的、「この独特の空気がまず面白い!」となる作品、第一弾からさらにパワーアップしていました! あんドーさんたちとてもかわいいみんなと一年ぶりにお会いできて嬉しいです。 @ネタバレ開始 ムービーもキレッキレで、サイケデリックな感じが素敵でした。 いわゆるバトルパートに当たる部分は前作で履修済みでしたので、こちらも難なくクリアできました。 皆さんのとてもカッコイイカットインが挿入されたりと、今回も楽しかったです。 バトルモードの七星さんやさんこさんのグラフィックが好きすぎて、テンションが上がりました。 カットインが出てくると思わずガッツポーズしてしまいます。 今作もとても魅力的なキャラクターたちのやり取りが面白かったです。 クセになるBGM、とてもかわいいビビッドカラーのキャラクターたち、ピーーとなって終わる演出…ぜんぶ素敵でした! 前作にはいなかったよね?と思った狐のお面の方など、新しい子たちも出てきてかわいさ加速、楽しさ加速でした。 そして最後の最後に胸に夢が詰まっているサイズの大変キュートなナースの軟体さんが出てきて、幸せな気持ちで終えられました。 (性癖が分かるまとめ方をしてすみません) エリートさんや軟体さん、ミーロ教授たちは何者なのか…第三弾も遊ばねば!と気持ちが逸ります! クリア後もハトフルエンサー度を見たりと、たっぷり楽しめました。 タイトルからいけるキャラクターデータで異端のお父ちゃんことダイチさんの身長を見て「本当に大きい!」と驚きました。 @ネタバレ終了 終わりとなる第三弾もとても気になるので、この後すぐに遊びます! 今回も素敵な作品をありがとうございました!
  • ボクだけがしっている
    ボクだけがしっている
    もう全てが完璧でしたほんとに感動しました!前作との繋がり方がもうやばすぎました!次の作品も楽しみにしてます!
  • キミのニセモノに恋をする
    キミのニセモノに恋をする
  • 髪デス!-髪は女の運命(デスティニー)-
    髪デス!-髪は女の運命(デスティニー)-
    イラストがすっごく可愛かったです! キリノちゃん、どんな髪型でもみんな可愛くて似合ってました! @ネタバレ開始 ツインテのキリノちゃん、可愛かったです。 可愛いは正義!いや、カミだけに神?(オヤジギャグ?) 大正時代のおかっぱキリノちゃんも、清楚で可愛かったですv 最後の髪型もカッコよかったですv お話的にはヤンデレキリノちゃんもよかったですv @ネタバレ終了 可愛いイラストで、色んな髪型の美少女を見られて眼福でしたv
  • 市立タイマン学園 ~LEGEND OF DELINQUENTS~
    市立タイマン学園 ~LEGEND OF DELINQUENTS~
    とっても面白かったです! 漢気Pをためてステータスを上げて不良を倒していくのが楽しかったです! 最初は舎弟の大切さをわからず逆にボコられてばかりでしたが(笑) 仲間が増えるとどんどん強くなったので、それが楽しくて魅力や器を上げまくって仲間をどんどん増やしたり。 新しい性格を覚えてイベントを優位に進めたりするのも楽しかったですv ダブルヒロインのエリちゃんとミキちゃんも可愛くて、告白のシーンも激アツでしたv なんだかんだで、主人公の性格もかっこよくて皆で一丸になって番長を倒していくお話がアツくてとても楽しかったです!
  • 不幸の味を知ってるか
    不幸の味を知ってるか
    タイトル画面の構図と題字がカッコよくて気になっていたので遊ばせていただきました。 @ネタバレ開始 「幸せは誰かの不幸の上に成り立つ」という誰かの名言で始まり、その後すぐハッピーエンドを望むかバッドエンドを望むか選択させる行為が何気なく鬼畜でびっくりしました。そしてこのルート選択でどちらを選んでも登場人物達の境遇が何も変わらないことに再びビビり散らしました。 ハッピーエンドかバッドエンドかはあくまでもプレイヤーの好みの話なので、何をどう選択してもリョウくんとゲンキくんの歩んできた過去は変わらず必然的に未来も変えられず……それだけでも悲しいのに2人の人生がナツミちゃんの目を通すことで不幸な作中作と片付けられてしまうことが一番気の毒に感じました。 どの選択肢を選んでも変わらないのは主役のナツミちゃんについても言えることで、彼女はずっとイマジナリーフレンドの意見に耳を貸しているように見えますが傍観者であることをやめる提案だけは頑なに拒み、リョウくんにもゲンキくんにも決して関わろうとしません。このあたりイマジナリーフレンド=ナツミちゃんのもう一つの人格と見ると、あとがきのキャラ設定も併せて切なくなります。が、どうもそれだけでは終わらないようで… プレイヤーは作中ナツミちゃんのイマジナリーフレンドという形で登場人物達に響かない言葉を投げかけ続けることになりますが、最後の選択肢および直前の行動だけ強制的にナツミちゃんを操っています。ゲンキくんに復讐を唆しているのもナツミちゃんの身体を乗っ取ったイマジナリーフレンドか、あるいはゲンキくんに乗り移った何者かでしょうか。そのタイミングでナツミちゃんも自分のイマジナリーフレンドを見失っています。怖。選択肢で物語が分岐するのは普通のノベルゲームと一緒なのですがメタ的にキャラクターに干渉する視点(プレイヤー→ナツミちゃん、ナツミちゃん→リョウくんゲンキくん)が複数存在することで選択肢を選ぶ行為がとても残酷な仕打ちに見えるのが面白いなあと思いました。 そして人の不幸な過去を覗く特殊な能力を持つナツミちゃんが人外的な出自ではなく普通の人間というのがまた痛ましくも面白い要素です。ナツミちゃんが人の不幸を愉しむきっかけもそういう能力に目覚めた理由も多くは語られませんが、イマジナリーフレンドの存在がナツミちゃんの人間像を裏打ちしその内情を想像しうるものにしていたと思います。一言でまとめると超エモいキャラでした。復讐エンドでは人と関わろうとしなかったナツミちゃんが"人の不幸を覗くだけじゃ満足できなくなった"という理由で人と関わろうとするのがなんとも皮肉が利いていて好きです。 あとリョウくんとゲンキくんの対称的なスチルがとても良い… @ネタバレ終了 この作品単体でも楽しいですがこちらを遊んだ後に前作を読むと温度差でチョコが蒸発します。 素敵な作品をありがとうございました。
  • 1=1×1
    1=1×1
    「1=1×1」 とても不思議なお話でした。 @ネタバレ開始 少し違うかもしれませんが、昔道を歩いている時「今歩いているのは自らの意思で歩いているのか、もう一人の自分が足を動かせと命令しているのか。止まろうと思えばこの足は止まるのか。」と悶々と考えた事があります。 何だか唐突にそれを思い出しました。 原作も読んでみたかったのですが、ページが見つからないようで断念しました。すみません。 @ネタバレ終了 ありがとうございました。
  • レインズレンジ
    レインズレンジ
    最後まで復元頑張りました。 @ネタバレ開始 少しずつ見えて来る世界観が楽しくて夢中になりプレイしていました。変化はあるかも知れないけれど変わらない生活を続けていく幸福もあるのかも知れませんね。 @ネタバレ終了 楽しい時間をありがとうございました!
  • ゆうれいやたい
    ゆうれいやたい
    「ゆうれいやたい」 @ネタバレ開始 喉がぎゅうう…となりました。 急いで走って来たおじさま。主人公のお顔はわからないけれど、おじさまの表情を見てもしかして…と思い、呼び止めずにはいられませんでした。 @ネタバレ終了 短い文章で感動やせつなさをこんなに伝えられるとは、凄いな、素晴らしいなと思いました。 ありがとうございました。
  • ココロ・コンフリクト ~はつこいドロボーとわたし~
    ココロ・コンフリクト ~はつこいドロボーとわたし~
    数日に分けてプレイ致しました。 主人公のユイナちゃんが天真爛漫のおてんば娘で とっても可愛らしくて、まっすぐで、 すぐに大好きになりました。 え、これ恋愛だよね・・・?というぐらい序盤は ギャグ多めで楽しい時間があっと言う間でした。 @ネタバレ開始 マオくん 料理も出来て面倒も見てくれて、お母さんみたいな存在でした。笑 ココアのうえでのキスを左手で受け止めるシーンは笑いましたが、 その後がもう・・・キュンッキュンでニヤニヤが止まりませんでした。 「っしゃ!」という喜び方のギャップも萌えです。 (魚料理沢山振る舞ってあげたい・・・たい焼きも・・・) レオンさん ちょっと豪快だけど、頼れる存在で、逞しい! サンドイッチの具材がカオスで出る度出る度笑いました。 すごい。麺まで入れたか・・・。 普段の明るい笑顔も素敵ですが闇を抱えた暗い顔もまた素敵でした・・・!! フィンくん まずはこの人!と攻略を始めましたが、何やら フィンくんを最初に攻略すると、一生フィンくんルートしか 見られなくなる不具合を聞き、途中でマオくんとレオンさんの元に向かいました。 ツンデレ王子様で、可愛い! 濡れたタオルとこんにゃくを顔面に直撃させたのには笑いました。(ごめんね。) フィンくんルートは、終わり方が切ないけど素敵で・・・。涙腺崩壊しました。 感情見破られたかのようなユイナちゃんの泣き顔スチルのタイミングもバッチリでした。 上記3人に全く関係ないのですが、個人的にはアレクさんにパンケーキ8枚 押し付けつけたのが一番のツボでした。笑 @ネタバレ終了 胸キュンがギュッと詰まってて面白かったです! 素敵な作品を有難うございました!
  • 絶対零夜ノ殺人
    絶対零夜ノ殺人
    これは!大好物のミステリー系全画面サウンドノベルだ!と意気揚々とプレイしました。作者さんが「ミステリー」のタグを用いずに、またジャンルでも事前に断っている通り純粋な意味では推理系ミステリー作品ではないものの、バッチリ楽しめました。 まず素晴らしいのがシステム面での配慮の数々です。プレイヤーがゲーム内容に集中できるように丁寧に作り込まれていてとても良かったです。長編ノベルゲーを作ろうとしている方には非常に参考になると感じましたので是非プレイしてみて欲しいです。丁寧に作り込まれていてとても良かったです。 次にグラフィックです。みんな大好き青シルエットは残念ながらゲーム中のメイン画面には出てこない(登場人物紹介画面ではバッチリ出てきます!)のですが、シーンに応じたたくさんの背景が用意されているのでその点は全く気になりませんでした。あれ?そういえばなかったような?くらいの感覚です。 最後にストーリーですが、気になる点がないではないですが冒頭から結末までずっと熱中して楽しく遊べました。みんな大好きな定番をしっかりと押さえた設定や展開もあれば、意外性やオリジナリティに溢れる部分もあり、そのバランスはちょうど良く感じました。語ろうとすれば即ネタバレになるのがこういったゲームの感想の難しいところです。 難易度については自力でフルコンプまで到達しようと思うと難易度は現状バージョンでも鬼レベルだと思いますが、作者さん自ら攻略情報を公開しているのと、探せば攻略情報も見つかりましたのでそれを参照して無事にクリアできました。 ちなみに @ネタバレ開始 みゃあすけ隊長の感想のネタバレ部分と作者さんの返信を見てひとりで爆笑してました。しばらくストーブを振り回して戦おうとしていた隊長に対して、自分はひたすらにカセットコンロを探し求めてました。かせっとこんろ、こんろ、かせっと、ぼんべ、いわたに、と色々キーワードを入れたのですが奮わず。カセットコンロはボンベ本体が高温に達すると爆発するリスクがあるというのは以前から知っていたので、そうだ!火とボンベに当たるように鉄板を上手くセットしてから着火すれば、そのうち爆発していい武器になるかもしれない!というイメージでした。無理でした。というかそれが正解ルートだったらたぶん暴動が起きてましたね。とはいえ正しい回答にはそれはそれで驚きました。いや、それさすがに思い切り良すぎだよ!スゲーぜ主人公!その発想はなかった! @ネタバレ終了 面白かったです。人が死ぬ系の全画面長編ノベルは明らかに需要>供給と思っていますので、愛好者の皆さんにはこぞってプレイしてほしいと思える一作でした!
  • ゆうれいやたい
    ゆうれいやたい
    ゲームの説明欄の通り、怖くなく感動しました。 そして、true endのエンディングでは、涙が出てしまいました。 @ネタバレ開始 主人公はどんな未練を残したまま死んでしまったのかなぁ? って気になっていました。 婚約者に何か一言告げたかった?とか 色々考えましたが...。 そういう事でしたか(T_T) やきとりのストラップを渡したときに、中年のサラリーマンは気付かなかったのかな?と不思議に思っていたら クレジットのあとの、お話が...。 なるほど、そういう経緯だったのか...。 やきとりのストラップをずっと大切にしていた、少年がいじらしく(T_T) 夢が叶っても持っていたなんて...。 @ネタバレ終了 とても素敵なお話でした。 感動をありがとうございました!