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39711 のレビュー
  • Ĉi tio estas…-人間改良計画-
    Ĉi tio estas…-人間改良計画-
    このゲームで初めてエスペラント語を知りました。。。 @ネタバレ開始 自分の倫理観に頼ったら,γの承認が多すぎたみたいでロボットになり,次に全て承認してみたらハピエンみたいなところに行ってしまい話とんちんかんでしたが @ネタバレ終了 エンド分岐の法則を見つけるのがとにかく楽しいですねー 非常に楽しいゲームをありがとうございました。
  • ヤンデレイズダーリンショー
    ヤンデレイズダーリンショー
    ヤミルが割とマジめにヤバいヤツでしたが、悪い人ではなさそうなのが面白かったです。ノリがコミカルで勢いとテンションが凄くて良かったです。
  • ハーレムなんてあるわけないじゃないですか
    ハーレムなんてあるわけないじゃないですか
    『ハーレムなんてあるわけないじゃないですか』プレイさせていただきました! 綺麗なイラストと個性的なキャラクター。 そしてなにより、大ボリュームなストーリーで数多の結末を楽しめる、ものすごい作品……! タイトルと序盤の雰囲気からコメディを予想していましたが、各キャラのルートに入ると一転してシリアス展開。攻略キャラとの距離もぐっと近くなり、どのルートを選んでも大満足のボリュームでした! @ネタバレ開始 ぜんぜんハーレムを作るゲームじゃなかった……!! いやはや、裏切られました…とてもいい意味で。 以下各キャラルートの感想です。 ジル 温厚でちょっと天然なところのある幼馴染。 実は魔術師としての腕前はすごかったり、モニカの事故に責任を感じていたり。あんなやわらかな笑顔の裏でたくさん悩んでいたんだね……と肩ポンしたくなるキャラでした。 ジルルートのモニカが生き生きしていて(特におまけストーリーでは楽しそうだったな~)見ていてホッとする二人でした! クリス イケメンだけど不器用さん。実はお兄ちゃんとして兄弟たちを守っている優しさが素敵です。 先にBADふたつを見て、「この人ちゃんとハッピーエンドでも生きてるよね……?」と不安になりましたが、幸せなエンドを迎えられてよかったです!素敵なスチルばかりですが、なかでも『屋上で夕陽を眺める二人の後ろ姿』の一枚がめちゃくちゃかっこよかったです! キャラクタープロフィールで見られる、妹・ララちゃんの紹介がとてもツボでした笑 かわいいのに強い&賢い妹、いいですね……! エメ 作中で、最推しです……!強いオネエさん、最高。 占い師と言いつつ宰相として国を支えているというだけでも素敵なのに、さらにルートに入ってからの男姿が!!あまりに格好いいです。 「自分はなんでもやってきた」と言うように、国のために辛い事も甘んじて受け入れていたんだろうな。でもそれを詳しく聞かないモニカの包容力も素敵だし、だからこそエメさんがこの先も一緒に生きていきたいと思ったんだろうなぁぁ……などといろんな考えが止まりませんでした。この二人の組み合わせ、大好きです。 エンディングスチルで二人とも花嫁姿なのが最高にハッピーで嬉しくなりました! アシム タイトル画面で見られるリオネルのヒントが無ければ、たぶん見逃していました。 攻略中、何度「こ、こいつ……!」と思った事か。笑 一番闇が深くて、私のブラック性癖を刺してくる男でした……。ハッピーエンド以外ではシャルルが目的なのか!なんて男だ……!闇が深くてすき!!(乱文感想失礼します) ハッピーエンド後のおまけストーリーで、ようやく歩み寄る事ができたんだなぁ。この距離間が、リアルな感じがして良かったです! リオネル コレクト魂を総動員して、なんとか攻略にこぎつけました。制作者様の公式HPにある情報も参考にさせていただきました! 序盤のハーレムを作る提案も、まさかモニカを縁談から遠ざけるためのものだったとは……。ルートに入るまで難航しましたが、真相を知ってようやく作品全体の重さがわかるルートでした。 誰よりも一番昔からモニカの事が好きだったリオネルが、本当のラストで結ばれることが出来て感涙です。 二人が花屋を営むところも、序盤の会話でモニカが「私が花屋の娘だったら……」から繋がっていて、感慨深いものがありました。 リオネルルートを攻略後にジル・エメ・クリスのルートを思い返すと、リオネルの策略とモニカへの気持ちの重みを改めて知る事ができました……。 @ネタバレ終了 スチルの数がものすごくたくさんあって、そのどれもが素敵&構図が美しい。クリア後、何度もスチルを眺めて余韻に浸っていました! これほど大ボリュームの作品をプレイできて幸せです。 素敵な作品を、ありがとうございました!
  • 不可視の少女のクオリア
    不可視の少女のクオリア
    個性はそのままに、インビジブルと関係性の変わったキャラクター達の物語を楽しめました。 特に、つぐみさんが出てきたときは「主人公きた!」とテンションが上がりました。 しーちゃんと坂倉さんのやりとりをニヤニヤしながら眺めてました。しーちゃんの塩対応がたまらないです。この二人いいですね~。 坂倉さんも相変わらず坂倉さんで、笑ってしまいました。 @ネタバレ開始 妖怪モジャモジャメガネという言いまわしが好きでした。 そして、とうとう怪異にまで加わってしまったのですね……笑 スノーフレークでバイトをするつぐみさんが可愛かったです。インビジブルでは、どちらかというとボーイッシュなカッコいい系だと思っていたので、ビックリしました。特に、スノーフレークを出て待ってたところが可愛すぎてキュンとしました。 最後は「!?」となりました。いったい何が起こったんだ……!? 不思議な世界から坂倉さんを引き戻したのがしーちゃんだというのが、いいですね! そして、タイトルはそっちだったのですね……! エンド2で、しーちゃんから坂倉さんに手を差し伸べるシーンのスチルには、テンションが上がりました。 タイトル画面でニッコリした姿を見て、さらにテンションが上がりました! @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました!
  • 出生ガチャ
    出生ガチャ
    ふわぁ…うわあ…えぇ??? 「ガチャ」っていうゆるふわんな言葉に包み隠されてる「人生」という 言葉の重さが、ちょーやばい後味になってますん… @ネタバレ開始 え、もしかしてビフォチキのお肉になってしまった人ってあのぉ… 最初のネコチャンの話でもう、スンッ(´。_。`)て気分だったのに、 牛君(名前覚えてない)とか、お父ちゃんが自分にくれた別れの言葉とか 色々心に刺さって涙あふれてきました…(இ௰இ ) 最後のSSLHUMOUGRはユニコーン先輩との会話が出てこなかったところまでは 「紅クラゲかクマムシにでもなるのかなぁ~?」 と思ってましたが、あれですか。従業員になれるんですね。 気になるのが、彼らにも寿命があるのでしょうかね???不思議ですねー… @ネタバレ終了
  • お料理革命C.C.C
    お料理革命C.C.C
    お料理するAIがいるという噂を聞きつけプレイしました! 可愛らしいドット絵と聞き心地の良いBGM、AIとお料理するという何ともふわふわファンタジーを感じる前情報とは裏腹、 階級社会ができていたり、主人公は平凡な社畜だったりなどなかなかに現実を突きつけてくるダークな背景の導入で、 冒頭からもうこれは面白いやつだと、私の中で確定しましたね! そんなこんなでAIに言葉を指示して料理をしていくわけなのですが これまた人間への皮肉を感じる料理ができるわけで… AIが言葉の数々をどんな風に解釈して、どんな料理を作るのか?ご自身の目で確かめてみてください…! @ネタバレ開始 何かと(SNSに上がるその殆どはネガティブな方向で)話題に上がるAIですが そのAIの本質というか、どうあるべきかについて考えさせられるストーリーでした。 人間の皆さんにとって利用価値があるかどうかではなく、一つの新しい生命のように扱って、AI自身の価値を見出そうとしているのが何だか素敵だなと感じました。 それでも最後はノックさんがバラバラの無機物たちになって、部品の一つであるモニターを眺めて終わるのがなんともエモくてよかったです。 出会う人たちも個性豊かでみんな好きです。豊かすぎて衝突しまくるんじゃないかと心配しつつ見てたのですが、AIの料理を通してなんとなく仲が良くなっていくのも素敵… どこをとっても、いいストーリーでした…! いつの日かレストランのメニューに「和風」「洋風」と並び「AI風」が並んで欲しいな〜なんて思いました。 @ネタバレ終了 このようなブラックジョーク満載のストーリー大好きです!素敵なゲームをありがとうございました!
  • クリムゾンレッドの死神 -KILLER INSTINCT-
    クリムゾンレッドの死神 -KILLER INSTINCT-
    「死神」vs「処刑人」! 血と煙の臭いがするクールな物語の続編作品です。 まず、何よりレオナルドという男が、何をしてもいちいち格好良い! 甘いシーンもハードな戦闘シーンも前作以上にオーラ全開です。 シナリオは全10章構成でメリハリがあり、イベントCGも甘さと格好良さ全開です。 これだけ登場人物に魅力があると、前作を知らずに今作から入っても問題なく楽しめると思います。 もちろん、前作のキャロルとレオ君を知ったうえでプレイすると、二人の関係の進展にニヤニヤしながらプレイすることができます。 血がたくさん流れますが、前作同様、残虐やグロテスクな描写はほとんどないです。 むしろ、ちょっと血を流しながら戦っているような描写が好きな方、間違いなくこの作品はおススメです。
  • タバコ屋乙女と小話でも
    タバコ屋乙女と小話でも
    はじめまして!レトロな雰囲気に惹かれてプレイさせていただきました。 夜の静かな時間帯に気軽に読み進めることができて、仕事で疲れた身体がリラックスできた気がしました。 すてきな作品ありがとうございます(^ω^)
  • とつげきスパッツァー
    とつげきスパッツァー
    「スパッツを愛する限り、スパ魂は不滅だ!」 主人公はスパッツバトルを究めし、元スパッツバトラー。 スパッツが不可能を可能にする世界で、スパッツバトラーを目指す少女と主人公が出会うところから物語が始まります。 注意書きにもあるとおり、軽度の下ネタやお色気要素を含むギャグが多いハイテンションな作品……なのですが、 それ以上に今作は、ひとつの目標に向かって進んでいく物語の筋道がしっかりしており、 王道のバトル漫画やスポーツ漫画のような展開が繰り広げられます。 またクセの強い個性的なキャラクターがたくさん登場しますが、それぞれに過去や意外な設定などがあり、 ギャグ要素強めでありながら、しっかりとした成長物語でもあります。 そのため、ハイテンションなギャグ展開を楽しみたい方、ボリュームのある成長物語を楽しみたい方の両方におススメできる作品だと思います。
  • タバコ屋乙女と小話でも
    タバコ屋乙女と小話でも
    ゲームデザインがとてもよくずっとタバコ屋の前にいたいと思わせてくれる世界観が心地よかった。 環境音とアニメーションがどこか懐かしさを感じさせて胸が締め付けられる。 (光の揺らめきや招き猫の手が動いてるのが可愛らしくて好き) 一つの場所で行われる他愛もない会話をノベルゲームにしようという切り口がなにか新しい可能性を感じさせてくれた。 秋の夜長にピッタリのゲーム。
  • でこれいと・でこれいしょん
    でこれいと・でこれいしょん
    とっつきやすくて絵もすごく可愛い! ふとした細かいメッセージからも不意に突然少しだけ情感的な匂いが混じってきたりして好き とってもしっかり登場人物のことを描けてる作品で好き
  • 八月の栞
    八月の栞
    8月にプレイしたかったんですが中々時間が取れず9月にプレイ。 フルボイスで全編作品が作られているのが凄かったです。 メインキャラの声優さんの声がとてもステキで人気が出てもおかしくないなと思いました。 恋愛ものと思いきや色々と考えていくとSFモノとしても捉えることができる不思議な夏の物語。 @ネタバレ開始 選択肢を選ぶことによって最初にでてきた三人の人生が変わって主人公が出会う人物が変わるバタフライエフェクトが面白かった! 風馬君が作家になりたいのは月老一の影響なんだとか光風君が祭りに行かないのは先祖が駆け落ちしたせいで人の目が気になるからとかキャラクターの設定が血筋に影響を与えているのがこの作品ならではでした。 最後に映画の時のエフェクトで選択肢が出てくるのは迷うけどどちらかを選ばれないと映画の続きは描かれない。 会いたかった人とも会えないという作者からのメッセージなのかなとも思いました。 最後のタイトル画面でお互いが山と海に行ってるのが素敵でした。 @ネタバレ終了
  • 浅葱一子は悪喰である。
    浅葱一子は悪喰である。
    一子さん見て綺麗だ。と、それからは素直に転げ落ちるようにノーマルエンドに。ヤバイな。もう少し美しいに、素直な気持ちに抗ってみます。
  • でこれいと・でこれいしょん
    でこれいと・でこれいしょん
    隙あれば動く「あなた」ちゃんが常に可愛くて、言っていることは物騒ですが良い子の彼女がとても尊かったです。 ホラーと身構えていましたが可愛くて、うるっときて、最後は笑顔になれる作品でした。 ドット絵の作りこみもすごく、視覚的にも常に楽しめました。 とても良質な作品をありがとうございます。 今後も作品作成を応援しております。
  • 通学路
    通学路
    短いながらもとても良質なホラー作品でした! ホラーな雰囲気が常に続き、次に何が来てもおかしくない緊張感があり、常にびくびくしていました。 言葉回しも難しい言葉はなかったですがホラーな雰囲気を損なわない言葉ばかりで、とても読みやすかったです。 @ネタバレ開始 暗黒のシーンは何かが来る気配を感じて顔を背けながらプレイし、その時の間が絶妙でした。 @ネタバレ終了 とても楽しませていただき、ありがとうございました。 今後の作品制作も応援しております。
  • 雪の黙、雨の響、ふたりぼっちの僕ら。
    雪の黙、雨の響、ふたりぼっちの僕ら。
    どこか古くさく懐かしい雰囲気と、隣り合わせのようにある暗闇を感じさせるなんとも不思議な作品。言い回しや表現が古風でややクセがあり、それがまた作品の空気に合っていた。読んでいて面白い作品でした。 @ネタバレ開始 死ぬように生きるそれは死体なのではないか?その主人公の葛藤や疑問、それと名前によるミスリードと「羽ばたく」という表現が美しい表現だと感じた。 @ネタバレ終了
  • Last Song-ラスト ソング-
    Last Song-ラスト ソング-
    とっても優しくて素敵な作品だったと思います。 シャルちゃんもユリア様もすごくすきになりました。 @ネタバレ開始 シャルちゃんがかつて盲目だったと読んだ時点で、さてはこれはユリア様がシャルちゃんのあしながおじさんだな?「死ぬ」前にシャルちゃんを救ってあげたい理由がある?と考え、ふたりの過去になにがあったのかなと読み進めていたのですが、そこに悪魔が出てきて驚きました。 悪魔との契約内容もおそらくシャルちゃんの目のことだろう、ということはお金どころか命さえも手放していいほどにシャルちゃんを救いたい…?なぜそこまで…?とずっと考えながら読んでいました。そしたら「あの日のたった数分間の邂逅」がシャルちゃんの運命も、ユリア様の運命も変えていたんですね。そしてお互いにとってお互いが(色恋沙汰ではなく)「運命の人」になった。だからこそユリア様も命を捧げたんですね。 EXTRAのお話も、本編の深みがより増すようでとてもよかったです。悪魔ふたりの会話は、このお話は本当に美談なのか?という問いかけのようで少し苦しくなりました。だけどエンディング後、子どもたちがユリア様とシャルちゃんの合作の歌を大好きでいる様子を考えると、美談ではないかもしれないけど大きな「意味」はあって、それはこのルートでないとできなかったことで、この先もずっとずっと引き継がれていくのだと思うともうこの道しかなかったのだな、と思えました。 そして、全部読んだあともう一度頭から読んでみたら、シャルちゃんがメイド応募で来たときのユリア様のはしゃぎっぷりがもう微笑ましくてしょうがなかったです! 完成した曲を聴かせる際は、この日を待っていたとばかりにどきどきわくわくうきうきしてしょうがなかったんだろうなあとか思うと!うん!ユリア様すごくいい!@ネタバレ終了 本当に素敵な作品をありがとうございました。
  • Talk With You~おんなのことおはなしするゲーム~
    Talk With You~おんなのことおはなしするゲーム~
    @ネタバレ開始 わざとわかりやすい、父の日選んだけど 表情が変わらない子がやっと表情変えてくれて可愛かった! なんかメスガキみたいな風貌になって帰って来たの草
  • counseling
    counseling
    @ネタバレ開始 カワイソーだから、いいえをおしてあげたよ! 衆生無辺かな?管理社会がお好きかな 個人的には 悪徳があるから、自我があるから 感情あるから、人間たり得ていると思うが 悪や闘争を否定するのは人間を否定している…とはいうのは大袈裟か。 少なくとも 人間というのは悪が存在しているが故だ。
  • ハムスターの楽園
    ハムスターの楽園
    大切な存在と生きてきた「ニンゲン」の願いに寄り添ってくれる物語だったと思います。 @ネタバレ開始 僕も犬や金魚、虫と共に暮らしていたことがあり、彼らのことを思い出さずにはいられませんでした。 本物語で特に印象的だったのは、ハルちゃんは望んでこの世界に生まれてきたという点です。「僕が一緒に過ごしたあの子らも、ハルちゃんみたいに思ってくれていたなら良いな」と思わずにはいられませんでした。 切ないばかりではなく、前向きなメッセージが込められているのも良かったです。残された我々も、前を向いて歩いていかねばならない。そんなことも感じさせてくれるラストでした。 @ネタバレ終了 心に残る素敵な物語をありがとうございました。