ゲーム実況OKの作品(実況前に必ず作品の概要や規約を熟読してください)
61878 のレビュー-
僕の愛する三匹動物好きさんおよび、何かを作り出す方がWで楽しめ、読了後にこちらもポジティブな気持ちになれる素敵な作品でした。 立ち絵はないけれど、個性がしっかりしている故、脳内に自然と「こんな見た目かな?」と浮かび上がってくる動物たちのキャラクター性と、ラストに分かる秘密がとても大好きです。 また、主人公の○○に対する感情もリアルかつ尊敬できる部分が多々あり、○○ってこういう日々を送りながら出来ているんだなと改めて感じました。 クリア後にタイトル画面を見ると、プレイ前とは異なる気持ちが生まれるのもお気に入りです。 -
ヘブンズ・ロワイヤル強力な天使を作を弄して倒す描写が緊迫感があり良い。 キャラクターは曲者揃いで立っていて魅力的。 ストーリーがテンポよく進み、伏線がしっかりと敷かれ最後まで面白く読むことができました。 -
四十九日後の屋上噂の力は恐ろしい…… 5ルートそれぞれで立ち位置、思惑が異なり、続きが気になって一気に読み進めました。 真相はどうなのか、考察出来る作品でした。 -
KOKUTOU - 御伽倶楽部 -骨董品店の店主・黒十と、彼の店にいつも遊びにくる女学生・柚葉。彼らの周りで起こる「日常のささやかな謎」を黒十が解き明かしていく日常ミステリーシリーズ。こちらは第3作目になります。綺麗なイラストとミステリーという題材に惹かれ、最初のシリーズから順番にプレイしました(第1シリーズは全3エンド40分程度、第2シリーズは全2エンド30分程度で読了)。今作は全6エンド、1時間半程度で読了しました。 まずシリーズ全体を通しての感想になりますが、とにかく主役2人のボイスがこれ以上ないくらいマッチしており(他のキャラクターもすごくマッチしてます)、じっくりとボイスを堪能しながら物語を楽しむことができました。黒十の渋さがありつつも清涼感のある声と、柚葉の快活さが伝わってくる綺麗な声が、素晴らしい演技と相まって物語にメリハリをつけており、大きな没入感を与えてくれます。個人的には黒十さんの声がすごく好きです⋯⋯!日常を題材にしたミステリーは刺激的な要素が少ないジャンルですが、綺麗なイラストとゲームデザイン、そして魅力的なキャラクターたちのおかげで、全シリーズ最後まで夢中になって読みました! 今回の『御伽倶楽部』は、新キャラクターのアリスに加え、シリーズ1・2で出てきたキャラクターも再登場して、より豪華な内容になってます。柚葉の学校生活をメインにしており、主に学校内の場所を選択することで、いろんなエンドを見ることができます。謎解きも難しい内容ではなかったので、気軽に全てのエンドを見ることができました。黒十と柚葉の微笑ましいやり取りは相変わらずで、最初の方に触れられた過去の部分についても、すごく気になる内容でした。 黒十と柚葉の今後の関係とか、サブキャラクターの活躍なども期待しつつ、今後のシリーズも楽しみにしています! -
夢もすがら花嵐ゲーム内のイラストも世界観も、本当に本当に綺麗で可愛くて最後までずっとわくわくしてました。 トゥルーエンドに絶対にたどり着きたくて、かなり夢中になってあそびました。 上手な感想が言えないのですが、全部が大好きです。何回でもあそびたいです。 -
もち姫 食べ歩き編おいしそうな食べ物たちと、最後のイラストがとてもかわいかったです。 「ごはんってやっぱりいいなぁ」と思える作品でした! -
お隣さんの手紙毎日が面白くなくて、刺激を求めて、軽い気持ちでお隣さんの手紙を読んでしまう…… ついやってしまった事を発端に、徐々に巻き込まれていく描写が、短い時間にしっかり詰まっていて、とても良かったです。 -
マッチ売りの美少年ふんわり愛らしい絵の心が洗われるようなやさしいお話でした。ミラーチェくんもリリーちゃんもかわいくていい子で、幸せにならなきゃウソだと思いながら読み進めました。今日からこちらを心の原作とさせていただきます。(某過去作を履修したので父親をドン底に叩き落すルートもあるかな?と探してしまいました笑) -
横行する饅頭、独白する人鳥。とってもとっても楽しめました! 仄暗い(いや、めちゃめちゃ暗い?)お話で、心をえぐってきますね……。 主人公含め、登場人物みんなが狂っていて、まともじゃない世界は独特ですが、違和感なくすっと物語に入り込めました。 幕間に表示される不気味な人の手の画像など、不穏な演出が雰囲気を出していて、直接的な脅かし要素はないのですが、読者をずるずると闇に引きずり込んでいく感じ……。ホラーとは違った怖さが後を引きますね。 画面中央に表示されるメッセージウィンドウは、独特な縦書きで、画面を真っ二つにしているのですが、物語の雰囲気と合っていて素敵なでレイアウトだなと思いました。 文章は多彩な言い回しがとてもお上手で文章力が高く、ゲームというよりは小説を読んでいるようでした。 場面場面で頻繁に変わる背景写真の多さ! すごい。 たくさんのENDがありますが、どれも作り込まれていて読み応えがあります。分岐がわかりやすいので全END回収するのに苦労はありませんでした。ありがたいです。 以下ネタバレ注意↓ 曼殊沙華が……ひたすら不憫で……。本人は「可哀想じゃない」と言っていますが、悲しいですね……。 アルビフロラは最初の方、あまり好きではなかったんですが(人の事情にズカズカ踏み込んでくる子は苦手)、だんだん『あ、この子いい子だ。好き……』と思ったところで”人を殺した”宣言。不穏なスチル……。あぁ……でも好き。 TrueEndとHappyEndが別なんですね……! 意見が割れそうですが、私はTrueEndが好きです。無理やり生かされ続ける曼殊沙華が不憫ですが、でも、心配していた”アルビフロラがずっと自分を想い続けてくれるか?”という不安は杞憂だったということですもんね。執着でも、歪な想いでもいい……。 なんと! 続編製作が決定したようで。今から続きが楽しみです♪ -
無人島面白かったです!思いついた単語で一つ一つ攻略していく感じがシンプルにゲームとしてすごく楽しかったです。入力単語による分岐がすごいです!どのくらいの量作られているんだろう…ゲームを持ってった時の展開には笑いました(笑) 途中で思いつかなくなったので他の方のコメントを参考にしてたのですが、なんだかそれもみんなで攻略している感があって懐かしかったです! -
二人はファミレスの中にいる「え、続編出てる!?」 とテンション上がりました(笑) 本編と真逆の雰囲気で驚きです。 優しそうな顔して、小瀬君の言動が色々やばい……! というか、西山さんの頼んだ料理画像、絶対狙ってるでしょ……と笑えました。 木の棒より安全……そういう問題か……? そもそもファミレスでする会話じゃない。最終的にタイトル画面に戻ってきて”二人はファミレスの中にいる”を見た時、「え、大丈夫……?」と不安になりました。 おまけのキャラ紹介でも笑えます。”毎日地獄の底にいる”をプレイした人はぜひこちらもやって欲しい……! -
電波男はお呼びじゃない!お兄さんがズレたことを言って取香ちゃんが突っ込んで……二人の掛け合いがテンポよく、面白かったです。 お兄さんのキャラがいい! 最初の立ち絵の、恍惚とした表情で目がイっちゃってるの笑っちゃいました。 変態だけど憎めない。恋人にするにはちょっとめんどくさいけれど……でも、取香ちゃんにはお似合いかも。正反対でチグハグな二人だけれど、二人でバランスが取れている……! 灰色さんの作品なので、どこかで深い闇が現れるのではと疑いながらプレイしましたが、終始明るく、笑わせてもらいました〜!
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私をカワイイと認めないヤツはぶっ殺しますね。うおぁぁ……。これは百合では無いような?でも凄く面白かった。可愛らしい感じのイラストながら闇が一層引き立つという良さ。救いは無いのか…… -
ガラクタの森のエデンにて -
あの教室で見た夢、それを見た夢。高校3年生の幼馴染3人組という、青春っぽい組み合わせに、SFのエッセンスがとても素敵でした。 最後まで、夢を夢と気付かず、幸せに過ごして欲しい物です。 -
先輩、私の背中を押してください『君』も『先輩』も優しい人だったんだなと思いました。 最後の1日を普通に過ごしていく彼女に、もう今回の人生には未練がないのだなぁと感じて、ある種さっぱりと読み進めることができました。 来世は幸せになって欲しいです。 -
みちのく怪奇譚 1話ホラーなのですが、掛け合いにギャグっぽい所もあり、面白かったです! ビックリ要素が来るか、来るか、とビクビクしておりましたが、文章で怖さを感じさせるタイプで、ホラーは好きだけど、ビックリは苦手な人も楽しめると思います。 -
万に一つの偶然刑事ドラマの、調査される側の人の人生を垣間見ている様な作品でした。 「そういうこともあるかもなぁ」と思わせるようなリアリティがありました。 鞄の取り間違いには、気を付けます…… -
かくしてボクら兄妹はタイトル、ゲーム性、シナリオがマッチしていて、とても楽しかったです! やることはシナリオを進めて「物を隠す」なのですが、徐々に色々な事が分かっていって、最後まで楽しめました。 おまけのお話も、すごく良かったです。 -
チャップとマヨ~のバカンスブラックユーモアな可愛いバカンスゲームでした。 色合や、画面の構成がとても素敵で、島を歩いているだけで楽しかったです!

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