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59492 のレビュー
  • かくしてボクら兄妹は
    かくしてボクら兄妹は
    タイトルに惹かれてやってきました。 まず説明文を笑いながらプレイを開始。コミカルな妹の姿を見ながら、隠す物になんとなく違和感を覚えつつプレイを終え、なるほどそういうことだったんだなと最後は驚かされました。【リオン】
  • Storm Arts
    Storm Arts
    これは本当に素晴らしい作品でした。 説明を読んで、一見「ファンタジーなギャルゲーなのかな」と思ったらとんでもなく…! いえ、設定も独自の設定でして、普通にファンタジーなギャルゲーだと思っても楽しめます。 ただし、キャラクター各々のエンドを見て、そしてシークレットシナリオまでたどり着いて、その各々のシナリオまで含め収束していくストーリーの構成はまさに圧巻。 伏線が見事に回収されていく様は、実に見事としか言いようがなく、舌を巻きました…。 お気に入りは麗華先生だったんですが、まぁ彼女に対しては多くは語らずに。独特の口調大好きでしたww
  • みちのく怪奇譚 1話
    みちのく怪奇譚 1話
    もうタイトル画面の段階でホラー感ひしひしと漂ってますよね。 「おっおれ全然びびってねーし!」と虚勢でマウントをとりたがる小学生男子のように、私は【はじめから】を押した…。 始まってみると肝試しではしゃぐリア充の会話が。 でも私は「爆発しろ」と思いませんでした だってすでに不穏すぎる空気プンプンしてるもん…これ絶対何か起こるやん…。 とか思いつつ読んでいると会話が終了。「あれ?」とか思っていると。 フェードアウト… 黒画面… ……… 『第一話 箱』 わーー!!!!(顔面蒼白) おうち帰りたい……。 この辺の演出がまず本当に神がかってぞわってなりました…。 しかもなんですか箱って……。この状況で…怖いよ…どんな箱だよ…きっとろくな箱じゃねぇよ……。 でもはじめてしまったからには後に引き返せない。だいいち箱が何なのか明かさないと気が済まない。びびっちゃいるけど! そんな感じで必死に画面を見つめていました。 ……お、教室がでてきたぞ? と思っていると真の主人公、ヨシタネ登場。 最初のリア充が主人公かなと考えていたので、ヨシタネはいろいろと共感出来て安心しました。(小声) 続いて少年漫画とかでいそうな悪友ポジも登場。 それでコミカルな会話劇を繰り広げてる。 そう、このゲーム文が全然堅苦しくなくて、分かりやすくてすごくサクサク楽しく読めたんです! 文が理解できないと「無理だ…合わない」って断念して去ってしまう人もいると思うので(私がそう)、その点はとても大事だしとても良かったと思います。 テンポよく続きを読んでいきますと、案の定リア充二人が行方不明&精神崩壊。だと思ったよ。 そしてキーパーソン臭が半端ない妖しくも怪しい女性、ハルノさんがついにお出まし! 個人的にこういうキャラ大好きです!! それでハルノさんから、例のアレを受け取るわけですが……。 これ以上はネタバレになりそうなので、かなりぼかして言っていきます。 未プレイの皆さんにはぜひ初見の衝撃を体験してほしいです! その、物語の山場の時のですね、緊迫感がまた凄かった…。 『アレ』の描写も絵があるわけじゃないのに文章だけでおどろおどろしくて、気持ち悪くて…。 あっでもホラー苦手な私でもなんとか大丈夫だったので、いい塩梅で描写されていると思います! 事件解決後の読了感も大変良かったです。 爽やかでありつつ、これからもまだまだ新たな事件と出会う予感…。 ハルノさんの正体は…?など、この先に物凄くわくわくしました! 二話目も公開されているので、絶対プレイします! それ以降もです! みちのく怪奇譚の終わりを見届けないわけにはいかない…!! 長文になりましたが、もしここまで読んで頂けて、制作のやる気に繋がればこの上ないです。 今後も応援しています!!
  • かくしてボクら兄妹は
    かくしてボクら兄妹は
    長い間病気で眠っていた妹がついに目覚めたが、主人公のお兄ちゃんの記憶をすっかり失っていた。妹に家を追い出されないよう、家の中にある”まずいモノ”を隠していく探索型ゲーム。全5ステージ。おまけを含めて30分程度で完走しました。 難易度は高くなく、ゲームオーバーになってしまっても直前の探索に戻れる親切な設計をしているので、気軽にプレイできると思います。また、立ち絵と背景がとてもマッチしており、一貫してポップで可愛らしい世界観になっていますので、最後まで楽しい気分で探索することができました。 また、ストーリーもおまけの部分で大変驚きましたが、それと同時に主人公の妹に対する愛情の大きさを感じました。本編のコミカルな会話を読んでいると、お兄ちゃんは少し変態なのかな、なんて思いましたが、おまけの部分で「お兄ちゃん、すごいよ⋯⋯」と考えが大きく変わりました。探索で見つけたアイテムも伏線になっていたんですね⋯⋯。この演出は秀逸でした。 気軽に楽しめる探索ゲームなので、未プレイの方はぜひ隠蔽を試みてはいかがでしょうか。
  • ヘクソカズラ
    ヘクソカズラ
    非常にクオリティの高いゲームでした。 特に文章での表現……心情描写、状況描写が上手く、私自身プレイしながら勉強させていただいました。 本作には多くのキャラクターが登場しますが、みんな個性的でシナリオ内で一様に掘り下げられています。 フルボイスではないですが、幕間にボイスが入ります。みんなイメージ通りでした……! BGMはアコギメインの曲が多く、田舎の雰囲気に合っていてとても癒されます。 あと、4人以上で会話しているときの吹き出しが何気に好きですw
  • チャップとマヨ~のバカンス
    チャップとマヨ~のバカンス
    開幕一番「えぇーーーーー!?!?」となりました。 こういう展開になるのかあ!と驚きつつその後はのんびりバカンスを楽しみました。 作り込まれたグラフィックの中で歩き回るのがとても楽しくて! ついついうろついてなかなかEDに行きませんでした。 またこの二人と一緒にバカンスに行きたいです。
  • 怪談小噺・聯
    怪談小噺・聯
    やはりホラーは実際に起こりそうな話が1番怖いと私は思います。明日自分にも同じような事が起きるかもしれない、そんなお話を沢山読むことができるとってもお得(?)な作品でした。 1話1000字という制限があるとの事でしたが、サクッとしていながらも簡単になり過ぎないように上手くまとめられていて、作者様の工夫が感じられました。 各話に裏話があるのも良かったです。
  • BRADLEY(ブラッドリー)
    BRADLEY(ブラッドリー)
    まず手始めに謝らさせてください…。 実を言うとこのレビューを書くずいぶん前に、一度プレイしたことがあったのです。 (たぶんバージョンアップ前?の時かと思います。新着ゲーム一覧にあって、気になってプレイした気が…。) その、本当に最初プレイしたときは正直いろいろな意味で「なんじゃこりゃ…!?」っていう感想が大半を占めていて、自分の理解と語彙力不足でレビューしようにもできなかったんですね。 それで今日までレビューを先延ばしにしてしまったのですが、でもその間ずっと心の隅で『BRADLEY』は影のように存在していました。 それぐらい深い印象をこちらのゲームは残していきました…。 では二回目のプレイについて僭越ながら語らせて頂こうと思います。 上記のことがあり、さらに製作者さんの柘榴雨さんとご縁があったので、私は再びプレイすることにしました。 二回目のプレイであることや、バージョンアップによって前回よりも理解できるかも…という淡い期待を抱いていざゲームをダウンロードして、ドキドキしつつやってみました。 結果…。 んん…理解できたような、さらに理解から離れたような…。 なんということだ…(絶望) というように今回も結局モヤモヤを拭いきれずに終わった所感であります。 でも決して否定しているわけやないんです…!! こういう風に話が曖昧だからこそ強く記憶に残るし、はっきりさせたはさせたでBRADLYの持ち味が失われるような気もするし…。 万人受けするかといえばしないほうだと正直思ってしまいますが(ごめんなさい)、プレイヤーをこうして思考の渦へ陥れる点で立派に完成されていると思います。 そもそも万人受けする必要もないと思います。 BRADLYはずっとこのままで人の心を揺さぶってほしいです。 ありふれていない唯一のゲームだと感じます。 ここまでストーリーの話ばかりになってしまいましたが、他にもたくさん凄かったところがあります…!! BGMは「こだわっている」とおっしゃっていた通り、延々と聴いていたくなる心地よさがありながら、BRADLYの不穏な空気を盛り立てていている面もあって素晴らしかったですし、ゲームデザイン・ゲーム内グラフィックも黒とオレンジが基調になって調和がとれていたと思います。 そのおかげで世界に没入できました。 それで思い出したんですけど最初の英詩の引き込みも凄かったですね…。 書いてある単語は簡単なのに内容がよく分からなくて、この先を進んでいけば何か意味がわかるのだろうか、と気になってクリックを止められず、まんまとBRADLY沼にはまっていきました。 しみじみと、最初から最後まで演出にとても感心しました。 …まだまだ語ろうと思えば語れるのですが、このままだと本一冊できかねないのでこの辺にしておきます…。 大変長々と失礼しました! 次回作も楽しみにしています! 私のレビューがその糧になれたらとても嬉しいです…。 良い時間をありがとうございます、制作お疲れ様でした!
  • 暴走族夜怪
    暴走族夜怪
    時計回り初手で一番ひーんってなりました。怖いというか痛い痛い! うっかりゲロりかけました(体調不良)。 実話にしろ作り話にしろ、これだけ沢山の怖い話が身近にあったり即席で作れたりするのすごいな!? 特に後者は最早才能では!? どの話も語り口が上手くて面白かったです 個人的には磯之くんの話が全体的に一番こわい……。逆に三塚くんは優しい話の印象が強くて話し手の人柄を感じますね……。お父さんの話で普通に泣いてしまいました。 不良のインパクトと正統派ホラーの塩梅バランスも良かったです。というか不良であるからこそな語り口がとても魅力的でした。不良でも怖いものは怖い!
  • 改元
    改元
    初めに説明文を見て私は思った…。 『時間の結晶に魔法をかけよう!』とな…?どういうことだ…。一体これから何が起こってしまうんだ…と…。 その時点から私の好奇心は揺さぶられておりました…。 さて、ゲームを起動してみるといきなりロード画面がいい感じに表示されて、なんか改元についての豆知識を隅っこで流してくれてるではないですか! すごいぞ!教育に良いぞ!とその時私は思いました。 その後スタート画面のシンプルな3つのボタンが表示されるのですが、それを押したときのボコッ的な(文字じゃ説明できない)SEが個人的に好きでしたね…。 それでゲーム本編が始まるわけです。 まずジッキーくんにボイスがついててびっくりしました! ニャ○スみたいな声で子供受けも良いと思います! 肝心の操作はとても単純明快で、文も絵本のようで、はじめて結晶ができたとき(私は花見が最初でした)「わ~!お花ができたよ~!」と思わず童心に帰ってしまいました…。 それ以降もコンプの為に結晶を作っていったのですが、ちまちまと雑学を披露してくださってまぁ…教育的なゲームだわ(二回目)と感じました。 さらにはあら~!私の甥っ子(3)とでも安心してプレイできるゲームだわ~!健全だわ~!とも思えました。 その次の瞬間でしたよ。あのアダルティーな元号ができたのは。 まじかと。 でもジッキーくんは明言していないんだ…。ちゃんとゴニョゴニョごまかしてんだ…。 きっと私の心が汚れているんだと、そう思いながら次の結晶に手を進めた…。 そして出た。 今度はホラーだったよ。 なんてこった…でもその後の演出がすごかったし、某教育テレビでも唐突なホラー演出はあるし、結果として子供から大人まで楽しめるゲームだと私は納得しました…。 そんなこんなでコンプしました! 令和バッジも手に入れた!ヤッタネ!と思った矢先ページに映るバッジ一覧の中、手に入れてない「改元」バッジが。 気になってクリックしてみるとなんだ…隠しジッキーくんだと? そんなの見つけないわけにはいかないじゃあないかと、まんまとのせられた私がいます。 そして10分くらいかな…分かんねえ…分かんねえと悩んでいましたが、手当たり次第にあれをああしてみたら!!見つけたよ!! 隠しジッキー!!! その時の気分はまるで、たくさんのクローバーの中から四つ葉を見つけたときのようです。 本当に嬉しかった…し、つかの間楽しませていただきました!! ここまで、非常に長文になってしまいました…ですがもし制作の原動力となれたら幸いです。 制作お疲れ様です!
  • お隣さんの手紙
    お隣さんの手紙
    初期で察するであろう手紙の差出人および、手紙の内容が吹き飛ぶレベルのオチが大変好みなゲームでした。 真実の伏せ方・解き明かし方が絶妙で、気づくと2週目に突入してしまったり。 ジワジワと侵食するかのような怖さを味わえつつ、ラストの展開には「まさか…いや、違う…あいつの正体は…」とガツンとした驚きをいただき、良い意味で後味の悪さを感じることができました。 また、アパートだからこそありえる音的な演出は王道ながらもリアルなホラー感があり、個人的にツボでした。
  • BRADLEY(ブラッドリー)
    BRADLEY(ブラッドリー)
    読み手によっていくつもの物語が広がっていくようなゲームだと思いました。 立ち絵がありませんが、BGM、背景、テキストがマッチしており、独自の世界観を作っています。 一周10分未満でプレイできますので、何度も周回したくなりますね。
  • そうだね、その夏の日の話をそっと君にしようじゃないか
    そうだね、その夏の日の話をそっと君にしようじゃないか
    夏のお話なのにもう冬になるという時期にプレイしたのは確実に失敗でしたがとても楽しめました…。 えげつない内容が大好きな人はプレイ必須といった感じでしょうか、私はとても好きです。
  • 美しき人
    美しき人
    グラフィック、文章、音楽等全てが洗練されていて、世界観にかなりどっぷりとつかれる作品でした。 短めな作品なので、皆さんにもぜひご自分の目で、切なくも美しい世界観に触れてほしいなと思いました…。
  • 真夜中のお散歩
    真夜中のお散歩
    オカルトが好きなので、とても楽しくプレイ出来ました! そんな世界を女の子、そして猫又さんと一緒にお散歩出来る素敵なゲームでした。 背景等がなくても、猫又さんとのやり取りでたくさん想像出来るようで、逆にイメージを限定されない感じが「都市伝説」という感じがして良かったような気がします。1つ1つのお話が終盤で繋がって、現状を考察するのも楽しかったです。突然お話が動き出したのかと感じましたが、実は最初からちょっとずつ繋がっていたのですよね… 空き地にいるゆめちゃんの立ち絵がカワイイ…!そしてお姉ちゃんも可愛い… ホラーに分類されると思うのですが、読後に暗くなりすぎないところがこのお話の強みなのではないかと個人的に思っています。
  • デイ・アンド・ナイト
    デイ・アンド・ナイト
    とても好みの二人でした。最初は小さなすれ違いでも大きくずれてしまって…そういった描写がとても深く入り込んできました。 よしあき君めちゃくちゃいい男でそりゃあんりちゃんも好きになるよなあああ~~~と思いながら全EDを見ました(涙目 何よりもグラフィックがとても綺麗で文章を読み進めるだけでなく 画面からも目が離せない魅力がありました。
  • 天使のしくみ
    天使のしくみ
    優しいBLのお話。 夏の夜の静かな空気が伝わってきました。 二人のやり取りがとにかくかわいく、BLとはいえかなりライトなので、苦手な人でも遊べるかなと思います。 探索もポチポチ楽しかったです。 逢瀬君の最後のデートはそんなことを考えていたんですね…、と、察せられてしまって悲しいです。 分岐が出ないんですが家の環境だけでしょうか…BITTERENDしか見られていないです。
  • ヘブンズ・ロワイヤル
    ヘブンズ・ロワイヤル
    死後の世界で、強制労働を強いられる元悪人たちが、望まぬバトルロワイヤルさせられるというもの。いわくありの登場人物ばかりなので、みんな一癖あって面白い。主人公のたくましさが好きです。不信感をいだきつつも頼るしかないところ、経歴を知らないがゆえに人としての本質が見えてちょっとした気遣いを感じられるところ、生き残りを駆けた生存の計算だけではなく、少しずつお互いを認めていくところ・・・二人の相棒感もとても素敵です。そして・・・例の人物の愛が重い!とにかく重い!それが鮮烈に心に残りました。彼女のとった行動はすべて裏に出てしまったけど、この先の世界で、何億分の1の確率だとしても、救われる道があれば、と思いました。この先を期待したくなる読後感もよかったです。
  • 初恋は年齢天秤の中で
    初恋は年齢天秤の中で
    はじめにあらすじを拝読したとき「年齢天秤」という大変斬新で特殊な道具が登場することに対して、正直に言って「ちゃんとお話を理解できるかな」と多少気後れしてしまいました。 しかしいざ読み始めるとそんな懸念は吹き飛び、端正で洗練された文章と情報の出し方の上手さですんなりと物語に入り込めましたし、各章の始めと最後のフックが優れていて最後まで熱中して読み進めることができました。 夏乃さんをはじめとする主人公であるハナビくんに深く関わる人物が短時間できちんとその性格や魅力等が表現されており、それがお話の没入感を高める要因の一つであったと感じます。 エンディングは一つでありながら豊富な選択肢があり、それがストーリーを深める一因となっていて選ぶのが楽しかったです。 また、エピソードを省略できる選択肢も含まれていて、早く物語を読み進めたい人に配慮したつくりになっていたのも良かったです。 はじめは自分の欲望のために年齢天秤の力を使っていたハナビくんですが、ストーリーが進むにつれて人のために力を使おうとする姿にはぐっときました。 視点を交差させながら徐々に全貌が明らかになるシナリオ構成と、ハナビくんがだんだんと成長していく姿には感嘆のため息が漏れるほどでした。 特にお祭りでのエピソードにて、あんなに聞けなかったことをすんなりと言ってのけたハナビくんの成長ぶりは頼もしかったです。 重いテーマが背景として描写されていますが、それでも行動して事態を好転させようとした各登場人物の姿勢には本当に勇気づけられました。 「大人でも子どもでも行動しなければ前に進めない」という言葉にははっと目が覚めるようでした。 お話の結末は全く想像していなかったもので、大変ミスリードが上手いなと感心してしまいました。 初恋はほろ苦いことが多いかもしれませんが、それでも一度きりのことですからハナビくんたちには是非これからも大事にしていってほしいなと思いました。 「年齢天秤」という道具をうまく使って人々の恋模様や現代の社会問題を見事に書ききった読み応えのある作品でした。 素敵なゲームをありがとうございました!
  • 先輩、私の背中を押してください
    先輩、私の背中を押してください
    後輩ちゃんの行動は家族への復讐でもあったのでしょうね。 先輩は、年下の女の子の頼みは断れないから、背中を押したのでしょうが、なんともやりきれないです。 一度怖くてフェンスのこちら側に戻ってきた「君」なのだから、背中を押さなければ、もう一度やり直そうと思えたのかもしれないのではないかと、希望を持たずにおれませんでした。