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ゲーム実況OKの作品(実況前に必ず作品の概要や規約を熟読してください)

59455 のレビュー
  • 1MINUTE IRREVERSIBLE(ワンミニッツ・イリバーシブル)
    1MINUTE IRREVERSIBLE(ワンミニッツ・イリバーシブル)
    最初の万華鏡の演出がとても綺麗で、切ない気持ちになりました。 happyEndがステキですが、もう一つの選択肢も読むとより気持ちを揺さぶられます。こういう色々考えてしまう読後感が好きなので、出会えてよかった作品です。 素敵なゲームでした。ありがとうございました。 go
  • THE MAGIC CRAFT エピソード2
    THE MAGIC CRAFT エピソード2
    いやあ、すごい・・・! 最高に凄いです。 前作プレイ後、本作をプレイする時を楽しみにしていました。 DL版イージーモードでスコアは9260点、1時間半位でクリアしました。 前作も凄かったですが、今回は更に内容もパワーアップしていて、本当にRPGとノベルゲームが合体して1+1が3にも4にもなっているような、素晴らしい作品になっています。 この膨大なイラスト群を制作するのにどれほどの手間暇がかかっているのか……! 想像するだけでも凄さに震えます。  自分の初回プレイもゆっくり寄り道をしながらプレイしたつもりですが、他の方のコメントを見ると自分が見つけきれなかったものが結構あるようで、また改めてプレイしたいと思いました。 @ネタバレ開始  ストーリー的には、特に後半、ラストバトルでの加勢が意外かつ燃えました。 そんな奴には思えなかったのに、意外と良いところある奴なのか……? そしてボスに関しても、親子共々無事に帰れたのが自分としては後味が良くて好きな展開でした。 続きも楽しみに待っています。 @ネタバレ終了 制作お疲れさまでした。& ありがとうございました。
  • 僕らのノベルゲーム
    僕らのノベルゲーム
    (/ω\)ま、まぶしい。青春のきらめきがまぶしい。ああ、遥先輩と谷口さんと美央ちゃんと一緒にノベルゲームが作りたい。 そう願うほど、登場人物の考え方がしっかり描かれていて、いきいきしていたと思います。ラストにかけての新平の踏ん張りもカッコよかったです。 仲間の気持ちをくんだり、自分の意見をぶつけたり、情熱だったり、もどかしさだったり、ひとつのことを成し遂げる仲間たちのドラマが、気持ちよく描かれていたと思います。 いろいろなエピソードが詰め込まれていましたが、一番印象に残ったのは、鬼瓦くんとの交流です。 文芸部の外から、主人公たちの創作に関する良き理解者だったと思います。 読み応えのある爽やかなお話しでした。とても面白かったです。
  • 鈴の隠音
    鈴の隠音
    攻略情報を参考にやっとクリアしました。 文章が巧みなので痛い!グロイ!シーンを読むのはなかなかしんどくて手が止まってしまうのですが、この辛い呪いから早く解放されたい!早く逃げなくては!!と主人公のさゆりさんに同調してハラハラを楽しめました。 ちょっぴり後味の悪さがありつつも、なんとかハッピーエンドを迎えられてよかったです。
  • 小さなおくりもの
    小さなおくりもの
    ひたすらに可愛くて愛おしいお話でした。 紙芝居のような世界観で、子供に読み聞かせしてあげたくなります。 末っ子ちゃんとても愛おしくてナデナデしたいです。あたたかいお話にほっこりしました。 素敵な物語でした。
  • 蝶塚 -昆虫標本慕情-
    蝶塚 -昆虫標本慕情-
    知らないことを知るというのは、とても楽しいなと改めて思えるゲームでした。知っていることも、キャラクターの目線で読むとまた違う解釈で受け取れて面白かったです。 そして絵柄が和風に凄く合っていて素敵です。 着物好きなので、目にも素敵な作品でした。 終わり方も好きです。 素敵な作品ありがとうございました!
  • ハローライブ!
    ハローライブ!
    ティラノでこういうことが出来るんですね! そのプログラミング技術がすごいなと思います。 音ゲー昔から苦手で最後まで行けなかった…残念
  • メモリ - 迷い犬 -
    メモリ - 迷い犬 -
    サムネイルの雰囲気に惹かれて、エピローグまでプレイさせていただきました。 忘れないことが当たり前という非現実的な世界観を、百合子や先生をはじめとするキャラクターたちが、切なくもあたたかく彩ってくれているように感じられました。 第一幕ということですので、続編も読ませていただきたいと思います。 素敵な作品をありがとうございました!
  • ひまわりの迷宮
    ひまわりの迷宮
    美術館で絵画を鑑賞中、謎の迷宮に閉じ込められた「ぼく」とウィルラ。 右か左か、直進か…多数の選択肢を選びながら脱出を目指す探索ゲームです。こまめなセーブがおすすめ。 様々な絵画について学べるアート・ミステリーで、とても勉強になりました。 勿論それだけではないので気になる方はとりあえず一周プレイしてみるのがおすすめです。 エンディングは3つ確認しましたが16種類もあるのですね…!迷宮についてもウィルラについても、まだまだ謎だらけなので頑張ります。
  • ツンデレ幼馴染を幸せにしたい
    ツンデレ幼馴染を幸せにしたい
    一時期は覇権属性だったツンデレを5分で思い出させてくれるツンデレの教科書の様な作品。 つっこみの切れ味抜群な、ちょろかわいいふみちゃんとのやり取りを微笑ましくプレイさせて頂きました。
  • 蒼白のマジックシールエメラルド
    蒼白のマジックシールエメラルド
    あとがき含め50分ほどで読了しました。 迫力のOPから始まり、バトル演出の素晴らしさが光ります。おーすげー動く動く!と呟きながらプレイしていました。 演出に出てくる小道具ひとつとっても魂を感じるクオリティ。 本編からと同じくらいあとがきからも物凄い熱量を感じることができるので、クリア後は是非あとがきにも目を通して欲しいです。 強いて言うならリーフィの温泉イベントのスチルが欲しい!!と思いましたが、ファンアートで見事に補完されておりました。ご馳走様でした。
  • 僕らのノベルゲーム
    僕らのノベルゲーム
     プレイさせていただきました。  ――もうこれで映画作ればいいんじゃないかな?  と思うほどシナリオの完成度の高さを感じました。  演出面でも、立ち絵が近づいたり、遠ざかったりする動きが本当に歩いているようで素晴らしかったです。  @ネタバレ開始  前半のキャラクター達のやり取りは見ていて心地よく、合宿に行くまでの流れはグイグイ物語に引き込まれました。  物語の後半は、色恋沙汰で揉めるところがリアルで自然でした。誰も悪くないのに関係が悪化し、プロジェクトの中断寸前まで行くところは見ていて胸に来ましたね。  そこから鬼瓦君のイラストを見て、夜の学校に行く流れは激アツでした。  自分の頭で描いていたキャラクターがイラスト化されると、嬉しくなる気持ちも共感できました。制作者あるあるですね。  新平君が物語後半になかなか筆が進まない中でエゴサをして、酷評を見るところもリアルでとてもよかったです。ゲーム制作をするのはかなり骨が折れます。なのに労力に見合った評価が必ずしも得られる訳ではない。そんな創作の苦しみがしっかりと描かれていました。  そして、キャラクターではタツ君がかなり気に入りました。  好きな子と友人がいい雰囲気になり、執筆作業もできない苦しい中で、その友人から遅い時間に呼び出され、正論と水を浴びせられる。それでも文化祭直前の忙しい中で毎日徹夜でノベルゲームを手伝い完成させる。こんなに頑張ったタツ君に是非MVPをあげたいです。  最後に気になった点が一つだけ。  谷口さんが好きだった相手は誰なんでしょう? 新平君でしょうか? それとも後半に仲が深まった部長でしょうか? 色々と気になってしまって夜も眠れません。 @ネタバレ終了    創作する事の苦しさや楽しさが詰まった素晴らしい作品でした。  良作をありがとうございました。
  • 空の果てからこんにちは
    空の果てからこんにちは
     立ち絵を逆にして話を進めるという斬新さにまず驚きました。  プレイ時間は1~2時間の長さで気軽にプレイできましたし、何より話の進むテンポが良かったです。    色々と突っ込みたいところがありましたが、それを許さない、そんな暇など無いと、怒涛の文章の嵐はこれまた清々しさをもっていたので、むしろ突っ込みの方が不要と思いながら終始ニヤニヤしながら、最後までプレイしました。  最後のエンディングはおぉ……と目尻を熱くさせてくれました。  そういえば、すべてを終わらせた後にOPに注目すると色々と気づかせてくれたのも楽しかったですね。  笑いあり、シリアスあり、涙あり、面白いゲームをありがとうございました!!  
  • こと国シスターズ!!
    こと国シスターズ!!
    突然やってきた三人の妹たち、そして主人公の喜朗くんを取り巻く人々の、苦労も不安も成長も愛情もたくさん内包した、登場人物ひとりひとりにスポットの当たる物語でした。 ネタバレしかない内容になってしまうので以下畳みます。 @ネタバレ開始 個人的に一番好きなのは紗代ちゃんでした。優しく聖なるギャルほど輝かしいものはない…! しかし心のどこかで、この先選択を迫られたら由乃葉ちゃんを選ぶんだという意思のもとお話を読んでいました。こんなに寛容で優しい彼女が他にいるかと! ……途中までは! けれどもけれども、やっぱり私(というより喜朗くん)には三姉妹が必要なんだ! というわけで、選択肢は両方見ることは当然のことながら、どっちを先に見るか! ということですら非常に悩んでしまいましたね… 由乃葉ちゃんエンドでお茶の間が凍ったりハゲ掛けたりしているところでめちゃくちゃ笑ってしまいました。きっとそれまでの緊張の糸が切れたからなんだ。 そして一番好きな台詞は「科学の前に姉さまが進歩してください!」です。笑 喜朗くんの「変わる」瞬間に立ち会えたんだなあという気持ちで胸がいっぱいになりました。 @ネタバレ終了
  • 初恋は年齢天秤の中で
    初恋は年齢天秤の中で
    プレイいたしました。序盤のチャプターで色々と気づいた点と点が最後にきちんと一本につながる感じが心地良かったです。ハッピーエンド大好き。ユリアちゃんかわいい。
  • げきをつくろう! ~お花見に行こう!~
    げきをつくろう! ~お花見に行こう!~
    プレイしました。選択肢にカツサンドがない……だとっ…!? 移動音のシュバババ!で笑ってしまいました。まともな選択肢を揃えるほど点数が低くなるというのは新鮮でしたね。まともなおにぎりを選ぼうとしたらロシアン要素が入ってくるという裏切りにもあいましたが(笑) どの女の子のイラストも可愛かったです。
  • テニスのポンチ様
    テニスのポンチ様
    プレイしました。旧字体の「悪」、いいよね……。 瑞々しい物語でした。サラッと某ウイルスの話がストーリーに組み込まれているあたり、コロナ文学という感じがしますね。彼ら彼女らのような甘酸っぱく、時にほろ苦い学生生活が一刻でも早く取り戻せる日が来るのを願うばかりです。だってそうしないとパイタッチできないもんね!
  • Mask It!! ~俺の手にはシャケしかない~
    Mask It!! ~俺の手にはシャケしかない~
    プレイしました。SHAKE parrot… ええ……どうしちゃったんでしょう。なぜシャケ? 選ぶべき言葉が見つからない……面白かったんですけど、それ以上に困惑が勝ってしまいました(笑) いやしかし、自粛やマスクやステイホームなど、今では少し懐かしさすら覚える(?)単語ですね。ネタはやはり鮮度が命。シャケだけに。
  • 僕らのノベルゲーム
    僕らのノベルゲーム
    3時間ほどですべて読み終わりました。 読みやすい文章に親しみやすいキャラクター達。 何よりノベルゲーム制作についてのお話。 面白かったです! @ネタバレ開始 文芸部の皆はどの子も個性的で好感がもてましたが、とくに感情移入したのはやっぱり主人公の新平くんです。 彼のノベルゲームが好きという思いや、文芸部の皆と団結してノベルゲームをつくるわくわくした気持ちがすごく伝わってきました。 新平くんがずっと大切に育ててきたキャラクターのエレナちゃん。 彼女の物語──成長していく過程が、主人公が仲間たちとの絆を深め、成長していくところとシンクロしているように感じられて、胸が熱くなりました。 新平くんが窮地に陥ったところは、いろいろと身につまされました。 精神的に追い詰められていくところなどは、他人事とは思えませんでした。 鬼瓦くんが描いたエレナちゃんを見るシーン、心に響きました。 タツくんとはもう無理なのかとあきらめかけていたので、仲直りできて本当に良かったと思いました。 読後はとてもさわやかな気持ちになりました。 辛いこともあるけど、創作は本当に楽しい。改めてしみじみと感じました。 @ネタバレ終了 次回作も楽しみにしています。 楽しい時間を過ごせました。ありがとうございます!
  • エレベーター ~性格不安定な僕とみよちゃんの物語~
    エレベーター ~性格不安定な僕とみよちゃんの物語~
    ある日エレベーターに閉じ込められた主人公とみよちゃんと課長。はたして無事脱出できるのか…!? 小さい頃にファミコンで遊んでいた記憶がよみがえる懐かしい雰囲気のゲームでした。ピコピコ音を聞いていると落ち着きますね… けっこんエンドにたどり着くまでに時間がかかりましたが、周回が苦にならないように・かつどのエンドを見ても楽しめるように工夫されているのですごいな~と思いました。個人的にくいしんぼエンドとわるエンドが面白かったです。 これをティラノスクリプトで作っているのがすごい…楽しいゲームをありがとうございました!