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59605 のレビュー-
OBENTO WORLD!!!導入が…導入がもう可愛くてこのワールドすごいなと茫然としながら、お弁当の世界に浸りました…! 飄々としたおにぎりの選択肢であるとか、ばらばらな性格のおかずさんたちがそれぞれにとても好きです。 中でもたこさんのつぶらな瞳がとても可愛い!!笑 使用されているBGMも聴いていてとっても世界観に合っていると思いました。 おまけを拝見して、こういう後日談もなんだか熱いなぁとしみじみ…。素敵なお話でした! -
自分よりも大切な存在シンプルなテーマですが、実際にプレイするとかなりハードで重い内容が詰まっています。 重さだけでなく、作者様の伝えたいことが明確になっているので、プレイ後は個人的にすっきりできました。 そしてヒロイン二人が凄く好きです 対比的な存在だけど、二人とも最終的には凄く好きになっていました。 -
死ぬよりもつらいこと非常に作者様の個性と伝えたいことが明確に描かれた作品でした。 伝えたいことやテーマに対してまっすぐ思ったことを書かれているので、人を選ぶ作品ではありますが、この熱量を味わえて良かったなぁ、とシンプルに感じております。 個人的には栄一くんが凄く印象に残っています、彼の存在はある意味作品内でもとっても大きいと思います……。 -
耳掃除めちゃくちゃ素敵でした。 主人公の女性がたくさんの男性を耳掃除するだけの作品ですが、乙女ゲームのようなハーレムにならないのが素晴らしいです。 男女の関係のなかにも恋愛とは少しずれたものがあって、一つ一つそれが提示されます。最終的にそれが虹みたいに連なってきれいです。 満足できる作品でした。 -
Gift×Giftダークな世界観の恋愛ゲーム。 攻略対象は3人ですが、どの殿方も ぶっ飛んでます。 @ネタバレ開始 最初は、勇者様ラブ・・・! だったのですが、全エンド見たら、 勇者ごめん!に変わりました。 ツンデレアージェ様の結婚式も 捨てがたいのですが、 執事リューゲ様のハニカミ笑顔も 悩殺もので、どちらも捨てがたい・・・。 ラスメルさんは、選択肢が 好感触なのか手応えがなく 私的には攻略が難しく 感じました・・・。 でもその分HAPPYを見れた時 はテンションバク上がりでした! @ネタバレ終了 素敵な作品を有難うございました! -
空の果てからこんにちはコメディチックなギャルゲーかと思いきや、裏のある世界観が面白いSF物語でした!2時間ほどで読了しました。 斬新でキャッチーな設定、コミカルなメタネタなど、独特な空気感が印象的でした。思春期感のあるエロ加減も面白かったです(笑) キャッチーなだけに留まらず、世界観の裏付けや説明がしっかりとされていて、全てのルートを見ることで全貌が明らかになる構成が面白かったです。 テンポが良く、情報の出し方がとても巧みで、物語に引き込まれました。 OPムービーや、立ち絵のアニメーションなど、演出が凝っていて視覚的にもとても楽しめました! バッドエンド以降をプレイするかによって印象が変わる作品だな、と感じました。 @ネタバレ開始 どちらの女の子も魅力的だったのですが、私はメイラちゃん推しです。だばーと泣いてる顔がとてもかわいい… でもシナリオは、リコちゃんのgoodエンドの構成が好きでした。特にラストの終わり方がとても印象的で良かったです。 goodエンド→バッドエンドの順でプレイしたのですが、その後のお話はバッドエンドの続きだったので、同じ気分のまま続けて読めて良かったです。終始「ヒロサキくんよォ…」と思いながら読みました。 明らかになっていなかった謎が回収され、世界観設定を活かした展開が良かったです! ただ個人的にはちょっと、ヒロサキくんがどちらの女の子に対しても不誠実だなーと感じてしまい、気持ちが乗り切らず、感動の再会!良かったね!とは思い切れず… でも、バッドエンドの先が丁寧に用意されていることがとても新鮮で、タイトル画面の演出も面白かったです。 goodエンドの読了感が好みだったので、バッドエンドからの展開には驚きましたが、この物語はあのラストがトゥルーエンドなのかなと感じました。 @ネタバレ終了 面白い作品をありがとうございました! -
幸せな毎日を夢見る設定が細かいのに分かりやすいお話で 夢中で読んでおりました。 選択肢は無いので、 終始物語にどっぷりと浸る事が出来ます。 1時間弱で読み終わりました。 @ネタバレ開始 主人公が少年を助けたせいで どんどん悪い方へ悪い方へと ドツボにはまっていき、最後は どうなるのか、読み進める手が 止まりませんでした。 廻船ちゃんをヤッチマッタ後 再登場した時は若干ホラーにも勝る ドキドキが味わえました。 @ネタバレ終了 面白い作品を有難うございました! -
幽暮れの禊人狼ゲームからやってまいりました。 ただの人探しかと思いきや、 なかなか、深く重いお話でした。 were wolfの時から 思っていたのですが、 演出お上手すぎませんか? すごく勉強になります。 @ネタバレ開始 あれ、バッチ1もらえてない・・・ と思ったのですが、END後の おまけでちゃんと、取得方法 書いてある親切設計でした。 @ネタバレ終了 素敵な作品を 有難うございました! -
モカブレンドをブラックで。少しほろ苦だけどとても爽やかな読後感の素敵な作品でした。 現代ファンタジーモノですが、エピソードがしっかりしたストーリーだと感じました。 地の文もやり取りもコミカルでテンポが良く、凄くサクッといける読み口でした。 ヒロインであるコメットさんのグラフィックもとても可愛らしいです。 クリア後のおまけのSSも面白かったです。立ち絵鑑賞はなんかやらしかったですが(笑) あとがきの制作裏話は夢があるなぁと感じました。確かにさつきちさんはサンタですね。 クリスマスにピッタリな作品なので未プレイの方は年末まで温存しても良いかも。 素敵な作品をありがとうございます。 -
クズカップルとポリアモリー臨場感のあるチャットでのやり取りがとても面白かったです。 フリーダムなカップルの雑談を覗き見する感じで、野次馬根性的に楽しめました。 ポリアモリーは関係者全員が合意しているなら部外者が口を挟めないと思います。 ただ、関係者の許容性や公平性などが高くないと嫉妬等で関係性が破滅しそうですし、 そんな奇跡的なことが経済成長した先進国であり得るのか、という気はしますねぇ。 なんて思いながら読んでいたらまさかの彼女のゲスっぷりに驚きました。 -
レディ・ブルーデザインに目を惹かれてプレイさせて頂きました。 特徴的な彼女とのデート……と思いきや、会話の節々に違和感があり、「双子かな? それとも情緒不安定とかかな?」と考えながら読み進めました。 結果として良い意味で予想を外し、そういう事か!と納得できました。 あと一日、それかもっと前に主人公が気付く/行動出来ていればと思うと、心が痛いです。 変化後のタイトル絵では笑顔の二人が見れて眼福でした! -
問プレイしたのは2017年の夏頃だったのですが、もう一回遊びたくなったのと、あのヒヤリとした感覚を味わいたかったのでプレイしました。 怖い、というのも一つの感想なのですが、全てがわかってしまった後、他にもいろんな感情が沸き起こってくる作品です。 プレイ時間が1〜2分と、とても短いのもその理由の一つなのかなと思いました。 @ネタバレ開始 処刑される前の彼女の発言で色々勝手に想像しちゃうんです。主人公のこれまでの人生を。 @ネタバレ終了 短編、しかも5分以内に終わる作品で非常によくまとまっている上にここまで唸った作品は今まで出会ったことがないです。 素晴らしい作品をありがとうございました。
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あのこのおっぱいをもみたい「おっぱいが嫌いな男子なんていません!!!!」(キリッ) 満を持してプレイいたしました。 ギャグに振り切ったおはなしもいいものです。 つんつんの中の人とはいい酒が飲めそうだw おはなしとは全く関係ないのですが、バス停が「川尻」 おしりも捨てがたいと思ったのは内緒です。 -
真夜中の学校七不思議!凄く好きな題材だ!と思い、プレイしました。 怖くもあるのですが、読み終わった後はどこか切なくなる不思議なゲームだと思いました。 化け猫さんとテケテケちゃんのキャラが好きです。でも個人的にお気に入りなのは魔の十三階段の彼…。 怪異として生まれ変わりそれも良しとして生きている(?)者もいれば生前の記憶に縛られ続けている者もいて、七不思議を読み解くと言うのはこういうことなのかもしれないなと、勝手ながらプレイ最中に思いました。 エンディング(エンドロール?)の演出が素晴らしかったです。ハッピーエンドとは言い難いのかもしれませんが、ヒナちゃんにとっては救いなのかな、と…。 -
愛しのフランケンシュタイン夜明けバッジ取得までクリアいたしました。 面白いです!! シナリオ、グラフィック、ゲームシステム、UIなど徹底的に作りこまれており、とても完成度が高いと思いました。 美しいクラシックの調べに包まれた世界は慈しみに溢れていて優美、怪奇的なエッセンスも含まれていて、作者様のこだわりを随所で感じることができました。 謎解き要素がバラエティに富んでおり、程よい難易度なところも嬉しかったです。 キャラクターも皆魅力的です。 主人公アダムをはじめ、彼を気遣うミゲルや博士、ペイジ。 彼らに加えて脇を固める人物たちが抱えている秘密も、サブミッションなどをクリアしていくうちに判明していき、皆がすっかり愛おしくなってしまいました。 またアイテム内のテキストが大好物なので、本や新聞なども夢中になって読みました。 遊び始めてすぐに我慢できず製品版を購入してしまいましたので、アチーブメントなどのコンプは製品版で挑戦させていただきますね。 優しい夜の物語をありがとうございました! -
げきをつくろう! ~お花見に行こう!~げきつくシリーズの入口がこの作品でした。 シリーズ作品プレイして回ってからもう一度プレイするとまた印象が違って面白かったです! @ネタバレ開始 お花見に持ち寄っていくものがみんなまともなのもあれば攻めたものもあって楽しいです。 エンディング3つ見ました。 GOOD見た後のタイトル画面最高でした。 @ネタバレ終了 -
一恋ドタバタでハイテンションなノリと甘い台詞にニヤニヤしっぱなしでした! 可愛らしい絵、UI、豊かなキャラの表情とにぎやかなシナリオが マッチしていてとっても楽しかったです! 遅刻したときにもう飛ぶしかないわって気持ち凄くよく分かります…(笑) そしてお気に入りは占くんです…! 運命を信じてこれから食パンを常に持ち歩こうと思います!! 素敵なゲームをありがとうございました~!! -
自分よりも大切な存在家族ってなんだろう? と考えさせられるお話でした。 岩瀬くんの一生を見て、心が温まり 胸がいっぱいです。 @ネタバレ開始 序盤、血の繋がっていない家族の 楓ちゃんが幸せで 血が繋がってる家族の 愛海ちゃんの母親が娘に向かって 「死ね!」と言っていて、 何が幸せなのか分からなくなりました。 家族の幸せは 血が繋がっている、繋がっていないは 関係ないのだと。 本当の家族とは、幸せとは、 楓ちゃんと楓ちゃんのお母さんの言葉、 「傷ついてでも分かり合いたい。」 この一言に尽きると思います。 エンディング後もまた・・・ 岩瀬くんが幸せになれて良かった・・・。 @ネタバレ終了 素敵な作品を有難うございました! -
パーソナル・スペース「劇団くじら座」シナリオ担当、東雲です。 この作品をプレイしたのは昨年の9月でしたが、今の今まで感想を書き残すことができず申し訳ありませんでした。遅ればせながら、プレイ当時の感想を書いていきます。 事前情報から一番気になっていた作品であり、さらに前回のフェス優勝者様の作品ということもあり、真っ先にプレイさせていただきました。 結論から言うと、非常に面白かったです。特に演出と構成に優れた作品だと思いました。正直なところ、イラスト等を外注しているとはいえ、このクオリティの作品をおひとりで完成させたという事実に少なからず感嘆しました。 以下ネタバレを織り込んだ感想。 @ネタバレ開始 まず、シナリオの内容がとても丁寧に作り込まれていました。ボーイミーツガールにハードSFの要素を絡めていく様は、どこかジェイムズ・ティプトリー・ジュニア「たったひとつのさえたやり方」といった青背の古典SFを彷彿とさせる雰囲気を感じました。「ヒューマン・ファンビル」の概念など、古典SFのラインナップのひとつにしれっと紛れ込んでいてもおかしくないのではないでしょうか。ろ、浪漫……! とりわけ瞠目したのは構成の妙です。各チャプターは断片的でありながら、その実本編は断片的にならないように注意深く構成されています。そうした構成はゲームのそれというよりは、むしろ映画を観ているようにすら感じられました。それは、「語り手」が実際にデータを閲覧し、過去に何が起きたのかを解き明かしていくというストーリーの流れが存在することがもっとも大きいからではないかと思いました。訪れた宇宙船内の断片的なデータに混乱し、どうにか「点と点をつなげ」「一本の線に」しようとしていく語り手の姿勢は、そのままこのゲームを「解釈」しようとするプレイヤーの視座と重なっていきます。そして、今までプレイヤーの視点として機能してきた語り手こそが、この物語の帰結ともいうべき存在であると判明したそのとき、今までプレイヤーが依拠していた視座が揺らぎ、はじめてプレイヤーにもこの物語の全貌が見えてくるのです。こうした類い稀なる構成こそが、本作の最大の魅力であり、また通奏低音として響く「点と点をつなげて一本の線にする」というテーマにも通ずるのではないでしょうか。「パーソナル・スペース」という題名といい、作者様はこういったテーマを物語に伏流させることに非常に長けていると強く実感する次第です。 ただひとつ、あえてシナリオで私見を述べさせていただくなら、各キャラクターがストーリー内でもっと活きれば、より力強い物語になったのではないかと思います。その点ラズリは魅力あふれた素敵なキャラだと感じました。彼女なしではこの物語は成立しなかっただろうなと思ってしまうほどです。もう少しほしかったのは、やはりシロハとクロエのキャラ性と交流パートの掘り下げでしょうか。物語上の仕掛けが綺麗すぎるほど見事に決まっていたため、ストーリーの力強さそのものに直結するキャラクター性の力強さが今ひとつ足りないように感じられたのが少しばかり心残りです……とはいえ、終盤のシロハには思わず感動させられました。正直、ここまでのクオリティであればさほど気にすることでもないように思います。あくまでも管見ですので…… @ネタバレ終了 もう一点忘れてはならないのは、優れた演出です。雰囲気を醸し出すBGMと効果音、背景グラフィックは、まるで自分が本当に宇宙についての記録を閲覧しているかのように感じさせてくれるものでした。見事なシナリオ構成を可能たらしめた確かなスクリプト技術と、物語を彩る目立たないながらも雰囲気作りという重要な役目を果たす演出こそが、この作品を名作たらしめているのではないかと思います。 絵師様のかわいらしくも登場人物たちの意志や個性を感じさせるイラストもとても素敵でした。特に好きなキャラは上述のとおりラズリです。なんて侠気に溢れたアンドロイド……! しかもメイドさん。属性過多すぎやしませんか!? 非の打ちどころのない極めて優れたゲームだと率直に感じました。こんな名作がごくふつうの顔で紛れ込んでいるティラノフェスすごい。作者様の次回作も楽しみです。がんばってください! -
お前のスパチャで世界を救えずっと気になっていて、ようやくプレイすることができました!私もゲーム制作を経験している身として、このゲームの世界観、キャラクターやストーリーといった全ての分野において、ここまでのクオリティの高さを実現できるのか!と感銘を受けました。 リアルではなかなかスパチャを投げれないないので、ここでたくさん投げることができるのはゲームならではですね!笑 素敵な作品ありがとうございました。

丹綿樫
アングラ人鳥歌劇展
橘みんぴ
菊島姉子
ななづこ
富井サカナ/DIGITALL
gawa
犬山
m某
深山宵
明田ミオ
蜜子
劇団くじら座
たくあんたろう