チップを送付できる作品
40238 のレビュー-
断罪オペラ酷い二人のひどい生活の始まりを描くゲームです。 流れるように読み終わってしまいますが、この短さ、テンポだからこその(いい意味での)気持ち悪さ、不気味さがあっていいのだと思います。 揃って破滅してくんないかなー -
ぼくはセ異常内容はコーヒー片手に読むものではないと思うんですよね!(名推理) 自身が正常であることを精神の支えとしながら「彼女」の願いを叶える為に殺人を続ける話。 果たして異常とは何だろな、という課題をテーマにして主人公の独白を中心に進んで行く物語です。あと効果音すごいなあ。 しかし、どれだけそれが環境に適合する為の変化だとしても社会全体としての環境に適合した性質でなければ異常に対する目で見られることに変わりはないんですよね。かなしいネ! 現在は追加アプデで彼女視点のエピソードも読める模様です。どこまでも身勝手ながら、己の異常を認めた上で誇りに思う姿は嫌いじゃないなあ、と。 -
紅乙女とてもとても美しい作品。和風な世界観でありながら、音楽やUIの一部がどこか異国めいていて、それが逆に作品に合っていると感じました。 -
スリーシェルゲームティラノでこのようなミニゲームを実装したことも斬新で驚きですが、キャラクターのセリフを吹き出しで表現しているのもとても良いと思いました。 -
順路の女神最後の主人公の気持ちがわかるようでいて本当はわかってないような…。 人形師に会うパターンのエンドも見て見たかったです。 たくさんのイラストが使われていて、とても情景が伝わって来て印象的でした。イメージも作品にピッタリと思いました。 -
紅乙女綺麗。美しい。言葉で表現できないほどの美しさを魅せてくれました。けれどそれを生み出す物語の存在感もすごかった。現実に響いてくる文章でした。PCでは短いながらもCPUを結構使うので、そこだけ注意かもしれません。 -
向日葵に添えるアイリス過ぎ行く季節とともに進まざるを得ない、切ない、でもあたたかい物語でした。心にじわりと染み入りました。 -
「ステッチ・ガール」最初は痛々しくて切ないのですが、それらすべてを優しく包んでくれる物語でした。イラスト・テキスト・ボイス・フォント・どれもマッチしていて素敵です。救いがあって本当によかった、全部軽々と乗り越えるのは難しいかもしれないけれど、二人で幸せになってほしい、そう強く思いました。 -
おばけアタック!ノベルゲーム用の制作ソフトで”簡単!ミニゲーム”のようなものが作れるなんて凄いですね。結構楽しかったです。ありがとうございました。 -
白雪舞う夏の日々兄も妹も可愛くいい子なので安心して読めました。 選択肢毎に色々な会話が楽しめて面白かったです~(*'ω'*) ついつい兄側になって同じツッコミ入れてましたww パスワードで見られるストーリーの後半に [p] が p] となってると思われる部分がありましたので報告しておきます。
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ねこ探偵 最初の事件可愛らしいイラストで柔らかい雰囲気を作りながらも、キャラクターが個性的だったり文章が良い鋭さを持っていて、イラストとテキストのちょっとした雰囲気のズレが良い面白さだと思いました。 第一印象の可愛い。だけで終わらない作品です。 状況整理時の演出等は見事あるあるな演出が再現されていて、視覚的情報が受け取り易く、また会話時と違う画面の変化が入る事により、飽きずに遊ぶ事が出来ました。 いつか「次の事件」が見られると嬉しいです。 -
マッスル娘 in ファンタジー筋肉を理由に憧れの先輩に振られたので転生先の異世界で筋肉を鍛える話。 サムネのようなイラストで進むとばかり思っていたので出ピエール先輩でまず笑いました。 やっぱり筋肉は最高だぜ! ブラウザ版プレイ。少し戦闘時のコマンド選択で動作に違和感があったりなかったりはしましたが、ヒントもあり運要素を含めても一度の試行に必要な時間が短いので遊びやすかったです。 またデッドエンドの際にタイトルに戻るとありますが自分の環境では何度か試してみてもタイトルに戻らないまま止まってしまうようなので一応報告とさせていただきますね。 -
紅乙女読んでいる間、丸ごと別世界に吸い込まれた気分になれる和風ノベルゲーム。 画面がとてもとても美しく、「紅姫」に魅入られた男性(耀光)の気持ちが非常によく理解出来てしまいました。これはしかたない……。 人ならざる者に魅入られた男の話なので、ホラー要素もあるのですが、それすらも綺麗に見えてきます。 流麗な文章で童話のような物語が読みたい方に、特におすすめです。 -
いつも仲よしボクの家なんともいえず苦しい、逃げ場のない空気が凄い…。 一周数分のゲームですが、閉塞感のある雰囲気がすごくリアルで上手いなぁと思いました。 確かにホラーです。両親に挟まれている子どもの不安や恐怖を想像してしまいます。最初の絵ではにこにこしていましたが、彼はどんな表情で二人に挟まれているのか……。 子どもに選択させるのは酷なのか、それとも子どもに選択する自由があるのは幸せなのか…。 どちらにせよ、こんな選択したくはなかっただろうなあ。色んな意味で。 -
スリーシェルゲーム本当にただなんとなく遊んでみたのですが、想像以上に楽しかったです。 DLせずブラウザ版でもすいすい動く!オートセーブがとてもありがたい! 難易度はレベル1~10ですが、10までいっても絶対無理!となるほど難しいわけではないので、身構えず気軽にミニゲームしたいときにオススメです。 クリアした後に特別モードというおまけがあるのが嬉しい。 -
おばけアタック!10月と言えばハロウィンと言えばおばけアタックですよ奥さん! そういう訳でプレイ。タイムアタックの方から始めてみたら想像以上におばけくんが群れてて笑いました。 とにかくキュートなおばけくんをクリックしていくゲーム。どちらのモードも個人差はあれど約30秒あれば遊ぶことが出来て、シンプルかつ短時間だからこそ全力を出したくなるシステムですね。お手軽で楽しかったです! -
恋の糧可愛い幼女に骨の髄までしゃぶり尽くされる物語です!(物理) いい感じに一方通行な純愛です。正直、キャラクターに自分が馴染む前に急展開を迎えてしまうんですが、妙に彼らに共感してしまうのは、やはりオタクの悲哀なのでしょうか……
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順路の女神遊園地で出会った女神の人形に恋をしていた青年の話。 どうして「彼女」に恋をしたのか、そんな謎を抱きながら時が流れ、ひとつの回答に突き当たるまでの物語です。 あくまで人形ではなく「彼女」を愛していたのに、人形という「物」であったからこそ独占欲まで満たせられた気になって、けれど彼女の過去を知らなかったので、ただ断片的に見た彼女の現実に心が不安定に揺さぶられてしまったのかな。何故なら彼女は人形で、抱いた不安を払拭する為に語り合うことも出来ないので。 どれだけ第三者が愛した所で、その生み手である製作者にだけは敵わない、という諦念でもあったのかもしれないな、などとも。どのような真実であった所で、それを自覚してしまった瞬間にもう彼女に最も近しい人間は自分ではなくなる。 色々と考えてみた所で、この物語の最大の理解者がプレイヤーではなく作者様であるのと同じ感じでネ! ころころ移り変わる背景イラストの枚数も多く、その風景や心境がビジュアル的にも印象深く描かれており雰囲気に浸れる作品でした。 -
まっしろの城懐かしのRPGのようなイラストに惹かれてプレイ。こ、これは何という哲学(超好み!)おばあさんのお部屋で追い返された後、何がダメなのかうろつきましたorz ホムペを拝見すると前作のキャラが出張していた模様。こちらもプレイします! 可愛いイラストと恐ろしいバッドエンドの数々。とても楽しいひと時でした(*´ω`*) -
怪談小噺・蒐7つのお話の短編集。風習のお話が雰囲気があって好きです。田舎では見慣れない食べ物が出てきたりしますので、本当にありそう! って思いました(;´Д`)

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