ティラノゲームフェス2021参加作品
8547 のレビュー-
デスゲームは始まらない主人公がいろいろな意味で強い!デザインがこんなにもスタイリッシュなのにどうしようもなくコメディ!これでもかとコメディ!!そんなところも好きです!!!短いながらも丁寧に作りこまれている作品なのだろうと思います!後味すっきりさわやか!おまけであの子とお話しもできるとかもとっても嬉しい~!素敵な作品を遊ばせていただいてありがとうございました! -
修学旅行 ~性格不安定なまみちゃんと僕の物語~ゆきやまの そうなんから ようやく あかるいしゅうがくりょこうへ FA描かせていただきました。何かお目に留まるような箇所がありましたら嬉しいです。 周回する際、キャラクターを作り直してしまったあとに、このモブが出てくる可能性がすごく低いことに気づきまして……(メモもらう前でしたので) @ネタバレ開始 システム関連等々、おそらくたくさんの方が感想を書いていらっしゃるような気もしますし、ほぼ、同じ文言をお聞かせすることになりそうですね。 ただ、本当にすごい。 実はテストプレイを募集していた時期のタイムラインを拝見しておりまして、立候補しようか迷っていました。そのときはまだフェスがどんな状況だとか知らない新参者でしたので遠慮しましたが、いま思うと惜しかったなあと思います。 作り込みもさることながら、この選択肢を選べばどうなる? という好奇心に応えてくれることが、特にゲーム制作への熱意を感じます。そうした想いが感じ取れたような気がするプレイ側は、やはり幸福なことだと思うのですよね。 初心者DTMerがあれこれ言えないのですが…… ファミコン系のBGMいいですね。キック音がどうなっているのか気にしながら聴かせていただいています。邪魔にならず、役割を心得ているような心地良さ。演出したい部分ではかっこよいメロディになりますし、システム面もそうですが、まさに『かゆいところに手が届くパッケージ』だと感じました。 ところで、……ハクいスケが……とか、もう、すみません、爆笑してしまって。ひらがなテキストだからというのもあるのかもしれませんが、頭の中で軽快なリズムになって読んでしまいます。 @ネタバレ終了 手強いまみちゃんの本気のデレを見るまで諦めません。というわけで、引き続きEND回収して参ります。 感想もFAもつたないながら、楽しいゲームを遊ばせていただいたことへ感謝をこめまして。ありがとうございます。 新年早々、長い感想を失礼いたしました。お時間のあるときにお目に留まれば幸いです。 -
超時空ジュース屋さん冒頭のやりとりで「あっ好き」となって図鑑コンプまで一気に遊んでしまいました! 時空を超える神出鬼没なジュース屋さん。弟子天使さんの捉えどころのない接客と、話が通じたり通じなかったりする様々なお客さんとの絡みがおもしろいです。 @ネタバレ開始 図鑑埋め周回中…図鑑一段目左から3番目の方に初めて会ったときの嘆きというか叫びというか。流れで押しただけなのに、そんなんなると思わなかった〜!!とめちゃくちゃ笑ってしまいました。 @ネタバレ終了 -
静かな場所白く淡い色合いの世界で脈絡がなくふっと場面が変わったり、妙に危機察知能力が高くて、見慣れない景色の中をあてどもなくふらふら歩き回ったり。 頭の中から消える途中の夢を覗いているような不思議な雰囲気の作品でした。 -
透明人間彼女ずっとひとりで抱えていた大切なものを偶然出会った彼女が共感・共有してくれて… プレイヤーからも見えない透明人間な女の子との、ぎこちなくも温かいやりとりが微笑ましいです。 最後の選択肢を見て、彼女の存在もあの作家の作品と同じように「僕」を支える優しいものであってほしい…!と思いました。 -
ワイの名は。いろいろな要素満点で濃い内容ですね。 有名映画のパロディかと思いきやそうではありませんでしたが、 とてつもない中身に少し笑みをもらいました。 -
非実在都市伝説の作法 Imaginary FakeloreBGMも雰囲気もおしゃれで、少しダークな部分がありつつも読んでて夢中になる面白いストーリーでした。マエさんとサイトウさんの掛け合いもおもしろくて好きです。素敵な作品をありがとうございました! -
恋に落ちてはいけない20分プレイさせていただきました! 主人公の丹羽さんへの好感度の上がり方に 「あぁ、恋は盲目ってこう言うことやなぁ…」と、 思いながら遊んでいました。 @ネタバレ開始 全エンディングの回収もさせていただきました。 特にエンド3が個人的にあるあるだったこともあり、 どこか心に刺さり、つい涙ぐんでしまいました。 @ネタバレ終了 良いゲームをありがとうございました! -
けものからるる子守唄ほっこりするような絵柄で途中悲しい出来事ありますが 全体的に明るい気分にさせてくれます。 ケモノ好きにはぴったりです。 すてきな作品、ありがとうございました。 -
インビジブル何重にも張られた伏線を綺麗に回収していくストーリーにとても惹き込まれました、、! 異能や都市伝説が出てくるお話ということでわくわくしながらプレイさせて頂きました(*^^*) @ネタバレ開始 重厚なストーリーもさることながら、それぞれのキャラクターのバックボーンがとてもしっかりしていて、プレイ後には登場人物のみんなを大好きになっていました!! 紹介ページのイラストでも気になっていたんですが、序盤の茉莉花ちゃんの戦闘シーン、ぐっと来ましたね、、! また、敵側の人物もとても魅力的でした! 特に印象深いのは皆川さんです、、! 彼が残した手紙の中にそれまでしてきた事とは裏腹な願いがあって、やはり本心では記憶の大切さについても自覚していて、、。等といろいろと思いを巡らせてしまいました。 最推しは朝岡蓮くんです! 物語が展開していく中で、誰を信用していいのかという場面が何度かあったんですが彼に関しては全く疑うことは無かったですね、、。終始安心感を与えてくれるキャラクターでした、、! そして、個人的な好きポイントは撫子ちゃんのジト目です!とてもツボです、可愛い、、。 @ネタバレ終了 プレイ時間11時間の長編というかなりの文章量でありながら、読みやすい文章と先が気になる展開に引かれて時間を忘れて読ませて頂きました! シナリオの軽快な言葉遊び、素敵でした(*^^) 楽しい作品をありがとうございました〜!! -
白雪姫の子かわいい白雪姫の子のイラストに惹かれて始めました。なんともアンニュイなお話です。 デザインがとってもかわいくて、暗黒お伽話を眺めているような感覚で楽しめます。 また、オルゴール調のBGMが心地よいです。 -
修学旅行 ~性格不安定なまみちゃんと僕の物語~チュートリアルからユーザへの配慮が行き届いており、しかもストーリーに馴染ませた設計に感動。 ENDを迎えると表示されるヒント・SKIPの活用法など、ゲーム全体を通してユーザに優しい配慮尽くし。 ドット絵作画のクオリティは有料ゲームレベルで、自キャラの見た目作成の自由度・自動生成されるMOBキャラの見た目ガチャ要素も楽しい。 ストーリー展開も飽きさせることなく進んでゆき、ゲーム全編を通じてお見事と言うしかない。 @ネタバレ開始 個人的にとても楽しかったのは、とある外国人との遭遇パート。 私は幸い、ゲーム内で描写された英・中・仏語の内容(カタカナ表記だが)はすべて理解できるので、 仏語の使い方に「そうきたか」と笑い、 中国語の表現(語尾に語気助詞「ア=啊」をつけて自然な会話っぽくなっているところ)など、非常に楽しませていただいた。 @ネタバレ終了 お見事、素晴らしい作品に敬意と感謝を。 -
白い日傘とアンデッド繰り返す7月14日、運命的に出会った二人のループ脱出物語でした。 主人公の流太くんとホネ子ちゃんの底抜けに明るいやり取りが楽しく、 テンポのよさも相俟って読み進める手が止まりませんでした。二人の会話劇、最高です! 流太くんの冴えわたるツッコミが面白く何度も笑わせてもらいました。 @ネタバレ開始 面白さで言うと上林先輩も個性的キャラでインパクト大ですね! なぜ覚醒するとオッドアイになるのか?などぜひ知りたかったです・笑。 流太くんとホネ子ちゃんは… ループから脱するため悔いの残る運動会をやり直したり、 やってみたかった部活動に挑戦するなどしていく中、 どんどんお互いの心が近づいていくようで見ていてほっこりしました。 そんな楽しいループ生活を送っていたところに、不穏な影が差し始め…。 それまでがとても楽しかった分、そこからの怒涛の展開には胸と目頭が熱くなりました。 HAPPY END まさかあの選択が、こちらのEDに繋がるとは思っていなかったので、本当に驚きました。 ウェディングドレス姿で笑って涙を流すホネ子ちゃんがあまりに美しくて、このまま時間が止まればいいのに!と思いましたが、まさかその後にあんなに幸せな結末が訪れるとは!予想外の展開に更に驚いたと同時にとても嬉しかったです。 アンデッド期を経たからか、アンデッドの頃より逞しくなった元気いっぱいのホネ子ちゃんに、尻に敷かれそうな流太くんですが・笑 これまで大変だった分、美歩音ちゃんと新たな青春ラブストーリーを繰り広げていってほしいなと思いました。 BAD END2 徐々に灰になっていくスチルが綺麗で、とても切ないのに美しいEDでした。 後姿で顔が見えないはずなのに、すべてを物語っているかのような、決意に溢れた背中。 もしかしたらその表情は泣き顔ではなく笑顔だったのかもしれない、 と思うほど流太くんへの深い愛情が感じられて、哀しいけれど心に残る結末でした。 BAD END1 一番のバッドEDなのですが、個人的には一番好きな結末でした。 ひとりぼっちの悲しいアンデッドのまま、見捨てて逝きはしない! という台詞がめちゃくちゃ心に刺さって号泣。 もちろん哀しい結末ではあるけれど、流太くんがホネ子ちゃんの望みを叶えたこと、 そして何よりこの結末が一番「流太くんからホネ子ちゃんへの愛情」を感じられた気がして…印象深かったです。最期の瞬間を二人で迎えられたことも、このルートでの最高の幸せの形だったかなと思います。とても好きなエンディングでした。 @ネタバレ終了 ループし続ける毎日を明るく生きる流太くんの前向きさや、 アンデッドって所謂ゾンビだよね?と再確認してしまうほど まるで天使!なヴィジュアルのホネ子ちゃんに、 ループもの、アンデッドもの=悲壮感溢れるお話というイメージが吹き飛びました。 また、明るいラブコメの中に散りばめられた怖さや切なさがスパイスとなっていて、 絶妙な面白さのストーリーだと思います。 ホネ子ちゃんのくるくる変わる表情もお話を盛り立てていて、 目でもとても楽しめました。魅力的なキャラでした! 読了まであっという間でしたが、読み終えた後にじわじわと心に温かいものが広がっていく、 余韻の残る作品でした。ありがとうございました! -
恋に落ちてはいけない20分何もしなくても好感度が上がる…!w @ネタバレ開始 バッド直行からハッピーまでどれも大人な雰囲気の、素敵な物語でした。ちょっぴりビターで時にコミカル。 主人公のプロフィールに「恋心に弱い」とか書いてしまいたいw 攻略はゲーム内にヒントがあったり色が変わったりと親切設計。 急ブレーキの時にこれは…と思っていましたが、エンド4で解明されましたね。すっきり。 @ネタバレ終了 面白かったです。お幸せに。 -
はこにわのみこ絵本のようなかわいいグラフィックの短編作品。 動くキャラがとてもかわいらしく、最後に分かる真相も良かったです。 キュートでかつ分かりやすい、凝ったUIデザインに高い技術力を感じました。 吹き出しで何か話してるな…と思ったら、バックログに二人の会話が表示されていてなるほど!と思いました。 短編ながら設定も作り込まれていて、クリア後もう一度読み返したくなる作品でした。 面白かったです!ありがとうございました! -
暗がりビオトープ30分程で読了しました。 画面の色合いに統一感があり、スタートからエンディングまでオシャレな作品でした。 @ネタバレ開始 あらすじの「たくましく」という言葉と性格から主人公は男の子だと思っていたんですが、女の子だったとは驚きました。 シルエットからもボーイッシュな外見なんだろうな、と想像しました。 私がゲーセンにハマっていた頃は、この作品の時代の10年以上後なのでプライズ機が中心でした。 なので想像でプレイしましたが、それでも懐かしさを感じるグラフィックと描写が秀逸です。 キャラは全てシルエットなので表情や服装も見えませんが、立ち絵がよく動きますし文章で伝わってきます。 終わり方も寂しさを残しつつ後味の良さがあり、成長した主人公を見てとても安心しました。 @ネタバレ終了 ありがとうございました! -
涙恋花2~徒花の恋慕~【完全版】アプデされた3人も含めて全エンド回収しました。 前半組に関しては省略し、後半組の感想をコメントします。 前半組→ 陽太くん→真白くん→エデンさん 後半組→ 黄希くん・紅希くん→四葉くん→竜胆さん という順番で回収しました。 @ネタバレ開始 【黄希くん・紅希くん】 黄希くんや紅希くん、主人公。全員、まともそうに見えて性格がヤバい。紅希くんは初恋を拗らせた病ンデレだし、主人公は黄希くんを散々邪魔だと言っておきながら紅希くんにフラれたら優しくしてくれた黄希くんを好きになっていく恋愛漫画の典型的主人公(クズ)だし。黄希くんは自分の感情に素直に動きすぎる。 ハッピーエンドでどっちつかずで3人仲良く終わるけど、多分長くはないと思われる(多分、黄希くんが物足りなくなって独占欲出して、そこを紅希くんがキレて、また包丁取り出しそう) 個人的には、このルートの主人公に一番イライラしました…。 【四葉くん】 四葉くんは出会いからして可愛くていい子で、でも途中からだんだん不穏な空気になっていきました。 四葉くんルートは、エデンさんの次くらいに意外な展開でしたね。 でも、途中途中にヒントがあるので、それを抑えていけば「あ、なるほど」となるのかもしれない。(将来の夢とか施設に来た経緯とか) それにしても、犯人も「救いたい」っていい子すぎやしないか、四葉くん。 【竜胆さん】 竜胆さんルートは終始重い展開が続いて、戦争が舞台になっていることから分かる通り、ハッピーエンドにしてもトゥルーエンドにしても、生きて二人が幸せになるルートは存在しないです。むしろ登場人物が次々と消えてきます。 私の中では、終戦後に汽車に乗って帰ってきて主人公と抱き合う竜胆さんが見えているのですが…!(強めの幻覚) ちなみに私の一番好きだったシーンが竜胆さんルートにあります。竜胆さんが旅立つ前に主人公と語り合うという場面が一番好きです。 今回は、個人的に一番好きなエンド「海に溶ける」をイラスト化してみました。 @ネタバレ終了 前半組の時に言ったように、恋愛ゲーム自体普段やらないので、登場人物を落とす?というのはかなり斬新でした。 ルートによって、主人公の容姿も設定もガラリと違う。当然のことながら、世界観も大きく違うので、全ルートを飽きずに楽しむことができました。 スチルの数やシナリオ量からしても、相当な時間と労力がかかってるんだろうな、と思います。多分その道中で、挫折もあったんだろうし、困難もあったんだろうとは思いますが、ここまで壮大な作品に仕上がっていて、ただただ凄いなの一言に尽きます。 これからも陰ながら応援してますね! -
ぼっちを助けてくださいボッチで何が悪い!と開き直れる性格ならなぁ。と、思いながらやりました -
恋と嘔吐マイハート、準備は良いか? これからグラシアスを補充するぜ!? って感じで気合を入れて来ました! やっぱりハードな内容、そしてイケメン。あ! 美女もいる! ……って、うわぁ。 そんな刺激もクセになりますが、ただそれだけではないのが本当に素晴らしい。とても考えさせられる内容でした。 @ネタバレ開始 親友への独占欲や依存、友達の一番と恋愛の一番、己の性的欲求に対する嫌悪感。この辺りが特に。 ファンアートは彩華君が語る幼少期をイメージです。悪いことをしたけれど、安らかにと願っています。 @ネタバレ終了 もの凄い作品をありがとうございました! -
夏色のコントラスト【リメイク版】10年ぶりくらいにプレイしました! あいはらさんのノベルゲームはとにかく情景描写と登場人物たちの心の微妙な動きの表現が丁寧で、読みやすいですね。夏のひととき、年ごろの男の子と女の子の短い交流。でもその中に淡い恋愛や若い挫折、家族の思いやり、前を向く小さな勇気、いろんな要素が詰まっています。 あいはらさんの作品のファンなので、ノベコレでも活躍されていてうれしいです。新作もプレイさせていただきます!

たまごのユウ
鈴乃屋
メリ
万読の夢
Ponoyorole/堅牢銀糸
あおあきら
月見まど
あんでぱんだ
Sherlock
かおり
龍海人@『異世界の大樹〜最初で最後の王〜』公開!
豹牙晃
恋歌
夜行ぬえ@誤字はデフォ
雨宿りん
アオノソラ