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40069 のレビュー-
不可視の少女のクオリア個性はそのままに、インビジブルと関係性の変わったキャラクター達の物語を楽しめました。 特に、つぐみさんが出てきたときは「主人公きた!」とテンションが上がりました。 しーちゃんと坂倉さんのやりとりをニヤニヤしながら眺めてました。しーちゃんの塩対応がたまらないです。この二人いいですね~。 坂倉さんも相変わらず坂倉さんで、笑ってしまいました。 @ネタバレ開始 妖怪モジャモジャメガネという言いまわしが好きでした。 そして、とうとう怪異にまで加わってしまったのですね……笑 スノーフレークでバイトをするつぐみさんが可愛かったです。インビジブルでは、どちらかというとボーイッシュなカッコいい系だと思っていたので、ビックリしました。特に、スノーフレークを出て待ってたところが可愛すぎてキュンとしました。 最後は「!?」となりました。いったい何が起こったんだ……!? 不思議な世界から坂倉さんを引き戻したのがしーちゃんだというのが、いいですね! そして、タイトルはそっちだったのですね……! エンド2で、しーちゃんから坂倉さんに手を差し伸べるシーンのスチルには、テンションが上がりました。 タイトル画面でニッコリした姿を見て、さらにテンションが上がりました! @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました! -
出生ガチャふわぁ…うわあ…えぇ??? 「ガチャ」っていうゆるふわんな言葉に包み隠されてる「人生」という 言葉の重さが、ちょーやばい後味になってますん… @ネタバレ開始 え、もしかしてビフォチキのお肉になってしまった人ってあのぉ… 最初のネコチャンの話でもう、スンッ(´。_。`)て気分だったのに、 牛君(名前覚えてない)とか、お父ちゃんが自分にくれた別れの言葉とか 色々心に刺さって涙あふれてきました…(இ௰இ ) 最後のSSLHUMOUGRはユニコーン先輩との会話が出てこなかったところまでは 「紅クラゲかクマムシにでもなるのかなぁ~?」 と思ってましたが、あれですか。従業員になれるんですね。 気になるのが、彼らにも寿命があるのでしょうかね???不思議ですねー… @ネタバレ終了 -
お料理革命C.C.Cお料理するAIがいるという噂を聞きつけプレイしました! 可愛らしいドット絵と聞き心地の良いBGM、AIとお料理するという何ともふわふわファンタジーを感じる前情報とは裏腹、 階級社会ができていたり、主人公は平凡な社畜だったりなどなかなかに現実を突きつけてくるダークな背景の導入で、 冒頭からもうこれは面白いやつだと、私の中で確定しましたね! そんなこんなでAIに言葉を指示して料理をしていくわけなのですが これまた人間への皮肉を感じる料理ができるわけで… AIが言葉の数々をどんな風に解釈して、どんな料理を作るのか?ご自身の目で確かめてみてください…! @ネタバレ開始 何かと(SNSに上がるその殆どはネガティブな方向で)話題に上がるAIですが そのAIの本質というか、どうあるべきかについて考えさせられるストーリーでした。 人間の皆さんにとって利用価値があるかどうかではなく、一つの新しい生命のように扱って、AI自身の価値を見出そうとしているのが何だか素敵だなと感じました。 それでも最後はノックさんがバラバラの無機物たちになって、部品の一つであるモニターを眺めて終わるのがなんともエモくてよかったです。 出会う人たちも個性豊かでみんな好きです。豊かすぎて衝突しまくるんじゃないかと心配しつつ見てたのですが、AIの料理を通してなんとなく仲が良くなっていくのも素敵… どこをとっても、いいストーリーでした…! いつの日かレストランのメニューに「和風」「洋風」と並び「AI風」が並んで欲しいな〜なんて思いました。 @ネタバレ終了 このようなブラックジョーク満載のストーリー大好きです!素敵なゲームをありがとうございました! -
クリムゾンレッドの死神 -KILLER INSTINCT-「死神」vs「処刑人」! 血と煙の臭いがするクールな物語の続編作品です。 まず、何よりレオナルドという男が、何をしてもいちいち格好良い! 甘いシーンもハードな戦闘シーンも前作以上にオーラ全開です。 シナリオは全10章構成でメリハリがあり、イベントCGも甘さと格好良さ全開です。 これだけ登場人物に魅力があると、前作を知らずに今作から入っても問題なく楽しめると思います。 もちろん、前作のキャロルとレオ君を知ったうえでプレイすると、二人の関係の進展にニヤニヤしながらプレイすることができます。 血がたくさん流れますが、前作同様、残虐やグロテスクな描写はほとんどないです。 むしろ、ちょっと血を流しながら戦っているような描写が好きな方、間違いなくこの作品はおススメです。 -
タバコ屋乙女と小話でもはじめまして!レトロな雰囲気に惹かれてプレイさせていただきました。 夜の静かな時間帯に気軽に読み進めることができて、仕事で疲れた身体がリラックスできた気がしました。 すてきな作品ありがとうございます(^ω^) -
とつげきスパッツァー「スパッツを愛する限り、スパ魂は不滅だ!」 主人公はスパッツバトルを究めし、元スパッツバトラー。 スパッツが不可能を可能にする世界で、スパッツバトラーを目指す少女と主人公が出会うところから物語が始まります。 注意書きにもあるとおり、軽度の下ネタやお色気要素を含むギャグが多いハイテンションな作品……なのですが、 それ以上に今作は、ひとつの目標に向かって進んでいく物語の筋道がしっかりしており、 王道のバトル漫画やスポーツ漫画のような展開が繰り広げられます。 またクセの強い個性的なキャラクターがたくさん登場しますが、それぞれに過去や意外な設定などがあり、 ギャグ要素強めでありながら、しっかりとした成長物語でもあります。 そのため、ハイテンションなギャグ展開を楽しみたい方、ボリュームのある成長物語を楽しみたい方の両方におススメできる作品だと思います。 -
タバコ屋乙女と小話でもゲームデザインがとてもよくずっとタバコ屋の前にいたいと思わせてくれる世界観が心地よかった。 環境音とアニメーションがどこか懐かしさを感じさせて胸が締め付けられる。 (光の揺らめきや招き猫の手が動いてるのが可愛らしくて好き) 一つの場所で行われる他愛もない会話をノベルゲームにしようという切り口がなにか新しい可能性を感じさせてくれた。 秋の夜長にピッタリのゲーム。 -
でこれいと・でこれいしょんとっつきやすくて絵もすごく可愛い! ふとした細かいメッセージからも不意に突然少しだけ情感的な匂いが混じってきたりして好き とってもしっかり登場人物のことを描けてる作品で好き -
八月の栞8月にプレイしたかったんですが中々時間が取れず9月にプレイ。 フルボイスで全編作品が作られているのが凄かったです。 メインキャラの声優さんの声がとてもステキで人気が出てもおかしくないなと思いました。 恋愛ものと思いきや色々と考えていくとSFモノとしても捉えることができる不思議な夏の物語。 @ネタバレ開始 選択肢を選ぶことによって最初にでてきた三人の人生が変わって主人公が出会う人物が変わるバタフライエフェクトが面白かった! 風馬君が作家になりたいのは月老一の影響なんだとか光風君が祭りに行かないのは先祖が駆け落ちしたせいで人の目が気になるからとかキャラクターの設定が血筋に影響を与えているのがこの作品ならではでした。 最後に映画の時のエフェクトで選択肢が出てくるのは迷うけどどちらかを選ばれないと映画の続きは描かれない。 会いたかった人とも会えないという作者からのメッセージなのかなとも思いました。 最後のタイトル画面でお互いが山と海に行ってるのが素敵でした。 @ネタバレ終了 -
浅葱一子は悪喰である。一子さん見て綺麗だ。と、それからは素直に転げ落ちるようにノーマルエンドに。ヤバイな。もう少し美しいに、素直な気持ちに抗ってみます。 -
でこれいと・でこれいしょん隙あれば動く「あなた」ちゃんが常に可愛くて、言っていることは物騒ですが良い子の彼女がとても尊かったです。 ホラーと身構えていましたが可愛くて、うるっときて、最後は笑顔になれる作品でした。 ドット絵の作りこみもすごく、視覚的にも常に楽しめました。 とても良質な作品をありがとうございます。 今後も作品作成を応援しております。 -
通学路短いながらもとても良質なホラー作品でした! ホラーな雰囲気が常に続き、次に何が来てもおかしくない緊張感があり、常にびくびくしていました。 言葉回しも難しい言葉はなかったですがホラーな雰囲気を損なわない言葉ばかりで、とても読みやすかったです。 @ネタバレ開始 暗黒のシーンは何かが来る気配を感じて顔を背けながらプレイし、その時の間が絶妙でした。 @ネタバレ終了 とても楽しませていただき、ありがとうございました。 今後の作品制作も応援しております。 -
雪の黙、雨の響、ふたりぼっちの僕ら。どこか古くさく懐かしい雰囲気と、隣り合わせのようにある暗闇を感じさせるなんとも不思議な作品。言い回しや表現が古風でややクセがあり、それがまた作品の空気に合っていた。読んでいて面白い作品でした。 @ネタバレ開始 死ぬように生きるそれは死体なのではないか?その主人公の葛藤や疑問、それと名前によるミスリードと「羽ばたく」という表現が美しい表現だと感じた。 @ネタバレ終了 -
Last Song-ラスト ソング-とっても優しくて素敵な作品だったと思います。 シャルちゃんもユリア様もすごくすきになりました。 @ネタバレ開始 シャルちゃんがかつて盲目だったと読んだ時点で、さてはこれはユリア様がシャルちゃんのあしながおじさんだな?「死ぬ」前にシャルちゃんを救ってあげたい理由がある?と考え、ふたりの過去になにがあったのかなと読み進めていたのですが、そこに悪魔が出てきて驚きました。 悪魔との契約内容もおそらくシャルちゃんの目のことだろう、ということはお金どころか命さえも手放していいほどにシャルちゃんを救いたい…?なぜそこまで…?とずっと考えながら読んでいました。そしたら「あの日のたった数分間の邂逅」がシャルちゃんの運命も、ユリア様の運命も変えていたんですね。そしてお互いにとってお互いが(色恋沙汰ではなく)「運命の人」になった。だからこそユリア様も命を捧げたんですね。 EXTRAのお話も、本編の深みがより増すようでとてもよかったです。悪魔ふたりの会話は、このお話は本当に美談なのか?という問いかけのようで少し苦しくなりました。だけどエンディング後、子どもたちがユリア様とシャルちゃんの合作の歌を大好きでいる様子を考えると、美談ではないかもしれないけど大きな「意味」はあって、それはこのルートでないとできなかったことで、この先もずっとずっと引き継がれていくのだと思うともうこの道しかなかったのだな、と思えました。 そして、全部読んだあともう一度頭から読んでみたら、シャルちゃんがメイド応募で来たときのユリア様のはしゃぎっぷりがもう微笑ましくてしょうがなかったです! 完成した曲を聴かせる際は、この日を待っていたとばかりにどきどきわくわくうきうきしてしょうがなかったんだろうなあとか思うと!うん!ユリア様すごくいい!@ネタバレ終了 本当に素敵な作品をありがとうございました。 -
Talk With You~おんなのことおはなしするゲーム~@ネタバレ開始 わざとわかりやすい、父の日選んだけど 表情が変わらない子がやっと表情変えてくれて可愛かった! なんかメスガキみたいな風貌になって帰って来たの草 -
counseling@ネタバレ開始 カワイソーだから、いいえをおしてあげたよ! 衆生無辺かな?管理社会がお好きかな 個人的には 悪徳があるから、自我があるから 感情あるから、人間たり得ていると思うが 悪や闘争を否定するのは人間を否定している…とはいうのは大袈裟か。 少なくとも 人間というのは悪が存在しているが故だ。 -
ハムスターの楽園大切な存在と生きてきた「ニンゲン」の願いに寄り添ってくれる物語だったと思います。 @ネタバレ開始 僕も犬や金魚、虫と共に暮らしていたことがあり、彼らのことを思い出さずにはいられませんでした。 本物語で特に印象的だったのは、ハルちゃんは望んでこの世界に生まれてきたという点です。「僕が一緒に過ごしたあの子らも、ハルちゃんみたいに思ってくれていたなら良いな」と思わずにはいられませんでした。 切ないばかりではなく、前向きなメッセージが込められているのも良かったです。残された我々も、前を向いて歩いていかねばならない。そんなことも感じさせてくれるラストでした。 @ネタバレ終了 心に残る素敵な物語をありがとうございました。 -
カップラーメンは待ってくれない不意にと仰りつつ、最初の画面で時計が回る所とかこだわりを感じます。 カップラーメンが必ず食べたくなる飯テロゲームです。軽快で面白いゲームをありがとうございました。 -
八月の栞八月の栞、プレイさせていただきました! ずっと続きを読みたくなるような爽やかで美しい文章と、可愛らしい雰囲気のイラスト。水彩っぽいカラーで統一された背景や手書きの温かさを感じるUI……どれも一体になって、『ちょっと懐かしい夏』という作品世界を堪能できました。 @ネタバレ開始 冒頭の選択で攻略対象を選ぶのか~という認識でかるーく選んだのですが、二人のルートをプレイし終えた後にあの選択肢をもう一度見ると、まったく重みが違って見えました。 どちらを選ぶか、選ばないかによって、映像の中の女性(=風馬くん・光風くんの曾祖母)の未来が変わる。 単純に汐里ちゃんが選んだ方と結婚するわけではなく、 その選択にも一捻り利いていて、プレイしながら「どっちと結婚したの!?」とハラハラしていました。 その結論を、汐里ちゃんといっしょに解き明かしていくようで楽しかったです! 初めに風馬くんルートをプレイ。 とにかく爽やか好青年・そして地元の人やおじいちゃんおばあちゃんと仲の良い姿に、私の好感度は爆上がりでした。 汐里ちゃんを絶妙にフォローしてくれる優しさや、明るい空気感で包んでくれるところがとても素敵。 打ち上げ花火のセリフ、そして東京に帰ったあと汐里ちゃんに届いた告白メッセージが最高にときめきました。うう……すき!(語彙すみません 曾祖母が『当たり前の幸せ』を選んだ結果が、いま風馬くんのいる民宿に繋がり、おばあちゃんの美味しい料理に辿り着いたんだなぁ、と考えていました。 これもまた、尊い幸せの形なんですよね。 冒頭からラストの一文まで、爽やかな夏を見せていただきました。 次にプレイした光風くんルート。 こちらは心に暗いものを抱えた光風くんに寄り添う感じで、しっとりとしたお話。この時の汐里ちゃんは光風くんに共感して、見えない涙をぬぐってくれる優しい子なんだなぁ……としみじみしました。 光風君がお祭りの花火ではなくて、二人で線香花火なのも絶妙。確かにこの二人にはしっとり海のそばで二人きりの花火をして欲しい! 曾祖母の駆け落ちの結果、残された幼馴染(作家)の心情の変化を想うと切なくもなるけど、ラストの小説で明かされる文章にすべてが救われた気がしました。 たぶん、光風くんもこの作家の言葉に救われたんだろうなぁ……。 汐里ちゃんのラスト「八月のあなたへ……」がはっきり曾祖母の女性に向けられているのがわかり、タイトルの意味と相まってとても心に残るラストシーンでした。 攻略対象二人のお名前に『風』という字が入っているのはきっと意味があるのかな? もしかして曾祖母の名前にも入っていたりして……という想像をたくましくして、プレイ後もしばらく余韻に浸らせていただきました。 @ネタバレ終了 夏を感じる、爽やかで繊細な物語でした。 素敵な作品を、ありがとうございました! -
スクールスクルやっと感想を書けます! サクサクテンポ、魅力的なキャラクター達、引き込まれるストーリー・演出で、素晴らしい作品でした! @ネタバレ開始 プレイし終わって感じたのは、面白いのはもちろんですが、「このゲームのシステム、作るの大変だったろうなぁ…すごい!」という尊敬の念でした。 ストーリーだけではなく、ゲーム性のテンポが素晴らしすぎました! ストーリーの方は、ポップなデザインの中にある「わからせる」という暴力がもう、すべてを語っていましたね!(みんな、ゴメンね!見事に制裁を喰らいました!) 主人公含め、「とにかくヤバイ人しか居ない」という世界観が最高すぎました! けどそのヤバイも、天性サイコパスではなく(約1名除く?)、環境から作られた悲しさというのがなんとも…。 「少し変わっている人も、歪んでしまった何かがある。人は表面だけじゃわからない」ということを教えてくれました。 ちなみに個人的に、1番切なく感じた過去はみつきちゃん、1番お気に入りのキャラはヴォルケさんです♪(こういう人すっごく好きなんです…!今作1のヤバイ人・笑) @ネタバレ終了 この度は素敵なゲームを作ってくださり、ありがとうございました♪

灯野ともる
姫野夕華
さんろっく
向風鈴g
夏緒(ふくちか)@絵とゲーム制作
Forever Time
やすお“サバ虫”
朱芽村 翔
くまんご
九州壇氏
卯月
御子柴
赤井ルイ