コメント一覧
7310 のレビュー-
幻界ドリームツアー「持って帰ろうかねえ」 トップ画を見るなり人外の極み!!!(乱舞)と飛びつかせていただいた貴作ですが、クリッカブルになるエリアの時間制限や細やかなモーションの駆使などでティラノでここまでアクションが作れるのか!!!!と純粋に技術的な意味で感服いたしました。 あと小柄ながらも逞しく、(あと主人公にご飯を分け与えてくれる)コミカルにくるくる動くおばあちゃんがかわいかったです! -
飲み込めないくびながりゅう独特の色遣いとポップで可愛いタイトル画面に惹かれてプレイしました! 同じ題材をもとに作者さんごとに異なる物語を紡がれているのが魅力的です。 どの√もそそられるお話でしたが、個人的には2番目の話がとっても好きでした。 -
さよセン(さようならセンター試験)完結編プレイ時間2時間ぐらいでした。 本当にセンター試験公認でびっくりしました。 センター試験のその先にある二次試験にたどり着くための、 人生をかけた戦いでした。 主人公の挫折とそれを乗り越えるため、 また、学問のためのケーススタディにもなりました。 勉強をするハウツーのしても優秀だと思います。 ただ、申し上げにくいのは、 主人公の鼓舞の仕方というか、 最終的にたどり着いた結論は、 私自身は完全には賛同できないものでした。 また地獄の底からそれを乗り越えるところまで、 暗いところから眩しいところまで幅広く描かれているので、 読み物としてすごくドキドキハラハラしたものの、メンタルヘルスのために…というのは人を選ぶのかなと思いました。 1人の男の興味深い半世記でした。 また、その行動力もすごく素敵だと思います。 後ほどハッシュタグも書くので、是非センター試験実施委員会に届けてください。 ありがとう!センター試験も楽しみにしています。 【セチル】 -
ペレテモイ以前クリア直前で失敗して心が闇に閉ざされたので今回再挑戦しました。効果音とBGMが見事に人力融合して、低いテンションもあいまってクセになりそうです。ペレテモイはもかっこいいし、非ペレテモイとの文化的戦闘も楽しかったです。主役?の彼の後ろ姿はマグネットにして冷蔵庫にはりつけたい愛らしさでした。 -
俺とお前が愛について語るだけ吉乃くんが見た目だけでなく内面まで美しかったのがすごくよかったです。 穂高くんも負けず劣らず魅力的。 そんな魅力的な、少し誤解されがちな価値観を全力で、お互いを大切にしながらぶつける物語に、どこか物悲しくて、どこかほっこりするものを感じました。 ところで、ファンアートを描こうと思ったとき、 誰をどう描こうか悩みまして、 というのは吉乃くんの美しさをどう表現するのがいいかなと。 なんとなーくジェンダーにとらわれず、KAWAIIを追い求めている様子が、原宿系を思い出したので、 原宿系風味に描いてみました。 彼自身がどうというわけではなく、 きっと彼はKAWAIIと思ったものを性差関係なく貪欲に取り入れていくんだろうなと……。 素敵な物語をありがとうございました!【セチル】 -
写真部の幽霊部員デウスマキナちゃん絶対に大きな役割を持ってるキャラじゃん!? と思いながら読み進めてました。 明るく意味深な、そして明言はされずとも察せるような、すごく良いキャラでした。すき。 個人的に休憩を挟まず一気に読むことの出来る丁度いいシナリオの長さでもあり、その短過ぎず長過ぎない塩梅が、二人の出会いから別れまでの期間を示唆するようにも感じたりなど。 幽霊と写真と初恋を巡る、切なくもすっきりとした後味の素敵な物語でした。 -
ウデナガール予想がつかない怒涛の超展開。 「何でも出来るような気がする!」ってたまに思っちゃこともあるけど、所詮気のせいだよネ! と、大人になりきれてないボクたちに現実を教えてくれます。 奇才なセンスが光る作品です。 -
ショタ工房 -
われてもすゑに話・絵・音・システム、ゲームを形作るすべてが美しかったです。自分の速度で読み進められる映画を見ている気分でした。キャラの表情や動きが自然すぎて「この子たち絶対生きてる」と思いながらプレイしました。乙女心をわしづかんでくる終わり方も、たまりません。くっ…甘酸っぱい…っ!麗しくてすてきなゲームをどうもありがとうございました。(いろいろ台無しなFAですが、好きな気持ちだけは詰め込みました)(画像をまちがえてしまったので上げなおしました…すみません…) -
ジャンケンするだけ -
BEAR※ネタバレを含みます テディベアってかわいいけどどこか不気味で、 ホラーの名役者ですよね。 そんなテディベアが、なんで厄災となってしまったのか、 テディベア視点での、生きた道がとても悲しく、 絵本のような丁寧なイラストが、 テディベアの気持ちをよりいっそう引き立ててくれて、最期はとても心をうたれました。 きっとこの結末で、テディベアに関わった皆が救われたのだと思います。 ここからは余談なのですが、自分たちのTGFの作品とたまたま扱ったモチーフが同じで、運命を感じたのでプレイさせていただきました。 全くちがう視点からの物語だったので、製作者としてもすごく新鮮でした。 せっかくなのでファンアートはうちのテディベア(ゆーたん)とセットで描かせていただきました。 同じTGFでこの作品に出会えてよかったです。 -
世界で一番の嫌われ者※ネタバレを含みます 実は、私は中学の頃科学部で、 昆虫採集をしていたことがあります。 顧問がフィールドワークが好きな方で、 木をぺらっとめくるとそこにgkbr。 曰く、そいつらは家にいるgkbrと違って、 きのみとかを食べるやつなんだと。 そうなのかーと思いながら、gkbrを捕まえたことがあったなーと懐かしくなりました。 (飼育でなくて標本にしましたが……) 成人してから、まとめスレでgkbrの種類を解説するものがあって、 カラフルで大きさもバリエーション豊かなgkbrを興味深くながめたこともありました。 そう思うと、最近見かけたらスリッパで潰すのも、ちょっとは控えめに……… ……… ………… ……………しようとは思わないですね。雑菌も媒介しますし。 懐かしさをありがとうございました! -
チャップとマヨ~のバカンスとにかく画面がポップでキュートなサイコーバカンスでした。 チュートリアルすき。チャップとマヨ~が仲良しコンビで可愛くて可愛かったです。 重ねてになりますが本当に画面の使い方が上手くて配置と配色といったデザインセンスがすごい! メニューめちゃくちゃ可愛い。 とても可愛くて癒されて、どこか不穏で寂しいような世界観が相変わらず素敵でした。 おとうさんとおかあさんを待っているこども二人がすごく……なんか……で……いちばん好きです……。 お手紙の宛先を問われた時は一瞬戸惑いましたが、いざ貰えた時には、すごく嬉しくなってしまいました。 占い屋さんのイラストはギャラリー限定だ~? どのイラストも可愛いのですが個人的には海で泳いでるイラストがいちば~ん好きです! -
横行する饅頭、独白する人鳥。どこまでも青く、ひたすら真っ直ぐなアルビフロワちゃんが尊い作品でした。 救いのない世界を凌いでいくためにそれぞれの形で「やっていく」大人たちと、 「やっていく」を幼少にして受け容れるために鈍麻しようとする主人公がいて、どうにか幸せになってほしいとプレイヤー側が移入させられてしまいました。 ひたすらアルビフロワちゃんが尊いです(大切なことなので2回略)(ふぇのん) -
輝け!不毛プリンス輝かしいビジュアルに釣られてプレイしてみたところ、個性豊かなイケメンハゲたちが跋扈(?)するドキドキのストーリーでした!!! 7-8割ほどの画面にギャグがちりばめられていながら、各キャラクターの設定や持ち味がこれでもかというほど大切にされている名作でもあります。 手に汗握る隠しハゲ√までしっかりプレイさせていただきました! -
隣人と和解せよエンディングは7種類。私は2→4→5→3→6→7→1の順で出したのですが、1が一番ハッピーエンド(主観)な感じなので最後に見て心打たれました。 どのエンディングも数文ながらそれぞれおかれた境遇が容易に思い浮かび、多種多様の世界が広がっております。演出もそれぞれ凝っていて、エンド回収の作業感は全くありません。 全エンド回収しても30分くらいで遊べましたので、手軽に遊びたい方にはオススメだと思います。 ところでニアちゃんがすごくかわいいです。無表情で中性的な見た目(どちらかに寄せる意図があるならすみません)なのがこのゲームにマッチしていてとても素敵なデザインだと思いました。 -
BRADLEY(ブラッドリー)
-
オオカミガールと機械人形の嘘つきレクイエム話の展開がとても巧みだと思いました。過去にあった出来事を合間に挟み、二人の出会いなどがじょじょに明らかになっていく。 ラストには「そういうことだったのか」とスッキリすると同時にほっこりしました。 少女とアンドロイドの絆を描いたとても素敵な作品です! -
電脳天使心中アマツカさんと潤くんの距離感と、二人の関係性がとても大好きです。 潤君の心象描写もとても丁寧で、より作品の味を出しているなぁ、と。 あと途中で出てくるアマツカさんの絵がスケベすぎて20枚くらいスクショしました。 エンド後、二人は果たしてどうなってしまったのかも気になり、とても切ない気持ちです……幸せになってほしい……。 -
BRADLEY(ブラッドリー)ストーリーから演出まで、洋風というか、洋画を彷彿とさせる演出に痺れました。 英文から始まった時はセンスが最高過ぎてちょっと頭抱えてました。 抽象的ながらも想像を膨らませてくれる作風が実に楽しかったです!

きつねのてぶくろ図書館
N/P PROJECT
あび
Petit
三色団子
.
れみな*10/20 6号館B ふ14b
アングラ人鳥歌劇展