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59455 のレビュー-
食卓戦隊調味レンジャー~入隊編~ゆけ!調味レンジャー! 今日も悪を倒す…かと思いきや正義の味方も地道な活動が必要なのですね。 元気いっぱい!!!なレッドくんが好きです。 ピンクか~ピンクって何だろ?と思ったら桜でんぶだったり、 敵組織がそこまで凶悪そうじゃなかったり小ネタがいっぱいで面白かったです。 選択肢とルート分岐がなかなかシビアでした…w コンプリートできてないので頑張ります。 @ネタバレ開始 一周目、興味本位で選んだ選択肢でいきなり裏切り者になってしまい罪悪感で胸が痛くなりました。 ごめんよ…ごめんよ…(自業自得 @ネタバレ終了 -
お前のスパチャで世界を救えにあちゃんめっちゃかわいい!あるあるネタ満載に、SFやミステリ要素もあって面白い! -
名もない吐息紹介文にある「“青春後”を生きる」という文言に惹かれて読みました。 それぞれの理由でもって、描いていた未来とは異なる生き方をすることになった直井さんと鴨野さん。そんな人間が抱えている感情や、溜息となって吐き出される思いなどが感じられる作品です。 @ネタバレ開始 早めの自立を求められたから短大を選んだ。 申し出が受け入れてもらえず、別れることになった。 その行為は、少しの失敗で自身を追い込むものになった。 これらに関して何が悪いなどは、特にないのかなと思います。これらは全て当たり前に起こりえることで、ある意味ではありきたりでもある。人生において溜息に内包されるものが変わるのは、それほど珍しいことでもないように思います。数ある可能性のひとつだと思います。 鴨野さんが自分と似ている人を見つけられたのは、必然でもあるのかもしれません。鴨野さんは、そういう人が生きている姿を見て、自分の在り方について考えたかったのだと思います。だからこそ、直井さんを見つけることができたのかなと。 それに、ほんとうに終わらせたいだけだったら、荷物なんて要らないですし、誰かに話しかける必要もありませんからね。鴨野さんは選択肢もそれほど多くはないので、迷ってはいましたが、おそらく選択自体は最初から決まっていたようにも思いました。直井さんも、理由を求めていただけのように思えます。 二人がたどり着いた結末については、結局のところ簡単に言ってしまえるもので、事情によりけり、人によりけりなのだと思います。 私としては、二人が選んだ道も、選ばなかった道も、決して間違いではないと思います。 確たる答えはなく、普遍的な答えもない。 そんな何が正解なのか分からないものこそが、生きることなのだと感じました。 事の大小は関係なく、人は苦しいときがある。そのときに、力強く話すことができていたら、もう少し生きやすいのかなと思います。 二人での遠回りは、いい方向に働いたように思いました。 @ネタバレ終了 いろいろ考えながら、たのしく読むことができました。 ありがとうございました。 -
お前のスパチャで世界を救え全エンド見ました 非常に素晴らしい作品でした @ネタバレ開始 とあるENDで同じ舞台に立った主人公とにあちゃんの関係がとてもエモくて、ちょっと違いますがそこに酒焼け天使と大佐の姿を見ました -
今宵、忘却列車にて。とっっても雰囲気の良い、そしてSEの心地が良い作品でした。橘さんが話し掛けてくれる事柄に対して、「うーん私はこうだな~」とか「それは同じだ!」というモノローグが勝手にぽんぽん飛び出すような、本当に対話しているかのような気分になれました。 画面の端々まで綺麗なんだ… この世界には色んな駅があって、どれもこれも降りてみたいと思います。 以下内容込みの感想。 @ネタバレ開始 ノーマルエンドで、「ええっ一緒に来てくれないの?」なんて不安になっちゃうような、少し質問を交わしたくらいの間柄なのに、めちゃくちゃ心の中で頼りにしてしまうような方でしたね。 でもなんだか、その感覚こそが主人公の持つ感覚なのかなとすら…感じた…きっと私よりもっともっと感じたはず… わ゙ーんふたりの幸せはどこにあるんだ…でも一緒には居られないし一緒に居たいと思うことはエゴなんだ…(大の字) @ネタバレ終了 -
しようよ七海君!出だしからフルスロットルで始まるので爆笑してしまいました! ハチャメチャな展開の中でも決めるところはしっかりと決めていて素晴らしいです。楽しい時間をありがとうございました!
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病菌暗黒郷ぞわぞわ来る怖さ、と言うより、じっとりジメジメ来る怖さな作品でした。 いやぁ鏡見れなくなっちゃったよね! 個人的には謎の女子生徒さんが非常に印象に残っています。 えっそんなことしちゃうの最高じゃんとか最初思ってました 最初は……。 -
Sea glass(シーグラス)二つの視点から物語を見ることで、かなり印象が変わる作品でした。 シーグラスという海に放棄されたガラス達をあえて好む人も居る世の中。 彼女の人生はまさしく「シーグラス」でした。 流れてくる映像や背景等も統一感があって、作品にグッと引き込まれてしまいました。 短いながらも、心に残る作品でした。
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横行する饅頭、独白する人鳥。プレイしました。これが大分県民の実力……! 個人の嗜好をどこまでも突き詰められるのがフリゲの魅力だと誰かが言っていましたが、その意味を初めて理解できた気がします。今作はその極致ですね。殺した少女のスカートの中から赤ん坊の泣き声が聞こえるの、最っ高に気持ち悪いですね! 日記にときおり現れる演出も素晴らしいです。憧れが生まれてしまうくらいに面白い作品でした。 -
真夜中の学校可愛いヒナちゃんと可愛いけどかっこいい猫さんの、のんびりとしていて、何処かじっとりとした怖さを感じられる作品でした。 作者様の作品に出てくる猫さんは皆可愛くてかっこいいですね 良いぞ! 真夜中のお散歩のあの人も出てきてプレイ中とってもウキウキでした。 -
しようよ七海君!作者名を五度見するくらい異質な作品でした。 いや本当に異質すぎて一周回って落ち着いてますね。 タイトルや間に挟まれるボイスのインパクトが半端ないですが、 物語自体はしっかりとしていたのが作者様らしいな、と思いました。 どうか二人に幸あれ……。
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レディ・ブルー -
死んだ僕の葬式に来た君は綺麗だ。 -
しようよ七海君!しょっぱなから勢いMAXです! 時折入るSEのタイミングが絶妙で笑いましたwww あれやこれやと色んな罠を仕掛ける野太子ちゃんとそれに抵抗する七海くんのやりとりがコミカルでとても面白かったです! @ネタバレ開始 後半になるとなぜ野太子ちゃんがそんな行動をとったのかが分かり、少ししんみりとしました。 たしかにあんなことを言われてしまうと焦ってしまうよね…!ああ…分かるよ…分かるよ…と野太子ちゃんに共感しました。 ラストはほっこりします。 末永くお幸せに! @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました!
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愛しのフランケンシュタイン見た瞬間、「あ、約束されし面白さ来た」と思って、なんとなく『こわいへや』を思い出すなと思ったら同じ制作者さんで、期待ばりばりだったのですが、期待以上でした。 ビジュアル、システム、演出、ゲーム性、シナリオ、選曲、作り込みと完成度、もう総合力がすごい……配色とキャラデザが好みの塊で、端々に童話ネタ絡んでくるのもよい。 「いいなぁいいなぁ」と思いつつ、「でもこれ作るとしたらあの作業とこの作業が必要で……」というのが見えてびびってました。あと制作者さんの頭の良さが垣間見えて羨望。終わり方に独特の作風を感じました。 アチーブメントコンプしました。 EDのコンプは問題ありませんでしたが、アイテムコンプを目指すなら先に公式のヒントを見ておくことをオススメ(約2名のサブクエミスしたため、私は最初からスタートしました)します。 -
エレベーター ~性格不安定な僕とみよちゃんの物語~一昔前のレトロなゲームを思い出すグラフィックとBGMが魅力的です。懐かしいゲームを実際に遊んでいるような感覚でプレイできました。 一部、攻略に時間がかかったエンドはありますが、無事全エンドを回収することができました!完成度が高いので、どうやって作られたのかとても気になります。 @ネタバレ開始 エレベーターの中でとる行動によって主人公の性格と結末が変わる仕組みがとても面白かったです。 へんたいエンドでとても笑わせていただきました(笑) 途中でみよちゃんと課長の仲に怪しさを感じ始め、「ん…?これはまさか…」と思っていたのですが、本当にラストでそうなるとはww 除け者にされる主人公にもツボです。 けっこんエンドはとても素敵でした! みよちゃんと結ばれないエンドを先に見たので、エンドロールにたどり着けたときの感動も大きかったです。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました! -
Sea glass(シーグラス)柘榴雨さんの過去作『BRADLEY(ブラッドリー)』をプレイしたときにも感じたのですが、ノベルゲームという媒体でこれほど洋画っぽい雰囲気を作れるセンスに憧れます。 今回も映画を見ているような感覚で楽しむことができました! グラフィックやBGMが作風にとてもマッチしていて、心地よかったです。 @ネタバレ開始 一週目は彼女のファン目線、二週目は彼女目線で語られるのですが、同じ映像なのに語られる心情が大きく違っている点に驚きました。 一週目ではキラキラとしていた美しい世界が、二週目ではどこか不穏な雰囲気に。 有名人の目に映る世界はなにもかもが美しい、と思われがちですが、実際は…と、色々なことを考えさせられるストーリーでした。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございます!
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君と二人で歩くことが主人公の青年・優介と、彼に引き取られた中学生の少女・凛の物語です。選択肢はなく、前後編30分程度で読了しました。 @ネタバレ開始 とても温かい物語でした。2人が一緒に生活をするまでの間には様々な事情があり、なかなか重たい部分もあります。しかし、2人の根底には間違いなく相手に対する優しさが入っており、最後は穏やかな気持ちで読み終えることができました。途中で登場した高島さんの言葉には、個人的にハッとするものがありました。自分も「相手の一面的な部分しか見てないのでは?」と思ってしまう時があり、高島さんのような考えを少しでも意識していきたいですね。 @ネタバレ終了 あと、すごいと感じたのはイラスト・立ち絵の変化がとても多かったことです。不穏な部分・コミカルな部分など、様々なところで多くの一枚絵が使われており、視覚的にも非常に楽しかったです。素敵な作品をありがとうございました! -
君と二人で歩くことがすごくいい話でした……! 温かい気持ちになれる優しいお話でした。 @ネタバレ開始 けれど、虐待や事故など、仄暗い部分もあり、ただ優しいだけのお話ではなくて、いろいろな感情に心を揺さぶられました。 想いをうまく伝えられないもどかしさや、罪悪感、様々な想いの葛藤……それらを乗り越えて、二人の心が少しずつ近づいていくのが上手く描写されていて、お話に引き込まれました。 @ネタバレ終了 また、完全シリアスだと思っていたのですが、クスッと笑えるカットがちょいちょい入ったのも可愛かったです。 -
ヤドカリプレイしました! お話に緩急があって、短いながら読み応えのある作品でした。 多くを語るとネタバレになってしまうので割愛させて頂きますが、題名の意味を回収した時に「あ、この回収の仕方、好き」と思いました。 一つ、もの惜しいと言いますか… 最後から一つ前の選択肢が別の側面をもう少し見て見たかったなぁと思いました。 文章も読み易く区切っていらっしゃるので、読み易かったです! 楽しい時間をありがとうございました。

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