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59463 のレビュー-
ありすすいーぱーマインスイーパー大好きなので楽しかったです! ストーリーとゲームに違和感がないのが流石だなぁ~と思いました。 ブラウザでもスマホでもサクッと遊べるので時々プレイさせて頂いております。 -
しようよ七海君!柘榴雨さんの作品は前作プレイしているのですが、すごく、すごく、すごかったです(笑) 全然作風の違う作品を作るとか本当にすごい。 柘榴雨さんからこんなコメディが生み出されるとは、と感動ですw @ネタバレ開始 どこまでも誠実な七海君格好いい! @ネタバレ終了
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贋作のゆりかご。殺人犯の話をきく。それだけの物語なのだけれど、演出・音楽、そしてなぜ殺人に及んだのかという結論。プレイ後、「すごいなぁ…」と思わずつぶやいてしまいました。 @ネタバレ開始 タイトルの「贋作」の通り、物語を語る少女は「両親に望まれる子供像に達することができなかった」という傷をもち、さらに心の中に一人の人格を作ってしまう。そんな「なりたいけれどなれない」をこじらせて殺人に及んだ少女は、とても愛しかったです! @ネタバレ終了 -
人間らしく「ゾンビになるまでの物語」。 余〇ヶ月のような作品は多くあると思いますが、それと近しくて全然ちがう「生」のとらえ方。 人間らしく生きる、何かを残したい。 短編だけれど、心にグサッと何かが刺さる素敵な作品でした。 -
テニスのポンチ様高校生の男女が会話やメッセージアプリで やりとりする一幕を描いたゲームです。 やりとりはくすっと笑えるものが多く、 特に「手に神経ないのか?」は笑いました。 また、青春らしい甘酸っぱい会話から 学校における人間関係の難しさを 考えさせられるような会話もありました。 良い作品ですが、一つだけ指摘させていただくと、 某ウィルスが流行っているのに(地の文でも 「流行っているのでマスクをしている」と いうようなことが書いてある) 誰も立ち絵ではマスクをしていないのに、 違和感がありました。 短い作品ですが、メッセージアプリ風のやりとりや 高校生らしい会話が魅力的でした。 白い帽子が出てきたのは、ゲームタイトルの パロディ元の影響かな? と思いました。 -
友情と作画は崩壊するものブラウザ版でプレイしました。 絵が表示されませんでしたが、テキストとボイスだけで十二分に楽しめました。
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君と二人で歩くことが一人と一人が二人になるまでのお話。 温かい気持ちになれる作品でした。 柔らかく読みやすい文体も、温かなイラストも作品の雰囲気にとても合っていました。 加えてイラストは種類が豊富で、一枚絵も盛り沢山。 また、全編通してテンポが良かったので、するするとプレイすることが出来ました。 ただ、地の文の語り手が急に変わるので「あっ、今は凛ちゃん(優介さん)視点なのか」となることが度々ありました。 以下ネタバレを含む感想です。 @ネタバレ開始 優介さんの言う通り、彼の行動は 凛ちゃんの両親が正当な罰を受ける機会も 凛ちゃんが両親に自分の気持ちをぶつける機会も 三人が幸せになれたかもしれない未来も 全て奪ってしまったのだと思います。 (もちろん飛行機事故が起こったこと自体は優介さんのせいではないですから、彼自身が悪いわけではないと思います。 凛ちゃんの両親の死は、優介さんの行動によって生まれた、一つの結果でしかないのですから) そしてあるいは、一番残酷なのは 「ひょっとしたら三人で幸せになれたかもしれない」「幸せな思い出もあったのかもしれない」なんて、凛ちゃんに気付かせてしまったことなのかもしれないですね。 けれど、だからこそ凛ちゃんが、あったかもしれない両親との優しい思い出を受け止めて、 なおかつ「手放すことが出来るような気がする」と思うことができて本当によかったなぁ……と思いました。 未来のことは分からない、とした上で 「ずっとそばにいてください」 と言ったシーンでは目頭が熱くなりました。 ここで二人はようやくお互いの気持ちを知って、ぶつけ合って、家族になれるんですよねえ……泣ける……泣いた……。幸せになってください。 しかし一つ気になったのが、凛ちゃんの脳裏によぎった優しい思い出、つまりハンバーグのお話です。 フラッシュバックした記憶の中、凛ちゃんの名前は呼ばれていないんですよね (××という表記がされている) 本当にそんな温かな出来事はあったのでしょうか…… 本当に父親や母親が凛ちゃんのためにハンバーグを作ってくれたんでしょうか……? 考えすぎでしょうか……考えてしまう……。 気になる……。 @ネタバレ終了 この家族二人に幸あらんことを……と願わずにはいられない、素敵なゲームでした。 次回作も楽しみです、応援しております! -
GHOSTEACHERとてもしっかり作り込まれている育成ゲームでした。選択肢や授業によって生徒の姿が変わることもですがフロッピーに収録されているどの話も魅力的だったりとやり込みたくなる要素も盛りだくさんでした。
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GHOSTEACHERゲーム全体がかわいさに溢れています。 終始「かわいいなぁ」とニヤけながらプレイしていました。 先生が授業を進めると、生徒の姿が段々変わっていくのが面白い。 「育成」ってそういうことか! 色んな生徒を色んな姿に変えて楽しみました。 料理の絵もとても好きです。 すごい材料使ってるので、実際に食べたくはないですが、 なぜか魅力的に見えてしまいます。 でもフルーツポンチは食べてみたいかな……。
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蒼白のマジックシールエメラルドバージョンアップされていたので再プレイ致しました! ビジュアル面が更に強化されていて、良いですね。 リーフィが活躍するシーンでのイラストは、彼女の魅了を更に高めていたと思います。 OPムービーも素晴らしい出来映えだと思います。1度読んで内容は知っているはずなのに、ワクワクしてしまいました(笑) -
箱の外の夢 mu ni ki su制限時間1分!という設定なので緊張感をもって冒頭から遊べました。 可愛らしいキャラクターのコミカルな掛け合いが楽しめました。 でも何周も回って選択肢を総当たりしたはずのに、お目当てのエンドに到達できない! 相変わらず己のヘボさを痛感してしまいました。 自力で頑張る派でもないので、是非攻略情報をお出し頂けると嬉しいです!
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私は蛇の餌を辞めた三匹の雄蛇と少し歪で爽やかな恋をさせてくれる、独自の世界観ながら人間の女性の恋心をうずかせる一作です。 想像していたよりもずっと傷のつかない優しい作品でした。 人間は「蛇の餌」という格差が存在する世界の中で、ヒロインである美人(みひと)が餌としてではなく個として認められ、性的な対象としても見られます。 餌を辞めるという決意をした私が『特別』になり、甘やかでちょっぴり刺激的な恋を体験できます。 彼らの皮をぺりぺりと擦って脱皮を手伝う行為を少しいやらしいと思い始めたら、この世界観に浸かっている証拠なのだと思います。 どの蛇に気に入られる選択をするかによって性格の異なる雄蛇とのエンドを迎えられるのですが、どの蛇ルートでも甘い気分に浸れます。 男友達としての気軽い関係「冬牙」 雌蛇の憧れ、お金持ちで容姿端麗「鱗」 ぶっきらぼうだけど優しい「締太郎」 どの蛇も大変魅力的で素敵な物語ですので、全ルートを味わってみて下さい。 @ネタバレ開始 ①鱗end 全員魅力的ですが、特に萌えたのは鱗会長です…。 出会ってすぐ蛇との初恋は彼にすると決めていたので、すぐに脱皮の手伝いを申し出たのですが、他蛇攻略ルートで断ると実はもう脱げていたと知って悶えました。 ……ずるい蛇です。 君を食べたいと言った鱗会長の「食べたい」が食料としてのソレではないのが嬉しいと感じます。 あの世界では鱗会長は特殊性癖と言われてしまうのかもしれませんが、餌の人権について真剣に考えてパートナーを探してくれたりと公正な蛇であるという印象を受けました。 後書きで下着手錠拘束プレイを望んでいたSっぷりにも萌えましたね…。 ②冬牙end あとにょろにあったように、美人への好感度が元から高いのが伝わってくるのが良かったです。嫉妬万歳。蛇装束着てきたら焦っていたのが可愛いです。 美人がすっかり餌のつもりでいるのをイヤに思う気持ちと、美人(みひと)が美人(びじん)で動揺したのかな?とも思いました(ダジャレですみません…) 性行為への移行が最も爽やかで微笑ましかったです。 ③締太郎end 医者に「お友だち同士?」と聞かれて 美人の「いえ、ただの餌です」と答える一方で「あ、はい」と即答する締太郎に好感度がぐっと上がりました。 餌であるとされる『人間』を迷わず友人と認める彼の心優しさ。 小突いて力加減をミスって謝って少し笑う彼…。 恋に転げ落ちそうですが、冷静な美人は強いですね。 締太郎「じゃあな」これからずっと。 美人「え、……うん」これからずっと、さよなら。 こちらの台詞と地の文の組み合わせが大変お上手だなと思いました。 エンド後吐き出したと信じてるぞ締太郎!と思っていたら、後書きで分かって良かったです。体質に悩む所がお人好しで良いですね。 @ネタバレ終了 蛇が這っているような演出や、オシャレなBGMもお洒落で刺さりました…。後書きの「あとにょろ」に世界観の補足や、エンド後の雄蛇についても書かれているのでお見逃しなく。 素敵な作品をありがとうございました…! 何度もプレイしたくなる大好きな作品です。 出会えて良かったです! -
パーソナル・スペース少しずつパズルのピースを集めて、物語の全貌を解き明かしていく構成が巧みな作品です。 通常プレイ時の進行と時系列順での進行の2パターンでシナリオを読むことができ、何度も楽しめます。 作品全体にひとつのテーマがあり、最後まで読み進めることで、そのテーマやメッセージを強く受信できる作品です。 -
小さなおくりものVOICEROIDを語り部にした、鬼の兄妹たちの物語です。5分程度で読むことができます。 読み終わった後、とても温かい気持ちになりました。時間は短いですが、一場面ごとに柔らかいタッチの絵が挿入されているので、上質な紙芝居を観ているような感覚になりました。とても満足感の高い物語でした。ありがとうございました! -
Sea glass(シーグラス)背景の色遣いが作品の雰囲気に合っていてとても美しかったです。 品を感じさせる文章も素晴らしい。 シーグラスごしに映像を眺めているような、不思議な気分にさせてくれました。 @ネタバレ開始 有名になればなるほど、皆の理想の自分に首を絞められてしまったのかな。食べたいものも食べずに、最期まで皆の理想の自分であり続けようとしたのがただただ悲しかった。 @ネタバレ終了 プレイできてよかったです。素敵な作品をありがとうございました。
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空の果てからこんにちは重力に逆らい続ける物語です。 最初は日本のリンゴ産地が舞台かと思いましたが、読み進めるとファンタジー小説のように壮大な設定が少しずつ見えてきました。 笑いが多めのラブコメが好きな方に、特にオススメできる作品です。 -
地下監獄ESCAPEクリアした後、記憶を消してもう一度プレイしたくなる作品です。 作品の至る所にヒントや伏線が散りばめられていて、ゲームオーバーになっても繰り返しプレイすることでクリアできる適度な難易度設定です。 約30分ほどで、映画のようなクールな脱獄を体験できます。 -
かみかくしの夜本格的なゲームをプレイさせていただきました。 ありがとうございます。 数十年前のハマりにハマったゲームとリンクしながらプレイしました。 懐かしかったのと、斬新さも感じました。 何だか、また十数年前のゲームもプレイしたくなりました。 なんせ、3作目までやりこんでました(笑) 作品の感想ですが。 私の大好きな、おまけがあること! そして、キャラクターの一人一人に個性があること! そして、深刻な場面にも笑いがあること! ヒントが豊富なこと! どうしても、全てのエンディングが見たくなること! 本当に諸々楽しかったです♪ ありがとうございました。 そして、あとがきを読んで、自分も共感する部分が多く頷きながら読んでいました。 ほんとに、こちらを運営してる方々に感謝ですよね。 もっと語りたいけれど・・・。 ネタバレになるといけないのでこの辺で失礼します(笑) -
ぼくのえにっき絵日記の雰囲気がとても子どものそれらしくあり、その効果もあって書かれている内容の奇妙さ、歪さ、破綻していく下りなどが生々しく感じられました。 -
たとえ明日が晴れなくても。普通の高校生であるはずの一輝が、「あなたは凶悪犯罪を犯す」と告げられるところから始まる物語。僕は1時間ほどで読了できました。 @ネタバレ開始 本作品のクライマックスには、完全にやられてしまいました……。特に、明日晴が感情を爆発させた時は、こちらもウルッときました。 本作品は冒頭から不吉な雰囲気があり、一輝と共に不安になってしまうシーンが繰り返されます。そんな中、明日晴の優しさと温かさはひときわ輝いていて、プレイヤーとしての自分も彼女に支えられ、救われていたと感じます。だからこそ、彼女との別れは自分もつらかったし、一輝には大いに感情移入してしまいました。 前に進む決意をした一輝は立派だと思います。エンディングは切なくも晴れやかな気分になれました。 ラストの展開が素晴らしい本作ですが、そこにいたるまでの構成も見事だと思いました。衝撃的な冒頭。その後の明日晴との楽しいデート。そして、再び現れたティアナとのやり取り……。まるでジェットコースターに乗っているかのように揺さぶられ続け、1時間があっという間でした。「感動系」のエッセンスを凝縮したようなシナリオで、プレイ時間に比して満足感が大きかったです。 音楽で言いますと、クライマックスで流れる歌『想い出のオルゴール』が大変良かったです。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました。

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神崎 ユウ
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