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ゲーム実況OKの作品(実況前に必ず作品の概要や規約を熟読してください)

59411 のレビュー
  • ごめん、待った?(背後から爆発音)
    ごめん、待った?(背後から爆発音)
    最初はタイトルの意味がさっぱりよく分からないけど、プレイし終えて「ああ、なるほどね!!」って言うギャグだけどドラマティックな?終わり方でした。 応援コメントにもある「PDF」に私も笑いました。 文章が上手で、すらすらと読み進められました。 スノウさんのマジな所、主人公の冷静なツッコミ良かったです! 笑いが絶えないチャット(ラ○ン)でのやり取り、楽しかったです!
  • クローネとはぐるまのしま
    クローネとはぐるまのしま
    圧倒的な量のイラスト素材とクリッカブルマップで構築された緻密な世界観はまさに圧巻。 緻密なイラストをこれだけ準備されたというのがもう凄すぎです! 優しい絵本のような文章と詩的な会話、 オルゴールのような音色の音楽により幻想的な雰囲気を作り出していました。 基本的にグラフィックは単色で描かれていますが、 ちょっとした動きで温かみを感じますし、その分カラーの部分がより鮮やかに見られました。 あまり多くの情報が与えられない中でストーリーが進んでいきますので、 設定などに思いを巡らすことで想像力が掻き立てられます。 のんびりと雰囲気を味わいながらプレイさせて頂きましたが、 10話からEDではぐるまのしまの真実が明らかになってきて、 キャラクターたちの背景などが見えてきて驚きました。 シンプルな文章ながら、複雑で深い設定を持った作品ですので、 自分の読解力が十分に足りていたのかは少し心配になりました。 だからこそ、サイトで公開されている作者様自身の裏設定記事は とても興味深く何度も読ませて頂きました。 興味がある方は作品概要欄のヒントページから参照できます! ゲーム画面に興味を抱いた方には是非プレイをお勧めいたします。 ゆっくりとプレイして作品世界に浸ることができるゲームとなっています。 とっても素敵な作品をありがとうございます。
  • 朝焼けの日に
    朝焼けの日に
    やった、この大好きな作品の記念すべき初コメゲット!! とっても!とっても!とっても!イラストが可愛らしい作品でした。 温もりがあって、可愛らしくて、愛情のこもった本当に素敵なタッチです。 こあさとかまぼこの境遇、世界観、作品中のやりとりもとても心に染みるものがあります。 サムネは立ち絵の紹介がメインとなっていますが、 プレイ中はシーンに合ったたくさんのイベント絵が表示されてとても幸せな気分になれます。 テキストも凄く温かく微笑ましいもので、心を掴まれました。 初回プレイでトゥルーを見てから、他の3つのエンディングも拝見しました。 ルートによって展開が変わり、素晴らしいグラフィックも見られるので周回プレイは必須です。 @ネタバレ開始 どのルートもこあさとかまぼこ以外の登場人物が現れないところがとても切なくなりました。 長い時間が過ぎ、こあさの命が尽きた後のかまぼこの心情を思うと胸が締め付けられます。 終始優しく温かい雰囲気が2人の間に流れているので余計に想像してしまいます。 @ネタバレ終了 本当に素晴らしい作品をありがとうございます。 プレイ時間はかなり短めなので、多くの方にこの魅力を味わってほしい!と思いました。
  • STKから逃げられない
    STKから逃げられない
    メッチャ怖かったです!! そしてとても面白かったです。 選択肢が出てくる度にそのタイミングと絶妙なフォントが相まってドキドキしました。 心霊系ホラーはほぼ怖いと思いませんが、今作はリアルで怖かったです。 End5のノリが凄く好きでした。いや、結果的にはいい話やないかーい! 来世でSTKと縁ができたら同じような感じで対応したいと思いました!! 面白い作品をありがとうございます。
  • 崇高なテロリスト
    崇高なテロリスト
    しゃ、瀉血 端々に出て来るちょっとしたワードのチョイスが良すぎて、メッセージ以外の文章を隅々まで見てしまうような、視覚的に面白い作品でした。(先にgraduationを拝見したのですが、そちらの画面構成も素敵です!) 私はサチエちゃんみたいなタイプの女の子大好きなので、ストーリー自体もとても好きです。 @ネタバレ開始 日記にパスワード入れたりするの、めちゃくちゃ懐かしくてぶっ倒れそうになりましたね…リンクにパス隠したりとか…き、記憶の扉が… エンディングまで見て、「めっちゃシンプルなID名だな…?」→「このアプリがそのままテスト中になってる…!?」→「そういうことか~~!」というスッキリもありました。アプリをダウンロードした時点から作品が始まっていたのかもしれない。 @ネタバレ終了
  • 蝶塚 -昆虫標本慕情-
    蝶塚 -昆虫標本慕情-
    蟲の生態が知れてとても勉強になるし、命とは、生きるとは……なんて色々と考えさせられました! 和の雰囲気やストーリーも大好きですし「グロテスクで美しい」という言葉がめっちゃ刺さる! 素晴らしい作品をありがとうございました!
  • 夢喰姫 夢見る君と呪われた国
    夢喰姫 夢見る君と呪われた国
    おとぎ話のような世界観がとっても素敵でした!選択肢がいくつもあり、さまざまなエンディングへと進んでいくので繰り返し読みながら物語に浸ることができました。 本編もさることながら、おまけもとってもボリューミー!こちらを後に読んだので、最初は「あれ?」となりましたが、キャラクターたちをそれぞれ照らし合わせながら読んでいくのが楽しかったです。 携帯端末からでは、選択肢が表示される画面でメニューが開きませんでしたので、周回プレイ時には注意が必要かと思います。 @ネタバレ開始 おそらくタグについている「女性向け」というのは、おまけのストーリーの部分を指しています。こちらが物語上の本編であって、この作品自体はエイプリルフールネタで性別を入れ替えたもの……と認識しています。 主人公もお姫様ではなく王子様になっています。 きちんと物語を理解したい方は前作からプレイされるのが良いかもしれません。 @ネタバレ終了 この作品単体でも楽しめましたが、近いうちに前作もプレイしてみようと思います。 素敵な作品をありがとうございました!
  • 高層マンション
    高層マンション
    1週目は虚無END。不思議なお話が始まる前に終わってしまったので、周回プレイしてコンプリート目指したくなりました。30分くらいで終わるので時間を作って周回プレイしたいと思います。
  • 天海のメッセージボトル
    天海のメッセージボトル
    うう、感動しちゃいました(ノД`)・゜・。 眠る前にゆったり味わうのが良いかもですね~。 美しいストーリーに素敵なフルボイス。ごちそうさまでした!
  • GARAKTA ROCKERS - 1st ALBUM -
    GARAKTA ROCKERS - 1st ALBUM -
    最高にロックなゲームでした。序盤はよくある学園風景だなーと思っていたのですが、途中でガラッと空気が変わります。そして最後で最高の盛り上がり。 くっぴーのファンになりました。とても面白かったです!
  • 対象She-11に関する記録
    対象She-11に関する記録
    序盤はロボット&戦争の「カッコイイ」ってのが強かったのですが、そんな時代だからこその諸々が描かれていて感動しました。 その生き様、美しさ、尊さ、愛の深さ……言葉にするには難しいたくさんのものが押し寄せてきました。終盤が特にもう……! 心に響く素晴らしい作品をありがとうございました!
  • バロックを抱く揺籠(2020.ver)
    バロックを抱く揺籠(2020.ver)
    まるで美術館でキャプションをじっくり読みながら絵画を見ているような感覚でした。特にグラフィックがどこを見てもこだわって作られていて眼福です。 どこか陰鬱でおどろおどろしい中世ヨーロッパの雰囲気が、本当によく表現されたお話でした。物語の中でも絵が贅沢に使われていて、それがまた美しい。演出も多彩です。 実は画廊の主人の正体が予想と外れて驚きました。最後まで面白かったです!
  • 初恋の後悔
    初恋の後悔
    「後悔が出来てよかったと思っている」 というまこちゃんのセリフにすべてが集約されていると思いました。 あたたかとは言えない家庭で育ち、恋愛ってわからないとうそぶくまこちゃん。 だけど友人に恵まれて少しずつ変わっていきます。 その様子がとても丁寧に描かれていて、感情移入しまくりでした。 ぜひたくさんの人に読んで欲しい、本当に素晴らしい作品でした。
  • 西の森には化物がいる
    西の森には化物がいる
    目の見えない少女が誰も近づかない西の森へ迷い込んでしまうお話。約1000文字ということで、5分以内でサクッと読める面白い作品でした! @ネタバレ開始 森に住んでいる化け物は実は恐ろしい存在ではなく、心優しい存在なんだ…と見せかけて、ラストの絶望感はとんでもなかったです。 化け物はその名の通り、化け物だった…。 どんな姿をしていたのか大変気になります。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました!
  • パーソナル・スペース
    パーソナル・スペース
    ゲーム本編を楽しみ、読後に皆様の感想や考察を楽しみ、ファンアートによるイラストも楽しめるという楽しみ方がひとつでは収まりきらない作品です。 読了後、チャプター1から順番に再読させて頂いたのですが、謎が作品の魅力になるよう時系列を操作するのとしないのとでは読み手の感情的にここまで印象が変わるのも驚きでした。 本編に関しての感想や考察は他のレビュアー様の方々がもう溢れる知性と情熱で書いてくださっているので『自分もそう思います!』としか言えなくて大変恐縮ですが…… @ネタバレ開始 自分が一番強く印象に残ったのはプラネタリウムを観た後のシロエの疑問に対するクロハの『意味はないけど、それでいい』言葉で、 現実には目に見えず触れられもしないけれど確かに存在して、時間の檻に囚われず永遠にして不変ともいえる『人間の感情』を大切にしていきたいなと思いました。@ネタバレ終了 心に響く作品をありがとうございました!
  • 高層マンション
    高層マンション
    プレイさせて頂きました! とっても面白かったです! フラグだな、と分かっていますが、ついセーブしてBADENDから回収して行きました。 画像や効果音や音楽がまるでこのゲームのためにあるかのようで、タイミングもバッチリでしっくり来ました! バッジ取るの大変でしたが、「おお!こんなことがティラノで出来るのか!」と学んで、そしてクリア後の満足感と2つのバッジGETの達成感を得られました。 ジャンルが苦手な「ホラー系」だったのにクリア後の今になって気付きましたが、とても考えさせられる素敵な物語です。 ハラハラドキドキ出来てとても充実した時間でした。ありがとうございました!
  • ラヴ・シルエットシンドローム
    ラヴ・シルエットシンドローム
    プレイさせて頂きました。 こんなに面白いゲームだとは!! プレイし始めてから少しの間、病気ではないけど『好きすぎて相手の顔が直視できない』とか、そんな恋心あるよなぁ~なんて思いながら遊んでいました。 そして、とてもテンポが良く、サクサクと進めて行ける作品ですね♪ 選択肢にも笑える選択肢があるし、主人公の心の声も面白い! そして、私の大好物のクリア後の特典とか、プレイヤーにとってのご馳走が盛りだくさんです♪ @ネタバレ開始 特にツボッた言葉は、選択肢の『見えねぇよ!!』とか、マドモアゼルとか・・・。 それから、追加のシナリオでの全く違う展開でも『ポップコーンなんて渡しやがって』とか。 作者様のユニークさが伝わって来ました。 @ネタバレ終了 ENDは全て見れました。 ハッピーエンドでの恋の駆け引き的な感情がとても初々しく感じました。 楽しませて頂きました。
  • 高層マンション
    高層マンション
    高層マンションの最上階に住む主人公! 何故かドアが開かず書斎から出られない! 冒頭から大ピンチの主人公がそこから幸福と不幸を知る物語でした。 真エンドがとにかく見つからず、めちゃくちゃ探しまくりました。見つけた時は達成感でいっぱいでした。無事にノベラーになれて嬉しいです! @ネタバレ開始 携帯の中のデータが入れ替わっているのすごく怖かったです。これは奥さんの復讐の話かと思ったら、素敵な家族の話でさらに驚き。奥さんがいい人で良かった……! @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました!
  • パーソナル・スペース
    パーソナル・スペース
    点と点を繋げる物語。初回は3時間ほどで読了しました。 そう、初回は、なんです。この感想を書くためにもう一度読み直しました。 初回読了時点で作品から受けた感銘を文章で表現することが出来ずに諦めてしまったからです。 ノベルゲームという媒体でのシナリオの魅せ方を考え抜いた作品です。 作品のコンセプトとシナリオとシステムが綺麗にひとつに結ばれています。 ちょっとここに関してはお見事!としか言えないですね……。 @ネタバレ開始 あとがきも読んでからこの感想を書いているのですが、シナリオの原材料が10年以上前からあったにせよ、当初はノベルゲームとして作ろうとした訳ではないものを数か月の短期間でここまで昇華させた手腕は流石としか……。 シナリオに関してはやはり読み返しても感想を書くのが難しいですね。 このシナリオの面白さを表せる文章を私が持っていない。笑 ですので、特に印象深かったシーンを連ねていきます。 Chapter8。初めてラズリを起動するところですね。 ここでシロエがラズリに向けて自分は「人間」だと伝えるシーン。 やけに強く主張しているなと思っていたんですが、それがクロハから受けた言葉だと後で知ったときの納得感。 この辺り、Chapterが前後する構成が効いてきている場面でした。 Chapter15。天体観測。このChapter15で「15年」を合わせてくるあたりも憎いかったですね。(あとがきを読んだ限り、このシーンを書くときに聴いていた楽曲はやっぱりアレなんでしょうかね) 私はこのシーンとChapter33のスチルで涙腺が緩みました。 Chapter33。前述の通りなのですが、完全にやられました。 いや、展開的にはそうなるだろうとわかるところなのですが、予測可能回避不能ってやつです。 これまでの物語の積み重ねと、イラストの破壊力がなせる業でした。 Chapter34。 お話自体は悲恋なのですが、Chapter33のスチルのシーンや、この34の最期に希望を紡ぐ展開のおかげで前のめりな印象を受けます。 この雰囲気を支えているのはやはりラズリの性格あってのものだと思いました。個人的にこの作品のMVPはラズリですね……。 欲を言えば、初回プレイ中もREPORT画面のようにChapterの一覧を表示して、そこから既読と未読で色分けするなどして物語の全体をどこまで読めたか把握できるような作りだと嬉しかったかもしれません。 ただ、その場合は初回クリアまでは見れない14、15、21が歯抜けになってプレイヤーが「全部見てないけど本当にエンディング?」と余計な心配をしてしまう可能性もあるので難しいところですが……。 余談ですが、クロハがシロエに対して友好的だったのは、きっとベニカのことが好きだったからだろうなと思っていたので、あとがき読んで「やっぱりそうですよね!」って呟きました。 クロハとベニカの前日譚、「パーソナル・スペース・ゼロ」お待ちしております。 冗談です。響きがいいから言ってみたかっただけです。でも属性的に私の大好物なのは間違いないです。 @ネタバレ終了 UIの配置自体は前作と変わらずなのですが、より作品の雰囲気にマッチしたデザインに仕上がっています。 各メニューのボタンがスマホ操作でもしやすそうな大きさと間隔に配置されていて良いなと思いました。 ですので、まずはスマホからでも気軽に読み始めてもらいたい作品です。章区切りで読めるので最初のChapterだけでも!お勧めです。
  • 夕空の下、屋上へ
    夕空の下、屋上へ
    少女も少年もそれぞれの想いを抱いていて、 切ないけど心温まるお話でした。