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74288 のレビュー
  • 終わりから
    終わりから
    短編でありながら、感動させていただきました。 終わりから、初めから、今の自分の大切な人思い出しました。 素敵な作品でした。
  • 【公開停止】美少年育毛剤
    【公開停止】美少年育毛剤
    ロンゲパワー 性癖を拗らせたヤバい奴らが大量に現れる、とてもヤバいお話でした。 それにしてもカミト君はどんな状況になろうとも、前向きな男の子でした。途中で何度も聖人かなと思う程でした。 素晴らしい作品をありがとうございました!
  • 君を殺す日
    君を殺す日
    タイトルに惹かれてプレイさせていただきました。 真面目な悪魔さんと、少女・芽乃ちゃんのお話。 まず悪魔さんの真面目っぷりにくすりときました。そして芽乃ちゃんの行動の理由が気になりました。 @ネタバレ開始 ハッピーエンドを見たくて、最初にバッドっぽい方を選択。 トゥルールートでは、少しずつ心を開いてくれる芽乃ちゃんにきゅんときました。そしてここでも真面目な悪魔さん(笑)。徹夜って…! 芽乃ちゃんの過去とか、これからの事とか、いっぱい考えちゃいました。 願わくば、二人で幸せに生きていってくれることを…! あと、先輩さん、イケメェェェェン!!! @ネタバレ終了 短いながらもあたたかい気持ちになれる作品でした。ありがとうございました!!
  • 決戦前夜
    決戦前夜
    主人公と対話相手をそれぞれ選べるゲーム進行に、 「そう来たか!」と嬉しくなりました。 壮大な物語のパートを切り取り、 そのパートをそれぞれ楽しめる作品です。 とにかく音楽が素晴らしくて、BGMもOP、EDテーマも ずっと聞いていたい曲で、素敵でした。 エンディグテーマ後の後日譚まで、 しっとり味わえました。 楽しいゲームを作っていただき、 ありがとうございました。
  • 雨にして人を外れ
    雨にして人を外れ
    読み終えて、とても切ない気持ちになりました。長く余韻に浸っています。 タイトル画面でカーソルに合わせて画面が動き、メニュー画面で傘が回り、オープニングでは先輩がアニメーションして。こうした細かな作り込みで、ぐっと作品に引き込まれました。 文章も三人称的な一歩引いた文体ですが、時折とても綺麗な描写を見せてくれる瞬間がありました。 @ネタバレ開始 読んでいて、特に序盤なのですが、妙に目が滑る感じがありました。画面がモノクロで文字が溶け込んでいるせいか、何を主軸に読むかに迷ってしまったせいか。これは自分だけかもしれませんが、一応触れておきます。 ルート終盤で、この作品は二人の関係性を軸に据えたセカイ系に近いテイストの作品なんだ、と気付きました。 Aルートで画面がカラーになった時は、先輩との時間が終わったのだな、閉じた世界が開けたのだな、と、そんな印象を受けました。 自分はBルートのほうが好きで、特にラストで月を見上げる場面の描写は痺れるようでした。月を穴に例えた描写と、その後の「寂しいのは僕たちなんですよ」が堪らない。 先輩が本当の姿を見せた時の「怖かった……」も、そこに人間らしさを感じて、ぐっと来ました。 @ネタバレ終了 それにしても、雨とピアノって本当にしっくりと合いますね。タイトル画面にも使われている表題曲は、作中でアレンジ曲がたびたび使われていることもあり、作品の象徴的な曲として深く耳に残っています。
  • Propp’s prop professional
    Propp’s prop professional
    ノベルを読む、こえが普通なのに・・・自分で書く。すごく斬新でした。また、ランダム選択肢がとてもユニークで楽しませていただきました。一風変わった作品でした。
  • 断罪室
    断罪室
    インパクトの強いビジュアルとあらすじに惹かれてプレイしてみました。様々な心理状態に置かれた登場人物がどう出るかを観察することに面白みを感じてる変態(笑)としては大変興味深いテーマでした!今後の作品も楽しみにしております。応援してます!
  • 花枕(第一章~第二章)
    花枕(第一章~第二章)
    オープニングの展開から惹きつけられました。青春時代を思い出させてもらえるような、そんな素敵な作品でした。
  • 一つ屋根の下なのに
    一つ屋根の下なのに
    怒って泣いて喧嘩して、でも最後は笑って、そんなホームドラマのお話でした。 離婚、血縁関係の話と続き、どうなってしまうのかとハラハラしましたが、彼らなりの答えがみつかり本当に良かったと思います。 相変わらずD10RAMAさんは、ビジュアルも良いですし、BGMも良い。気合の入ったOPとEDと流石だなあとため息が漏れてしまいました。 SDキャラ特に大好きです。めっちゃいいです! 素晴らしい作品をありがとうございました!
  • 兄さんとラブホに入った俺!
    兄さんとラブホに入った俺!
    チャウ…(´;ω;`) 相変わらず会話や演出の勢いとセンスが凄かったです! @ネタバレ開始 完全に油断していたので温度差がとんでもなさすぎて風邪をひいてしまいました。でも心は温まりました。幸せになってくれ…二人とも…!!! @ネタバレ終了
  • 人間保管庫
    人間保管庫
    素晴らしい作品でした。 ディストピアものです。 作ってくださってありがとうございます。 泣いております。
  • 和泉くんと三姉妹。~すうぃーと・すうぃーとばれんたいん♡~
    和泉くんと三姉妹。~すうぃーと・すうぃーとばれんたいん♡~
    懐かしさを感じる絵柄でとても親しみやすかったです!和泉くんも年頃の男の子でほほえましく読ませていただきました。 三姉妹もみんな魅力的で、特にしずくちゃんが好きです! @ネタバレ開始 3人とも一発で正解ルートを見てしまったので、ED回収であえて間違った選択肢を選ぶのがちょっと心苦しかったです笑 みんないい子なんで罪悪感が…! あと、この作品がシリーズ初めてだったのですが問題なくプレイできたと思います! (三姉妹が回想で出てきたあたりでシリーズものだと気づいたのですが、初見の感想もあるといいかなとそのままクリアまで行きました!)また他のシリーズもそのうちプレイさせていただきます! @ネタバレ終了
  • 籠中話シリーズ①『トリカゴさま』
    籠中話シリーズ①『トリカゴさま』
    トリカゴさまと話したり選んだりするゲーム! 冒頭から盛りだくさんなイラスト、緊張感のあるBGMや演出など細かいところまで丁寧で面白かったです。 エンディングもオシャレでかっこいい! 続編制作応援しております。
  • 暗がりビオトープ
    暗がりビオトープ
    恐らく誰しもが持っている初めてゲームセンターへ踏み込んだときの思い出を、記憶の底から引っ張り起こしてくれるような、雰囲気満点の素敵なノベルでした。 そしてノスタルジックな雰囲気だけでなく、読んでいると心がキュッとするような出来事や出逢いもあり、お話を読む手が止まらなくなるくらいお話の続きが気になりました。(途中で思わず膝を抱えてしまった…) 印象的な色使いにもついつい目がいって、画面構成やUIも非常に魅力的な一作です。短いプレイ時間でとても充足感がありました。 @ネタバレ開始 個人的に、8節の、立ち絵がぴょこぴょこ動いているところが好きでした…! 「こういうことしてるんだろうなぁ」というのがシルエットの立ち絵でもわかると言いますか、ここまでの人間関係をシンプルかつ情緒的に表現されているなぁとしみじみ… そしてお父さんサイドの話も気になったりします。想像が掻き立てられるお話でした…! @ネタバレ終了
  • タイトル未定
    タイトル未定
    冒頭からちらほらと不穏な空気はありながら、徐々に爽やかな海と日常に溶けていく不思議な感覚を持って、お話を読み進めました。 作中ではいくつかの問題が勃発していて、各々が僅かずつ詳らかになっていくのを「最後あれもこれもどうなるんだろう…」とそわそわしながら次々読んでいました…。 途中のはらはらとは裏腹に読後感がとても良く、「素敵な体験をした」という気持ちにさせてくれます。間違いなく夢や希望のようなものを感じ取れました。 @ネタバレ開始 自分だけが見える子を妄想と決めつけている一方で、やっぱり海岸に足を運んでいる依織くんに、大人になりつつある寂しさのようなものを感じたりもします。彼には東京でも気を許せる相手が身近にいなかったのかな…夢を叶えてえらいぞ… ひとりの女の子が色んな人生を引っ張っていったんだなと感慨深く思いました。人魚ちゃんにとっては長い一生の中の短い出来事なのかもしれないですが、目覚ましい出逢いというものはやっぱり素敵ですね…。 @ネタバレ終了
  • デヰツァの幕切れ─蝶華の鳥籠─
    デヰツァの幕切れ─蝶華の鳥籠─
    実は、かなり前にフライングして遊んでいたのですが 大型アップデートがあったと知り 改めていちからプレイ致しました。 @ネタバレ開始 プレイ前は眼鏡で大人な雰囲気の八尋さん推し!で 本編を読んで鏡太郎くん推し!と思い、 ???の部屋を見て帳くん推し!になり、 追憶の物語を見て京子さん推し!になりました。 結局もう全員好きです。笑 ケイくんと仁さんのお父さん(仮)は 待宮さんのお力でどうにか、捕まって欲しいものです・・・。 @ネタバレ終了 推しが増えて辛い! 素敵な作品を有難うございました!
  • 終生列車
    終生列車
    終生ちゃんが語る4つのお話。 オバケ系ではなく都市伝説系のホラーノベル。 各タイトルが出るときや細かい演出などが丁寧で好きです。イラストも盛りだくさん!そしてなにより終生ちゃんかわいい! @ネタバレ開始 どれも良いですがやっぱりEND1が好きです。 @ネタバレ終了
  • 修学旅行 ~性格不安定なまみちゃんと僕の物語~
    修学旅行 ~性格不安定なまみちゃんと僕の物語~
    とても楽しい修学旅行でした! 最初のキャラメイクの時点で楽しくて、数十分居座ってしまいました。 そして、後から気づいたのですが、主人公の見た目によってまみちゃんの格好が変わったり、主人公の一人称が変わったり…… 一体どこまで作り込まれてるんだ…!?、と気になっていろんなパターンを試しました。 エンド回収が終わっても楽しめる要素があるなんてすごいです。 @ネタバレ開始 クライマックスでのしりとりも面白かったです。選択肢もあるし一見簡単かと思いきや、難易度が高くてつい熱くなりました。読み方も何通りか用意されているんですね。 個人的に一番苦戦したのは、奈良公園で不良からお金を巻き上げられるのを回避するところでした。 鹿せんべいを渡せばいいのか!と気づいたのは良かったものの、「ガチャガチャを一番最初にやりたい!」と言っているまみちゃんを押し除けて自分が先にやろうとしてしまいました。(ごめんよ、まみちゃん……) @ネタバレ終了 5時間ほどプレイしましたが、まだまだやり込める要素があるので、絶対またプレイすると思います。 素敵な作品をありがとうございました!
  • RiddleRoom
    RiddleRoom
    ロボットの女の子、ムノーちゃんから出題されるクイズに答えて脱出を目指すゲーム。クイズの内容が水平思考ゲームという点に興味を持ち、挑戦してみました。 質問回数に制限がなく、特に重要なポイントを教えてくれるので、それほど難しさを感じることなく答えることができました。問題の内容に絡んでくるストーリーにも、深みがあって引き込まれます。 @ネタバレ開始 以前1つ目のバッジを取得したのですが、2つ目がわからずに断念しまして……再度挑戦してみたところ、無事に発見できました! 綺麗な月を見ることが出来て感無量です……! @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました。
  • タマキハル~石章 山沢損編~
    タマキハル~石章 山沢損編~
    完走まで約7時間。主人公の高校生・陽介と、その家族・仲間たちとの温かな交流。そして彼らに起こる事件を描いた『タマキハル』シリーズの第3弾です。今作はヒロイン椿姫に重点を置いたシナリオで話が進みます。 前作が衝撃的なエンドだったので、まずは「どうなるんだ!?」と思いながら読み始めました(笑)。今作も全編を通して陽介たちの日常が緩やかに進行していき、相変わらずな仲間達とのやり取りを楽しく読ませて頂きました。魅力的なキャラクターが多いですが、個人的には椿姫が好きです。やはり後半以降のグイグイ攻めていく展開は、とにかく可愛くて仕方なかったです・・・! @ネタバレ開始 だからこそ、終盤の椿姫たちの展開にはいろいろと衝撃を受けてしまいました。前作の感じから「最後に落としていくんだろうな」とは予想していましたが、ようやく結ばれた矢先の急展開だったので、「あー!!」という気持ちでエンディングを迎えました。逆に考えましたら、椿姫とのやり取りを丁寧に描いてきたからこそ彼女に大きな愛着を持つことができたので、今後のシリーズもますます楽しみになったのは間違いありません。 今作は印象的なシーンも非常に多かったです。中盤の祭りの部分は一枚絵をふんだんに使っていることもあり、グッと惹き込まれました。後半のバトル・カーチェイス展開も、これまでが緩やかな日常メインだったこともあり、すごく新鮮な気持ちで読むことができました。陽介を含め、どのキャラクターも異様な強キャラ感が出ていて、後半のみんなの活躍はどれも印象に残りました。やっぱり主要キャラが一致団結して動いていく展開は燃えますね・・・! @ネタバレ終了 ここからは余談も入りますが、前作にも出てきた「おしるこーひー」や「マルゲリータアイス」など、相変わらず作中のコーパル製の商品はインパクトがあり過ぎて面白かったです(笑)。 それにしても主人公の陽介は、人生を何周したんだろうと思うくらいの万能高校生(恋愛部分は除く)ですね。家事は軒並み上手ですし、細かい部分まで周りに気を配れますし、武道の才能もありますし「きっと彼にはおばあちゃんの魂が憑依しているに違いない!」と考えてしまいました(笑)。 彼らに関する謎も少しずつ分かってきましたので、今後の展開がどうなるのか期待しつつ、続きも楽しみにしています!