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60467 のレビュー-
Crescendo Moonタイトルやタイトル画面から想像した通りに、落ち着いた雰囲気の素敵な作品でした! そして少女が良い。凄く良い! @ネタバレ開始 特に「細かいことウジウジ考えるな」的な言動が刺さりました。彼女と一緒に渋いお菓子を食べながら語れるなら、今から海に入りたいくらいです。冬だし北国だけど! @ネタバレ終了 素晴らしい作品をありがとうございました(*´ω`*) -
きみとほしをみる。置いていくのもいかれるのも辛いですね。長い眠りの理由が理由なだけに。彼らの境遇を想像するだけで不安な気持ちになります。 どうか願いを聞き届けてと祈らずにはいられないお話でした。 -
恋と日記と神様と。遺品の日記から現れた自称・神の幼女、神奈。彼女の記憶を探して日記に書かれた場所を巡っていくが…? とにかく神奈ちゃんがめちゃかわいい!表情豊かな立ち絵も、ボイスもスチルもとても良かったです。水着も着物も、全部かわいい… 定番イベントも盛りだくさんで、爽やかな夏のお話でした。
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GARAKTA ROCKERS - 1st ALBUM -ロックだ!青春だ! ある理由で入部したチリトリ、めちゃくちゃ口の悪いくっぴー、部長のMAC…三人のオトケンメンバーたち。ドラマチックに展開していくロックンロール青春ストーリーでした! テンポよく進んでいくのでロックや音楽に興味ない方にもオススメです。熱い、熱すぎます…あっという間に読み終わりました。 @ネタバレ開始 序盤はポップな感じの絵柄とテンションで、くっぴーがボードで喋ってるのもそういうキャラ付けなのかなと思っていたので驚きました!二人のやり取りがとても楽しそうで良い…祟姉妹もロックで優しい…どのキャラも魅力的ですね。 ライブのシーンは辛い展開が続きましたが星空へ向かっての歌のシーンがとても良かったです。駐車場で大丈夫か!?と思ったらちゃんとオチもついていました。ですよね! @ネタバレ終了 素敵な作品ありがとうございました!! -
今宵、忘却列車にて。無人在涙腺爆破…………… 途中まではへ~え何それ超良い駅やん降りよ~、え、きみ次降りるの?じゃあ次で降りよ~と能天気にプレイしていたのですが、やはり匂うぜ銀河鉄道の香り。 @ネタバレ開始 真実はやはり銀河鉄道のような悲しい死の物語…と思ったのですが、分かっているのに泣いてしまいました。トゥルーエンド後にあとがきを拝見して「地の文を削る試み」であったと知りました。つまりもう死んでいるという真実が分かっていても、ずっと橘がこちらに語りかけてくることで対話が成立したというか、感情が伝わってきたというか……。大成功だと思います、地の文削り。 だからこそ時間をかけて問答をした上で橘の気持ちを対話で引き出した上でお別れする……の………が……………(滝涙) ハッピーエンド削った理由ゥゥゥ!!!! 車掌さんの小噺が無かったらきっと涙で琵琶湖つくってました。 @ネタバレ終了 丁寧な対話が重なって感動になっていました!そしてメニュー画面が凄く綺麗でセーブするのが気持ちよかったです。ありがとうございました! -
可惜夜のみつかね村@ネタバレ開始 終始ビクビクしながら選択肢を選んでおりましたが... 金槌を手に入れてからは早かったです٩( 'ω' )و 南風原さん、詳しいお話は署で聞きますからね(*´꒳`*) @ネタバレ終了 とっても楽しい時間を、ありがとうございました! -
ありすすいーぱープレイしました。もう二度とマインスイーパーはやるまい。 もはやノベルゲームではない何かですが、マインスイーパーのルールを、障害物を切り抜けるという設定に上手く落とし込んだところが見事でした。立ち絵とボイスが可愛らしく、一見無理に思えるような設定も入り込みやすかったです。排泄物良くない。 -
さらば劇薬劇団のオーディションを受けに来た女子高生、マチネとソワレの物語。全編がハイクオリティ……! パンフレットの様なタイトル画面からはじまり、開幕前の注意事項アナウンス、スポットライト、幕間、ナレーション等、舞台演出が上手く実際に一つの劇を観たような満足度の高い作品でした。 @ネタバレ開始 まさか全編が劇とは……! 確かに開幕のベルは鳴っていましたが、すっかり騙されました。と思ったら別エンドでは現実……!? 展開がまさに劇薬でした。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました! -
蕎麦といえば出雲そばだよなァ!?全ルートクリアしました(/・ω・)/ お蕎麦が大好きな謎の女性と過ごす、ほのぼの?した一時素敵です! @ネタバレ開始 寝台特急サンセットは昔から乗ってみたいと思っていて、ちょっとマメ知識を頂けて嬉しかったです♪切り替え時にお弁当は全然知りませんでした。 お前が言うな!は声を揃えて私も言いそうになっちゃいましたw わりご蕎麦も知ってはいますが食べた事無くて、先に食べ方が知れて良かった♪ これで濃い目のそばつゆを多目にかけて失敗する事は無いぞ! @ネタバレ終了 世の中が落ち着いたら出雲蕎麦を食べて出雲大社にお参りに行こうかな♪ なんて思える楽しいゲームでした! 素敵なゲームをありがとうございます(^^)/ -
too late butじんわりと心にしみるお話でした。 縦書きのお話を久しぶりに読んだのですが、横に慣れていた分、最初は違和感があったのですがすぐにスッと馴染みました。このお話には縦書きが似合うなーと。上にゲームの進捗が表示されるの良いですね。 ゲーム制作や執筆活動をしているわけではないのですが、人から感想を貰う活動をしているので初心にかえった気がします。 素敵なお話をありがとうございます。 -
おしまい少女すぐに読み終えてしまう、小さなおはなし。 キャラクターがヌルヌル動いて背景の色合いも綺麗で、そして文字がぶわっと舞い上がってみたり、技術的な面も含めて、こういうのはセンスなのかなと。 さてストーリーは、そんなヌルヌル動くキャラクターに、夢の中で少女が出会うのですが……。 終わりがあるから、次の始まりにつながってゆく、そんなメッセージを受け取りました。 -
私が『ヤンデレ』になった理由少女がヤンデレに至るまでを描いた短編ゲーム。十分程度で読破できましたが少女の心理描写が秀逸で『あぁ……そりゃ病むわ』と納得できました。 @ネタバレ開始 少女視点で見ているせいか、少年の幼馴染ゆえの気安さが無性にイライラしました。少女が苛立つ理由がよく分かる。こんないい子なんとか報われてくれないかと思っていたら、おまけで拍手喝采。全私がスタンディングオベーションをしました。誰が何と言おうとこれはハッピーエンド!! @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました!
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Crescendo Moon白セーラー、とてもかわいい。 夜の海の冷たさなど感じさせないくらい、あたたかな物語でした。 少女がとても明るい子で、くるくる変わる表情や動きが愛らしくて、月よりもずっとずっとまぶしく見えました。 この先の未来、二人はどうなっているのかな……想像が無限にふくらみます。 素敵な作品をありがとうございました! -
申刻〜サルコク〜とても怖いです。シナリオ1は背景を考えるほど怖くて後味が残る恐怖、シナリオ2はリアルな不気味さで、ねっとりした怖さでした。とても面白かったです。 主人公の謎もどうなるのか想像も出来ず、すごく続きが気になります! 次のシナリオも楽しみにしています! -
私の執事ジェラルド僕は30分ほどで3つのエンドを見ることが出来ました。どのエンドにもそれぞれの良さがある、味わい深い作品でした。 @ネタバレ開始 僕が本作品で特に良かったと思うのは、「1番良いエンドはどれか」を作品側がはっきり提示していない点です。どのエンドも「得たものがあれば、捨てたものもある」ことが示され、少し切ない思いになるのは同様でした。単純ではない問題に対してあえて「正解」を決めず、読者ひとりひとりに委ねる。そのスタイルが素晴らしかったと思います。 かくいう僕の1番好きなエンドは、END2です。もちろん、彼らが置いてきたものを思うと心苦しいのですが……。それでも、想いあう2人には結ばれてほしいという思いが強かったです。 とはいえ、ここらへんは読者の好みで全然変わってくるだろうと思います。ぶっちゃけ、どのエンドもとても良かったです……! キャラクターも魅力的でした。特にジェラルドは「漢」ですね……! 前半は、「なんて口が悪いやつだ!」なんて思っていたんですけど(笑) ナタリア次第で、潔く身を引く男になれるし、大規模な策略を実行することもできる。そこに、彼のナタリアへの想いの強さを見たように思います。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました!
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とある温泉宿にて全END見ました! 昨今の世情では難しくなった旅気分を味わいつつ、若干のホラー要素もあって楽しめました。 @ネタバレ開始 トゥルーENDと直前のもうひとつの分岐のENDを見て、そういうことか!と。 あの温泉宿自体が不思議な魔女や眷属(?)達の集まる場所だったのですね。 主人公と猫のミキも晴れてその仲間入り……ということで今後さらに不思議な事件に遭遇する予感がしますね。 @ネタバレ終了 個人的には、同僚女性が嫌~なキャラでありつつも憎めなくてお気に入りです。 素敵な作品ありがとうございました。 -
深夜徘徊のための音楽 beats to relax/stray toとある深夜の二人の会話。ただそれだけなのに雰囲気抜群でとても面白かったです。 ビデオテープ、岡本喜八、レモンスカッシュ、チキンティッカ…話題や単語のチョイスがどれもハイセンスでした。レトロな画面もBGMもめちゃくちゃ良い! 兄妹ではあるけどお互いのことをそこまで知らない、干渉しない感じの距離感や空気感がなんだか良かったです。「なんかあったらLINEするわ」とか「りょ」とか良いですね。作者様のコメントにもありますが夜にプレイするのがオススメです。 -
偽りの夢同じクラスの女の子・香澄とある共通した話題で親しくなるお話。現在と過去、そして創作の中の世界など色々な場面で進んでいくのが面白かったです! 創作をテーマにした作品は結構見かけますが、この作品は語り方や構成、結末がとても素晴らしいな~~と思いました。素敵な作品でした! -
贋作のゆりかご。とても面白い作品でした。 この何とも言えないムズムズした感情が残ったまま終わってしまう、可哀そうっていう言葉は何か違う感じにも捉えてしまう。 そんな感じの作品な気がします。実に面白い。 -
僕らのノベルゲーム文芸部で展開される侃侃諤諤に自分も口を挟みたくなるような、そんな等身大の、青春の一幕を覗かせてもらっているような物語でした。 後22日、というところまでは頬杖を突きながら「ふんふん」と読んでいたのですが、少しずつ展開に緩急が生まれ、こりゃ最後まで目が離せないぞとだんだん前のめりになる自分がいた…。 何かを作った経験のあるひとにより染み入るだろうなあ、と思う作品です。 以下はネタバレを含むので畳みます。 @ネタバレ開始 身内がヒートアップしたときに転換をくれるのは、「目に見える形」なんだなあという気付き…内部から何かが起こって変わってくれると思うのはやっぱり甘い考えで、何を言ってもやっぱりこうなってしまうのかもしれないですね…。個人的に鬼瓦くんめちゃくちゃ好きだったので、そういう転換に彼の存在が刺さったのが嬉しかったです。かっこいいぜ…(一言くれるラストもめっちょ好きです) 遥先輩が物語について分析している場面があったので、もしかしてエレナちゃんの発想の出自とか、ウィルやアンとの関係が描かれたバックボーンが説明されるかな? と思っていたのですけど、そこはやっぱり美央ちゃんが関係しているのかな…? 個人的にはタツ君のアイデアがハチャメチャに良かったので、特に怪談のゲームやってみたいなぁと思いました。タツ君、過程はどうあれ何にしても企画力がものすごい。今ポケGOとかリアル脱出ゲームとかあるし、リアル体験みたいなのは中高生も好きそうですもんね… 改めて振り返ってみると、やっぱりこれって新平くんだけでは実現しなかったイベントなんですよね。他の部員みたいに外部の人脈があるわけでもないし、美央ちゃんみたいに観客を呼べることもないし(面白い宣伝チラシの効果もある?笑)、アイデアの立案もタツ君だし、みんなが作ってくれた土壌があるからこそなのに、どうしても原案の自分が人一倍頑張ってる気がしてワーッと熱くなっちゃうんですよね…ほんと創作あるあるでぐさぐさ刺さりますね… でも頑張りどころで頑張れる新平くん、とても素敵ですね。彼は物作りの姿勢がものすごいなぁと思いました。もし自分だったら大切な物語を他人にゆだねるなんて出来っこないのですが、それをみんなでやりたい、輪を広げたいという夢で一歩踏み出せる勇気…! 彼は創作物を否定された過去があるから、部誌のような形式ではなく、仲間で一作品を作りたかったのでしょうか。それとも創作にひたむきな文芸部のメンツが好きだったのかも。 個人的にすごいなと思ったのは、多分文芸部の話となるとそれぞれの執筆スタイルがキャラクターのモチーフになるはずなんですけど、今回はそれが画一のフォーマットによる合作で行われているというのが、登場人物の描き方や際立たせ方にも工夫がいったんじゃないかなと感じました…! 人間関係のドンパチにリアリティあるお話でした。本当に青春を覗かせてもらっているような感じ。やっぱり統一された一視点だからこそ見えない部分や葛藤が多く現実味があって、そこを想像するのも非常に楽しかったです。 @ネタバレ終了

雨宿りん
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