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59493 のレビュー-
蒼白のマジックシールエメラルド王道ファンタジー!な雰囲気のあるオープニングから始まりワクワクしました。迫力の戦闘シーンがすごい…!演出かなり大変だったかと思いますが凝っていて面白かったです。ありがとうございました! -
ミラーリングサマー最近寒くて仕方ないので、夏の雰囲気に引き寄せられるようにプレイしたのですが(笑)、予想を超えた重厚なお話でした。 物語序盤からちりばめられる違和感の数々を怒涛のように解決していくラストは圧巻の一言です。 どこをとっても切り捨てられないほどの無駄のない美しいシナリオだと思いました。 @ネタバレ開始 夏という爽快感のある季節とは裏腹に、扱っているテーマが重く、そのギャップに驚かされました。 しかしそれでいて鬱々となりすぎないのは、個性豊かなキャラクターの軽快なやり取りによるところが大きいのかと思います(特に美蘭ちゃん良い子!) それにしてもやはり本作の最大の特徴はその伏線の量とそれらの完璧な回収だと思います。 叙述トリックを交えながら何重にも秘密を張り巡らせていることで真実を巧妙に隠していますが、これらが相乗効果を生むことで推側が格段に難しかったです。 個人的に似たテーマに触れることが多かったためか、夏通の職業や朋樹の性同一性障害辺りはもしかしてと思っていたのですが、それありきで考えてしまうことで逆に他の秘密に目が向かなくなってしまいました。 すべてが判明した後でわかる、全てがかっちりとはまる感覚は何物にも代えられません。 特に朋樹と七榎のミラーリングの構図はとても美しかったです。 @ネタバレ終了 最初から最後まで目が離せないドキドキのひと時をありがとうございました!
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ユキとアカリある日雪の中で出会った少女・アカリに振り回される主人公。彼女の正体は…そして主人公の過去とは…というドラマチックなストーリー。 無邪気すぎるアカリちゃんに最初は驚きましたが、真相を知るとしんみりしました。 タイトル画面のイラストもかわいく演出やエンディングも丁寧で、終わり方も良かったです。 -
CHIN★POCO ~妖精さんのお茶会~とても思い切ったタイトルと一見まともそうなサブタイトルが気になりすぎてプレイさせていただきました。まさにザ★変態ワールドといった感じで始終笑いっぱなしでした(笑)内容が面白いのはもちろんですが、会話のテンポが爽快で元気をもらえます! @ネタバレ開始 かつて「フェアリー」が「変態」として扱われる物語はあったでしょうか…。サブタイトルにある妖精の意味が想像の斜め上すぎて笑いをこらえきれません。 もうとにかくパワーワードだらけでとてつもないセンスの塊を感じました。 あと突然の「ティラノフェス作品は全年齢対象ですよ!」に腹筋崩壊ですww @ネタバレ終了 面白い作品をありがとうございました! -
難儀な哲学者やった…バッジゲットできた…! 最初は何も起こらず一分くらいで終わってしまい驚きました。不思議な世界観の作品で、会話を楽しむゲームなのかな?と思っていたらコメント欄を見てバッジがあると知り何周もしましたが分からず…あきらめて攻略情報を見てもパスワードがどこにあるのかが分からず…(文章を一部見落としていました)無事になんとかなりました。 この形式の探索ゲームはとても珍しいな~と思いました。とぼけた雰囲気も良かったです! -
現代都市怪奇録日常的なシチュエーションでの短編ホラーなので、思わず想像してしまって怖かったです…;短めなのもありプレイしやすくて良いですね!素敵な作品ありがとうございました!
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嘘の手紙友人から届いた一通の手紙から、そこに隠された嘘と真実を探し出す物語でした。届いた手紙が「10年前の友人の遺書だった」という点が衝撃的で、そこから一気に引き込まれました。学校の、どこか現実世界でないような異質な雰囲気を感じさせるグラフィックに強いインパクトがあります。 @ネタバレ開始 ED4では、手紙を書いた山中視点で真実が語られ、嘘の手紙ではあったけれどある意味嘘ではない、それ以上に何かを伝える意図があったことが分かり、腑に落ちた気持ちと共に感動の気持ちでいっぱいでした。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました! -
ブスってハッピー!主人公が公式でブス設定という、乙女ゲームではかなり珍しい設定のゲームでした。攻略対象は2人ということで、2人それぞれのエンディングをすべて回収いたしました。時折ギャグテイストで笑えるシーンがありつつも、説明欄に書かれた通り「将来の夢」が大きなテーマとなっている素敵な作品でした。 @ネタバレ開始 最初は二階堂くんルートを攻略しました。 カラオケで素直に音痴だと指摘したことによって、二階堂くんが自分の勘違いに気づき、良い方向へと進んで行ったところが印象的でした。一見関係がこじれそうな選択肢でどちらを選ぶべきか迷いましたが、最終的に主人公とも結ばれることができてとても幸せなENDでした! 杉村くんルートのほうも、自分のやりたいことを見つけてハッキリと将来の夢を告げ、良い将来を歩んでいくことができて良かったです。 @ネタバレ終了 ありがとうございました! -
ヘブンズ・ロワイヤル -Frozen Butterfly-ナルガさんの視点で語られるヘブンズ・ロワイヤル後のストーリー。とても面白かったです。 ナルガさんの心情を深く知ることができるという時点でもう垂涎ものでした。 立ち絵が新しく冬服仕様になっていたのにもテンションが上がりました。 前回同様、知略をめぐらせた戦闘シーンも面白かったです!! @ネタバレ開始 ナルガさんはルーシーを殺していて、ルーシーは自分が殺したカルラを探していて、ナルガさんには殺した女がいるが会いたくないという関係がツボでした。殺伐と愛情の塩梅が絶妙です。 ナルガさんの過去シーンが最高でした。特に、ナルガさんが一歩踏み出すのを躊躇う理由が切なすぎて……もう……言葉にならないです。 ビジュアル面では、カルラの天使姿が似合いすぎました……!!あまりにも美しくて、しばらく見入ってしまいました。 新しい天使もすごく個性的で面白かったです笑 ルーシーは、前作よりも可愛らしさがパワーアップしていて素敵でした!カルラとのガールズトークのシーンはニコニコしながら読んでいました。 最後には、ナルガさんがトラウマを乗り越え、二人が結ばれて、本当に良かったと思いました……!最後のタイトル画面の変化には胸を撃ち抜かれました!穏やかな表情がとても素敵です……!! ショートストーリーの廃墟で休息をとる二人の描写も、温かくてとても微笑ましかったです。 @ネタバレ終了 とても楽しませていただきました。ありがとうございました! -
Memories season ~思い出の季節~春夏秋冬のそれぞれの良さが感じられる優しいお話でした。季節の妖精たちも可愛いのですが、主人公の男の子も可愛くて好みです!妖精たちが抱えている悩みがまさにその季節特有のつらい部分で、実際にも季節の妖精たちが存在したらこんな悩みを抱えているんだろうなあ…とプレイしながら思いました。だけど、どんな季節にもその季節にしかない楽しみ方があるんだ、ということを改めて感じさせてくれる作品でした。素敵な作品をありがとうございました!
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忍者爆発とても面白い作品でした。 こういった笑える作品をプレイしたのは久しぶりだったので楽しかったです!エンディングの感じも大好きです。 -
僕らのノベルゲーム本当に素敵なお話でした。 学園青春もので、ノベルゲーム制作シーンは、自分もむず痒くなるようなリアルな描写があって、似たような体験をしたような錯覚に陥りました。 どのキャラもそれぞれ違った個性があって、良い所、ちょっと良くない所もあるのが非常に人間らしかったです。 ひと夏の思い出ですが、それぞれきっと忘れることなく過ごしていくんだろうなぁと思いました。 起承転結がしっかりしており、最初から最後までラストが気になりするすると読むことができました。 素敵な作品をありがとうございます! -
画廊の横顔美しいイラストと寂しいような優しいような音楽で進むノベルゲーム。最初は主人公の夢が漫画家なのに画家や画廊がテーマっぽいのが不思議だなあと思っていましたが、エンディングを三つ見ると色々繋がってきてなるほど~と思いました。END3が個人的に好きです。 -
一恋超展開乙女ゲーム! 1ルート5分ほどということでテンポよく、驚きの展開の連続でとにかく楽しい作品でした!かなり枚数のあるスチルもクオリティが高すぎる…!どのキャラも個性が強くて大好きです。占くんが特に好きでした!ありがとうございました。 -
神隠姿:月まさかの実写映像や写真などによって本当に迷い込んだような気になりました。シリーズ第二作とのことでしたがこちらだけでも多分大丈夫?だと思います。 樹海の抜け出し方が分からなかったのでコメント欄のヒントを見ました。面白い作りのゲームでした! -
好きだ!とっても丁寧で楽しい乙女ゲームでした!準備から始まる文化祭の雰囲気を感じることができてワクワクします。イラストも全体的なつくりも綺麗ですごい…完成度が高い…!津田くんが好きだ〜。 -
とある惑星の記録(No.S-01)15分ほどでクリアいたしました。面白かったです! プレイ時間は短めですが、移ろいゆく時のなかで輝く命の美しさが表現されていて、とても切ない気持ちになりました。 宇宙の雄大さ、命の儚さ……ミクロとマクロを併せ持つ、素晴らしいSFストーリーでした。 素敵な作品をありがとうございました! -
最終電車 -
パーソナル・スペース宇宙を舞台に紡がれる切ない物語、とても素晴らしいです。 物語の構成も非常に珍しい形で興味も引かれますし、残酷な世界の中でも確かな愛が感じられました。最後ずっとオンオン泣いてた。 SF作品を普段読まない方でもすんなり入れるとても素敵な作品でした。 -
なつのかわにうかぶある夏の日、主人公の春海が凪と再会することから始まる『はるのうみにしずむ』の続編的な立ち位置の物語になります。30分程度で完走しました。 とても面白かったです!夏特有の高揚感と一種の寂しさが存分に詰め込まれた内容になっており、真冬の寒い日にプレイしてしまったことを少し後悔したくらい夢中になって読んでしまいました(笑)。春海が優しい大人に変わっていた部分は、前作は読了済だからこそ感慨深いものがありました。凪の魅力は相変わらずで、どのスチルも非常に美しかったです。 また、ボイスにつきましても、とても素晴らしかったです。主役の2人は「これ以外は考えられない」くらいマッチしていましたし、小町鼠さんのボイスも声色がガラッと変わる部分が特に良かったです。素敵な作品をありがとうございました!

しお
淡蒼9
みそ(misosio)
みづしき
灯野ともる
SmileyPeace
hiyokko
深山宵
アングラ人鳥歌劇展
個人宇宙