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40066 のレビュー
  • 卯月のオリ
    卯月のオリ
    夜な夜な「オリ」を救う主人公。ある意味積極的な夜とは違い、昼間はやや消極的で少し斜に構えたような思考が印象に残りました。人物の感情描写がとてもリアルだな、と。 また、あるEDでスタッフロールのあと、まっくらな画面にセリフが出てきたのを見て主人公が「オリ」、檻、澱から抜け出せるような、希望を感じました。素敵な読み物でした。
  • お父さんのPCクエスト
    お父さんのPCクエスト
    Windows95とかでチャットしたり箱庭ゲーやったりしていた頃を思い出しました。序盤はギャグゲーなのかと思ってましたが、途中からぐぐっと心に迫るものに。スクロールで流れていく感じが実に当時遊んでいたゲーム感があってよかったです
  • あいどるみっしょん!
    あいどるみっしょん!
    ストーリーの展開が面白いです。女のどろどろした戦い…かと思いきやそれぞれのキャラクターに想いがあり、凄く人間的に魅力的だなぁと思いました。 凄くよかったと思います。
  • おばけアタック!
    おばけアタック!
    スコアアタック15300点、タイムアタック00:13:99が限界でした。 なるべくおばけをクリックしていない時間をつくらないようにするのがコツです。 スコアアタックではおばけが集中する場所にマウスを置き、タイムアタックではマウスをゆっくり上へ下へと窓拭きをする感覚でやるとスコアが伸びます。 腱鞘炎にはなりませんでしたが気づくと朝になってました!
  • ママよりつよいやつにあいにいく
    ママよりつよいやつにあいにいく
    わが子を守るために強くなったんだもの、ママは最強よ! 「お母さんを尊敬すること」を教訓とした素晴らしい絵本でした。それと、手洗いうがいもちゃんとすること!
  • 卯月のオリ
    卯月のオリ
    毎晩「オリ」という異形を探して彷徨い、彼らの願いを叶えていく女性の話。タグを見て、大丈夫そうだと思った方はぜひ。物語を進めると明らかになる真相にドキドキします。 また、「サイコホラー」とありますが、プレイヤーを驚かせる描写などはなく、物語の雰囲気自体は淡々と進んでいくため、そういうのが苦手な方にも大丈夫なんじゃないかなーと個人的には思います。 エンディングは恐らく3つです。とても周回しやすくなっているため、全部見ることをオススメします。 とあるエンディングでの、彼女の心の叫びは胸にぐっときました。辛い…。以前から彼女はこのようなことを考えて生きてきたんだろうなぁ、とそんなことを想像したり辛くなったり。 最初にある名前選択も、クリアした後では色々と違う風に見えてきます。 あと「オリ」達のデザインに惹かれたので、最後に見れたおまけページが嬉しかったです(おまけページのパスワードはこちらのページにあります!)。
  • KOKUTOU - 消えた初恋の謎 -
    KOKUTOU - 消えた初恋の謎 -
    面白かったです。 意外なところで、エンドが変わるのもいいと思います。 バッチもかわいいです。 続編、期待してます!
  • テバドリカナメがグレたワケ
    テバドリカナメがグレたワケ
    面白かったー!主人公も素敵です!!カナメくんもお母さんもLive2Dでヌルヌル動いてた!すごい!カナメくんはこの後きっとよい方向に成長してくれると思います(^^)
  • 鬼の涙
    鬼の涙
    最初、隠しエンド(?)の行き方が分からなかったが、なるほどこーゆー演出での選択肢もありですね!隠しエンドは読後感もよかったー^^/
  • Flaskshadow
    Flaskshadow
    哀しい世界に、ほのぼのとしたキャラクター、穏やかな物語という設定が非常にツボでした。個人的に非常に好きなゲームです。 フラスコに入った謎の生物「シャドー」と、彼を造り出した博士の物語。二人ののほほんとした掛け合いから、物語は始まります。 恐らくエンディングは全部で8つほど。さくさく進めるうえに、どれも物語として意味のある終わりになっていますから、周回が全く苦ではありません。 色んなエンディングを見る度に見えてくる世界観や、彼らの事情などにどんどん惹き込まれていきました。穏やかで切ない彼らの物語が、今後どうなっていくのかが大変気になっています…。 あまり語るとネタバレになってしまうのが残念なくらい素敵なゲームです。短いうえに煩雑な要素もないので、気になられた方は是非遊ばれることをオススメします。
  • 本能 :いのちのない詩 :
    本能 :いのちのない詩 :
    全体的に不気味でありながら、静けさが落ち着く作品でした。「私の死神だ」こう認識したとき、「私」の中にどれだけの懊悩が過ったことか。ゲーム終了後にも尾を引く、味わい深い作品でした。暫く世界観に浸っていたいです
  • ぼくはゆうしゃになりたい
    ぼくはゆうしゃになりたい
    キツネさんは可愛く、ウサギさんは勇ましい。。キツネさんとウサギさんが並んでる絵を見ると、なんだか切なくなります(´;ω;`)
  • ぼくはゆうしゃになりたい
    ぼくはゆうしゃになりたい
    絵本テイストであるということを活かしたゲームです。 さらっと残酷な表現がされるのも、絵本ならでは。救われないお話ですが、引きつける力があります。
  • Want To Kiss You
    Want To Kiss You
    彼女との、とにかく可愛らしいやりとりを堪能できるゲームです。 間違った選択肢でも反応を楽しめて、終始にやにやしながらプレイできます。キスができない時の反応のパターンもいくつもあって、ネタが仕込まれているのが作り込みを感じられてよかったです。 ただ、ブラウザ版では一部の演出が機能しなかったり、バッジの取得ができなかったので、ダウンロード版をオススメします。
  • ママよりつよいやつにあいにいく
    ママよりつよいやつにあいにいく
    パンダくんや動物たちがぴょこぴょこ動きます♪ パンダくんの小さくなっていく後ろ姿が可愛いです(*´ω`*) 柔らかなイラストと優しいお話にホッとしました。
  • スリーシェルゲーム
    スリーシェルゲーム
    すごいクオリティの高い楽しいミニゲーム!!!演出もかわいい。こんなことできるのね!とすごい。(語彙力…
  • ある母子の亡命
    ある母子の亡命
    ゲームを終えたあと、映画を一本観たような心地になりました。人々の描写、特に心の動きがとても丁寧で、リアルで、まるで現実世界の一場面を覗いているかのような気分で文章を読んでいました。 あの「TOUCH」の文字が出ているときの絵が可愛らしくて好きです。この静けさのなか、自分のクリック一つで一体何が始まるのだろう…とドキドキしてしまいました。 なにより、ノルブリンカの大地に降り立ったあとの母と子の物語の迫力に胸打たれました。これまでの彼ら家族の物語を追ってきたからこそ一層、二人の姿に心打たれたのだと思います。 遠駆けの約束が明るい未来や自由を象徴しているようで、それが彼らの置かれた背景を考えると非常に切ない…。 設定的にまた別の話もあるのかなぁと思っていたら、どうやら同じ設定で別のゲームを作成中ということらしく、非常に楽しみにしています。
  • いつも仲よしボクの家
    いつも仲よしボクの家
    会話の現実感もホラーでしたが、ラストのホラー度がもう本当にホラーでした。残酷な描写はないのに何よりも残酷なものが描かれている、絶望的なゾクゾク感が究極のホラーでした……。イラストがデフォルメされつつも色彩が生々しさと不安を感じさせて、最高のマッチングです。ウェイトを入れるところには入れ削るところは削る演出も、ヤバイ!これはヤバイ!となりまくりでした。この短さでこのヤバさが表現されてるのがほんともうすごかったです。ちなみにママを選びました。そうか、そうなるのか……これはホラーだ!となってパパも選んでみたら別の方向から打ちのめされました。すごかったです。
  • モンスタービタミン
    モンスタービタミン
    カートゥーン感がすごい!色々と非現実っぽいのにツッコミどころが超現実的な感じがもう楽しかったです。デザインやシナリオやBGMやSEのポップでクールなセンスもすごくて、短さを感じさせない濃密な展開でした。凝っているのに全体通して見やすかったのもすごかったです。シリーズとして見てみたいなあとも思いました。
  • サマー・ロビン・ガール
    サマー・ロビン・ガール
    最初は夏の青春とともに、やがて入り込んだ違和感が、明確な主題とラストへと導き呑み込んでいく物語。とにかく文章力がすごい。自分がそこにいなくとも、自分がそこの誰でもなくとも、そこの誰かであるように、そこの誰かの傍にいるように、感情を揺さぶられる。終盤はかなり泣いてしまいました。構成もすごかった。最初のプレイでは展開に圧倒され、二回目のプレイではすべての結びつきに納得と、変わらぬ選択に忘れがたい心をもたらされました。