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40066 のレビュー-
ねこ探偵 最初の事件猫探偵をおちょくる助手が可愛いです。 誤字だと思うのですが、 「嵌め格子」が「嵌め殺し」になってました。 -
僕の隣の天使かわいい女の子有子ちゃんといちゃいちゃデートするだけ……で終わってくれれば良かったのですが、最後の文にゾワワと来ました。 真相編で謎を回収していく度に感嘆の声を漏らすばかり。 いやぁ、怖かったですなぁ…。 -
積層のAestivum雪が降り積もる森の中で遭難しかけた少年少女が出会う話。 ゲーム全体を通して伝わってくる冬の静寂に満ちた空気感が非常に綺麗で、もう少し冬に近付いてからプレイしていたら一層この空気感が深く味わえたかもと思ったのですが、それでもなかなか悪くない時期に読むことが出来てよかったなあ、とも思いました。 ノベコレではプレイ時間15分以内のカテゴリに登録されているようですが、プレイした限りでは途中エンドなども見当たらなかったので、普通に進めていけばプレイ時間は1時間以上となるボリュームの作品です。 シナリオは勿論のことゲームの雰囲気にあったイラストがまた大ボリュームな上に見せ場の作り方も上手くて、ほう、と感嘆の際に自分でも吐いた息が白くなりそうな錯覚を得ながらプレイしていました。 歩き続けることの厳しさを描きながら、それでも歩き続けてほしいと願わずにはいられない。 もし厳しさを積もる雪と例えるなら優しさは降る雪と例えてみたいな。いつか美しさに見上げた降雪が、やがて積雪となって前に進むことを困難にさせたとしても、とても当然のこととして「積もった雪」より「降った雪」の方が本当は多くて、それに頑張れば雪掻きで道は作れるし季節が巡れば溶ける日も来る。 そんな印象を受けるような目一杯の優しさと厳しさが詰め込まれた素敵な物語でした。
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こいつらと恋しろ!タイトルイラストに集合している、どうぶつの森みたいなちょっとゆるめのキャラクター達と、 ハリウッドもかくやと言わんばかりのスペクタクルを繰り広げたり、日常で絆を深めたりする物語。 ちょっと何を言っているのか自分でも分からなくなりそうですが、実際にそうなんです・・・。 この容姿に惹かれるのはぶっちゃけ無理なのでは(特にアルパカさん)・・・というプレイ中の疑問にも、 全てを読み終える事で解消してくれる物語の誘導の仕方には、上手だなと感心させられました。 恋というよりも「濃い」・・・濃すぎるキャラ達とのエピソードは、とても愉快で面白かったです。 -
ねこ探偵 最初の事件音楽やキャラの表情など完成度の高い作品だなと感じました。終始楽しい雰囲気でプレイすることができました。犯人は一発で当てれなかったのが悔しかったw -
白雪舞う夏の日々まず最初に、タイトル画面で小雪ちゃんをクリックすると、反応を返してしてくれるサプライズに にんやりしました。(笑) こういう遊び心って、ちょっと得した気分になれて嬉しいんですよね。 可愛らしい小動物系なキャライラストからは想像出来ない、結構な毒吐きまくりに驚かされました。 さらに少し偏った趣味のせいか、今は相当な部分を兄に依存してしまっている小雪ちゃんですが、 やがてレディへ成長した彼女と、それを見守り続けた兄のアフターストーリーも見てみたいな、と。 続編を期待してもよろしいでよね?
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まっしろの城ブラウザだと重くてタイトルから動かなかったのでwinダウンロードでプレイしました。イラストで作られる独特の雰囲気楽しかったです。いろいろ調べるとふたりが後ろを向いたり肩車したりかわいいけど、意味を自分で考えて楽しめるちょっと怖い作りがドキドキ楽しめました。結局全員の消し方がわからなくて攻略見ました>< -
僕の隣の天使序盤で「いいなぁ青春だなぁ・・・」と思っていたら最後の方の展開に「あれ?」っとなり、真相編で「う、うわぁーーー!!!」と悲鳴を上げたい気持ちになりました。完全に引っかかりました、面白かったです! -
怪談小噺・蒐怖い話の詰め合わせ。短く、しっかりしたお話でどこからでも読めるのが良かったです。個人的には第六話の「願望」が好きです。 -
ママよりつよいやつにあいにいく絵本テイストのかわいいイラストにひかれてプレイしました。丁寧に作られていて読みやすかったです。ワニさん、カバさん、ライオンさんときてこのまま動物のなかのお話になるのかな?と思っていたらおもしろい広がりがあって・・・おもしろかったです!また、短くまとまっている点も子どもが読みやすくて良いと思いました。 -
あいどるみっしょん!女の子がみんな可愛かった! でもそれだけの作品ではないのですね。探偵ものではありますが、選択肢の結果が分かりやすいので、プレイ自体の難易度は高くなく、ハッピーエンドにつながる過程でそれぞれのキャラの思いがそのキャラらしく描かれていて、全体を楽しめました。理緒ちゃんの行動によってキャラの受け取り方が結構変わるのが、みんなのネックになっている部分と魅力がしっかり出ていていいなあと。メッセージウィンドウなどもデザインが統一されていて可愛くて、立ち絵も表情と仕草が出ていて魅力的でした。キャラも衣装もそれぞれ綺麗で可愛かったです。ハッピーエンドのムービーもよかった! 最初はちょっとこわごわな感じでプレイして、ラスト付近でもドキドキだったのですが、ハッピーエンド後にはもうまだまだ色々あるだろうけどもうよかったなー! という思いがこみあげました。 -
小山内家の掟~引っ越し編やたら家庭内の掟がある家族の話。 何となくタイトルから古い掟に縛られる感じの重苦しい話なのかと勝手に想像していたのですが、きっと多くの家庭にある「掟」がそうであるように、家族を守り物事を円滑に進める為に作られた掟でほっとしました。 色々と熾烈で癖のある登場人物が目立ちますが、特に母親が凄まじく。どういう経緯でこのような人になったのだろう……。ひええ。 選択肢に引っ掛かって辿り着くのに大分時間が掛かりましたが、ミチルエンドで描かれる「家族」の絆が好きでした。ほんの少しだけしんみり。 -
君の心臓は誰のもの似ていない姉弟の呪いで刻み付けられた心臓の話。 わあ性格がわる~い!(直球) と表面をなぞって一言で表すのは簡単ですが、環境、性格、そういった自分達の構成要素の全てを一種の自業自得と共に拗れに拗れさせた感情の末路の物語でした。 最初の告白の時に「理解」されなかった所で、これはそういうものなのだと、ひとつの諦めと共に拗らせちゃったんですかね……。 そういえば宗教の中では自殺者は地獄に堕ちるとも言うので、彼が言う所の「地獄」とは正しく自分の死そのものを指してもいるのかな、とぼんやり。君の為に地獄に行く俺を覚えていてね。
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彼の止まった時間と過ぎ行く彼の季節もうどこにもいない幼馴染との夏の思い出を懐古する話。 小中学生時代の友人と高校大学と進むに従って自然と距離が離れてしまうのは割とよくあることで。 止まることもなく過ぎて行った時間の流れは時に非情なれど、そこにノスタルジイを感じられるのは良き思い出であったからこそなのでしょう。 二番目のルートでは予想していなかった展開に驚きました。どちらを先にプレイしても問題ないとは思いますが、確かに選択肢は上から回収した方が後味が良いかもしれませんね。 肌を焼く夏の日に当てられ汗で滲んだ視界の中で変わり移る世界に物悲しさを抱きながら、一握りの後悔と共に過ぎ去った日々と、きっとこれからを愛おしく思わせるような物語でした。 (すみませんコメント箇所を間違えたので再投稿失礼します) -
順路の女神幼い頃から『女神』の人形に恋し続けてきた少年の物語。10分ほどで遊べるノベルゲーム、15歳以上推奨なので注意。 まず「手」の絵がとても好きでした。その人が触れてきた月日や温かみが感じられて、素敵だなぁと思いました。 彼は全てが造りものみたいに思えてしまったのかなぁと考えましたが、どう推測したところで彼の気持ちは彼にしか分からないんだろうなぁ、とも思ったり。 時計を前にしてガラスケースのなかの人形を見つける部分の演出が、時が止まったかのような彼の衝撃が伝わってきて鮮やかでした。 最後の職人さんの言葉に、彼にも彼で何か物語があるのかなぁと想像しました。 あと明るくて優しい感じの案内役のアルバイトの少女がすごくかわいかったです。 -
ねこ探偵 最初の事件猫姿の探偵と人間の助手ちゃんが織りなす、気軽に遊べる推理ノベルゲーム。ちなみに助手ちゃんは女の子です。可愛い。 登場人物がみんなとっても可愛い。ネコだったりカバだったりクマだったり…。さらにただ外見が可愛い動物、というだけじゃないんです!それがまた嬉しい。この辺は是非遊んで確認してほしい…! エンディングは二つ!見た後の「おまけ」まで遊んでやっと全てが綺麗に収まった感じ。最初の違和感に戻ってくる構成が鮮やかでした。 最初で最後の事件ですが、まだ続きがあることと、また彼らの推理が見られることを期待しています。 -
僕の隣の天使なんで女の子の立ち絵が→に寄ってるんだろうとか、ここのセリフなんか変だな…とか、そういう疑問を真相編でぐるりと解決してくれるギミックが凄い。真相を知った後もう一度プレイしたくなる作品でした。 -
まっしろの部屋独特の雰囲気の絵で、世界観にドキドキしながらすすんでいったら、まさかのオチに うるっとしました。 -
僕の隣の天使大学生の青年と高校生の少女が映画を観に行く話。 あまり大きな出来事などはなく、あくまで日常の中の少しだけ特別な日として進んでいく物語です。 ただし説明文にある「捻って描いた」箇所については各プレイヤー自身で確認していただきたいところ。 おやっと思いながら読み進めていましたが上手い具合にあれがあれで面白かったです。いやあ平和で微笑ましいデートだったな! -
怪談小噺・蒐さくっと読める小話の詰め合わせ。 ふわっとした語感差かもしれませんが「ホラー」というより正しく「怪談」というようなお話だったな、と。 淡々とした語り手ながらも演出が良くて、不気味な緊張感を張り詰めながら最後にはぞくりとくる、緩やかな恐怖がありながらも面白さを感じる作品でした。 自分の中では「願望」における「意味」が現在いくつか候補がありながらも実際どうだったのだろうと考える所で、また読み返したりなどしていました。 (コメント箇所を間違えていたので再投稿失礼します)

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