チップを送付できる作品
39370 のレビュー-
チャップとマヨ~のバカンスタイトル画面が絵本の表紙のようで、チャップとマヨ〜の世界に引き込まれました。南国のような陽気さと、でもどこか寂しさを感じる色合いの画面で、BGMも相まって不思議な気持ちになります。チャップとマヨ〜の反応のひとつひとつが可愛かったです!何度もプレイしたくなります! -
臨界天のアズラーイール数日に分けてプレイするつもりでしたが、世界観に引きずり込まれてノーストップでプレイしてしまいました。 プレイしたのは一ヶ月以上前ですが未だに余韻が残っています。 多くは語れませんが、あらゆる要素を巧みに繋げる展開には「さすが」の一言に尽きます。 シナリオ・音楽・イラスト・演出等々、全てにおいて商業レベルだと思います。(なぜ無料でプレイできるのか……) また、プレイし終わった方には是非あとがきを読んでいただきたいです。 自分も伏線を意識して読んでましたが、気付かなかった関連性や伏線を知ることができ「とんでもなく作り込まれているなぁ」ともはや脱帽するレベルでした。 (あとがきは→Quantize_さんのホームページに載ってます) 可能性の、その先へ―― そのフレーズを見ただけで心が震えます。 本当に素晴らしい作品でした。出会えたことに心から感謝します。 あとアズがめちゃくちゃ可愛くて何回も心を撃ち落とされました。 あまりに見過ぎて、髪のリボンも左右で臨界天カラー(白黒)だったことを最近知りました。 可愛すぎかよ! -
壊れた世界で君とイチャつく「私は今何を見ているんだ」という気持ちと共に「でも二人が幸せそうなら良いかな」と思い始める自分が居ました。 前作をプレイしている方がもっと楽しめる作品ですが、そこまで困るわけでもないので、ここから前作に向けて触れるのも良いかと思います。 幸せそうな二人が見れて満足でした! -
ナナツモリ両方のエンディングを見ました。 二人のやりとりは、面白くほほえましいように感じました。 また、怪談を扱っておりホラー風味ですが 温かさを感じる話です。 絵はサムネイルでわかるとおり、アニメ調の塗りで 画力が高いです。 コンフィグ画面やUIも独自の画像が使われており こだわりが感じられました。 -
Dearバッドエンド1~3とトゥルーエンドを見ました。 男同士の友情の話です。 今回の件で友情はさらに深まったのでしょう。 とうやが学生時代、そら以外と上手く行かなかったのは コミュニケーションの不足だったのかなと思います。 スマホを実際に操作しているかのような ギミックは面白いと思いました。 -
歪 - hizumi-他の方もコメントされているように、ノベルゲームというよりは仕掛け絵本、あるいは舞台を見ているような感覚でした。 哲学的で退廃的な群像劇です。 読了感がすごくて、もしかしたら私も、セピアのようになってしまった時期があるのかもしれないと考えてしまいました。 もしかしたら登場人物の誰かに、自分が重なったから、 こんなにも心が揺れたのかもしれません。【セチル】
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都道府県を覚えたいから-北海道・東北地方編-音楽もキャラもセンスがすごい! 面白いけど、犯人入力が重くて?できませんでした‥。 -
ドリームカラー可愛いの暴力……! 自分の運に左右されてしまいますが 完全無料のガチャのわくわく感は興奮物です……! -
KOKUTOU - 御伽倶楽部 -KOKUTOUシリーズ第3作目。シリーズものですがこれだけでも十分楽しめました。(生活力の代わりに)推理力の高い骨董屋の店主と、世話焼きでちょっとおっちょこちょいなJKのやりとり。きれいなグラフィックとUI、そしてクオリティの高いフルボイスも必聴です! -
君の心臓は誰のもの>あびさん、ありがとうございます! 何をどういっても姉に伝わる事のない感情と、 もし、伝わったとしてもけして受け入れられないだろう現実と。 いつか訪れるだろう姉の結婚を「祝わなければいけない」だろうという苦しみと。 彼は其の全てにある意味、嫌気が差してしまったのかも知れません。 自殺によって姉に憎まれて、疎まれ続けるのなら、 その方が幸せだと思ったのかも知れません。 ……俺の事が嫌いなら、一生嫌いでい続けてね? どうせ自分が彼女と結ばれる未来など訪れる訳が無いのだから。
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墜恋包丁も出ない、血も出ない、死体も出ないとヤンデレをヤンデレたらしめる要素が出ないハズなのに、「あっヤンデレですわこれは…」となる作品でした。 じっとりとした、リアルなヤンデレってこうなんだろうなぁ…と思わずにはいられない雰囲気。 ハッピーエンドのはずなのにこの後本当に幸せになれるんだよね?と聞かずにはいられませんが、主人公と奏ちゃんが平穏に暮らせるように願っています。 -
君の心臓は誰のもの>笹笠さん、ありがとうございます! 大体のきょうだい物は何も考えずに一線を越えたりしてしまいますが、 そんなに簡単に飛び越えられるのか? もし、そこを考えたら、どうなるのか? という一種の疑問から生まれたお話でした。 こちらこそ、ありがとうございます…!
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君の心臓は誰のもの>Wedge Whiteさん、ありがとうございます! 最後のラストシーンを一番印象深い物にしたかったので、こういう作りになりました! 愛であり呪いは、正に…! という感じです…!
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泣けない兎登場人物の丁寧な描き方がとても素敵です。 作品をとても大事にしているというのが伝わってきて、最後まで楽しめました! 伝えたいことはかなりネタバレになるので言えませんが、とても楽しめました! -
re.タイトル画像に惹かれてプレイしました。 雰囲気がとても良くて、切なくてエモい作品でした! 音楽や効果音も世界観にぴったり収まっていて、細部までこだわっていらっしゃる様子がうかがえました。 一体一体の短い語りの中に沢山のドラマを感じられ、1周目・2周目ともに心がぎゅうっとさせられました。 -
花とポンちゃんタイトル画面のイラストが可愛くてプレイしました。 プレイしてみると案の定ポンちゃん可愛い…!(一時キモくなるけどw) 色々想像できるhappy endが素敵でした。 ボイスもキャラにあってます。 -
かくしてボクら兄妹は無事、隠蔽成功。おもしろかったです。 妹に見られたくないモノを隠すバタバタ感と、ところどころの「おや?」っとさせる手がかりの出現が、練られていて小気味よかったです。 児童書のような感じで全編かわいいのですが、物語の軸はミステリーしてて、好きな物語でした。 とにかく妹がかわいい。ほてる顔がかわいいし、パンツもヌイグルミもステキでした。 -
Your Pencilグッドエンドで何と言っていたか、気になりますね。 アラビア語ですかね? -
真夜中のお散歩少女と猫又さんの毎夜のお散歩と怪奇との出会いのお話。 「赤」の方では夜道を密かに忍び歩きするようなワクワク感を、 「黄」の方ではひたひたと怪異が迫ってくるようなゾクゾク感を愉しめました。 黒・白・赤・黄で構成されたデザイン、最低限のSEで表現された演出、 選択肢や怪奇ファイルの表現など全体的に洗練されていてハイセンスでした。 メニュー画面の変化にもぞくりとさせられました。 怪奇ファイルの文章も一妖怪好きとしてうんうん頷きながら非常に面白く読みました。 お姉ちゃんのキャラクターがとてもカッコよくて好きです。 最終夜の展開にどちらも驚かされました。 猫又さんの台詞は優しいようでもあり恐ろしくもあり、 「ヒト」としての幸せを選ばなかった彼女達は楽しそうでもあり、 起こっている事は悲しいはずなのに可笑しな気分で読了しました。 他の作品ではなかなか得難い感情の経験を得られる、インパクトのある作品でした。 ありがとうございました! -
それでも僕らは終わらない全エンド、制覇しました。どのルートにも、痛みがあり、けれどかけがえのない時間も同時にあって。そもそものクロの死が、周りの人に大きな傷を残したって事実が、単なる物語上の演出にとどまらず深く心に染み込んできました。性格が全然違う双子。けれどお互いを思う心、通じ合うところに惹かれました。3人それぞれの、覚悟を感じさせてくれる物語でした。陽菜ちゃんも、お助けキャラにとどまらず感情移入させてくれるキャラで、後半すっごく好きになりました。余韻の残る素敵な作品を、ありがとうございます。

黒豆
皐月-Satsuki-
アングラ人鳥歌劇展
浦田一香
きつねのてぶくろ図書館
深緋
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はなまる
灰色
紅音久遠/tai_
ハコノネコ
てしらま
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