ドラマ
9869 のレビュー-
氷雨の記憶心の来るものがありました... なんというか、彼ら(キャラクター)達と似たようなことをよく考えるので なんというか、考えさせられるものがありました。 特に、上の選択肢の結末が... 少しむなしさを感じました。 -
白紙の贖罪両方のエンディングを見ました。 エンド1、私は幸せなエンドにも思えました。 無知は幸せなことなんじゃないかなって… だけどそれは真の幸せでもないように思いますし。 なんか…いろいろ考えちゃいました。 -
最終電車電車の窓から眺めた景色のようになっているタイトル画面の演出が秀逸。 最終電車に乗ったら行き先が死者の国という都市伝説的なストーリーですが、本編のホラー要素は少なめで、どちらかと言えば「生きること」の大切さを考える良いお話となっています。 二周目以降に読めるようになる if 編の読後感は意見が分かれるかも知れませんが私は大好物です。 システム周りも快適でチャプターごとに読み返せる機能が便利でした。 -
floral tribute暗かったです…。 わりと人間不信の獣人の女性が、送られてきた使用人に殺されてかけて、使用人にひどい事したり、使用人に心を通わせたり、はたまた使用人を送ってきた想い人に詰め寄ったり、やっぱりひどいことをしたりするAVGです。 暗いです…でも、死は必ずしもバッドエンドじゃないと思えば、救われたものもあったのだなあと思います。 あ、注意書きにはないのですが、やや性的描写が出てくるので注意なのですよー。 -
ヤミクイウサギ&×2独特の病のある世界観、そしてその病を治すことのできる奇跡の少女・ウサギ。 彼女に救われた主人公と、友人のきい。 …重厚なテキストと、反面、コミカルなクソゲーで遊ぶシーン、そして生きること、神様のこと、トロッコの問題、いろいろなことを問いかけてくるゲームでした。 トロッコのレバーを切り替えた先にいるのが、どちらも大切な存在だとしたら…、きっと私も選べなかったと思います。 クリア後、タイトル画が変化するのに泣きそうでした… -
想い出のナツハナビ完璧なまでに練られたドラマ的作品。10分とは思えない濃さです。 イラスト、効果音、音楽、シナリオ、間、声優の方の迫真の演技。これらのすべてが最大限に活かされており、プレイヤーをぐいぐいと引き込む強い力を感じました。制作時間16時間とは思えない緻密さです。すごい。 個人的に、セリフが視覚的にカットインする演出が大好きなのでぞくぞくしました。 -
うぇーい!予言週間うぇーい!予告編! 面白そう! 続きを、はよ〜! -
死にたい俺と生きたいはずの君とても身に覚えるある感情で…、でもやりきれないお話ですね。 少年には何とか立ち直ってほしい、まだ未来があるのだから。 -
雨の日の友達キャラデザがお花してて可愛い! ほのぼのと少し切ないけど優しい物語でした。お話する時の「彼」の独特な雰囲気が好きです。 ギャラリーのイラストも敢えて本編では使われていないのが……なんだか……いいな……。おかげで読了感がより温かくなったように思います。 -
アナタイロ列車ラムネが無性に飲みたくなりました。ノスタルジックが心地よいです! -
探しものは、夏ですか。すごくおもしろかったです! カメラワークがすごく匠で、 綺麗な立ち絵、背景の色見もあいまって、 長い映画を見ているような気分になりました。 からくりがなんとなく見えてきた当たりのドキドキ感、 種明かしの後それだけじゃなかったところ、 最後までドキドキしながらプレイしました! また、最初に背景をプリロードする等 プレイ側への配慮もばっちりで、 本当に楽しかったです!ありがとうございました!【セチル】 -
巡るランドリーアライグマ怖 -
ストーリーテラーを作ろう!登場人物たちがただただ羨ましくて、でもそれは彼らが高校生らしい青春を送っているからというだけでなく、彼等が経たプロセスの途上に過去そして現在の自分自身の姿を見たからなのだと思いました。 夢。過去に自分が追ってそして諦めた夢、他人が追って自分が嫉妬した夢、そのような夢が積み重なって今の自分がここにいる、そんなことを考えながら読んでいました。 文学部の活動自体も発足を目指すところから始まりかなり変化があるのに加え、様々なイベントを挟んだりキャラクター同士の関係性なども変化したりと展開のバランスがとてもよく、すぐに物語に引き込まれてしまいました。 また、会話と会話の間に挟まる何気ない情景描写や動作描写がしっかりしているためすらすらと場面を想像しながら読むことができたのもこの作品の魅力だと思います。 未来に踏み出す勇気を少しもらえるような、そんな作品でした。 -
雨やどりの妖精 第3話新人営業マンの男性のお話。妖精さんとの絡みかたが変化球で面白いです。1~3話と見てきて、全体的に家族のお話に寄ってる印象です。フリゲではあまり見ないのでうれしい。 -
あいからの鎖死にたい子と殺したい子の共依存。出口がなさそうですが、ちゃんと光あるラストを迎えられます。もうずっと奥歯に物がはさまってるような、一筋縄ではいかない物語でした。どうあがいても歪んでいるのだけれど、主人公はどこまでも素直でまっすぐな印象を受けます。それは、その歪みをごまかさずに受け入れて向き合おうとしているからかな。投げ出したくなるような難問をずっと考え続けているんですよね。 色々な人間関係が出てくるのですが、その関係が「もう大丈夫」のように思えても歪んだところは歪んだまま、それに向き合っていこうとする心理描写がよかったです。主人公がした例え話(ふたりの人間が街中ですれ違う)が印象的だったのですが、これはどの関係性にも象徴されているような気がするし、そういう分析ができる主人公ちゃんは本当に強くて賢いです。 グラフィックも暖かみがあっていいですね。個人的には、主人公と友人のスチルがお気に入りです。あとお母さんの、なんともいえない表情が本当に好き。 -
白紙の贖罪神話っぽくて、独特なタッチの画面がいい雰囲気です。罪を人に託すとは一体なんなのか、哲学的な側面もあり、いろいろ考えたくなる物語でした。 -
purple sky女の子たちみんな胸大きいのにヒロインだけぺたんこなところに業の深さがうかがえました。プロローグが印象的なのですが、またその道を通るというのがいいですね。
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クズカップルとポリアモリーlineでの会話が臨場感ある。ボケたりつっこんだり、いかにも気心の知れた恋人同士のようなやり取りが面白いです。 -
向日葵に添えるアイリス花で表現する時間。 国語の教科書のような雰囲気のよいお話でした。 -
鉛の心臓かつて神童と謳われた兄を持つごく普通の少女が、決して兄を憎むこともなく、だけど兄と上手く関係を作れずにいる…、そこに、二年ぶりに幼馴染と再会したことで、まるで二人の関係の歯車に油が入ったかのように回り始める…という話です。 ただその油はよくないものかもしれないし、歯車は挟まった異物を磨り潰してしまうかもしれない。 …そんな話でした。 テキストがとにかくうまく、描写が丁寧なのですが、セリフのなまなましさは、青春小説のようでした。 テキスト量が多いのでじっくり腰を据えてのプレイになりましたが、とても素晴らしい作品でした。

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