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ミステリー・謎解き

3710 のレビュー
  • イービルウィッチ2
    イービルウィッチ2
    特別な力を持っている主人公あかねは、ネコの姿の相棒ニャテップと共に人工島のタワーで発生した事故の対処をするため、怪異と戦っていく物語です。途中でキーワードを入力していく推理要素もあります。40分程度で無事に任務を達成できました。 とても面白かったです!全体的に硬派な世界観で緊張する場面も結構ありますが、ニャテップのゆるい感じがちょうど良い具合に入っていて、物語にメリハリをつけています。登場人物のスチルや動的演出も多いので没入感が大きく、最後まで夢中になって読みました。推理の部分は何回か間違えてしましたが、最後は無事にクリアできましたので、絶妙な難易度でした。印象的だったのは、終盤で”とある部分”が揺れている場面です。大きなこだわりと感じました(笑)。
  • Mirusaura -ミルスアウラ- 第一章
    Mirusaura -ミルスアウラ- 第一章
    素敵なグラフィックに惹かれてプレイしました! 地図が断片的に見えるため、世界観が次第に分かっていくのと同時に他の土地のことも楽しみになりますね。そして魔法が使えない主人公がこれからどのように事件に絡んでいくのかも気になります。
  • アリバイの精度 ~天利探偵助手の事件簿~
    アリバイの精度 ~天利探偵助手の事件簿~
    ふふふのふ、やはり推理ゲームは解けて真相にたどりつけると嬉しいですね。テンポよく進んでおもしろかったです。気付きを与えてくれる天利探偵助手がステキでした。なるほど彼女が主役なのですね。終わって改めてタイトルに彼女の名があることを認識しました。 あと、メッセージの改行や立ち絵の色分け等、細かいところもケアされていて参考になりました。次の事件簿を楽しみにしています。
  • 取調室
    取調室
    ただ今クリアしたところなのですが、水曜日に相棒を1時間見たような気分でございますね… 最初に引き付けるオープニングとして2億の謎。ノベルゲームなのにドラマ見てるような気分になれる、いやノベルゲームだから自分の脳裏に風景が作られていく、そんな推理作品でした。 話を一通り聞いただけでは私にこの事件を解決できるのか!?と思いましたが、舞い込む情報、そこから一気に無理なく進む推理。当てずっぽうになりがちな推理ゲームですが、これはかなり納得しながら進めました!しかし証拠の出方が素敵すぎましたね…
  • THE 妄想 ~ 犬が話し掛けて来るんです~
    THE 妄想 ~ 犬が話し掛けて来るんです~
    日常的に犬に話しかけられる妄想を見ており、それが原因でクラスから孤立した学校生活を送っている主人公の悟くんの物語です。40分程度でトゥルーエンドに到達しました。登場人物はフルボイスと豪華な内容です。 他の方も言っておりますが、自分も最初はコミカルな内容を想像しました。しかし、中身はシリアス寄りの物語でした。終盤のループを通り抜け、最後に彼女が出てきた時はとても穏やかな気持ちになれました。カオリちゃんやイヌのボイスが、個人的にすごく好きです。
  • 万に一つの偶然
    万に一つの偶然
    会社員の主人公の久は、電車内で誤って他人の鞄と取り違えたまま下車してしまう。すると、その鞄は特殊詐欺グループに関わるモノだと判明したことから始まるサスペンス物語。選択肢はなく、40分ほどで読了しました。形式はサウンドノベルになってます。 鞄の取り違えという誰にでも起こりうる出来事を、サスペンス的な内容にどんどん展開していくので、クリックをする手が止まりませんでした⋯⋯!ハラハラとする場面もありますが、主人公の久と奥さんの洋子との微笑ましい会話も多くあり、その部分もすごく楽しかったです。
  • かくしてボクら兄妹は
    かくしてボクら兄妹は
    妹がかわいいので星5で!
  • かくしてボクら兄妹は
    かくしてボクら兄妹は
    頑張って物を隠すごとに主人公のきな臭さが上がっていくゲーム。 何をそこまで妹から隠すのか。どんな秘密が待っているのかをわくわくして進めました。 主人公の性格がいい感じで、ちょっとズレてるところはあるけどいいお兄ちゃんなんだなと分かりますし、疑ってたけど徐々にデレてくれる妹可愛いよ妹。 おまけも読み終えて、アイテムの説明で少ししんみりし、この兄妹の少し先のお話も読んでみたいなと思いました。
  • かくしてボクら兄妹は
    かくしてボクら兄妹は
    記憶喪失の妹から、部屋中の都合の悪いものを隠していくゲームです。目的は隠すことですが、クリック型の探索ゲーム形式で進みます。難易度は低めで、失敗したステージからやり直しをさせてくれるシステムもあるので、探索ゲームが苦手な方も楽しめると思います。 ゲーム全体の絵本のような雰囲気が素敵でした。妹のレナちゃんもとっても可愛くて、主人公との掛け合いも軽快で楽しめました。 探索パートも、意外なものがあったり、出てくるメッセージが面白かったり、ぽちぽちクリックしていくのが楽しかったです! ストーリーは初めの方から裏があるのを感じて、どうなるんだろうとドキドキして見守っていましたが、おまけのストーリーまで拝見すると驚くと同時にふに落ちて、なるほどなあと思いました。どう言う形であれ、兄妹が幸せであれればいいなあ。 とても楽しいゲームでした。夢中になれる時間をありがとうございました!
  • アリバイの精度 ~天利探偵助手の事件簿~
    アリバイの精度 ~天利探偵助手の事件簿~
    これぞノベルゲーム!という感じの、どこか懐かしさのある推理モノでした。 短いプレイ時間の中で事件発生、調査、推理、解決のミステリー王道展開を楽しめます。 推理はヒントもあるので難易度は低め。 探偵助手天利さんはキャラが濃いので今後のシリーズ化に期待です!
  • Dear
    Dear
    はじめのスマホから動画再生までもっていく流れに引き込まれました。 動画再生の時に読み込み中の画面まで作るのが、とても細くてすごいです。 ティラノスクリプトでこういった表現も可能なんだと、驚かされました。
  • アリバイの精度 ~天利探偵助手の事件簿~
    アリバイの精度 ~天利探偵助手の事件簿~
    ストーカーがいるううう と思い込みで進めて一向に事件が解決できませんでした^p^ が何周かして、知人にアドバイスをもとめ、 共犯アドバイスをいただき、最後まで物語を読むことができました。 なるほど~! そして助手、優秀ー、主人公にプレイヤーが移入し易い設定で 読みやすかったです。
  • エクストリーム・スパイ!ソラとピヨちゃん
    エクストリーム・スパイ!ソラとピヨちゃん
    警察のスパイである主人公のソラちゃんは、マフィアのボスの娘になりすまして潜入捜査を行うことになる。マフィアたちに怪しまれないよう、ソラちゃんのセリフを選んでいくゲームです。10分程度で無事にミッションを達成しました。 選択肢は多いですが、ボスの娘に関する資料はいつでも見れる仕様になっていますので、難易度は高くありません。可愛い絵柄とは裏腹にソラちゃんの口がとても悪く(演技ではありますが)、そのギャップの部分も面白かったです。終盤のピヨちゃんのセリフは個人的に響くものがありました。 マフィアや潜入捜査といった不穏な単語が出てきますが、可愛いらしい絵柄とそれにマッチしたポップなデザインになっていますので、とても気軽に楽しむことができました!
  • Xeno Origin Ⅱ
    Xeno Origin Ⅱ
    大作ストーリー2作目ですね。 主人公の成長が感じられるお話でした。 レイガンさん相変わらず、良いキャラです。 国民を守るため、事件を調査をがんばります。 そしてアリアさん!!! 途中で、アリアさんの言葉のとおり行動したら エンディングに行ってしまいました^O^ いや、そこまで強く言うんだから、わかった! って気持ちだったんですが…。 今作の事件は何個かエンディングを踏みながら トゥルーにたどり着きましたが、次はどうなるのでしょうか!^^
  • THE 妄想 ~ 犬が話し掛けて来るんです~
    THE 妄想 ~ 犬が話し掛けて来るんです~
    タイトルから、ギャグ系かなと思ってはじめたのですが、しっかり真面目なお話でした。 言い回しや、妄想の存在によって生まれる、アンバランスさが、夢の中に居るような不思議な感覚を呼び覚まし、とても良かったです!
  • THE 妄想 ~ 犬が話し掛けて来るんです~
    THE 妄想 ~ 犬が話し掛けて来るんです~
    妄想に囚われた主人公の日常を描いたゲームで、主人公含めフルボイスです。基本一人称で進むので主人公のやべえ妄想をダイレクトに体験することができます!急に変なものが変なことを言ってきたり、何回も同じものを見たり…発狂しつつプレイしました(笑)なんとかトゥルーエンドにいきつけてよかったです!カオリちゃんののほのんとした雰囲気にだいぶ癒やされました、ついてきてくれてありがとう(;∀;)
  • よくあるエンドの進め方
    よくあるエンドの進め方
    簡略ですが、TRPGの雰囲気を味わえました。 トゥルーエンドの考察時には「ああ、言ってたのか!気づかなかった!」となり……考察力高めなければとなりましたっ。 クトゥルフ好きな方にやってもらいたいゲームでした。
  • KOKUTOU - 御伽倶楽部 -
    KOKUTOU - 御伽倶楽部 -
    骨董品店の店主・黒十と、彼の店にいつも遊びにくる女学生・柚葉。彼らの周りで起こる「日常のささやかな謎」を黒十が解き明かしていく日常ミステリーシリーズ。こちらは第3作目になります。綺麗なイラストとミステリーという題材に惹かれ、最初のシリーズから順番にプレイしました(第1シリーズは全3エンド40分程度、第2シリーズは全2エンド30分程度で読了)。今作は全6エンド、1時間半程度で読了しました。 まずシリーズ全体を通しての感想になりますが、とにかく主役2人のボイスがこれ以上ないくらいマッチしており(他のキャラクターもすごくマッチしてます)、じっくりとボイスを堪能しながら物語を楽しむことができました。黒十の渋さがありつつも清涼感のある声と、柚葉の快活さが伝わってくる綺麗な声が、素晴らしい演技と相まって物語にメリハリをつけており、大きな没入感を与えてくれます。個人的には黒十さんの声がすごく好きです⋯⋯!日常を題材にしたミステリーは刺激的な要素が少ないジャンルですが、綺麗なイラストとゲームデザイン、そして魅力的なキャラクターたちのおかげで、全シリーズ最後まで夢中になって読みました! 今回の『御伽倶楽部』は、新キャラクターのアリスに加え、シリーズ1・2で出てきたキャラクターも再登場して、より豪華な内容になってます。柚葉の学校生活をメインにしており、主に学校内の場所を選択することで、いろんなエンドを見ることができます。謎解きも難しい内容ではなかったので、気軽に全てのエンドを見ることができました。黒十と柚葉の微笑ましいやり取りは相変わらずで、最初の方に触れられた過去の部分についても、すごく気になる内容でした。 黒十と柚葉の今後の関係とか、サブキャラクターの活躍なども期待しつつ、今後のシリーズも楽しみにしています!
  • 万に一つの偶然
    万に一つの偶然
    刑事ドラマの、調査される側の人の人生を垣間見ている様な作品でした。 「そういうこともあるかもなぁ」と思わせるようなリアリティがありました。 鞄の取り間違いには、気を付けます……
  • かくしてボクら兄妹は
    かくしてボクら兄妹は
    タイトル、ゲーム性、シナリオがマッチしていて、とても楽しかったです! やることはシナリオを進めて「物を隠す」なのですが、徐々に色々な事が分かっていって、最後まで楽しめました。 おまけのお話も、すごく良かったです。