ミステリー・謎解き
3928 のレビュー-
マスケラ・ファンタズマ仮面舞踏会で一緒に踊った相手の正体を暴くゲームです。ダンスの腕前や体格や匂いといった特徴から、相手が誰なのかを推理するのが楽しかったです。概要欄に書かれている各キャラクターの特徴を読みながら、消去法で推理していたのですが、一部当てられなかったキャラもいて一筋縄じゃいかないな~と感じました。面白い作品をありがとうございました!
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メモリ - 学校の怪談 -いろいろな意味で明と暗を感じさせられる作品でした。 一作目では百合子と先生とのやり取りが主でしたが、今作では一気にキャラクターが増えたことでまた違った面白さがあり、楽しかったです。 次回作でどのような結末を迎えてしまうのか…とても楽しみに待っています。 -
セリカ・リドルクトゥルフ関連の作品といえば、私は怖いとかシリアスな作品をイメージするのですが、こちらはギャグてんこ盛り。何度も笑ってしまいました。 なぞなぞは易しいですし短くてテンポもいいので、かなりお手軽な作品です。 楽しい作品をありがとうございました! -
KOKUTOU - 鐘塔の幽霊 -骨董品店の店主・黒十と、彼の店にいつも遊びにくる女学生・柚葉。彼らの周りで起こる「日常のささやかな謎」を黒十が解き明かしていく日常ミステリーシリーズの第4弾です。今回は柚葉が通う学校にある礼拝堂の鐘塔で起こった幽霊騒動を解決していく物語になります。全3エンド、2時間程度で完走しました。なお、これまでのシリーズは全て読了済です。 おしゃれなUIデザインやイラスト全般の美しさはもちろん、今作は礼拝堂を舞台にしているので全体的な背景がとても美麗で、普段の日常とちょっと違う世界にいるような気がして、物語への没入感がとても高かったです。登場キャラクターもみんな可愛くて、女の子4人が同時に出てくる場面は無駄にテンションが上がってしまいました(笑)。黒十と柚葉のやり取りも、ニヤニヤできる部分がたくさんあって良かったです。 @ネタバレ開始 もちろん、本題のミステリーの部分もすごく面白かったです。鐘塔の登り方については伏線もしっかりあって、「なるほどなぁ⋯⋯」と思いました。また、齧られたクラブサンドのエンドには大きく感動しました。ある意味、エピソード2の完結編といいますか⋯⋯。アリス先輩がめちゃくちゃ格好良かったです。ますます好きになりました。 @ネタバレ終了 エピソード1から読んでいる身として、今回も大満足の内容でした。次回以降も楽しみにしています! -
擬態する群衆電車内で隣の人間のスマホを覗き見ることから始まる、「擬態」をテーマにした5つのオムニバス形式の短編集です。50分程度で完走しました。 とても面白かったです!基本的には文章のみで進行していきますが、だからこそ表現できたギミックも多数入っており、物語の豊富なバリエーションもあって、あっという間に読み終わってしまいました。ミステリー系が好きという方はお勧めしたい作品です。粒揃いの短編でしたので、いったん文章を閉じて、1つ1つネタバレ感想を書いていきたいと思います。 @ネタバレ開始 『パーカーを着た男』最初は「どうなるんだ?」とハラハラしながら読みましたが、次第に主人公の行動に疑問符がついて、終盤の展開に「あーっ⋯⋯」となりました。主人公の意味深な言動にも納得しました。 『疲れた様子の会社員』5作品のうち、最も想像力を使いそうな内容だと感じました。電車に轢かれたのは誰なんだろう、と考えれば考えるほど(良い意味で)嫌な想像しか浮かんできません(笑)。 『ミニスカートの女性』個人的に最も面白いと思いました。ハラハラしつつ、最後はすっきりとした終わりで心地よかったです。どんどん移り変わっていく主人公の立ち位置と、躍動感ある展開に目が離せませんでした。 『うつむく女子高生』主人公に「漢」を感じざるを得ない、青春要素のある物語でした。自分が同じ立場だったらトイレのドアを激しくノックして、何としてでも中にいる人間を引っ張り出す方を考えるかもしれません(笑)。 『キャップを被った男性』すっかり騙されました。某名作ミステリーを思い出しました。彼の体つきは病気だからと思っていたら、まさかの⋯⋯。読後感も良く、最終話に配置してたのも良かったです。 -
セリカ・リドルキャラクターがとっても魅力的でした! セリカちゃんは後世では偉大な魔術師と伝わっているのに、その実態はちょっと天然な放っておけない子。なぞかけするお三方も優しすぎる!ムー〇ンもどきとお花畑には笑いました。 笑いだけではなく最後のシーンの演出も良かったです。セリカちゃんの成長が感じられます。 @ネタバレ開始 ヨグ=ソトースの登場シーンはおお!と一人で盛り上がってました。「いあ!いあ!」を見れるとは!力を合わせて退けるシーンは胸熱ですね。 @ネタバレ終了 面白い作品をありがとうございました。 -
かみかくしの夜エレベーターに続きタイトル画面が懐かしくプレイさせていただきました。 元ネタは当時怖くてプレイできませんでしたが、まわりではかなり流行っていた事が懐かしいです。久々に根詰めて長い事プレイしました。 おまけシナリオ面白かったです。かなりハードですね。 -
因果律 The First Contact VoiceVer単に読み進めるノベルゲームかと思いきや、ペンション内を地図で移動したり、謎解きがあったり、楽しめました!続きがすごく気になります。続編楽しみにしています!! -
オルタナティブ・ルーム謎が多くて、最初は即死でしたが 考えたり、コメント欄を見たりで 少しずつ見えてくる物がありました。 バックログの使い方も面白くて、 分かると怖い感じもまた、好きです。
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ミカヅキノヒトミ主人公が逃げ回っていて、捕まえられるのを恐れているのはなぜ??どこへ連れてかれるの?と、思考を巡らしましたが、最後で「なにぃぃぃぃぃ!?」と目を見張りました。ビジュアルがきれいなのでいい意味で騙されました。 -
セリカ・リドルプレイ致しました! 神話を元にした物語に、なぞなぞが彩りを添える画期的な作品でした。 とても親切な設計をされているので安心して進める事が出来ました。 可愛らしいお姉さん達が沢山出てきて、とても、楽しいひと時を過ごす事が出来ました! 素敵な作品をありがとうございます! (キャラクターの名前のチョイスに勝手な親近感を覚えました…ボク、インテグラ大好きなんです笑) -
かみかくしの夜大学の登山サークルメンバー8人が北アルプスの雪山で遭難してしまい、近くの洞窟に避難する。そんな矢先、1人また1人とサークルメンバーが失踪・殺害される事件が発生し、残りのメンバーはパニックに陥っていく⋯⋯。雪山を舞台にした、本格的なクローズドサークルのミステリーです。全7エンド、じっくり読んで3時間半ほどで完走しました。 めちゃくちゃ面白かったです!クローズドサークル特有のヒリヒリとした緊迫感があり、「これこれ!こういうのを待ってたんだよ!」とひっそり興奮しながら読んでいきました。オープニング動画や、背景にマッチしたシルエット立ち絵(余談ですが、あとがきの理沙がすごく可愛かったです⋯⋯!)も、より物語の没入感を高めていたと思います。 他にも重要な選択肢がある章は特定のマークが付いていたりと、システム面でも親切な設計をしているのが良かったです。エンド3と7については、素直に攻略サイトを見て回収しました。 さて、次からはネタバレ全開の感想を書いていくので文章を閉じます。あり得ないと思いますが、未読の方は絶対に開かないようにお願いします(ミステリーなので、プレイ前に見てしまったら面白さは半減します)。 @ネタバレ開始 自分はノベルゲームより、主に小説の方でミステリーに触れてきた人間なので、それを踏まえた率直な感想を書きます。「主人公も犯人の一人だった」部分については非常に驚きました。自分が読んできた長編小説に、そのパターンはあまり見かけなかったのも大きいかなと思います。だからこそ、1周目(巻き込まれる側)と2周目(巻き込む側)で認識を大きく変えて再読することができました(コンプリート目安の3時間を超えてしまったのは、その部分に着目したからです)。主人公の言動も2周目になると、いろんな意味を含んでいるように見えて新鮮な気持ちがありました。2周目で殺害シーンを挿入するのは、ノベルゲームだからこその構成ですね。これは小説では絶対にできない演出なので、「なるほどなぁ⋯⋯」と感嘆しました。 そして、何より衝撃的だったのは、オマケのハジケっぷりです(笑)。まさかのギャグ時空に何度も笑ってしまいました。好きです、めちゃくちゃ好物です (笑)。理沙の本編のイメージを完全にブッ壊す発言には、驚きを通り越して痛快にすら思ってしまいました。某議員のセリフは脳内再生余裕でしたし、カラオケの部分は「いろんな名曲に出てくるフレーズがあるけど、ジャス○ック的な意味で大丈夫なのー!?」と大爆笑してしまいました(笑)。 @ネタバレ終了 長くなりましたが、大満足の本格的なクローズドサークルでした。余談になりますが、エンディングに自分の名前を見つけた時は目玉が飛び出そうになりました(笑)。素敵なゲームをありがとうございました! -
セリカ・リドルお花の画像に大爆笑しました…メンタル小学生男子ですみませんww なぞなぞとかクイズとか苦手なのでどうなるかなーと思ったんですが、予想以上に楽しめました。 セリカかわいいよセリカ。 -
ひまわりの迷宮評価が届いていれば、才能が潰れる事はなかったのかもしれない……。 ゴッホさんの事を考える時、そう思います。 そして同じ想いで今感想を書いてます! 迷宮に迷い込んだ「ぼく」と「ウィルラ」のお話。 エンディングが16種類あり、各ルートを見る事で全体がわかっていく……と思うのですが、私は8種類程度しかたどり着けず、まだまだ周回が必要で全貌が気になっていますw おそらく心の中を表しているのではないかと思っているのですが……全エンド見るまでのお楽しみにしてます♪ 深い作品をありがとうございます。
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domain Nova ーEPISODE1ー記憶喪失でありながらも離島でのんびり暮らしていた主人公が、ある日地下に監禁されている男を見つけたところから始まる物語です。タグに『乙女ゲーム』とある通り、分類としては女性向け恋愛アドベンチャーですが、EPISODE1現在はどちらかと言うとジュブナイル的な色の方が濃く性別問わず楽しめると思います。 正直に言うと、序盤はやや助長に感じました。けれど、話が進むにつれ伏線が生きてくると、一気に話が進んでワクワクする展開が待っていましたので、これからプレイする方はぜひ焦らずじっくり遊んでみてください。あれもそれも伏線かもしれないぞ……! まだ解決していない謎が残っており、EPISODE2がとても楽しみです。お忙しいことと思いますが、制作陰ながら応援しております! -
マスケラ・ファンタズマ王宮で行われる仮面舞踏会を舞台としたお話です。 「限られた情報の中で相手が誰だか当てる」という発想は面白いと思いました!
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かみかくしの夜元ネタ(?)の方はほとんど知らないのですが、面白かったです! 映像や影絵のグラフィックも素晴らしいですし、いい感じで選択肢が出るので集中して進めることができました。周回が楽々なのも親切! ……と言っても、攻略情報に泣きついたわけですが。おかげでコンプできました。そしておまけシナリオ……好き♪ 素晴らしい作品をありがとうございました! -
打ち上げ花火とコンペイトウ……不覚にも涙。 感動シーンでの震えるボイス。反則やでぇ。 探索がありますが易しいので、全三種のエンディングをスムーズに見れました。 オリジナルのエンディングテーマとそこで流れるグラフィックも好き! しかもそれぞれパターンがあるこだわりで、毎回楽しめました。 悩ましいですが、私はエンド2が特に好きですね~。結末だけでなくエンドロールのグラフィックで出てくるアレに「おお!」って、声が出ちゃいました。 そんなわけでタイトルの半分を無視したファンアートを描きました(笑) 素敵な作品をありがとうございました! -
セリカ・リドルクトゥルフは未履修ですが、ファンタジーものとして楽しかったです。 なぞなぞには自信がなかったので、ちょっと不安な気持ちでのプレイだったのですが……やー、タグ通りの「ギリギリ」ですね(笑) こういうシリアスとギャグの境界線が曖昧な作品、好きです。 楽しかったです。ありがとうございました! -
セリカ・リドルなぞなぞに正解するとストーリーが進行するタイプの作品でした。 出てくるなぞなぞはどれも有名なものなので、サクサク進むと思います。 世界観と物語の起伏がしっかりしていたのでとても楽しめました。 キャラクターと背景のグラフィックはシナリオとマッチしていてとても良かったです。 特にセリカが驚くグラフィックと動きが好きでした。 また、今作はギャグが冴えわたっていました! @ネタバレ開始 夜は3本足の〇ん〇んで勘違いして頬を赤らめるセリカ、 お花摘みタイムからの「アウトプット」発言 画像差し替えでよしよしと思った矢先のリアルなお花摘み音 何度も声を出して笑わせてもらいました。 @ネタバレ終了 とても面白い作品をありがとうございます。

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