コメント一覧
73608 のレビュー-
さよなら初恋とても綺麗な文章で、心にすとんと落ちてきました。プレイ後は、過ぎ去った夏が恋しくなりました。立ち絵を使わない表現も斬新で、作品のしっとりとした雰囲気を作り出していました。 -
虚無、あるいは絆の家二回目を読んでタイトルの意味を理解しつつ、「まさか…」と思っていたら「やっぱりそうか…」となるお話でした。 オールクリア5分もかからないお話ですが、ズシンとタイトルが心に残っております。 -
クズカップルとポリアモリー緩い会話で、堂々とクズな感じを繰り広げておりました。 ティラノストーリーで以前とととさんが作られた作品もプレイしましたが、まさかのこのお二人だったとは。 (関係ないとは仰っていますが、あんなに狂愛するほどなんだかんだ好きだったんだな…とか思いました。) ゆるゆるっと進む会話の中で色々と凄い発言が飛び交うけど、現代のチャットのノリと同じですいすい読むことができました。 -
胡蝶夢画面の演出、効果音やBGMのタイミング、すべてがいい塩梅で恐怖心を煽られ、スマホのやりとりも緊迫していてリアルでした。ENDを見るたびに少しずつ全容が分かっている構成で、早く次を読まなきゃ!という気持ちになります。あやかし系が好きな方にもおすすめです。 -
夜半の夏、地下鉄にて最後の一文がとても心に残りました。 正直途中で、長年の再会なのに急に仲夏さんがグイグイくるので表情や静かな声も相まって「この子怖っ」と思ってしまいました。でも、彼女にとって主人公はずっと大切で、助けたい、かけがえのない存在なんだなと思うと切なくなります。 どこか遠い、誰も知らない世界で二人は幸せに暮らしているのだろうと願いたくなるお話でした。 -
そこほれ!チャコフさんキャラクターのふよふよした動きがずっと眺めていられるほどかわいいです。チュートリアルも丁寧に作られており分かりやすく、すぐに理解することができました。テンポよく進めることができるので、ゲームオーバーになってもすぐに再プレイしていました。図鑑も準備されており、プレイ後に確認すると達成感があります。楽しかったです! -
幸福のラルカ惹き込まれるグラフィック、プレイヤー目線に合わせて動く、細かいところにまで手が行き届いているシステム…どこをとっても素晴らしい作品だと思います。 それぞれのエピソードはどれも切なく、一概にどれが正解とは言えないような気がします。心が温まるゲームでした。 こんな喫茶店があったら通い続けます……! -
空似夏木さんと稲生くんの軽妙な掛け合いが楽しく、あっという間に読み終えました。とてもおもしろかったです! -
Strange Boys 〜バナナと三つの罪〜序盤の(憤怒★)に爆笑してしまいました!あひるくんのあひる具合や、箱男くんのマッチョ具合が網膜に焼き付くほど印象的でした。威斗虎くんに逆に違和感を感じてしまうほどです。シナリオのテンポがよく、サクサクプレイできる作品です。プレイし終えた時、タイトル画面のバナナの見方が変わりました。それはフィリピン産かな? -
うさぎの国。しっとりとしたピアノ曲をBGMに綴られる二人の少女のお話。秋の夜にゆったりとした気持ちでプレイしてもらいたい作品だと思いました。サウンドノベルの型にはまらないUIが印象深かったです。 -
星屑とステラ「星屑とステラ」クリアしました。 ファンタジーな世界観、キャラクターの心情の描写がツボだったのと、臨場感のあるスチルにテンポの良いシナリオが合わさってとても夢中になってプレイ出来ました。 もともと主従や絆、恩返しというテーマが大好物だったのもあり、ステラと主人公の可愛らしいやり取りに癒やされながらプレイしていましたが、慎重に選んだつもりなのに初回でバッドエンド1たどり着いてしまい……、突然の残酷な展開に絶望しました……。リアルでした。 だた、それを乗り越えてからのトゥルーエンドは、なんとも深い幸福感があってよかったです。 最後の成長した主人公の姿には感動しました。幸せになってほしいなぁ。 ただあの悪役だけは……、悪役だけは許せません!笑 面白かったです。 -
白いプリンター面白かったです!最初にグッドエンドを見て、成程そういうことかーと伏線に納得した後、バッドエンドを選択すると…… …… … ウィーンウィーンカラカラカラ… 怖かったです -
なつひび外伝 小雪と花蓮に褒めてもらおう!二人の個性が出る会話で楽しかったです!褒めてもらったり慰めてもらったりと、短時間で要求を満たしてくれるゲームです。
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すけべすけべではございませんが、プレイさせて頂きました。 すけべに次ぐすけべで、すけべがゲシュタルト崩壊です! 偉い方々がすけべを求めてやって来る光景は、なんともシュールでした。 -
一緒におひるを食べましょう!わんこな後輩編♪夏目くんの声も性格も可愛らしく、まさに「わんこな後輩」でした!一周目が終わった時、一回のプレイだけでは物足りないと感じるほど、彼との会話が楽しかったのだと気づかされます。読み込み中にプチ情報を知ることができる仕組みも面白かったです! -
エスパエスパの言動を好意的に受け取れるかで後のビックリ感が随分違いそうなお話でした(私は ああやっぱりなーという感じでした)。 勇者さんのタダ働き感に心が痛みます……。 -
ぐろしす!以前プレイさせて頂いた時は選択肢をミスって途中でゲームオーバーになってしまったのですが、やはり続きが気になって再プレイし、なんとかクリアできました。 毎回隙あらば笑わせに来るテキストが面白すぎて、最後までプレイして本当に良かったです!オチも最高でした。 まさかコンフィグにまでネタを仕込んであったとは……スティーブ……。 -
すけべ大変古典っぽくて官能的でございました(文系並感)。 作品の価値は本人にすらわからぬものです……。 -
イービルウィッチBGMがあまり無く静かな舞台で時折SEとコミカルなやり取り 例の神話生物がまさかのニャー様と 主人公のコンビによる推理ものシリーズという感じでしょうか。 独特の演出でした。推理はめっちゃ詰まりました… 突然の入力式!!!く… オパイじゃないのか…リリスじゃないのか… 悩んで読み直して、やはりわからずでしたが 正解できて進めました オチはやさしさというか切なさを感じるラスト。 導入は神話生物の名称と設定がざざっと出てくるので クトルゥフの知識が有る方がよりたのしめるかも -
公衆電話ひとつひとつのストーリーは短いながら、秀逸でした。 正常ルートは素直にプレイしていけばきちんと辿り着けました。 ルート分岐がかなり多いのでいろいろ試しましたが、まだ辿り着けていないところもあります。 残りのプレイも楽しみです。

黒豆
荒咲りゆ
ひぐ
飽田爽
拙者
夢観士あさき
喫甘展 (献科)
あ行。(アワラギ)
佐尾