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61880 のレビュー-
暗き夜よ、汝の名は女なりクリアして、タイトルの意味を納得しました。 そしてバーの正体もなんとなく気が付きました。 贖罪と罪悪感と、そういうものを夜が覆い隠して、でも明るい場所に出たから、主人公がうちに抱えていたそれらがすべて明るみに出てしまったかのような作りにため息が出ました。 トゥルーエンドでも、彼は何か納得を得られたのかと思うと切ないです。彼ばかりが悪いわけじゃないのになあ。 -
性菩薩降臨始終困惑しながらプレイし、クリアしたけどやっぱり困惑が収まりません。 なんか嵐のようなひと時だった。 相変わらず勢いのある作品であり、そしてその勢いがたまらなく好きですw しかしBBAに色仕掛けされて勧誘されて話にノっちゃう街の人々の性的嗜好が不安で仕方ありません。 -
今日は恋するひなまつりちょっと抜けている女雛様がとても可愛らしい作品でした。 アニメーションや表情の変化などが多彩で非常に凝っていて、種々表れる人形たちの可愛らしさ、かっこよさ、美しさ、コミカルさがとても引き立てられていたと感じました。 個人的には謡君推しです。 背景やUIも上品で作品にあっていて、特に各エンドの終わり方の演出は本当に見事だなと思いました。 女雛様達が人形であるという設定もうまく生かされていて、それも合わせて最後のエンドにはほっこりさせられました。 幼いころ同じように見えていた雛人形もよく見ると個性があったんだろうなあと、そんなことを考えながら読ませていただきました。 -
僕は異世界に行ったことがある最近流行の……かと思ったら、切なかった。ちょっと懐かしい感じもします。異世界のほうは大丈夫なのでしょうか… 新しい勇者さまを探すのかな。 -
秋香る米-LOVE SCHOOL-ヒロインがたくさん出てくるギャルゲーなのですが、それぞれのヒロインちゃんに別々のイベントが用意されていたり選択肢も細かいです。ただそのぶん条件が把握しきれず攻略が難しいかな… メインヒロインちゃん落とせませんでした(;´Д`)
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クズカップルとポリアモリーlineでの会話が臨場感ある。ボケたりつっこんだり、いかにも気心の知れた恋人同士のようなやり取りが面白いです。 -
そして星辰は結びを辿る最初は“?”が多くなんとなく進んでいってしまいますが、ルートのエンドまで辿り着くたびに意味を理解し、その衝撃にやられ一気に引き込まれました。4つのルートを達成後本ルートに入るのですが、各ルートのエンドを迎えると短編ゲームを1本クリアしたくらいの充実さと濃さがあります。 “5人兄弟”と言うなかなか特殊な設定ですが1人1人の立ち位置と性格がしっかり設定されているので、兄弟間の衝突やぎすぎすした関係が妙にリアルに描かれていてそんなところも魅力的で時に笑えました。 サスペンス要素は確かにあるのですが、“神”や“呪い”“不思議な力”系のお話が好きな方はより楽しめるのではないでしょうか。どちらも好きな私には大満足な作品でした。 -
おシャ☆るなゾッコンLOVEなんて何年ぶりに聞いたことかw 女の子におしゃれをさせて恋人のハートをキャッチするという、とてもシンプルルールのAVGなのですが、とにかくどれもかわいくて!! あと一部ネタ衣装はどれもヒドくてww 本当にゲームとしてとても楽しませていただきました。 -
メグリモノ静かで独特な雰囲気が素敵です。 最初はホラーということで身構えていたのですが、クリアしてみるとなんとも言えない気持ちになりますね……。 なのにどうしてこんなに惹きこまれるのでしょうか……! こういうお話、切なくなるのに大好きなんですよね。 -
白いプリンターツイッターでおすすめされてたのでプレイしました。まずしょっぱなのプリンター演出がすごくいい!ストーリーも読みやすく、真相が気になってどんどん惹きこまれます。TRUEエンド(?)のラストが好きでした。 -
ある座敷童の一生どことなく遠野物語を想起させる雰囲気で、じっくり何度も読まさせていただきました。 ある伝承を糸口として紐解かれる、ある家族の悲しい歴史… 伝承や昔話ってそうやってできるものなのかも…いや、もしかしたら私たちが知っている昔話も実はそういう意味があったのかも?など、いろいろ想いにふける事ができました。 -
お掃除大好き!シンデレラキャラクターがみんな動いて可愛かったです。 シンデレラがどの選択肢でも健気でお掃除好きなのが一貫していて、好きでした。 王子と魔法使いの関係も素直になれない感じが出ていてよかったです。この二人のお話も読んでみたいと思いました。 -
白いプリンターホラーは苦手なのですが、みなさんのレビューを拝見して我慢ならずにぶるぶる震えながらプレイしました。怖かった!!!!!!!!!読みやすいシナリオに、恐怖をあおるプリンターの音。ぐぐぐっと世界に引き込まれました。プリンターの演出が素晴らしかったです。 -
暗き夜よ、汝の名は女なり>TRYさん プレイありがとうございます。彼が「部屋を出てから」「目的地に着くまで」が1つの区切りになってて、まとめられたかなー?と思っています。 >damoさん プレイありがとうございました!「情報全くないけどなんか貯まるとやばいゲージ」を表現したかったので、そのまま伝わった用で何よりです!(反面、最後まで一切説明がないという反省点もあります……) -
Planet nine(プラネットナイン)『一話ごとに主人公が変わって、前回のエピソードで主人公だったキャラクターと知り合っていく』という構成が面白かったです! また、読みやすい文章と情景が目に浮かぶ比喩も素敵でした。ゆったりとした雰囲気に浸りながら謎に迫る、という経験が出来たのは初めてです。 更に、辿り着いた真相も胸が詰まるもので……。エピローグからエンディングに入った際にブワッと鳥肌が立ちました! エンドロールを眺めるうちに現実でも星を見に行きたくなる『Planet nine(プラネットナイン)』。 皆さんにも是非、本作の不思議な物語をご覧頂きたいです。 -
おシャ☆るな衣装数が多く、とっても楽しかったです!!プレゼントで貰ったものを身に着けた差分まであって腰を抜かしました…すごい…。主人公ではなく、彼の名前を変更できるのも新鮮でした。ボイスもレベルが高く、キャラクターのイメージとぴったりです。鏡にシルエットが映る演出も素晴らしく、選んだ服装によってはシルエットの段階で「ちょっ、るな子、待つんだ」と必死で止めている自分がいました。彼氏のために一生懸命なるな子を心から応援したくなる作品でした。るな子、かわいいよ、るな子…。 -
暗き夜よ、汝の名は女なり行動に応じて赤か青のゲージが増減するなか、少しずつ主人公のことが見えてくるのが面白いですね。前情報なしの手探り感、このゲージはなんなのか分からないけど貯まるとやばいということだけはなんとなく分かる、という焦りがあって、楽しかったです。 -
人を呪わば恋ひとつ重い平安ものかと思えば、ポップでかわいかったです。アニメーションが細かくて楽しい。グラフィックも演出もひとつひとつ丁寧で見るところが多くてすてき。物語も、コミカルだけど切なさもあり、面白かったです。 -
暗き夜よ、汝の名は女なり夜、という理由だけでない暗さがある作品でした。 彼が目的地に着くまでの交流はある意味、贖罪だったのかなという感じを受けました。 赤と青のバーも追い立てられる感じがして、良かったです。 -
えほんやさん親しみやすいタッチの絵で構成された作品でした。 個人的にはうさぎとかめの絵が可愛らしくて特に好きです。 昔話は幼いころに何回も聴いている分、場面場面の光景のイメージが頭の中にあって、だからこそ作者様はこういう光景を見ていたんだと比べることができ、懐かしいながら新鮮な気持ちで読むことができました。

龍のな@*untitled*
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