コメント一覧
73795 のレビュー-
Mermaid princess ~人魚姫と2人の王子様~フォローさせて頂いてる方の感想を拝見して、気になっていた作品。 遊ばせて頂きました! @ネタバレ開始 少し読み始めると、私の知ってる人魚姫ではないことが分かりました。 前向きでかわいいアデルちゃん! 喋り方が面白くて、お供するです!のところは爆笑しました。 侍従さんが新婚なのもいい。 侍従さんとアデルちゃんのやり取りが大好きです。 兄弟が和解するシーンは感動でした。 王妃様に訴えるアデルちゃん、かっこ良かったな… 王子様の二人は一緒にいた方がいいって考え方も好きです( *´艸`) ウィルバート王子とエヴァン王子はどちらも魅力的でした。 ウィルバート王子の『ふられたらどうしようかと思ってた』のときの台詞と笑顔は素敵過ぎる…これぞ王子様でした。 エヴァン王子とアデルちゃんのやりとりはとても可愛くて、微笑ましかったです。ウニもタコもかわいいあだ名だよ… エヴァン王子への告白シーンが可愛くて好きです! 困った顔もかわいいよ、アデルちゃん… 立ち絵もスチルも綺麗で、エンディングは歌までついていて凄かったです! 世界観を大切にする言葉選びやエピソードは、より物語の世界に浸れて素敵だなと思いました( *´艸`) @ネタバレ終了 そこまで長編ではないのに、これだけ詰め込んで、分かりやすくて、面白くて…お話に説得力があって、感動しました。 面白かったです、素敵な作品をありがとうございます! -
名もない吐息まず目を引くのは本を読んでいるようなUIです。イラストも挿絵風の構図で表示されるので、電車の中で本を読んでいるプレイ感覚が味わえます。 スマフォで遊ぶならどうか縦持ちで。 イラストの見せ方やテキストのタイミングが計算されており、小説では無くノベルゲームという媒体を選んで表現されたよさに溢れた作品です。 テーマも自分にとって近い、というプレイヤーが多いものだったのではないでしょうか。 現代社会って息がしにくいよね……と少し落ち込むものの、それをひたすら美しく表現している、どこか近くて遠い世界のお話でした。 -
ラヴ・シルエットシンドローム視えない愛しい人。 頼れるのは己の直感のみ。 Don’t think, feel...ブルース・リーかマスター・ヨーダの声が聞こえてきそう… しかし何度やっても卍解卍解ッ! オイラは死神代行か!! 最適解を選んでるはずなのに… と、紆余曲折を経てようやくハッピーエンドにたどり着きました。 その爽快感は格別!! やったー! 恋野さん、かわいい! …でもそれだけじゃないのが、いい(笑) 面白かったです! -
倒錯する愛とその行方タイトル画面からガチガチのホラーかと思ったら、違いました(笑) ギャグ成分大盛りで、ものすごい作品でした。素晴らしい作品をありがとうございました! -
アルルベルの異邦人攻略サイトの力を借りて無事にフルコンプしました。 やっぱりこのゲーム凄く好きです!! 作品内の世界観がしっかり確立されていて、 かつルート毎に異なる様相を見せてくれるのが良いです。 登場人物たちの口調ひとつとっても凄く特徴的ですし。 複数のエンディングにアフターストーリーが用意されているのも良いし、 クリア後反省会も「ザ・フルコンプのおまけ」という感じで良かったです。 ボリュームたっぷりな本作をありがとうございました。
-
チャップとマヨ~のバカンス長らく気になっていた作品でしたが、ようやく楽しいバカンスを過ごせました。 グラフィックリッチな探索ゲーで、可愛い2人と一緒に冒険が楽しめました。 冒頭の驚くべき掴みから、かなり珍しいEDに至るプロセスまで個性的で面白かったです。 ポップな可愛さと不穏なダークさが同居する素敵な作品でした。 -
きみはウオズミハルタじゃない。こんな機能があるのか!ととても驚きました。 ティラノを用いた更なる可能性を感じさせてくれるゲームです。 たまに魚住春太さんご本人の音声が流れる不意打ち感が味わえました。 全編を通じてスタイリッシュな雰囲気が近未来を感じられました。 文章を進めても再生音声が次に進まないため文と音声がドンドンずれていきましたが、 それはそれでなんだか味があって面白い雰囲気を形成していました。 (機械音声の無機質さとマッチしている感じがしました) -
キョウナリmini戦法が増えたバージョンアップの完全版を遊びました! ゲーム性が増しており、新たな楽しみが追加されたと思います。 ゲーム部分もADV部分も細かく丁寧な演出がたくさんあって見ていて楽しいです。 miniじゃない本編の方も楽しみです! -
さよならチョコミントとても美しい文章。夏と青春、恋愛といった素敵な世界に浸っていたら……ん? 人によって解釈が違うみたいですね~。とても短いのに深い味わいのある作品で、じっくり読み返しさせていただきました。 @ネタバレ開始 地面が揺れた時は階段から落ちて死んじゃう悲しい話かと思いました。ホッ。 そしてまさかの大人な展開!? 二転三転、弄ばれた気分です(笑) 数回読ませていただきました。 国や主人公を守るためアンドロイドになった彼女が勝てない戦いに挑む。そんなお話なのかな~と想像しました。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました! -
アンタなんて愛してない時を遡って相手を助けるお話。 エンド数が多くてやりごたえがありました! 選択肢を間違えるとさくっと死に、直前の選択肢に戻れるのでストレスなくお話を楽しむことができました。 エピローグで二人が幸せになれたかと思いきや…… おまけの展開で驚きと「これどうやって抜け出すの!?」という興味でいろんな選択肢を楽しませて頂きました。 残念ながら隠しエンドに辿り着けなかったので、時間がある時にまたプレイさせて頂きます♪
-
青い翅の蜘蛛悪者はいないのに、なにかやり切れないのはなぜだろう。 自然の摂理と、感情の対比を描いた良い寓話でした。 -
聞き屋もっと早くにプレイするんだったー!! お洒落で味わい深くて、ショートフィルムを見ているかのような感覚に囚われました。 もし続編がでるのであれば、アルコールを嗜みながら読んでみたいです。 -
私の執事ジェラルド愛ゆえに愛を隠す漢ジェラルドのお話(半分くらいは合ってますよね!?) 全エンド見て、「これが正当ルート!」というものがなく、何を選んで何を捨てるのか一貫しているのが良かったです。 個人的にはエンド2と3が同列くらいに好きです! エンド1でも、ジェラルド颯爽と現れてお嬢様さらっていきそう……w おまけマンガを見て、ジェラルドの用意周到さや有能さがより感じられました!
-
スミレちぇんじタグやコメントを流し読みして、ある程度心構えはできていたのですが「うわぁ」と……。 出だしはギャルゲ調で、拾ったメイドロボの反応もハーレムゲーム然としたイントロダクションだったのですが。 あまり語るとネタバレになってしまうので、グロ・猟奇耐性のある方はプレイしてみてはいかがでしょうか。 -
よざくら奇譚すごくきれいな背景に、よざくら「奇譚」という、何やら訳ありげなタイトルで、若干身構えてプレイしたのですが、 なんというか、優しい気持ちになれるような内容でホッとしました。 個人的には、下の選択肢のルートが好きです。 桜の季節に、もう一度読んでみたいですね。 -
~いいからチョコを投げろ話はそれからだ~爆発耐性!?が付いたバレンタインチョコを5人のうち誰に渡すか。それぞれ違う方向性の魅力があっておもしろ可愛カッコよかったです。 和服の彼が謎多き不思議さんで可愛いなと思ったら、さらに想定以上の要素が降ってきて…!彼らが1人でもやもやぐるぐる考えているところを覗くのも楽しい。 バッジのミニキャラも全部可愛かったです! -
嘘つきジョアンナと春の雪主人公が嘘をつくから、ずっと雪が降って止まない。一体どういうことだろうと思ったら… 男の子たちのやりとりを勝手にそわそわしながら見守りました。 降り続けた雪は冷たいだけではなかった。最後の最後、画面の変化にも涙腺持っていかれました。優しさに包まれた素敵なお話でした。 -
ケッカイさん祖父母の家に預けられた小学生の男の子。近所の子と肝試しに参加したあと、夜な夜な怪奇現象に襲われて… 悪意がなかったとしても、容赦なく降り掛かってくる現象がホラーらしくてよかったです。真夜中、ひとり布団の中で耐えるのは怖い。絶対無理…! 最終的に主人公が考えに考えて出した答えが良い結果に繋がってホッとしました。 -
さみしいカッパ全エンド読ませて頂きました。こんな優しい話泣いちゃうよ。とっても素敵であたたかな、さみしいカッパのお話し。ゆったりとした朗読と切なくも美しい音楽と可愛らしい動くイラスト……すべてが高クオリティでした。 @ネタバレ開始 カッパがとにかくいい子でいい子で……。バッドエンドがなく、全てさみしい気持ちがなくなるエンドで良かったです。お嫁さんエンドが個人的にお気に入り。最初のしょんぼりした表紙のかっぱが、最後にはにこっとなる所がとても好きです。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました! -
裏表旅館記者を待っていたのは、可愛らしい女将さんと、あるカップルの事件! とても可愛いイラストと、続きが気になるストーリー展開に、一気に読み進めました。 キャラクターの含みある仕草や表情差分、タイトル画面の変化など、ひとつひとつの演出がとても丁寧で、短編作品として完成度の高い作品でした。 ふたりのことをもっと知りたいと思ったりもするのですが、女将さん目線のお話でまだまだ謎も多いのが怪異雑誌向けな感じでそれもまた良いですね…!

きか
夜は行く
T. Johnny T.
雨宿りん
富井サカナ/DIGITALL
gawa
m某
メリ
糸尾かしか
丹綿樫