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59490 のレビュー-
囚われのヘンゼル絵柄がかわいい脱出ゲーム。手軽に出来て面白い。 グレーテルは強い。 -
ハロー、神様Workerシナリオ・演出・アニメーション・ボイスなど全てが手の込んだ作りをしており、製作者様の大きなこだわりを感じる長編ストーリーでした。選択肢はなく、6時間ほどで読了しました。また、登場する女性キャラクターはフルボイスと豪華です。 ネタバレにならない程度に、内容も説明します。 パチンコ、タバコ、風俗など、自分の欲望に忠実な生き方をしている主人公・春人のもとに、ある日いきなり勧誘のメールが届きます。それがきっかけで春人は「ゴッドアシスタント」という役目を任命されます。「ゴッドアシスタント」とは、滅びゆく運命にある異世界に赴き、その原因を取り除く仕事です。春人は天使エミルと共に、その異世界(現代日本とそんなに変わらない世界)へ行き、原因を取り除くカギとなっている少女・陽美花と従者・佳永に出会います。 最初こそは敵意を剥き出しにしていた陽美花と佳永ですが、徐々に協力的な態度に変わっていきます。物語の中盤は陽美花と佳永が抱える問題と向き合っていく内容になりますが、その過程が丁寧に描かれており、終盤の2人の前向きな変化には痺れてしまいました。違和感なくキャラクターの成長が感じ取れた部分は秀逸だと思いました。 主人公の春人も、魅力的なキャラクターでした。彼は間違いなくどうしようもない人間であり、セクハラジョークもかなり多いです(毎回ヒロイン達からちゃんと制裁を受けますが)。この部分は人によって好き嫌いが分かれるかもしれません。しかし、陽美花と佳永が抱える心の問題の本質を的確に突いたり、やたら器用な所があったりと、一筋縄ではいかない部分が魅力に感じました。 個人的に好きなキャラクターはエミルです。基本は真面目な性格なんですが、時折子供みたいにはしゃいだり、春人に対しヤンキーみたいなツッコミをする部分が本当に可愛かったです⋯⋯! 長編ながら、最後まで飽きることなく楽しめました。声も素晴らしかったです⋯⋯! 未プレイの方は、ぜひ熱量の入った作品をやってみてはいかがでしょうか。 -
熊本UIが凝っていて、見てて飽きない作品でした。熊本に関する4択問題、とても難しかったです。割と近いところの出身のはずなのに…!これを機に熊本についてもっと勉強してみようかな、と思います笑 -
強制救済ゲーム シャングリラ今では多数、世に出ているデスゲーム。 しかし、登場人物は不良だけ・生存ルールが特殊で、熱い魂とこだわりのある不良だからこそ簡単に従えない…(討論パートも意外性があり、一筋縄ではいきません)という設定があるため、強い斬新性を帯びている内容です。 キャラクターもそれぞれが個性的で被りがなく、製作者さまのキャラメイク力の凄さを感じずにはいられません。 序盤の展開が後半の大きな起爆剤になるシナリオも胸熱! 個人的に、1~2ゲーム目の関連性がバッド含め、物凄く好きです。 -
無人島超定番な質問が主人公の運命を大きく変える!という王道×新感覚なノベルゲームです。 自由入力型で持っていける物を選択できるからこそ、底が見えぬハラハラドキドキ感を味わえました。 (未だにコンプできてるのか分からない部分もツボです) バッドに行ってもさりげない台詞からヒントを得られるので、メモが捗り、夢中にひたすらプレイできる中毒性がたまりません。 また、とあるエンディングで見れる某キャラの『生きれる時間は有限』に対する台詞はかなりの名言で心に残りました。 -
地の天使と生命を持つスキルリリース時からサムネイルに惹かれて、いつか拝読しようと思ってました…! そしてサムネイルと同時に作者さまの「好きが伝わったら」という言葉にも非常に惹かれておりましたので、キャラが登場する度に「自分の好きと被ってるかな?」と穴の空くほど観察させて頂きましたね…ひとりひとりに此処が良い、という部分がたくさんあってキャラクターへの愛情を感じました。 そしてペティアーさんのデザインがめちゃくちゃ好みでした。カワイイ…!特に笑顔!おめめひとつも可愛いけど笑顔が何より可愛い!とても良きですね…(*⁰▿⁰*)推します… キャラデザインだけでなく、シオンさんの人柄や終盤の展開も非常に良かったと思います。穏かな方なのかと思ったら、非常に愛情深く熱いものを持った方なのですね。序盤のコミカルな部分とのメリハリも飽きが来ずに拝見出来ました。 -
初恋は年齢天秤の中で軽めのお話を想像して読み始めたのですが、読んでみると年齢天秤や視点変更のギミックを使いながら、重いテーマを見事に書き切っていました。 3時間程度の(商業作品などと比較して)短い物語の中でも、キャラクタの成長までしっかり描かれていて、「よくできたショートストーリー」にとどまらない、記憶に残る物語になっていたと思います。 設定もすごく練り込まれているので、マルチエンド化とかそういう展開もほんのり期待しております。 あとどうでもいいことですが、「身長がコンプレックスの男の子が大人っぽい女の子に恋をする」というのが、昔の自分まんまだったので、ハナビくんにめっちゃ感情移入できました笑 -
無人島加藤さんのゲーム第二弾。 誰もが思ったことのある「無人島に1つ持っていくとしたら?」をゲームにした、選択したルートで、プレイヤーに新たな情報が提示されるスタイルが面白いです。他の方も挙げていますが、対応している入力文字が非常に豊富で、シリアスだったりラブコメになったり結末が様々。 「ドラえもん」や、ある人物の名前を入れた時でも、主人公がリアクションをしたり小ネタも作り込まれてます。 また、主人公の喋り方がリアルで、頭の中で思ってる事も人間味あって好感を持ちました。 "ノベルゲーム"の新しい発明だと思います。 -
ヘブンズ・ロワイヤルまず、キャラクター達の立ち絵が多い上、表情だけでなく、差分やスチルも豊富でイラストを見てるだけでも楽しいです。 死んだ後の世界で、天使が行う殺し合いに参加させられた主人公が、天使暗殺を企てるストーリーで、生前の記憶が徐々に語られる構成や、戦闘シーンの描写が丁寧にされててわかりやすいです。 世界観の作り込みもさることながら、物語もボリューム満点。ガッツリ入り込みたい方にオススメです! -
未来に舞う蝶の色は -
肉まん葉集~例えばこんな桃太郎のお話~プレイ中に何処からツッコミを入れたらいいのか分かりませんでしたが、最終的に凄く好きなゲームになっていました。 背後に注意しながらプレイすることをお勧めします、いえ……全年齢向けなので良いのかな……?????? -
花とポンちゃん時折絶妙なギャグ漫画のようなイラストになる所好きです(笑)ポンちゃんのイケメン顔に笑いました!コミカルな雰囲気ながらも、ハッピーエンドはいいお話で感動です。ボイスも良かったです。続きが気になります! -
ラウの王冠>春根利馬(はるねりま)様へ プレイしていただきありがとうございます! ジェンダー問題など、意図したものを読み取っていただけて大変嬉しいです。 立ち絵のバリエーションは個人的な好みでしたが、飽きさせないようにとする効果も期待していたので良かったです。 この度は本当にありがとうございます! -
BRADLEY(ブラッドリー)タイトル画面が好きな感じだったのでそのうちやろうと思ってて、今日ようやくプレイした。 雰囲気づくりがじょうずな人だと短編であってもこんなにファビュラスな感じになるんだな〜と思った。 あらすじがあらすじだし読後感は個人的によくないなって思うけど、時間的なまとまりのよさや選択肢の少なさからも気軽に(気軽か?)観られる短編映像作品っぽい楽しみかたができた気がする。
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はるのうみにしずむ以前一度プレイさせていただいたのですが、今回再度プレイ致しました。物語が進んでいく毎に展開が気になり、気づけばプレイ時間(1時間程度でした)が短く感じられるほど物語に引き込まれていました!春海くんと凪くんの関係性がとても好きです。そして最後の展開には、涙が止まりません(;_;)とても泣ける素晴らしい作品でした。ありがとうございます。 -
千羽×リミックス全体的にこだわりを感じられる作品でした。 フォントやUIの所もこだわっていて魅力を感じました -
改元楽しかった! @ネタバレ開始 おまじないがわかりやすくて笑いました。でも展開は全然わからなくて、どうなるのかな~とわくわくしながら進めて結晶コンプリートできました。エフェクトや結晶のイラストがキラキラしてて、ジッキーくんのスピーチがあったりなかったり、ホラーっぽいのもまた面白いです。 @ネタバレ終了 -
夢もすがら花嵐夢もすがら花嵐の資料が公開されています、見に行こう!@roc_l7 イラスト、シナリオ、音楽、演出や難易度など全般にハイレベルで素晴らしい シェイクスピアといった文学作品からオマージュを上手に組み込んでるのも良かった エンディングの分岐や文字入力した際の反応も遊びがあって面白いしこんなに面白いゲームをありがとうって感謝の気持ち -
かくしてボクら兄妹は目が覚めた妹にバレないように兄が怪しさ全開で色々なものを隠していくお話。全体的にみれば隠すというよりは取り繕うといった方がいいかもしれません。一貫して妹想いのいいお兄ちゃんなのでとても好感が持てるのですが、私としては兄が自分では気づかなかったある一点にとても共感しました。同じ状況に置かれた場合、私も無意識にやってしまうと思いますね。間違いない -
ただ、それだけの話それだけで済ませてはいけないような、けれど確かに「それだけ」であったのならば、ただそれだけの話でもあるのだろう話を先生から聞いていく掌編集。自分で言きながら何が何だか分からない説明文だ。 たまにホラー風味だったりはしますが、さくっと語り終える、あまり深入りはしないことや語り手が無事という結末が先にある安心感などからホラーが苦手な方でも読めそうな作りになっていて、それでいて興味を惹かれる面白い話でした。 ひとつひとつの話は短いので途中で飽きることもなく、おおよそ一気に読んでしまいました。背景やBGMの変化も良いアクセントになっています。夕暮れを感じるグラフィックの雰囲気も素敵でした。 しかしゲストさんの話の中には、やっぱり「それだけ」の話ではないのでは!? と思ってしまうような話もあったり……。そちらは「それだけ」とは言ってないので……。 どうしてそんな話をしてくれるんだ……? などと疑問に感じていたりもしたので物語のエピローグには納得感がありました。お話をしてくれる時の先生の表情が好きだなあ。

アリエール真白
個人宇宙
みづしき
たぬささみ
丹綿樫
同人サークル『Nutrients』
ゆあがり星み
N/P PROJECT
アングラ人鳥歌劇展
赤津雅人
セジ
ユウ
明田ミオ
淡蒼9
あび