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ゲーム実況OKの作品(実況前に必ず作品の概要や規約を熟読してください)

59451 のレビュー
  • 僕らのノベルゲーム
    僕らのノベルゲーム
    まさしく創作の明と暗、軽と重といった二面性を併せ持つ制作者にも響く物語だったと思います。 切り口は学園ものの王道で、スッと彼らの日常に入り込めるテイストがとても多くの人にお勧めできる作品だと感じました。 僕は読むスピードが遅いので、読了まで5時間くらい掛かったと思いますが「読みやすさ」と緩急の利いた飽きさせないプロットで、時間の長さは気になりませんでした。 小説を書く方も、ノベルゲームを制作する方も、ぜひ青春という甘酸っぱいフィルターを通して「あるある」を感じつつ、彼らの物語を見守ってみてはいかがでしょうか。 ひと夏の思い出を、ノベルゲーム制作の合作に懸けた彼らの人間ドラマもお見逃しなく! @ネタバレ開始 【2軸のストーリーライン、二面性】 主人公、樋口新平の頭の中にずーっと住み続けていたエレナ。 彼女をメタファーとして、創作上の物語と新平の日常がうまくリンクして並列進行していく造りがとても面白かったです。 頭の中に断片的にあった彼女の想像が、鬼瓦くんの手によって具現化されたり、段々創作上のシナリオが組みあがっていく中で、本当にファンタジー小説を読んでいるかのような描写にゆっくり溶け込んでいくのが素晴らしかったです。あ、もうストーリーは動き出しているんだ。。と、エレナと先生たちの掛け合いを見て思いました。 また、新平たちの日常もコミカルさと青春の甘酸っぱさが丁寧に織り込まれていて、やっぱり創作の日常風景っていいなと再認識する世界でした。 それと「創作あるある」や制作者なら分かる進捗とか合作の大変さというライトな描写が”明”とするなら、新平が抱える絶望と挫折と過去のトラウマが”暗”という感じでヘヴィーな側面もしっかりと感じることが出来ました。 こうしたストーリー性や描写の幅などで、要所要所に二面性を感じたので、ひょっとしたらこのスタイルが九州壇氏さんのスタイルなのかな?とすごく面白いなと思いました。 【読み手を意識した丁寧なシステム面】 フォントの読みやすさもそうですが、基本的なADV形式で進みつつも、単独テキストだったり、色々テキスト面でも趣向を凝らしていたと思います。 あと個人的に良いなぁと思ったのが、バックログが非常に見やすかったです。背景がグリッド線なのは、そういう背景を選んだのか、あえて背景を入れないとそうなるのかちょっと検証したくなるくらい、シンプルイズベストみたいなバックログ画面でした。 それからTips機能も新設設計。創作アイデアをたくさんいただきました。僕も単語とかのTIPSを入れたいなと常々思ってる人なので、そうそうこういうのやってみたかったんだ! と、膝を打ちました(笑 ちゃんと「フライテキスト」と言いますか、その説明まであって至れり尽くせりですよね。素晴らしいです。 【馴染みの音楽からシーンを想起できる楽曲まで】 フリー音源でも本当に素晴らしいものがたくさんありますが、その多くが耳に残っている素敵な曲ばかりでした。 個人的にいつか使いたいと思っていた「ワスレナグサ」なのですが、感情の発露という意味ではここがこの物語のクライマックスだったなと、僕は思いました。「ワスレナグサ」のシーンは、ホント印象深かったです。 【立ち絵とイラストの力】 こちらも触れておきたいことの一つです。僕はあまり作品に立ち絵やスクリーンショットは使わないのですが、イラストの力を見せつけられました! 一枚絵ももちろんなのですが、今回立ち絵の表情がすごく繊細でした。 例えば、会話文で掛け合いをしている中で、新平が突然思考(独白)した時に表情が変わる、というタイミングがちゃんと話を聞いてる感があって、そういう細かいところの演出が素晴らしかったです。 【青春≠恋愛 あっさり目 でもラストでにやり】 学園もので青春なら、恋愛を絡めるのも定石だと思いますがこの作品ではしっかりしたそれぞれの相関図は見えつつも、誰と誰がくっついて、誰と誰が結ばれて、みたいなのがくどくなくて、一見あっさり目にも見えました。 しかし、「4つのタスク」を消化する際に、それぞれの人物にスポットライトを当てて主人公とサシにする演出もまた面白かったです。 でも実際タツは、美央が好きで。。というのは分かるようになっている。どこかで行ってました「いらない部分は削ぎ落す」というのを見た気がします。その関係性は分かるからあえて描写しない、という風でした。 それが、ラストの8年後。エピローグ的に先輩と新平が空を見上げながら話すところで生きていた気がします。 ああ、新平と美央は上手くいったんだな。とか。先輩は最後まで先輩だったなとか。谷口さんもきっと今も頑張ってるんだなとか。連絡はしてないけど、知らせが無いのは良い知らせ的な新平とタツの仲直りとか。 最後まで、みんなはみんなでした。 @ネタバレ終了 めっちゃ長くなってすいません。。 「読んだ後に語りたくなる物語」この作品もすごく胸が篤くなりました。 創作のヒントや、様々な可能性を教えてくれた素晴らしい作品をありがとうございました。
  • 僕らのノベルゲーム
    僕らのノベルゲーム
    文芸部の高校生達が文化祭に向けて 協力してノベルゲームを作る、というお話です。 @ネタバレ開始 クリアして思ったのは 創作の暗さやつらさが予想以上に描かれていた と感じました。 創作は良いことばかりではありません。 公開する以上、嫌な感想なども時折目にします。 それでも最初に抱いた思いを 忘れなければ、創作はきっと自分に微笑んでくれる。 そう思いました。 私が好きなライトノベルに 「創作が人に馬鹿にされて恥ずかしいのは、自分らしいからだ。 自分らしくないものは馬鹿にされても恥ずかしくない」 というようなセリフがあります。 創作は自己表現だと思います。 新平は木下達に小学生時代、創作を馬鹿にされて とてもつらい思いをしました。 ですが、最終的に自分の作品を守る為に立ち向かいました。 自分の作品を守ることは自分らしさを守ることだと思います。 そういった意味で、つらいことも苦しいことも経験して、 新平は創作者として成長できたのではないかと思います。 創作の魅力を一度知ったら、創作はきっと長い間 形のない友達になってくれるはずです。 友達なので、いつも仲良しというわけにも行きません。 時に喧嘩したり、口も聞きたくないこともあるかもしれません。 ですが、こちらから歩み寄れば きっとさらに深い仲になれます。 そんな素敵な友達と一生付き合っていきたいですね。 制作お疲れ様でした! ありがとうございました! @ネタバレ終了
  • 好きだ!
    好きだ!
    みんなかわいい……
  • 椿の主
    椿の主
    正直に言います。画像に釣られました。 可愛くて頼りになるメイドさんとの日常が楽しかったです。
  • 泣けない兎2
    泣けない兎2
    街八ちよ様 一話から引き続きのプレイありがとうございます!そして、イラストが素敵すぎて悶えています。本当にありがとうございます! シーラ様は実はしっかり女神だという姿の一端がお見せできたようでホッとしました(笑)笛は一個一個でないと解決できない子ですので、ご心配をおかけするかと思いますが、今後ともよろしくお願いいたします!ゲームプレイありがとうございました!
  • カサナシさん
    カサナシさん
    >やまさきさん 感想ありがとうございます! 後味の良い方の終わり方で良かったですw
  • 泣けない兎2
    泣けない兎2
    昨年公開されました「泣けない兎」の続編ということで、プレイするのを楽しみにしておりました。 まずは今回から本格的に登場する白夜くんがとても魅力的な子で素敵でした……! 年端も行かない男の子なのに大変ハイスペックでしかも可愛らしく、包容力がとてつもないので笛ちゃんが甘えてしまうのもうなずけます。 基本的に敬語というのも個人的に大好物です。 しかしそれらの理由を考えると閉口してしまいます……。 今回のストーリーのメインは笛ちゃんと白夜くんの出会いとそれからのエピソードとなっており、基本的に穏やかではあるものの時々垣間見える不穏さにある程度覚悟はしていましたが、やはりあの結末には心が痛みました。 笛ちゃんが白夜くんのために願った望みの結果に対するシーラさまの問いに、不器用ながらも自分の根柢の思いを認めて口に出すことが出来た笛ちゃんの、その一生懸命さと愚直さにはとても好感が持てました。 何だかんだ言って笛ちゃんを導いてくれたシーラさまもさすがは女神さまという感じで好きです。 これからあの2人がどうなっていくのか、とても楽しみです。 2人に光あれ……! 素敵なゲームをありがとうございました!
  • カサナシさん
    カサナシさん
    プレイさせていただきました。 イノウエくんとカサナシさんのやりとりが、切なくもどこか心温まるものでした。 @ネタバレ開始 END1を先に見て、「あれ?ひょっとして…?」と思い、END2を見て、「なるほど」と納得しました。カサナシさんがこれからどうなっていくのか…きっと大丈夫ですよね…!あと、スタッフロールの絵のほろりときました。@ネタバレ終了 本当にいい作品でした!ありがとうございます!!
  • too late but
    too late but
    拙作「too late but」が200ダウンロードを達成していました。サムネやプレイ画面を見ればわかるように地味で「華」の無い作品ですが、それでも、興味を持ち時間を費やし、プレイされた方に感謝いたします。 ちなみに、公開から100達成まで約15日。100達成から200まで約50日でした。
  • ぼくの葬式にようこそ
    ぼくの葬式にようこそ
    >渡辺葉さん 感想ありがとうございます! 死ぬことを通じて生きることを描きたかったので、そう言ってもらえてほっとしてます…!
  • ぼくの葬式にようこそ
    ぼくの葬式にようこそ
    独特なイラストに惹かれてプレイしました。 死後世界の住人がデザインも含めてどのキャラも素敵で、彼らとの会話が楽しかったです。 プレイ前は死生観をテーマにした作品かと思っていたのですが、どちらかというと生き方についてより考えさせられる優しいお話でした。 シャカ姫可愛いし、ユリヲとシキビも気になります・・・!
  • あさ、おきたらシ×タでした!
    あさ、おきたらシ×タでした!
    >たぬささみさん、レビュー有難うございます! 兄妹というか……ですね。いやー無駄にイチャイチャしていましたね! 趣味です! 闇と病みが深いのも趣味です。二人して拗らせてて面倒臭い兄妹は最高だぜ! @ネタバレ開始 二週目? スタート画面、気に入って頂けて嬉しいです~~~~! オニロリはロマン。実は二人共本来は殺し合って死にそうなドロッドロ関係の方が本筋だったんですが「最近コメディ書いて無いし、おねショタが書きたい」という謎の悪魔合体により、こうなりました。一次創作なら何をしてもいい(暴論)。 上手く行かないと「お前を幸せにして堪るか! 苦しんで死ね!」とお互いに喚き合い首を絞め合いつつ、でも片方が死んだら残された側は生きる目的を失って廃人化するみたいな地獄の関係になるんですが、遅くとも今年中に書きたいですね……! @ネタバレ終了
  • あさ、おきたらシ×タでした!
    あさ、おきたらシ×タでした!
    32歳の男性がショタになり妹とイチャラブするという、テーマに喜びながらプレイしました。 序盤で、君たち、兄妹というか…(略)と思ったらその通りでしたね。ニコニコ。 所々のシーンで二人に関する闇が練り込まれているのもツボです。 @ネタバレ開始 ラストはまさかのオニロリ展開!神!ありがとうございます!!と喜んでいたら、スタート画面でとてつもない萌えをいただきました。 32歳ブラッドもロリクローディアも物凄く好きです! オニロリな二人の話もいつか読んでみたいです。 クリア後、関連のある過去作2つもプレイしましたが、雰囲気のギャップに驚きつつ、兄妹のこじらせ根源を見れてとても濃厚な時間を過ごせました。 上手くいかなかった世界線……怖いけどとても見たいです! @ネタバレ終了
  • さらば劇薬
    さらば劇薬
    >やまさきこうじさん 感想ありがとうございます! 黒鳥は悪い子ではないのです…ちょっといじわるなだけの乙女なのです…
  • Eveplus(イヴプラス)
    Eveplus(イヴプラス)
    こういうネタ好き。絵が雰囲気あって良かった。
  • Eveplus(イヴプラス)
    Eveplus(イヴプラス)
    繊細できれいなイラストがふんだんに使われている作品でした。 作者のツイートのヒントを見てトゥルーに行きました。 @ネタバレ開始 娘の死に対して、克服できない悲しみを抱え続けるのか、作り物であったとしても幸福を受けとるのか。 自然であることと人工のものであることの是非を考える内容で面白かったです。 おいしいとこ取りしようとすれば矛盾にぶつかりますよね @ネタバレ終了
  • Eveplus(イヴプラス)
    Eveplus(イヴプラス)
    期待、失望、喜びが作品内で表現されていたのに対して、プレイヤーが感じるのは一貫して悲哀だった点がとても良かったです。 辛い現実から明るい未来へ変えたいという期待からの失望感、喜びもある意味では現実に向き合わず目を背けてしまったという悲哀を感じる作品でした。 冷たい中にある温かさ、その奥に感じる冷たさが大変素晴らしかったです。
  • 人間らしく
    人間らしく
    ゲームの世界の出来事が、今の世の中で起きてしまっているようだと、ずっと感じてました。 屍食鬼も怖いけど、目に見えないウィルスも、本当に怖いですね。 それから、"人間らしく"という題名にも惹かれました。 私も、今以上に出来ることがあるのではないかと、再認識しました。
  • 人形遊び(完全版)
    人形遊び(完全版)
    ごんごん 遊んでくれてありがとう!他のゲームまで(´;ω;`)感激のすけ
  • 人形遊び(完全版)
    人形遊び(完全版)
    MIZぽん 遊んでくれてありがとう!是非MIZポスター探してみてねw