ゲーム実況OKの作品(実況前に必ず作品の概要や規約を熟読してください)
59490 のレビュー-
美しき人本当に素敵な作品でした! @ネタバレ開始 たった一言でがらりと見方の変わるシナリオに驚きました。 作品のテーマの明確さと、美しく無駄がない洗礼された作りにとても感動しました。 @ネタバレ終了 今作に触れられて、心から嬉しかったです。 -
エレベーター ~性格不安定な僕とみよちゃんの物語~僕はただみよちゃんにお菓子をあげたいだけなのに………。 懐かしさを感じるゲーム画面とBGM。ゲーム好きにはたまりませんでした! 思っていたより難易度が高く苦戦しましたが、無事にフルコンプリート!どのエンディングも面白かったです。 紹介画面にも載っている、課長のカツラが芸が細かくて好きです。 素敵な作品をありがとうございました。 -
パーソナル・スペースとても素敵な作品でした。 @ネタバレ開始 SF作品を普段ろくに触れることのない自分でも、すんなりと世界観に没入することができました。 物語の構成と点と点を線で繋いでいくというテーマが見事に組み合わさっていて、プレイしていて胸が熱くなりました。 最後の結末は、手放しにハッピーエンドとは言えないのでしょうが、すべてが巡り巡って集約された結末は、切なさが滲むと共に胸に落ちました。 あと個人的にはシロエちゃんの物語を最後まで見届けて、あの結末を悲しみたくないと感じました。 ラズリちゃんのにかっとした笑顔が大好きです。 @ネタバレ終了 プレイ出来て本当に良かったです。 素晴らしい作品をありがとうございました! -
死ぬよりもつらいこと1時間ほどで読了できました。 この作者様のゲームは、ほぼ全てプレイしています。 自分でも不思議に思っていることとして、「なぜ自分は浦田さんのゲームにこんなにも惹かれるのだろう」というのがあります。浦田さんが描くテーマは毎回かなり重たくて、けっこうドロドロとしたものを見せられます。楽しい気分で読めるシーンより、暗い気分になるシーンが多いかもしれません(笑) それなのに、どうして好き好んでこの方の作品を読んでしまうのか。 それは多分、「浦田さんは全力でテーマに取り組み、嘘偽りなく描く」ことを知っているからだと思います。自分ならつい「うまくかわす」ことを考えてしまいそうな事柄でも、この方は決して逃げず、真摯に取り組みます。だから毎回、「このテーマを浦田さんはどう描くんだろう」と気になってしまうんだと思います。 そんな浦田さんの作品で僕が1番好きなのが、この「死ぬよりもつらいこと」です。浦田さんの並々ならぬ思いを感じることのできる傑作だと思います。 @ネタバレ開始 本作品では描写の解像度が高まったと感じるシーンがいくつかあって、そこに作者様の個性を強く感じました。そのうちの1つが、誰かの死で苦しんでいる人の描写です。この部分は、作者様自身が深く考えなければ書けないものだという気がしました。 例えば、海翔の場合。 兄が自殺した後、海翔の母は激しく感情を表出します。が、時がたつにつれて、彼女は少しずつ前に進み始めました。一方、海翔は全く泣けませんでした。その後も、「兄が急にいなくなった」という現実としっかり向き合えないままに、時間がどんどん流れてしまいます。海翔の苦しみは、もちろんうつ病のせいでもあるのでしょう。しかし本質的には、兄の自殺に向き合えず「取り残されてしまった」という感覚があるからこそ生じたんじゃないかな、と思いました。このあたりの海翔の心理描写は非常にリアルで、夢中になって読んでしまいました。 また、杏の心理描写も、真に迫るものがありました。 父の死があまりにもつらかった彼女は、自分の心を守るために父を憎みます。が、その一方で、「父が死んだのは自分のせいだ」ともずっと考えていました。父を完全に嫌いになってしまえればもっと楽になれるのでしょうけど、彼女はそれを選ばなかった。というか、選べなかったんでしょうね。表面では父に怒りを覚えつつも、深いところでは父を愛していたからなのだと思います。こうした複雑な思いが同時に存在するという描写には、深く共感できました。また、杏が本当の自分の気持ちに気が付くシーンには、目頭が熱くなるほどに感動しました。 目を覆いたくなるくらいにつらいものを描いた本作品ですが、登場人物たちは最後に「それでも生きる」と決意します。個人的には、この作者様がこのような形で物語をしめたところにも、深く感動させて頂きました。 技術的な部分に言及いたしますと、本作品は特に構成が素晴らしかったと思います。真一郎と栄一が創作に向かうシーンはかなりテンポも良いし、楽しく読めます。これが序盤にあったからこそ、自分は物語に深く入り込めたのだと感じます。 キャラクターとしては栄一が好きで、創作にストイックなところが良いと思いました。「物語の解釈を制作者がべらべら語りたくない」という言葉は、少し耳が痛かったです(笑) 立ち絵も曲もすべて自作されたとのことで、その努力に脱帽です。ED曲は特に歌詞が印象的でした。クリア後も何度か歌詞を見ながら聞き入ってしまいました。 @ネタバレ終了 本作品を読むことが出来て、本当に良かったです。素晴らしい作品をありがとうございました。 -
忍者爆発20分ほどでクリアできました。はじめはバッドエンドばかりでしたが、2、3回くらいプレイすると何をすれば良いかがだいたい見えてきました。 @ネタバレ開始 ものすごくエネルギッシュな作品で、ぐいぐいと引っ張られていきました。 自分の心の動きとしては、「何が始まったのか全然分からん……」に始まり、「おお、そうだったのか!」となり、最後で「いや、やっぱりよく分からん!」となりました(笑) 個人的には、概要欄にあるエンディング到達条件が「心の忍者がある」となっているのがツボ。初めから終わりまでめちゃくちゃ面白かったです。 「ぶちこんでいくぜ!」は流行語大賞が狙えるレベルだと思います。 -
翅先に『ろりこん』をプレイしていたので、衝撃的でした。 作品の幅がお広いですね! 途中危ういところ(?)もありましたが、シリアスでとても良い話でした。 これだけの話をコンパクトにまとめられるのは本当に凄いと思います……! -
パーソナル・スペースすべてのシナリオを読了。 感動しました。 ひたすらに、ただひたすらに一途にシロエちゃんがクロハを想う物語。 どんどんオープンにされていく彼女の記憶を辿っていく物語ですが、その順番はバラバラです。 ですが、順番がばらばらだとはいえ、推理するような部分はなく、気軽に読み進められるのは、作者さんの力量ゆえでしょう。 シロエちゃんがひたすらかわいい… 最後は切ない終わり方になってしまいましたが、これでよかったのだと思います。 素晴らしい作品をありがとうございました。 -
KOKUTOU - 鐘塔の幽霊 -バッジ全部ゲットしましたやったー! 1時間ほどでクリアできる日常ミステリです。 私の推理は全然あたらなかったですが(笑)楽しめました。会話全部がヒントだと思って臨むのをおすすめします。 グラフィックが綺麗で女の子可愛いので全員揃うと画面が華やかで圧巻ですね。個人的にはアリスが特にお気に入りです! 黒十と柚葉の関係ににやにやするもよし、多様な女の子が登場するのと基本的に黒十視点で話が進むので、ミステリ好きなら男性にも読みやすいのではと思いました。 黒十が穏やかそうで腹の中でいろいろ考えてるのも好きです。 -
私の執事ジェラルドジェラルドとナタリア(お嬢様)の関係と『全員が幸せになれない』を徹底したシナリオがツボでした。 エンディングはどこかしらに闇部分があるため、プレイヤーによってどれがベストエンドか別れそうで、全てお気に入りです。 @ネタバレ開始 END2進行中にEND1に行ってしまうルートの切なさが良い意味でトラウマになりました。 普通にEND1に行くより辛いので、ナタリアの1枚絵がより切なく感じました。 また、END3を見ると、END1ルートのナタリアはいずれ…と不穏さが生じるのも大好きです。 また、END2・3後のサラ&リゲルも気になり、色々妄想が止まらない次第です。 @ネタバレ終了
-
精神研究の実験人間作品のジャンルに沿ったUIデザインや楽曲、全体の演出により早期の段階で世界観を掴むことが出来ました。深みのあるシナリオと主人公が行う作業を追体験するようなゲームシステムの融合具合が尋常ではなく、主人公含むキャラクターの軽妙なやり取りも魅力的です。本当に楽しかったです、次回の更新を心待ちにしております。 -
僕らのノベルゲーム深夜なので少しだけプレイしようと思っていたのですが、途中で止められず朝になってしまいました(笑) しかも興奮しちゃって眠気がぶっ飛んでしまう、胸熱な内容! 創作活動をしている身としては色々と共感したり勉強になったり。あいつを除いて素敵な人ばっかりだし、女性陣がみんな可愛いすぎるし。作中の作品もウルウルしちゃうし。合宿超楽しいし。 思い出すと色々ありすぎて感想が纏まりませんが、とにかく素晴らしい作品でした。ありがとうございました! -
ありすすいーぱーマインスイーパー自体が初プレイだったので色々と苦戦したのですが、お願い☆目星を盤面に撒き散らすことでどうにかクリアできました。発狂せずに上級までクリアできたのは、ゲーム全体の可愛らしい雰囲気のおかげだと思います。本当に楽しかったです、ありがとうございました。 -
おまえがモテたいって言うからだろ!!ひっじょーに高いクオリティで制作されたBLゲームです。 BL好きの方にこそおススメ! 腐女子?はどんどんプレイすべし!! 特に絵と塗りが非常に素晴らしいな、と思いました。 サクサクっと話が進むので気軽にプレイできます。 @ネタバレ開始 制作者様の趣旨とは違うのかもしれませんが、安仁屋さん見た目メチャ可愛いよ! もうどう考えてもお姉さんに食われるルート1択だよ! この絵で普通のギャルゲ―かNLゲーを遊びたいよ! @ネタバレ終了 と思いながらプレイしました。 BL好きの女性には本当にたまらない作品だと思います! -
彼岸の蟲作品全体を通じた空気感がとても印象に残るゲームでした。 丁寧に描かれたイラスト、縦書き、田舎の背景や音楽など、 全てがマッチしていて作品世界に引き込まれました。 また、作品全体の進捗が分かる仕組みはとても親切だと思いました。 ストーリー序盤の徐々に異変が起こる辺りの描写は素晴らしいと思いました。 グラフィックの効果もあって、どうなるものかとドキドキしました。 ED分岐も分かりやすく納得感があって良かったです。 ストーリーの性質上完全なHAPPYはありませんが読後感は温かいものでした。 @ネタバレ開始 主人公の言動は大人になった今では主人公が自覚している通り「最低だ」と思いましたが、 思春期のヤローなんていくらでも人を傷つけますよね。 自分を振り返ってもそう思います。とても現実的な描写だったように感じました。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございます。 -
レディ・ブルーとても面白かったです!! テーマとしては割とよくあるものだと思いましたが、 見せ方や構成などの切り口がとてもお上手でした! 画面レイアウトや演出は凝っていますし、グラフィックもとても可愛らしかったです。 おまけも本編の補足として凄く満足できました! @ネタバレ開始 のんの辛い状況をよく理解しているねるの気持ちは良く分かりました。 にぶちんの主人公よりもよっぽど感情移入してしまいました。 いや、好きだってんならそれくらいは気付いて、行動しないとダメでしょ。 @ネタバレ終了 面白い作品をありがとうございます。 -
私の主人はダイヤモンド石頭3兄弟で制作したという一風変わった背景を持つ短編ADVです。 あらすじを1人が作ってある程度シナリオ上の縛りを設けた上で、 選択肢から先を3人で別々に作った、とのことです。 なかなか興味深いです。 設定自体なかなかぶっ飛んでいて、この続きを書かせるなんて!という気がしました。 プレイし終わってビックリ。面白かったです。 この兄弟短編シリーズはこれで4作目とのこと。 仲が良くて楽しそうな兄弟だよなぁ。 面白い作品をありがとうございます。 -
パーソナル・スペース今作のゲームジャンルであるSFと恋愛は普段触れない分野だったのですが、プレイするのに没頭し2時間ほどでENDまでたどり着けました。徐々に感情を理解していくキャラクターの描写が印象的で、臨場感のある演出と相まって小説やゲームの域を超えて映画を鑑賞している感覚で非常に楽しかったです。チャプター選択によって物語が徐々に明らかになっていくギミックも新鮮で、探求心を煽られ前のめりになって長時間プレイすることが出来ました。これからも活動を応援しています。 -
フィルム・ラプンツェル過去作と同様に作者様の情景描写と心理描写は非常に丁寧で、文章が洗練されているので端的に言うと没入感が凄まじいです。美麗なイラストと考え抜かれた演出、そして重厚なストーリーによって構成された今作は、独自の行動理念を持つ人物たちの邂逅とその後の交流によって展開されていくのですが、それが複雑に絡み合うからこそ読後の余韻が長く続くのではないかと思いました。とても楽しかったです、ありがとうございました。 -
お前のスパチャで世界を救え可愛らしい絵柄とキャッチーなタイトル、ゲーム内容に惹かれてプレイしました。Vtuberに疎い方なので作品を深く理解できるか不安だったのですが、演出やゲーム内の雰囲気も絵柄と同様に洗練されていたので没入感が凄まじく、ストーリーのテンポが良いので、最初から最後まで時間を置くことなく楽しんでプレイ出来ました。 -
Sea glass(シーグラス)いや、もうオシャレ過ぎる!! 映像や写真と文章の融合度が高いです。 テキストを先に準備してから画像を用意する制作手法でなく、 これは明らかに同時進行(もしくは素材先行)ですね。シンクロ率が凄いです。 描かれる映像・画像・テキストが美しければ美しいほど、 本作の裏側にある「リアル」が対比的にくっきりと浮かび上がってきました。 そのあたりの演出がとても素晴らしいと感じました。 @ネタバレ開始 (やや失礼な表現があったため再投稿しました) ただ、個人的には1周目の終わりのシーンで撮影者の心情は想像できたので、 正直に申し上げると2周目の存在は少し蛇足だったかも、と思いました。 新規の映像や演出もあってそれらも素晴らしかったのですが、 1周目のエンドロール後の「END」で終わるのがベストだと思ってしまいました。 1周目の表現や最後のシーンの匂わせ方が物凄く秀逸だったため、 アレを見てからもう1回1周目をやれば真相はほぼ想像がついたように思います。 但し、このあたりのさじ加減が非常に難しいのは承知しておりますし、 多くの人にキョトン?で終わられてしまう懸念もありますし、 そもそも今回たまたままぐれ的に2周目のような真相を想像できた気もしますので、 あくまでも一個人の意見ということでお納めください。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございます。

ヨヨ
夕日仁保
九州壇氏
Petit
龍のな@*untitled*
渡辺葉
たぬささみ
桑原京作
雨宿りん
富井サカナ/DIGITALL