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ゲーム実況OKの作品(実況前に必ず作品の概要や規約を熟読してください)

59487 のレビュー
  • いろさがし
    いろさがし
    頭を空っぽにして遊ばせていただきました(笑)。 カラーちゃんと彩華ちゃんの掛け合いがとても楽しかったです! 探索部分でアニメーションがあったりと、色々凝っていて、すごいなぁ~と感じました。 思うにカラーちゃんはツンデレ(?)ですかね。なかよくしろよ~、と思いました(笑)。 楽しいゲームをありがとうございました!
  • 未完の後悔
    未完の後悔
    写真部の4人が織りなす青春の物語。僕は50分ほどで読了できました。制作者様が作品に込めたメッセージがひしひしと伝わってくる力作だったと思います。 @ネタバレ開始 本作品の大きな魅力は、4人の内面の変化を丁寧に描いていることだと思います。特に、小坂さんの心理はかなりダイナミックに変化するので、大変読みごたえがありました。後悔した過去と向かい合うことがテーマとして描かれており、プレイ後は自分自身についても振り返らずにはいられませんでした。 後悔している記憶と向き合うのって、どうしても怖さを伴うんですよね……。「過去はどうせ変えられないんだから」と自分自身に言い訳して、苦い記憶を意識の端におしやろうとしたことは、僕もあります。なかなか過去のことを言えない小坂さんには、かなり共感していました。 後悔をどう扱うかは、その人の価値観によって大きく左右されそうです。また個人的には、置かれている環境やタイミングも大事だと思います。そういう意味では、仲間の力を借りて向き合えた彼らは、幸運だったのかもしれないとも思いました(もちろん、向かい合う怖さに打ち勝った本人たちの勇気も偉大だと思いますが)。こういうこともあるから、人の縁は大事にしたいよなぁ、なんてことも思ったり……。話は少しそれますが、写真部の4人はみな優しくて良い奴らですよね。序盤、相手を思うが故に身動きが取れなくなっている彼らの様子が描写されますが、その部分もすごく納得がいきました。優しいからこそ、なんですよね……。 小坂さんが終盤に至った心境は、大変興味深かったです。彼女は過去と今一度向き合うことで、いじめをしていた相手への怒りに気づくことが出来たのだと思います。 「私は、相手に怒って良かったのだ」 「自分のふがいなさをこんなに責めなくても良かったのだ」 そう思えたことで、結果的に小坂さんは自分自身を許すことができ、背負った重荷が軽くなったのだろうと思いました。後悔の記憶から逃げることも、時と場合によっては悪いことではないとは思います。しかし、改めてその記憶と向き合うことができれば、その体験を再解釈でき、結果として自分の苦悩を軽減できることもあるのだろうと思いました。本作品のおかげで、大変良い読書体験ができたと感じています。 @ネタバレ終了 本作品をプレイして非常に驚いたのは、効果音だけでなく、イラストや音楽も自作された点です。シナリオの強いメッセージ性も含め、作者様の熱量には圧倒される思いでした。個人的には、4人で集合しているイラストが1番好きです。素敵な作品をありがとうございました。
  • 食卓戦隊調味レンジャー~入隊編~
    食卓戦隊調味レンジャー~入隊編~
    一周が短くサクサクと遊べるので、空いた時間に少しずつ周回しました。 全体的にほのぼの・わちゃわちゃとした楽しい雰囲気なのですが、容赦ない展開もあり、また1人に張り付いてみると第一印象と違って見えてきたりと、様々な工夫があって面白かったです。
  • テニスのポンチ様
    テニスのポンチ様
    青春ど真ん中! って感じのコイバナでした。 画面が凄く横に長いのが特徴的。スマホ用のサイズなのかな? メニュー画面もシンプルにまとまっているので、携帯用の端末でもプレイし易そう。 選択肢が多めなので初見でハッピーエンドに辿り着くのは難しいかも知れません。 読了後は微笑ましい気持ちになりました。 とてもさわやかな青春ラブストーリーをありがとうございます!
  • 崇高なテロリスト
    崇高なテロリスト
    シンプルに「すごい……!」とプレイしてすぐに言ってしまうくらいインターフェイスも構成も圧倒されました。ラストにも「そうくるのか!?」となりました。 @ネタバレ開始 風刺か中傷かの境界線はかなりあやふやなところがあるけれど、この子はあくまで自分の作っているものは風刺であると考え、ただ目的は注目されたいがためだけなのか?などいろいろ考え込みました。そのひとつの結末があのメールに集約されているとしたらあれを受け取ったあと彼女になにが降りかかるのかなど想像が止まりません。 @ネタバレ終了 ティラノビルダーでここまでできるの!?という点でも驚かされました。 素晴らしい作品をありがとうございました。
  • 旅人とほのぼのカフェ
    旅人とほのぼのカフェ
    のんびりまったりとした世界観で、登場キャラもすごく可愛らしく 絵本を読んでいるかの気分になりました。 とても素敵な作品でした。
  • あのこのおっぱいをもみたい
    あのこのおっぱいをもみたい
    面白い作品でした。タイトルのインパクトがすごすぎる、女王様に足で踏まれたい衝動に襲われました。
  • 暴君フィアンセ
    暴君フィアンセ
    とても面白い作品でした。キャラクターも可愛くて楽しめました。素敵な作品をありがとうございます
  • STALKER STROKE
    STALKER STROKE
    短編作品でしたがこんな可愛いストーカーが居れば楽しめそうです。 主人公とストーカーの会話が面白くて良い作品でした。
  • GHOSTEACHER
    GHOSTEACHER
    ホラー作品なので恐怖ものなのですが、なんだかほっこりしました、プレイしてて楽しかったです
  • 手紙の先には
    手紙の先には
    笑顔になるENDでした!とっても好きです^^
  • フハイノキミ
    フハイノキミ
    怖さの中に、どこか切なさも感じてとてもおもしろい作品でした。 周回ごとにだんだん怖さを増す感じもまた好きです。
  • スミレちぇんじ
    スミレちぇんじ
    想像を絶するEND・・・ クリア後もまた、面白い仕掛けがあってオシャレですね。 とても面白かったです。
  • パーソナル・スペース
    パーソナル・スペース
    生命の滅んだ惑星の宇宙船で発見された少女と、そこに残る記録から遡る120年の物語。こういうSF世界観は大好きだが、それにしても、長い時間の流れという背景で少女の想いを描くという題材は本当にズルすぎて、最後のCGでは涙が止まりませんでした♡ 期待より遥かに高い完成度で大満足!
  • おシャ☆るな
    おシャ☆るな
    控えめに言って最高でした! 一郎から三郎まではきゅんきゅんさせていただきましたが その後の四郎の登場で爆笑でしたw 面白かったです! ありがとうございました☆
  • 花嫁を殺す夢
    花嫁を殺す夢
    掌編ADVです。決してタイトルのように物騒なストーリーではありません。 短いながらもとても心に残る物語です。色々と考えてしまいました。 自分と共通点は多くない主人公でしたが、 かなり感情移入してあっという間に読み終えました。 恐らくこのお話は自分が思うよりも特殊な設定じゃなく、 普遍的なものなのだろうと感じたので余計切なく感じたのだと思います。 ゲームであまりそういう感情にはならないのですが、 主人公にはしっかり幸せになってほしいな、と思いました。 素敵な作品をありがとうございます。
  • 夏の思い出
    夏の思い出
    各エンディングの分岐の中身がそれぞれ印象的で、 エンディングへと向かう語り口も詩的でなかなか良かったと思います。 各エンディングの1枚絵も印象的でした。 素敵な作品をありがとうございます。
  • Eveplus(イヴプラス)
    Eveplus(イヴプラス)
    とても素敵な作品だった! タイトル画面のメイドさんを見て、青い目は印象的で凄く美しいと思いました。 @ネタバレ開始 トゥルーエンドで、イブちゃんは娘さんの置き換えとして生き返ることができる……でもイブちゃん自分自身の心神は全く望まないよね... こう見れば、ちょっと辛いよ(;´д`)ゞ @ネタバレ終了 素晴らしい物語をありがとうございました!
  • 高層マンション
    高層マンション
    短くまとまっていて,今後の人生をどう歩んでいくべきか 自分はどういう人生を歩みたいか少し考えさせられる面白い内容でした. @ネタバレ開始 安らかに逝くエンドと虚無感エンドを見たあとに 白紙の理由を確認しないで最後の1行を見る選択肢を選んで あの部屋に閉じ込められている瞬間が分岐点だとわかりました 面白かったです 追加シナリオでは3人選んだ後に結婚しない選択肢だけでなく選びなおす 選択肢も残っていたので何かあるのではと思って選び直したら 真実にたどり着いてノベラーバッジを手に入れられました こういうギミック大好きです,意外な真実も実に面白いめぐりあわせでした. @ネタバレ終了 ↑バッジ関連とシナリオのネタバレ
  • メモリ - 迷い犬 -
    メモリ - 迷い犬 -
    一時間ほどで最後まで読み終わりました。 とても面白かったです! はるか未来、完全記憶を持つことが当たり前の世界。 思わぬ理由で美術部に入部した百合子さんと、顧問の女性教師が繰り広げる、日常で発生した謎を解き明かすお話でした。 @ネタバレ開始 百合子さんから明かされる「思い出話」は、どこか郷愁を感じさせる上品な口調で語られていて、とても心地よかったです。 個性的なモノクロームのグラフィックも、百合子さんや先生の会話にぴったりあっていると思いました。 時折差し込まれる鮮烈な青、美しい音楽もお話を引き立てていて素晴らしかったです。 百合子さんのお嬢様風だけどどこかとぼけたキャラクターや、先生のちょっとだらしないところがあるけど鋭い推察を展開するところなど、キャラクターの魅力もさることながら、日常の謎も意外性があり、読み応えたっぷりでした。 そして最後の最後で気になる展開に。 驚いてしまいました。 続きがとても気になっています。 @ネタバレ終了 ありがとうございました。 続編もプレイさせていただきますね。