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59599 のレビュー-
食卓戦隊調味レンジャー~悪の組織編~砂糖、塩、ブラぺと我が家の三種の神器は悪の組織に集結していました。 入隊編に引き続き、ほのぼのとした雰囲気で楽しかったです。 わかりやすく反応があるから良い選択だというわけでもなく、メンバーによっては反応の良し悪しが判断しかねるので、もっと相手のことを知りたいなーと思わずにはいられません。 そしてマスタードくんの身も蓋もない発言や無味様のシュールな存在感が面白すぎる。 @ネタバレ開始 砂糖くんと塩くんの温度差、そしてコチュジャンちゃんのゆるさが個人的に好きなポイントです。生足魅惑のマーライオン。 それにしても、勝手に他人の部屋に上がり込んで躊躇いもなくアルバムを開くプレイヤーの図太さよ。 @ネタバレ終了 今回も素敵な作品をありがとうございました!!! -
隠さなきゃある日のフェス会場、カーネーションが飾られた机がものっすごい勢いで突進してきて、そのまま通り過ぎて行ったのがめっちゃホラーだったため、この作品もずっとホラーと信じてました(違いました) 一人の少女の息苦しいまでの選択の積み重ねに、胸が痛くなりました。ゆっくりと減ってゆく数字が恐ろしく、いくつもの救いの道に背を向けて狡猾になってゆく様子が、ひたすら哀れでやりきれず…そして出てくる豚汁バッジ。なんでやねーん!(笑 -
ラヴ・シルエットシンドロームコンフィグのテキストスピードからして既におもしろかったです。あとがきの一行目も作者様のコメディ魂を見ました。 しかも最初から飛ばしまくりの鬼畜(笑)選択肢で、主人公君を応援せざるを得ない展開に同情しつつ大爆笑。 痛む横隔膜を抑えながらアナザーエンドに突入したら、こうきたか!という意外性と納得のフィナーレに満足です。楽しいゲームをどうもありがとうございました! -
ごめん、待った?(背後から爆発音)ギャグと思っていたら、なんということでしょう。乙女ゲームでした。 タイトルに凝縮された日常と非日常の絶妙な交錯…なんて小難しい解説は一切不要。読めばわかるプレイすればハマる!スノウさんの全身像が気になってしかたありません。 LINEってツッコミアプリだったんだ~と新しい発見もあって、本当に楽しいゲームでした。 -
不死身の英知動く怖い動く怖い動く怖い…気がついたら一気読み。 Hくんとiちゃんの絆に泣き、流血っぷりにぎゃー!と叫び、容赦なく追いつめられる2人にドキドキしながら、プレイさせていただきました。 Live2Dの演出も「動いてる」ではなく「生きてる」と表現するしかない溶け込み方で、すばらしかったです。でも腕がピーする場面、本気で怖かったです。ぎゃー! 彼らの今後を知ることができる本編を読もうとしたら、クリーチャーがうごうご蠢くホラーとのことで、ひるんでおります。知りたいでも怖いどうしよう(笑 -
贋作のゆりかご。素直な印象はかなりダークな作品ですが、実は精神的にプラスなメッセージが含まれていると思いました。 主人公の罪は許されるものではありませんが、同情が強く、肯定してあげたい気持ちで読んでいました。 @ネタバレ開始 ですが2週目を読み終えて、タイトルの「きみ」がプレイヤーである私自身を指していると考えた時、彼女への肯定が自己肯定へと変わる感覚がありました。 そもそも本物とは……など考えさせられる内容が多く、上手くまとめることはできませんが、とても深く、有益な作品でした。@ネタバレ終了 素晴らしい作品をありがとうございました! -
願い星は少年の形をしているお星さまがテーマなんて綺麗~ と思ったら、心も体も痛いお話でした。 でも最後は素敵。目頭が熱くなりました。 めちゃくちゃ悩ませる所で選択肢が出て ずるいな~、と思いました。 @ネタバレ開始 でも、イオリくんが死んでまで フーコを支えてくれたんだもの 私はもう大丈夫だと思い体に戻りました。 一瞬映るイオリくん・・・ 本当は、死んだままでもいいかも! なんて、思ったけどね!! もうフーコは大丈夫だ!!! @ネタバレ終了 素敵な作品を有難うございました!! -
エレベーター ~性格不安定な僕とみよちゃんの物語~エレベーターから脱出しました。 画面やセリフ回しなどが完璧にレトロでした。すごいです。 みよちゃんとかちょうさんの表情がころころ変わって可愛かったです。 あれこれ悩んだ結果、とんでもない性格になりました。 @ネタバレ開始 最初はしゅせんどエンドにたどり着きましたが、 かちょうさんと一旗揚げるのも楽しそうだなと思いました。 おしいエンドに至ったあと、どこで間違えたのかわからなくて、 その次は「しんせつでげどう」になってしまいました。笑いました。 そして、エンドロールがとてもきれいでした。 ひとつだけ攻略情報を頼りましたが、エンドはすべて見れました。 ようかんを全部食べても意味がなかったり、とことん振り回されました。 @ネタバレ終了 面白かったです。ありがとうございました。 -
天海のメッセージボトルもう読み進める手が止まりません。 最後は予想してない展開で涙腺が緩みました。 @ネタバレ開始 最後に一通だけ残す天海ちゃん素敵。 きっと、この後は再会ENDが 待っているのだと信じております。 @ネタバレ終了 素敵な作品を有難うございました! -
シリアルキラーの名前読了後に時計を見たらプレイ開始から5時間が経っていて、時間を忘れるくらい没頭していたことに自分でも驚きました。 それくらい濃密で、面白い物語でした。 第1章は、主人公である赤石環樹の視点で物語が始まります。 ジョンは誰なんだ? なんで赤石をマリモと呼ぶのだろう? そんな疑問が冒頭で生まれ、次第に明かされていくマリモ(赤石)とジョンふたりの様々な面に惹かれてゆき、気が付けば、この独特の世界に連れ込まれていました。 私は、ジョンの視点で物語が別の一面を見せ始める第2章が特に好きです。 赤石視点と同じ会話をしている箇所でも、演出やモノローグでここまで見え方が変わってくるのかという点が面白かったです。 @ネタバレ開始 そして開示される、ジョンが行っていたあること…。 私は犯罪心理に関する書籍や犯罪手記を趣味でよく読むのですが、ジョン視点で描かれた、彼が見ている世界、生きづらさ、衝動性と理性の描写が素晴らしく的確で、不謹慎ながらも、『これこれ!』と思わずにいられませんでした。 一見不可解に思える行動も、彼なりの理論や思考があるんですよね。 そして、そんな彼を許容できる人間は稀だからこそ、赤石の眼差しがいかに温かなものだったかを思い知らされました。 @ネタバレ終了 最初に赤石の視点があったから、目撃者である私もジョンという人間に魅力を感じられたのかもしれません。 あの結末は、ジョンがきちんと自分を見つけて自分の犯したことと向き合えた結果だと考えると、良かったのではないかと思います。 絵、音楽、声、演出のすべてが一体となって物語の世界を彩り、ノベルゲームという媒体をここまで活かせるのかという驚きをくれました。エンドロール後の演出も、やられた~という感じでしたね……。 ふたりにとって共に過ごした時間がどれほど美しいものだったか……。 すばらしい物語の目撃者になれました。最高の作品をありがとうございました。 -
女のフリしてゲーム作ったら、女装することになりました結構ゲームでは笑う方なのですが、 こんなに大爆笑したゲームは初めてかも知れません。 声優さんの変な(?)セリフがお上手で、 終始笑ってました。演技力パネェ。 @ネタバレ開始 どこもかしこも面白かったのですが、 特にBLを見たときの背景、 男子トイレの一般男性↑↑とキヨスケさんの 掛け合いが、私の笑いの最高潮でした。 TRUEのラジオもしっかり聞きましたよ! @ネタバレ終了 めちゃくちゃ面白い作品でした! 有難うございました!! -
贋作のゆりかご。短いお話なのにぐっさりとメッセージが刺さる作品でした。 淡々とした口調とクラシックBGMがよく合っていて、まるで美術館で芸術を語られているかのように錯覚してしまいます。 彼女の犯したことは明るみに出ず、これからもゆりかごから出ることはないのだろうなあなんて思いました。 素敵な作品をありがとうございました。 -
真夜中のSNOW RAIN雪雨ちゃんとデートだ!キスだ!やったぜ! と喜んでいたのに、 どうしてそんなお顔を・・・? @ネタバレ開始 絶句するほどの壮絶な過去でした。 雪雨ちゃんの心に傷を作った男子は ろくな成長しませんね!将来逮捕されます!確定! 私は、心苦しかったので 迷わず抱きしめました。 @ネタバレ終了 素敵な作品を有難うございました! -
too late but多くの方、とくに創作者の方が推薦されるお気持ちがよくわかりました。 自分が創作する意味は何だろうと考えさせられます。 @ネタバレ開始 個人的には自分の死後に興味はないですが、創作が伝わり続けてくれるのなら自分の生死に関係なく嬉しいだろうなと思います。主人公が地道に書き続けてきたことが報われて(死後であったとしても)良かったなと自分は思いました。 また埋もれていくものを「地層」と表現されているのが印象に残りました。どんどん上に積み重なって人知れず見えなくなってしまうけれど、ふとした拍子に露出して、到底体験し得ない遥か昔の時代を教えてくれるもの、それが地層で星の財産だと思っています。編集長によって発掘された主人公の小説の権利が病院へ寄付され、主人公の手を離れてたくさんの人の心へ届けられるのに重なりました。(作者が故人であるが故、きっと読み手によって解釈が分かれて議論になるであろうところとかも笑) あと全然関係ないですが「終活のこと考えよ……」って思いました笑 @ネタバレ終了 素晴らしい作品をありがとうございました。 -
彼岸の蟲小説を読んでいるようでいながらイラスト絵も綺麗にはまっている、そんな画面の構成が雰囲気に合っていて素敵でした。 ホラーは雰囲気とのことですが裏世界?のなのはさんの台詞など読んでいて結構怖かったです。 @ネタバレ開始 途中、駄目だとわかっていても降りてみたくなる田舎の線路……笑 最後にタイトル画面の沙華ちゃんが笑ってくれてプレイヤー側もにっこり!でした @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうごうございました。 -
なつのかわにうかぶす、すげぇ・・・!! アニメーションや!!!! キラキラした色使いで 宝石箱を覗いているような 気持ちになりました。 「はるのうみにしずむ」は まだ未プレイなのですが、 分かりやすい内容で、 前作をプレイしたい気持ちが高まり、 未履修の私でも楽しめました。 @ネタバレ開始 りんご飴への酷評を聞いて 凪くんとはお友達になれそうだなと思いました。 @ネタバレ終了 素敵な作品を有難うございました!! -
GARAKTA ROCKERS - 1st ALBUM -「FUCK!」の一言から始まる非常に熱くて真っ直ぐな青春ストーリーです。 可愛らしく個性豊かで様々な思いを持つ登場人物達皆ロックでスターです いやもう最高なんだわ… こうも人を眩しく輝かせることの出来るロックのなんと罪深きことか…と思いながら終盤ずっと泣いてました 素敵なゲームをありがとうございました! -
ナオンちぇんじとても思い切りのよい作風で、振り切れ具合が素晴らしい。。。 ナオンが少々不憫だった気がしないでもないですが、自業自得かも。 おまけ部分も興味深くて面白かったです。 本編もおまけもイラストの差分がテンポを生んでいて良かったです。 -
Crescendo Moon夜の海で僕っ娘と語らう話です。BGMやスチルが美しく、何より僕っ娘が可愛い。芝居がかった言動も好みでした。 全体的に控えめかつロマンチックで、なんとなく安眠できそうな気がします。クリア後の変化もオシャレ。 総じて美しい作品でした。 -
タイトル無し発想がとても面白いです! どんなオチがつくのか気になって、作品に引き込まれました。 人の好奇心をくすぐる素敵な仕掛けですね。 @ネタバレ開始 ラストの自分の存在を消そうとする演出は、文字だけの情報だけでしたが、ぐっと心を掴まれました。ちょっと怖いけど、ストンと胸に落ちる感覚でした。 @ネタバレ終了 短いですが大変印象に残る作品でした。

ハコニワ観測所
N/P PROJECT
雨宿りん
菊島姉子
七色鳥
ナガネギ舎/沢田りく
染居 衣奈
アングラ人鳥歌劇展
富井サカナ/DIGITALL
薊未ヨクト
datchi