チップを送付できる作品
40245 のレビュー-
墜恋しっとりと楽しめるヤンデレで、 主人公の思考や女の子の台詞で心情も丁寧に描かれていて心に沁みてくる物語でした。 奏の深く強い想い、恐ろしいようで共感も出来リアルだなあと感じました。 女の子の瞳が綺麗で印象的で、 本当にいつも見つめられているような気分になりました。 お父さんの話や姉の存在、そして最後のレンゲソウの話で 「子をなし育てる」という事について考えさせられました。 個人的に奏は主人公がしっかり受け止めてあげれば幸せになれそうだなあと感じたので 姉の方が怖く危うく感じました。 ありがとうございました! -
多知くんは何も知らない愛の逃避行よ!アツアツですね! 逃避行の末どうなるかは是非最後をごらんあれ! システムまわりがめっちゃ凝っててすごいっす! 愛美さん視点と、多知くん視点でのフォントの違い・バックログの違いの演出が光る。 愛美さんのかわいらしい「見なくていい」バックログ画面や、 なぜ愛美さん視点では背景が変わらないのか、 これらの不思議も読んでいくとわかります。 あるシーンでは背景めっちゃ動くっすよ! あなたがエンディングを迎えたら是非 またゲームを「はじめから」しようねえ…(誘い -
真夜中のお散歩 -
re.2週で1セットのストーリーですね。 入力ウィンドウの使い方が…! 謎解きや、名前入力じゃなくて、こんな決断にも使えるのかと‥! ラストのタイトルのボタンがまた、なんともです。 -
KOKUTOU - 御伽倶楽部 -1作目からプレイさせていただきました! 今作は今までよりぐっと大作ですね! そして黒十さんの私生活が…!!イケメン骨董屋さんそんな生活力…!! 今回は柚葉さんの学校で巻き起こるミステリー 世話好きの普通の女の子かと思っていたら 派閥に属さないと言い切っちゃう強い子!! 推理は…ふわっと何か所か探索していたら タイトルに行ってしまったこともありましたが^^; なんとか真相にたどり着けました。 グラフィックの統一感とクオリティの高さ、またボイスも聞きやすくて オートで見ることができました! -
The Defence of Duffer's Drift 〈愚者の渡し〉の防御前々から気になっていたので、こうして感想を残せることが嬉しく思います。 こういった作品はノベコレでもかなり稀ですが、かなりクオリティが高いなぁと純粋に思います。 挑戦的な内容でしたが、かなり私のツボにハマってしまいました、好き。
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多知くんは何も知らない序盤からラストまで、飽きることなくプレイすることができました。 主人公とストーリーの中心人物である「多知くん」の“大人”と“子供”両方の視点から見た「愛と嘘」について描かれており、読み進めるほどに考えさせられる内容になっています。 演出やイラスト自体は少ないものの、フォントや文字の表示スピードなど細かなこだわりが盛り込まれていて、作品に入り込むことができました。 -
インプリントオブメモリーそこにあるのが当たり前なものでも、もしかしたら誰かが人知れず守ったものなのかもしれないなあと、お話を読みながら考えていました。億単位の金が動いてるからクレバーに立ち回らなきゃいけないという台詞には「確かにー!!」と大きく頷いてましたね…そうこれは単純な問題ではなかったのですね… 個人的に、零香ちゃんがめちゃくちゃ好きでした。お嬢様っぽい喋り方の子が刺さる人間なのでそれだけでも気になってしまったのですが、綾ちゃんと友達なのが判るような悪戯っぽい悪友笑顔も非常に惹かれました。笑 「放課後の部室で可愛い女の子とイチャイチャしたい人」にはーい!と挙手しながらプレイしていましたが、なかなか興味深い内容で、さらに問題が解決するまでのプロセスが丁寧に描かれていました。青春の1ページを捲りたい方におすすめです。 -
私の【怪】験談怖いけれどイイ話でした! -
ウィッチ・イン・ホワイト待ち合わせにやって来たのは金髪白衣の美少女だった…! 言葉を上手に使ったコミカルなやり取りがとても楽しく、イベントCGも可愛らしくって…ニックネームを選べるのも楽しかったです。それによって文章の字面と言いますか、お話の印象もちょっと変わって来ますね。鈴木を選んだときはなんだか後輩に話し掛けているようでした!笑 小難しそうな表情を見て「機嫌悪くしちゃったかな?」と思っていたら放たれる笑顔…安堵と同時に「なるほど」なんて相槌打ちながら、会話を楽しみました。作中で背中のリボンの話もしてましたが、あれ可愛いですねとてもね… 「ほのぼの」のタグを体現したようなほっこりストーリーで非常に癒されました。 -
花とポンちゃん -
多知くんは何も知らないおお。。 なんか想像していたものと良い意味で違って、面白かった。。 二人とも良いキャラしてて素敵っした! 特に主人公のフリーターの子の自然な感じが、特殊な状況に足を踏み入れていく過程をリアルにしてて良かったです。 -
異常体管理記録報告連絡9件チャットだけでプチホラーを形成するという作品が初めてだったので、新鮮な気持ちで読ませていただきました! ほとんどの話が報告後に悪化するんじゃないかと思うと、チャットっていうのはその人が生きてるうちしか打てないものなんだよなと… -
最後に見たものは、失明するくらいならもう死んでしまおうとも思わず始終前向きな主人公はすごく好感が持てました。どんなにピンチでも冷静でポジティブなところが魅力的でした。まさか失明宣告を受けたあとの最後の旅でこんな出来事やあんな出来事に見舞われるなんて思いもしませんでしたが見えなくなる前に出会えてよかったなと思いました。 主人公だけではなく、他のキャラもとても良かったのでエンディング後の人々がどうなったのかとても気になりました。 -
そうだね、その夏の日の話をそっと君にしようじゃないか以前プレイヤさせていただいたので今回は別の選択肢を選びつつプレイしました。 前回もそうだったのですが、最後のお話の彼の言葉がピンポイントで刺さり救われました。 また迷い込む時があるかもしれませんが、その時もきっとまた彼は変わらずに話をしてくれると思うと安心します。ありがとうございました。 -
re.主人公の名前以外で文字の入力を利用したノベルゲームは初めてプレイしました。主人公と同じくプレイヤーも「***」と入力し目の前のロボット達を初期化していくのは処刑人になったような気持ちになり、たった3文字の入力と数回のタップでここまで心が動かせられるとは… TRUEエンド後のトップ画面が最高です。我々も主人公にとってはあちら側なんだと思いました。 -
ANIMALPIAトップの可愛いイラストに惹かれてプレイしました。独特な構成の画面はお芝居を見ているようでとてもワクワクしました。 ED2の笑顔のイラストがとても可愛く、ルノさんを笑顔に出来てよかったなと思いました!(1番最後にたどり着いたエンドだったので) -
われてもすゑにまるで1本のアニメ映画を観たほどの心の充実感が得られました。 楽曲、ボイス、グラフィック、演出すべて"これがフリーで遊べてよいのか…!?"というクオリティで驚愕しました。 えもふりはここまで出来るのか…!という気付きもあり勉強になりました。 他作品も遊んで見ようと思います。素晴らしい作品をありがとうございました! -
たまゆらの夜孤独になりたい青年が、神様であるタマと出会うことからはじまる物語。僕は1時間ほどで読了できました。 僕は主人公に共感できるところが結構あるのですが、そのおかげもあってか本作品にはのめり込んでしまいました。シナリオについては、特にシーンの積み上げ方が素晴らしかったと思います。タマとの交流を通じて主人公の心境は変化していくのですが、その描写に強い説得力があったと感じます。主人公は卑屈になっていて、それ故に何度かタマと険悪な雰囲気になってしまいます(この時の心理描写もまたすごく共感できました。ちょっとしたことで自尊心を傷つけられたように感じ、無意味に攻撃的になってしまうんですよね……)。そうした展開を乗り越え、少しずつ変化していく主人公の心理描写が大変良かったです。また、これだけのものを1時間という尺におさめた作者さんの力量には、尊敬の念を禁じ得ません。 メインキャラクターはふたりですが、どちらも読み進めるほどに好きになりました。タマの可愛らしさには、何度となく悶えさせて頂きました(笑) 演出面も素晴らしかったです。幻想的な夜の雰囲気に終始酔わせて頂きました。プレイ時間に比して、満足感が非常に大きい作品です。素敵な作品をありがとうございました。 -
ガラクタの森のエデンにて洪水で土地の七割が沈んでしまった世界。一部の記憶を失った少年エファは、小さな島でガラクタを集めながら同居人アリヴィオと生活をしていた。ある日、エファはガラクタの中から”ある物”を発見し、それにより失っていた記憶を少しずつ取り戻すことから始まるファンタジー物語。全2ルート、エクストラを含めて3時間半ほどで読了しました。 すごく面白くて、最後まで一気に駆け抜けてしまいました。シビアな世界観でハラハラとする場面もありますが、柔らかいタッチで描かれたスチルと、エファとアリヴィオの微笑ましいやり取りも多くあり、そのバランスも絶妙でした。 登場人物たちの人間描写も端正な文章で徹底的に掘り下げられており、個人的には「他人に対する優しさ」という部分は考えされられました。その優しさが自分勝手になってないか、その優しさは相手にとってマイナスになってないか──。彼らの優しさがもたらす良い部分と悪い部分を読みながら、いろいろと思考を巡らせてしまいました。 シナリオ・イラスト・デザインなど1つ1つが丁寧に作られた、素晴らしいゲームでした!未プレイの方はぜひやってみてはいかがでしょうか。

てしらま
ゴールドレリーフ 新作『海のほとりのアピスさん』頒布中 さよセンも レッカ鈴木
冬紀
あ行。(アワラギ)
アングラ人鳥歌劇展
蔦宮巧也
丹綿樫
やきう 丸いなんj民描いた人
手毬桜
鳥野彫像
弐藤(ニトー)
娯楽やしき
九州壇氏
個人宇宙