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74748 のレビュー
  • せめて、笑ってくれたなら。
    せめて、笑ってくれたなら。
    ピアノを基調にしたBGMと詩的な表現と鋭い心情描写が魅力的な作品でした。 特に心情描写に関しては、硬派な本も含めた関連テーマの下調べと読み込みが血肉化されているような印象があり、非常に興味深かったです(例えばコミュニティ論であったりグリーフケア論の片鱗が見えたり)。 関連して、物語の幕観に厚生労働省調査などの資料が補完の物語の一部として提示されるのですが、この試みが内容としてもノベルゲームという媒体の使い方としても非常に面白いです。 現実世界の普段見えにくい一面を垣間見せ、考えるきっかけをくれるような物語は大好きで、特にSection 3の最終版の仕掛けには大興奮でした。 ここからは作品を通して考えたことを書きます(作品の意図からずれる解釈も多いと思います)。 かなり大きくネタバレを含むので、作品を通読してから読んでください。 @ネタバレ開始 この作品で読者が何度も反芻することの一つが、主人公達の行動は正しかったのか、救える道はあったのか、ということだと思います。 登場人物たちの様々な行動は様々な形で裏目に出ていきます。 「笑顔は自然に出てくる」や「笑顔が明るくする」という一般的な励ましは、この世界の「ふつう」から拒絶させていることを美笑に再確認させ。 癒しのつもりのピアノは、今は亡き詩織への想いと約束を強く誘起させ。 「時間も解決の助けになるだろう」という期待は、今そこにある危機への感覚をにぶらせ。 翔と美笑の出会いを企図したと思われる詩織の約束は、二人の別れの舞台を提供することになった。 良く知られているように、うつ病患者は続いた抑うつ状態が寛解するタイミングは特に注視が必要で、一般に活動性の増加に伴い自殺リスクが高くなります。皮肉にも一瞬の希望を見せたことが引き金を引くことになってしまった、という見方もできます。 登場人物たちの行動は、問題の解決に意識を向けすぎた点や、行動を意識しすぎ傾聴が抜けていた点は勇み足だったかもしれませんが、それでも基本的には模範的だったと思います。 そして、それぞれ手を伸ばせるタイミングがあったものの、その選択をとれませんでした。その選択肢を奪ったのは何だったのでしょうか。 1つ思えるのは美笑のおかれた環境が非典型的だった故に、辛い(理解できない)環境/ましな(理解できる)環境 という壁を作ってしまったのではないかということです。手を伸ばせば、本当はそこに本当の壁はないことを知るにも関わらず。 とはいえ、それは個別的事情を平坦化し差異を見ないことにすることではないことが実践面では難しい点だなと思います。水樹の場合で祐を追い詰め高い壁を作らせてしまったように。 優也の考えるように人はコミュニティという相対化と均一化という力学の中で生きているので。 もう1つあるとすれば連携の話で、支援者間の情報共有等がもっとあれば、違和感に気づける可能性や目を離さないことで差し当たっての危機は回避できたかもしれない、ということを考えていました。 ただ劇が始まる前に何とかしなければどうしようもなかった感もあり、やっぱり難しいテーマですね...。 この作品のもう一つの軸として突然の死をどう受け止めるかという話があります。 グリーフ・ケアについてはウォーデンの提唱する4つのタスクがよく知られています。これは「喪失の現実の受容」、「悲嘆の経験・克服」、「死者なき環境への適応」、「死者に向けた感情の向け直しと新たな生活の踏み出し」のようなものから構成され、主に4つ目のタスクで遺族の中での故人の位置づけが変わっていきます。 また、事故死や自殺などの突発的な死に対しては、その理不尽さから故人の死の意味や生きた意味を強く希求するケースが多いともいわれています。 劇中では罪から道標へ、嘆きから決意へ、登場人物が一人一人のペースでエネルギーを外向きに変えていくことが描かれます。 美笑のケースは主にエピローグで語られるのですが、ここで美笑の生きた証を残すといった時に、その「美笑」は何を指しているのか?という点が引っ掛かりとしてありました。 私たちは、劇中で一度でも真正面から美笑と向き合いましたか? たった数日の邂逅で彼女をどれだけ理解できたのですか? 「せめて笑ってくれたなら」、劇中では二重の意味を持つ言葉ですが、その題名が部分的に含むように、そこに描かれるのは遺されたものの後悔と罪悪感であり道標となる十字架に他なりません。 ...でも、それでいいのかもしれませんね。壊れたもの元には戻らず、冷酷にも故人はどんどん個人的なものになっていく。物語は遺された自分たちのために紡がれる。 また、グリーフケアの観点でも、制作を通じて遺されたものの語りの場を形成し、過去を昇華する外へのエネルギーを持つことの意味は大きいです。 実際、翔には、表向きは前向きなものの、詩織の際に現実の受容に時間をかけたことや直接の遺族である点で、かなり危うさを感じていました(とりあえず守護霊の話は抜きにして)。 過去の喪失を決意に転嫁していた奏恵やみどりもその位置づけの再解釈をすることは避けられません。 その悲しみを個人のものとして不可視にしてしまわない、ということは悲しみを考えるうえでやはり大切だと思います。 @ネタバレ終了 プレイヤーが作品を、そして作品を通じて現実を考えることに主軸に置くという面白い体験の作品でした。 制作ありがとうございます。
  • 未来の車窓から‐寝台特急たそがれ号殺人事件‐
    未来の車窓から‐寝台特急たそがれ号殺人事件‐
    タイトルそしてゲーム内容に惹かれて実況させていただきました。 @ネタバレ開始 12時間後の未来が映る車窓、そこに映った主人公たちの未来を変える為に事件を未然に防ぐという、運命を変えるストーリーがとても良かったです! 起承転結そしてトゥルーエンドまでテンポよく進む所や、車窓に映る違和感と登場人物の行動から犯人を絞り込む所がミステリーとして凄い楽しめました! イラストも綺麗で分かりやすく、ストーリーにより深くのめり込めたと思います。 友人(俺)の行動力というかコミュ力の高さに驚かされたと思ったら、トゥルーエンドで正体を知って更に驚かされましたw そりゃ睡眠薬を持ってても不思議ではないなといった感じですw @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました。
  • グリモワール・ヘヴン -Vampire's Red Needle-
    グリモワール・ヘヴン -Vampire's Red Needle-
    過去作でお会いした時から、ずっとモリゾナ先生のこと推してました!!! そしてついに今作でその過去の物語を見ることができて、スーパー感謝ですっ!!! やっぱり、先生のその優しさや一生懸命さに、「あぁ…素敵な方だ………!!」ってなっておりますっ!!! @ネタバレ開始 エンドの4分の3がGAMEOVER……!!! ぴぎゃーーーー!!! ………………………… そして、最後にシリーズでお話が繋がった時の感動っ!!! @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました!!!
  • IZ EP:SCLERA
    IZ EP:SCLERA
    サムネイルのイラストの綺麗さに惹かれプレイさせていただきました。 素敵な世界観やキャラクター同士の関係性がとても好きです。 @ネタバレ開始 少し苦戦しつつも全エンドを回収させていただきました! 個人的にはLOG.03のエンドがこの物語の後も希望があるような気がして1番好きです。 イリス、エイン、スクレラの3人で平穏に幸せに暮らしていて欲しいだけなんだ…!と思いながらプレイしていたのでLOG.02は胸が苦しくなりつつクリアしました。 この後世界はどうなってしまうのか、途中で出てきた姿と名前のある人物のことなど、気になる部分も内包されたとても面白いゲームでした。 ヒグチさんは姿はありませんでしたが苦労人ぽいような印象があって好きなキャラクターでした。@ネタバレ終了 また、実況もOKにしてくださりありがとうございます。 実況させていただいたのですが、とても楽しくプレイさせていただきました。
  • ソーダポップ・トーク
    ソーダポップ・トーク
    イラストの猫ちゃんの可愛さに惹かれてプレイさせていただきました。 ゲームをプレイしている間にも画面に常に猫ちゃんがいてとても癒されました。 @ネタバレ開始 トーク画面形式でサクサクと進められつつ2人の何気ない会話に青春と懐かしさを感じたり、え!?音楽作れたり絵を描けるのめちゃくちゃすごくないか!!?という驚きもあり楽しくプレイさせていただきました。 @ネタバレ終了 続編のゲームもあるということで楽しみにしています!プレイさせていただきありがとうございました。 また、個人的な話になってしまうのですが実況もさせていただきました。 重ね重ねになりますが実況OKにしてくださりありがとうございます。
  • 追想ダイアリー
    追想ダイアリー
    普通にやばいな。 @ネタバレ開始 最初からわかっていた帰れないと@ネタバレ終了 いいゲームをありがとう。
  • 魔王ちゃんの勇者誘惑大作戦!
    魔王ちゃんの勇者誘惑大作戦!
    えがった
  • 損壊ダイアリー
    損壊ダイアリー
    @ネタバレ開始 お兄さんやべぇやん。いわゆるヤンデレってやつ?ヤンデレは好きだけどここまでやばいとは思わんかったぞい…ハッピーエンドも作ってみては?(救われるver)@ネタバレ終了 いいゲームをありがとうな。
  • がんばれ!ミトラ神
    がんばれ!ミトラ神
    弾圧イグニスから来ました(ミトラ神のことがもっと知りたくなっちゃいました!!!!!) 普通の人間みたいに街に出てくる神!! 信者も「あ、ミトラ様」みたいなノリ!! 神の機嫌を取って殺されないようにしようみたいな信者目線ではなく、消えゆく信仰がベースのめっちゃ神目線…!そしてやはり絵とキャラデザがしゅごい……!! @ネタバレ開始 信者が…かわいい!!「兄貴ー!」と慕ってくる舎弟みたいな可愛さ。 しかしソルと会ってたらうっかり神殿焼かれてた流れを1周目でやっちまったので信者失うのまじつれ~~~~~~~~になりました… 泣いてるミトラ神……そういえば神殿焼きに来たハンマー持ってるあいつ、もしかしてイグニス!? そしてED3のスチルめちゃくちゃ良すぎました、パン…! 博物館のミトラ神はもう周りからは見えないのかなと思うと見事な虚無でした。 @ネタバレ終了 人間を超えた存在だけど人間が居ないと存在できないってなんか…信仰って、なに!!ありがとうございました!
  • GHOSTEACHER
    GHOSTEACHER
    ゲームボーイカラーと可愛くて緻密なドット絵が雰囲気出しまくりで楽しませていただきました! キャスターくん推しです。 でも皆んなかわ…いや、怖くてよかったです!
  • お話しよう!
    お話しよう!
    @ネタバレ開始 女の子の正体とこの場所の謎 自分(主人公)の過去 いろいろ気になりますが @ネタバレ終了 単純にかわいくて彼女のことをもっと知りたいお話したいですね!
  • 弾圧イグニス
    弾圧イグニス
    圧倒的に絵が可愛いサムネ…しかし参考資料のガチ度……!! これは……歴史!!!!!!!! 弾圧……マジの歴史!!!!!!!!!!! 何とは言えない我が主にかわってお仕置きする歴史ゲーですが絵がぜんぶ可愛いので楽しく弾圧できます… 全然詳しくないのでさっき「古代ローマ ミトラ教」と調べちゃったくらい詳しくないのですが、中東やアフリカまで大陸まで繋がってるから本当に色んな由来のカミサマが居たんですよね… ゲーム○んぽでシ○ン先生が神を倒すには?の話で「もう信仰ないのにこれ以上死体蹴りしないで笑」みたいなことを言ってたなあと思い出しました。今こうやってキャラ化できる神はみんなもうフィクション的な概念ということ… EDもスチルもいっぱい用意されてて埋め甲斐があります! 周回のためのスキップはCtrlキー押しっぱなしで対応しました @ネタバレ開始 にてもキュベレ様の強さと何につけても去勢の話出てくるのこええ。 ミトラ様の凶暴さとヒャッハー感も好きですがやっぱり信仰がなくなるとどうにもならないのか…涙 イシス様の大いなる母EDも好きです!セラピス様はかわいい(かわいい~~~ 神殿のモノを壊すときに各信仰のヤバさが垣間見えるのも素敵です。 後半2柱のクセがつよい @ネタバレ終了 邪神との出会いをありがとうございました!入信!
  • おじさんの居る世界
    おじさんの居る世界
    「フリーゲームに癒しの場所を作ってもらう、とは?」と思いながらプレイしたら、驚きの仕掛けがあって、感動しながら周りました! いろんな世界を覗けることが、楽しくてたまらなかったです。 テーマパークに遊びにいったような、ワクワク体験でした。 @ネタバレ開始 プレイ済みの作品は番外編のように浸れましたし、 未プレイの作品は「へぇ、そういう内容なんだ」と知ることができました。 別のゲームでもらったものを、持って帰れるのも嬉しかったです。 海のシーンでは、ポセイドンさんにすべてを持っていかれました(笑)。 BGMを決めて背景を配置して……楽しいです! もしアリアさんが訪れたらどんな反応をするか、気になるところ。 10年後も彼女を待っているおじさん……報われてほしい。 アリアさんがゲームを楽しんで笑顔になってくれたら、最高ですね。 その日が来ることを祈っています。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました!
  • 未来の車窓から‐寝台特急たそがれ号殺人事件‐
    未来の車窓から‐寝台特急たそがれ号殺人事件‐
    前作の課長で作者様の推理シリーズにハマった者です!! 今回も30分程で遊べるミステリーADVが出たと聞き早速遊んでしまいました! まず設定が面白すぎる…犯行阻止系だ!! @ネタバレ開始 右前左前の話が出る前に老夫婦の奥様の上着が窓で左右反転している!というのは気づけたのに左利きには全然気づけず、生き残ったと思いきや駅で殺される勿体ないミスwww 友人の左利きで掠れた文字がメニュー画面に出て来た時は芸こま…!!とびっくりしました!そしてシークレットバッジ、ミスすればするほど取りやすいという珍しいタイプの条件。それはそう… お ま え も か 睡眠薬、ぜって~市販レベルのやつじゃないだろ!! お前お前お前……太刀打ちはできないのねwww そしてプレイヤーイズ僕だと思ったら最後は車窓でした。 車窓の噂なんてやっぱりありませんでした!or無視して楽しく過ごしました!がトゥルーエンドではない……車窓の噂は本当にあるのよ!! たしかに友人の身を思えばトゥルーが一番良いですね(身が心配) ミスリードの拳銃とギスギスした夫婦の真相が分かった降車時はすごくすっきりしました。いや~それで油断して帽子を選んだら殺された、ってワケ(パーンパーン (あとここで報告申し訳ないのですが、ゲームのウインドウ名が「ティラノスクリプト解説」のままになっちゃってるみたいです…!) @ネタバレ終了 犯人当てたら終わりじゃない、しっかりと推理モノなのに手軽に楽しめて超満足です~~~~ありがとうございました!
  • 深海の探偵
    深海の探偵
    読みやすく、テンポもいいのでサクサク最後まで進めました。 一本の映画や2時間ドラマを見ているようで、楽しかったです。 ストーリーもなかなかまとまっていて、この探偵のシリーズ物なんかがあれば 続編を見たいと思いました。主人公とヒロインの軽妙な掛け合い好感がもてます。 @ネタバレ開始 さて、ちょっと気になった部分 1.ノートのタイトル「人魚とその生態系」は、「人魚とその生態」で良いのではないでしょうか? 2.足を手術してまで探しに来た母の歌声を、クライマックスまで忘れてるってどうなのでしょうか? 3.ボイスレコーダーを故障させるためだと思いますが、島に着くときに海に落ちるのは、やりすぎでは・・・その後荷物の着替えが普通に出来てたりするのはちょっとご都合主義かも?あと「ボイスレコーダー」が「テープレコーダー」になってるところがあったので統一表記にした方が良いかも。 4.依頼主が女子高生なのに何百万円も用意できるって現実的ではないような・・・そこは博士の妻や成人した娘とかのほうが自然かも。 5.母人魚の立ち絵だけちょっと違和感が。人魚は老けないのかもしれませんが、ちょっと若すぎるし、表情が明るすぎるし、他の人物の立絵とのタッチが違って浮いてしまいます。 6.一本道のノベルも良いのですが、全体として短めなので、少し選択肢などを入れて、尺を伸ばしたり、読者の参加感を加えたりすると、後半のクライマックスに向けてさらに盛り上がりが出てくると思いました。ゾンビとの格闘場面や聞き込み調査などですかね。 @ネタバレ終了 とても読後感のよい素敵な作品を遊ばせていただきましてありがとうございました。
  • 弾圧イグニス
    弾圧イグニス
    可愛すぎて弾圧したくなっちゃうな♡
  • 嘘の手紙
    嘘の手紙
    モノクロの背景が物語にマッチしていてとってもよかったです。 ヒントもあったのですべてのEND回収も手こずることなく回収できました! 静かな世界の中で、真実を探していく不安と高揚感…とっても引き込まれました。 @ネタバレ開始 エンド回収するにつれて物語の全容が見えてくる仕様がとってもよかったです。 二人がもう一度出会うシーンは多くを語らないのもぐっときました。 読み手に余白があるストーリー好きなので色々と想像が膨らみました。 デザインから演出から素晴らしすぎて、階段に赤い点々があるときはもう本当にドキっとしました。階段、昇らなければならないけど昇りたくない…! 主人公と一緒に夢の中を探検しているようなリアルな没入感でした。 山中君は学生時代から主人公に甘えられていたのは救いなのかな、と感じました。大人になった彼らはきっと本当の友人になれるだろうと信じています。 @ネタバレ終了 素敵なお話ありがとうございました。
  • 北限のアルバ~夏の章~
    北限のアルバ~夏の章~
    以前プレイさせていただいた春の章がとても素敵だったので、シリーズ作品であるこちらも続いてプレイさせていただきました。 水彩風の優しげな画面と可愛らしいUI、あたたかく生き生きとした登場人物たちの交流と丁寧なストーリーにとても癒されました。 @ネタバレ開始 今回の登場人物である日向さんですがサムネイルを見た時点での印象ではツンツンしたタイプなのかな?と勝手に想像していましたが、良い意味で裏切られました。優しくて思いやりがあって、でもそれだけではなく都会から来たという真さんに対して最初は……というところも、人間らしさがあってすごく良いキャラクターだなと感じました。 今回のふたりは年が同じということもあるのか、なかなか甘酸っぱくて可愛らしいやり取りが多くプレイ中何度もにこにこしてしまいました。個人的には下の名前を呼ぶシーンが初々しくて好きです。 グルメは春と同様、どれもとてもおいしそうでしたがハスカップゼリーが一番気になります。(酸っぱそうだけど今の季節、とてもおいしそうです!) どちらのエンドも楽しいこと以上に大変なこともたくさんあるかと思いますが、同時にこのふたりならお互いに助け合い明るい方向へ向かって行くのだろうなという希望を感じられました。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました!
  • 歩け、俺の魂 星描くソウルウォーカー
    歩け、俺の魂 星描くソウルウォーカー
    プレイさせて頂きました。 キャラが面白すぎてとても面白かったです! 続きがめちゃくちゃ気になりました!
  • シリアルキラーの名前
    シリアルキラーの名前
    みなさんの熱のこもったコメントにずーっと気になっていてやっとプレイできました。 4時間ちょっとかかりました。 シルアルキラー、BLと普段読むジャンルではないのですが作者様の創作意欲がすごすぎて、読み終えてもぼうっとしてしまう大作でした。 あまり濃いBLものは苦手なのですがセクシャルな描写もほとんどなくてさらっとしているので気になる方は是非プレイしていただきたい。 ジョン・ドゥなんて偽名としても演技悪すぎて絶対に使わない名前だしあらすじからして濃厚そうだなと思っていましたがここまでとは…! 他の方も書いていますがこの物語は第二章からが本番です!!キョウジさんの心の闇の描き方に震えます。 @ネタバレ開始 マリモの顔がだんだんと薄くなって赤石君になっていくのが切なかったです。 もっと二人が早く出会っていたなら彼の人生は全然違ったものになっていたんだと思うとやりきれないです。 でも、深く落ちてしまったからこそあそこまで赤石に惹かれたのかなとも思うと結局そうなる運命だったのかもしれない…と。んー度し難い。。 ジョンの視点になってから、彼が見ている目覚まし時計が走ったり、部屋にまりもが充満したり…普通の人では共感できない異常性がノベルゲームならではの演出でさすがだなぁと感じました。 子どものような想像力と純粋さが、彼をあそこまで追い詰めてしまっているけれど、その危うさに赤石は惹かれていたわけで。ジョンにもっと発散する方法があれば、あの日の猫に出会わなければ、と思わずにはいられません。 案山子のシーンは本当にぞっとして、彼のこと理解したいけれど、恐ろしくて。本人は合理性を持って行っているのが救いがなくて。 哀しいお話でしたけど、終着点はそこしかないのかなと読み終えた今は思います。 @ネタバレ終了 素敵な作品ありがとうございました!!ワインおじさんは可愛かったです!