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15840 のレビュー
  • てんがいちかく
    てんがいちかく
    周回する度に謎が明かされていく作りに、わくわくしながら最後まで遊ぶことが出来ました。二転三転するストーリーが魅力的です。 特に明確なヒントが用意されているわけではありませんが、「次はこうすればいいのかな?」というのが自然と分かるようになっていて良かったです。手さぐりで遊んでいくのが楽しかったです。 @ネタバレ開始 これは…大河くんにとっては何とも報われないEDですね…。 ですが、逃げずに前へ進むことを決めた主人公の固い決意がダイレクトに伝わって来るような、非常に心に残る終わり方でした。 @ネタバレ終了 ありがとうございました。
  • リベリオン・ヒーローズ
    リベリオン・ヒーローズ
    野生動物による世界平均基準判断機関の秘密報告_及び茶タヌキ調査員失踪直前記録_日本語訳版.mp3 【概要】 一般にWWSとして知られている私たちは、この世界のすべての基準と平均を自主的に確立し、遵守することを使命とする国際的な民間の野生組織です。 @ネタバレ開始 [背景] 今回は、先輩黒うさぎの緊急の必要性から、私、茶タヌキが急いで調査のために市内に派遣されました。 【調査内容】 主に以下の2つのカテゴリーに分類されます。 (1)数年前、地元の協力スズメは、少年(以下、Kボーイ)が半獣で、心をひどく傷つけられたと報告した。 野生動物による世界平均基準判定機関には正会員が4匹しかいないので、急ぐのに時間がかかり、Kボーイさんごめんなさい。 しかし、過去、現在、そして未来から、WWSとして平均以下に扱われる人々を見捨てることはできません。 しかし同時に、Kボーイが非標準的な反発を行っていないかも調査する必要があります。 具体的には、彼がすべての髪を染めているかを調べることが最優先事項です。 報告書 染毛は半分に止まったので、WWS規格と矛盾しませんでした。 しかし、私は長い間Kボーイの心問題を観察する必要があると判断したので、しばらくこの街に滞在することにしました。 Kボーイは楽しそうに見えますが、悩みごとがあるようです。 (2)2番目の調査対象は、この町で人気があると聞いている「ヒーローごっこ」です。 良い役割と悪い役割に分かれた戦いのふり遊びのようですが、地元の協力スズメの報告によると、古き良きサラリーマンが仕事を始める前に子供に声をかけて戦いを始めます。 信じがたいことですが、今回の主な仕事は実情を確認することです。 (1)で言及したKボーイはこのヒーローごっこに夢中になっているように見えるので、このセクションの調査は二重に便利でした。 そのためには中から探すのが一番効率的だと思い、ワタシは悪い役割側につき、ビニール袋と名乗る事にしました。 Kボーイの家族は多く、家族が気付く可能性があったので、Kボーイに近いララライ スコス子という女の子に密着することにしました。 経過観察① Kボーイ達のヒーローごっこは大人によってうまく管理され、禁止事項は魔法の詳細な使用規則にまで及びました。 勝者も敗者も幸せで、心配するような暴力や金銭トラブルはありませんでした。 むしろ世代間の交流が促進され、運動不足の解消と自己防衛策の獲得につながる可能性があります。 メディアは今でもコウモリの態度で報道しているが、WWSには明確な基準があるので、現時点のヒーローごっこ管理者に問題はないと結論付けることができる。 経過観察② 朝食からカツ丼、それは規則違反ではありません。 でも、このスコス子という女の子とKボーイを見ていると、なんとなくふわふわした気持ちになります。 しかし、推測が正しければ、黙って見ているのが大人です。 しかし、それはモヤモヤします。 スコス子、あなたはおそらくカツ丼を食べたでしょう、それはゲンを運ぶのに最適です。 経過観察③ この街は美しいです。 どこで撮っても絵になり、街全体が調和しています。 この街の都市設計はとてもたくさん親切です。 街の魔方陣の効果で、好きな音楽を簡単に再生したり、目を閉じて思い出を振り返ったり、人間関係を再確認したりできます。 この街では、相手の顔や名前が覚えにくい私でも、住みやすいかもしれません。 そのような優れた都市デザインに加えて、ヒーローごっこで遊ぶ人間の笑顔が彩りを添えます。 この街は楽しいです。 この都市は、WWSによって設定された都市の平均基準をはるかに上回っています。 いつか去らなければならないのは残念です。 仕事をやめたくなりました。 ダメですか? とても残念です。 誰も他人の考えを急ぐ権利はありませんが、私が去るまでに、スコス子とKボーイの関係が発展していくことを望んでいます。 経過観察④ 今夜は大きな雨が降ると分かります。 誰かが私を見ているような気がします。 激しい息遣いが近付きます。 尾行を巻こうとしても、相手はすぐに追いつくことができます。 私はもっ​​と遠くまで逃げなければなりません。 良い役割に悪い役割が追われているような気がします。 誤解しないでください、私は良い悪い役割です。 この相手は私に一体何の用ですか。 良い役割でしょうか。 私はビニール袋に見えますが、実はビニール袋ではなく、食べ物ではありません。 聞いてください。 聞いてくれません。 私もKボーイやスコス子のように、戦う時が訪れたようです。 この記録以降、茶タヌキ調査員の行方が掴めません。 WWSは中間発表以降の記録を持ち合わせません。 続きの記録が見つかれば、Kボーイ達の未来が見れる事が期待できます。 私達WWSの3匹はそれをとても楽しみにしています。 この街に携わった魔法使いにありがとう、茶タヌキに代わり、感謝を込めて٩( 'ω' )و @ネタバレ終了
  • バーボンハウスへようこそ
    バーボンハウスへようこそ
    ムッチャ面白かったです!クオリティがヤバい。 一昔(20年?)前なら軽くフルプライス商業エロゲの出来栄えだと思いました! (本作は全年齢対象です!!!) まず設定が良いですよね。バーで一杯奢るところから始まる物語。 夜に酒が入るなんてアダルチーな展開を予感させます。 一方、主人公はモラルばっちりな27歳とは思えない冷静な佇まい。 ということでなかなか即日にそういう展開にはならないものの、 何度か小粋すぎる会話を重ねていくと各キャラのお話が転がっていきます。 いや、にしてもこんなに一人客の美女がやたら集まってくるなんてなんて素晴らしいバー! (でも上手くやらないと修羅場になりそう) グラスをカウンターで滑らせて奢るシーンは誰もが一度は想像する夢のシチュエーション。 上手くミニゲームに昇華していると感じました。難易度設定も絶妙。 グラスのサイズによって滑る距離が違うところも凄く良いです! (この子が日本酒とかビール飲むかな?という気はしなくもなかったですが) グラフィックもとても良いです。 @ネタバレ開始 特にイベントCGは往年のヒット作である「下級生」を彷彿とさせました! @ネタバレ終了 オフィスでの合間のコメントもメチャクチャリーマンあるあるで面白かったです。 学園という単語が出てきたのでエロゲかな?と思ったらエロありの完全版があるとかないとか。 くそぅ!こちらで全ルートコンプしてしまったのに! というわけでR18のバーボンハウスにもいずれお邪魔します。 とても面白い作品をありがとうございます。
  • 真夜中のSNOW RAIN
    真夜中のSNOW RAIN
    結構辛い展開も道中突き付けられますが、純愛系ストーリーでした。 お姉ちゃんが凄く良いキャラをしています。 @ネタバレ開始 クライマックスでの身を挺したファインプレイに、 後日談の立ち振る舞いや最後のCGなど弟想いの素敵なお姉さん。 @ネタバレ終了 雪の演出やラストのアニメーションなども良かったです。 ルート回収のためにBADも見ましたが、 @ネタバレ開始 いくじなしというより完全にげどうだった! @ネタバレ終了
  • でじゃびびっど!
    でじゃびびっど!
    Twitterで宣伝されていて気になったのでプレイさせていただきましたー! とにかく甘酸っぱくて、2人とも工夫して、気持ちに嘘をつかないような最善を探していくのが好きでした。 タイトルの通り記憶や夢に関わるお話でしたが、「写真」というモチーフが存分に活かされており「こう魅せにくるのか……!」と泣きかけました。 何を背負っていたとしても、愛里ちゃんはひとりの恋する女の子で。 文吾くんがどちらの選択肢を選んだとしても、愛里ちゃんの思いを尊重しようと思いを尽くしているところが、とっても物語を作る上での作り手の優しさを感じました。 素晴らしい作品をありがとうございました!
  • 浮気をバレないようにするゲーム
    浮気をバレないようにするゲーム
    勝手ながらプレイ・実況させていただきました! ありがとうございます! とてもかわいらしい絵柄でほわほわしました。 まだ全てのエンドを見ていないため続きが楽しみです!
  • モブだけど、主人公くんを好きになってもいいですか?
    モブだけど、主人公くんを好きになってもいいですか?
    フリーであるのが勿体ないくらいの素晴らしい作品でした。 王道の青春物でしたが、凄くきれいにまとめられててとてもよかったです。 絵、音楽、シナリオどれをとっても、最高でした。 欲を言えば、栞ルートがもう少し欲しかったのと、高梨さんルートが欲しかったところですが、まあこれのメインは未空の話だし、しょうがないですね とにかく素晴らしい作品を有難うございました。
  • 空の果てからこんにちは
    空の果てからこんにちは
    全ルートクリアできました。 とても面白かったです! 空から降ってきた女の子、「メイラ」と幼なじみの「リコ」、ふたりの間で揺れ動く「ヒロサキ」の男心……。 @ネタバレ開始 コミカルなラブコメ展開が楽しいお話ですが、時折挟まれる不穏な空気に、実はなにか壮大な謎が隠されているのではないかとの予感を抱かせてくれました。 ENDごとに世界の謎が少しずつ明らかになっていき、一見FT風の世界が実はハードSFだったという展開にしびれました。こういうお話、大好物です。世界設定を詳しく知りたいなと思いました。 最後のルートではこれまでの謎がすべて明らかになり、無事再会も果たせて大団円! ヒロサキくんの今後が気になっています。 リコちゃんとメイラちゃん、そして娘ちゃんと一緒に暮らすのかしら……そうだといいなあ。 オープニングのメイラちゃんのモノローグが抒情的で強く印象に残りました。 随所にぶっこまれるメタ発言も面白かったです。 @ネタバレ終了 素敵な物語をありがとうございました!
  • Gift×Gift
    Gift×Gift
    ヤンデレも奥が深い!と唸ってしまう作品でした。 男性側がヤンデレというのは自分にとっては割と珍しいこともあり、とても楽しめました。 全キャラ全ルート、HAPPYだろうがBADだろうが攻略キャラはみな自分の欲望に忠実です。 「目的のためなら手段とか知らんし」とばかりのスタンスが清々しいです。 @ネタバレ開始 それにしても勇者の扱いがあまりに不憫すぎる。。泣く。。。 @ネタバレ終了 ルート分岐も同梱のread meを見ればばっちりですし、 おまけもメチャクチャ充実していて良かったです! 特に全END解説は時間が経ってから思い出すのに最高っぽいです。 担当キャラもうってつけだと思いました。 素敵な作品をありがとうございます。
  • 片恋スターマイン
    片恋スターマイン
    片思いを「する」「される」両方のお話。 全エンドを読ませて頂き、エンド1と4が好きです! エンド後のエピローグも合わせて、読後感や、末永くお幸せに!!!と強く想える作品でした。 他の4つのエンドは、選択や決断を謝るとこんなことになってしまうのかと辛いものがありました……。 @ネタバレ開始 桃耶さんのひたむきさや問題を乗り越えようと頑張る姿には心打たれました。 それだけでなく、紫季さんも翔さんもそれぞれの境遇や抱えているものがあり、自分の力で解決しようともがいている様子が読み取れたので、みんなが人として苦悩しながら前に進もうとしているもどかしさや生々しさが文章から伝わってきて感情移入できました! 印象的なのは各ルートの選択肢の部分、それぞれ恋敵であるはずの相手と桃耶をくっつけようと助けようとしていて、自分本位ではなく桃耶の幸せを願っているからこその行動なんだな……と思い、感動しました。 @ネタバレ終了 前作である『隣の家の幼馴染~』をプレイしたことがあるので、翔さんとどうくっつくの?!?!と気になっていた部分もありますw どちらと付き合う事になったとしても、みんなの幸せを願える作品、ありがとうございます。
  • 暴君フィアンセ
    暴君フィアンセ
    とても面白かったです! あえて言うまでもなくイラストが超ステキ! 美形揃いで全員ガン見してやりました。至福♪ 無事に3エンド回収。そした暴君ディル様エンドを最後に見れて良かった~。このエンドがとにかくめちゃくちゃ良い! 大好き! 上手く言えないのですが、みんなどこか曲がっててストレートに気持ちのいいキャラ不在やん。とか思うのに、とっても気持ち良くなれる作品でした(笑) ありがとうございました~(*´ω`*)
  • 夢喰姫 in the Black Theater
    夢喰姫 in the Black Theater
    エイプリルフールの作品から飛んできました。 5時間ほどでクリア出来ました!(スキップ機能やセーブを挟んでいます)長編ですが、途中で飽きることなくずーっと読み進めてしまうくらい、物語に没頭してしまいました。システムもよく考えられていたと思います。 エンドロールの演出がとってもおしゃれでした。歌も音楽もメルヘンチックで何度でも聴きたくなります。 @ネタバレ開始 どの王子様も素敵でどきどきしました……!いちばん好きなのは真実の王子様です。大変個人的な意見になりますが、髪を解いたスチルでときめいてしまいました。長髪男子はいいぞ! 旅人さんも、中性的な雰囲気が綺麗でした。現実?のクロさんはクロちゃんと呼んでほしいところがまた可愛らしいです。 ん?でもそうなると旅人さんは……もしかして? 物語の中では明かされていなかったような気がしますが、こんな愛のかたちもあっていいなあと思います。 お姫様になって王子様と結ばれる……というよりは、単純にこのお話を楽しむ聞き手という感覚でした。甘すぎず、苦すぎず、ちょうど良い塩梅だと思っています。 最後の最後でうさぎさんに気づいて現実に引き戻されるところはとってもビターでしたが……!! @ネタバレ終了 とても素敵な作品をありがとうございました!
  • テニスのポンチ様
    テニスのポンチ様
    これぞ青春……!二人の会話が自然で、現実にいそうな高校生らしさがすごい。主人公のサバサバした感じもポンチ様のちょっぴり抜けた普通の男子な感じも、どっちも可愛い! @ネタバレ開始 帽子の下りはキュンキュンしました!アオハル最高! @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました!
  • 螺旋卵形線チェルアルコ
    螺旋卵形線チェルアルコ
    充実の8時間でした。エンド数は14。あまりに濃厚すぎる感想コメントと推薦の数から「こりゃとんでもなく面白いんだろうな」と期待値はすごく大きかったですが、それを遥かに飛び超える圧巻の内容でした。最後のエンドを読み終えた時、「とんでもない作品に出会ってしまった⋯⋯」と思いながらゲーム画面を閉じました。 個性的なキャラクター、濃厚なファンタジーの世界観、そしてストーリーの根底にある壮大な人間讃歌に心が激しく震えました。そのため、衝動的な感想が混じってしまうことをご容赦ください。 物語は主人公のモナカちゃん(名前変更可)が、いきなり魔術のある異世界セルレアで目覚めるところから始まります。細かい部分はネタバレ欄に書きますが、美麗なスチルの数々に加え、世界観に沿った独特な言い回しなど、1つ1つが丁寧に作られた内容になってます。 エンド数が非常に多いので、途中から攻略ページを参照して約8時間で無事に完走できました。スムーズに物語の世界を堪能したい方は、素直に攻略ページを見ることを推奨いたします。 @ネタバレ開始 以下、登場人物の感想を簡潔に書いていきたいと思います。 『フェルシニー』個人的に最も好きなキャラクターです。温和な部分・冷徹な部分・合理的な部分など、いろんなルートで様々な一面を見せてくれますが、どれも「フェルさんらしい」と感じさせる一貫した魅力がありました。 『カナラール』キャラクターはフェルさんが一番ですが、ルートの内容的にはカナさんが最も好きです。序盤からの壮大な伏線に痺れました。しかも、これは物語の一部に過ぎないと考えると、改めて構成の凄まじさを感じました。 『ルーシャ』「とにかく救われてくれ⋯⋯!」と願わずにいわれないキャラクターでした。モナカちゃんとの交流をきっかけに、少しずつ心を開いていく部分が好きです。余談ですが、3秒以内にキスの選択肢を選びました(笑)。 『ロクス』「めちゃくちゃ格好いいじゃねえか⋯⋯!」と言わずにいられない、熱いキャラクターでした。彼の力強い言葉があったからこそ、チェルアルコの壮大な物語がビシッと締められたと思っています。 『クリス』作中で最も強大で重要なキャラだと思いますが、その設定に反して軽快な口調だったり、時には小学生みたいな駄々をこねたりと、そのギャップが特に面白いと感じました。 『ルドヴィカ』攻略対象に引けを取らない濃厚なキャラクターでした。彼女の「迷いながら選び取っていく人間を、弱いとは言わないわ」という、作品の構造を象徴しているようなセリフがとても好きです。 『モナカ』やはり主人公の軸がしっかりしていたからこそ、とても面白い物語になったんだと思います。迷いながらも常に前向きで、ひたむきに行動していくモナカちゃんにずっと感情移入しながら応援していました。 @ネタバレ終了 あと、制作者の立場として他に参考になった部分は、文字のウィンドウがやや縦長になっている部分です。ちょうど良いバランスで文章が改行されていくので、とても読みやすかったです(文章が横長の構成になると、どうしても目線の移動が多くなり疲れやすくなるんですよね⋯⋯。短い作品ならともかく、これは8時間の長編なので、この目に優しい構造は素晴らしいと感じました)。 非常に長くなりました⋯⋯。とにかくいろんな事を語らずにはいられない、濃厚な異世界ファンタジーでした。本当に、本当に充実した読書を体験させて頂きました。素敵な作品をありがとうございました!
  • テニスのポンチ様
    テニスのポンチ様
    等身大の青春ライフ! 高校生の心境や思考を追体験してる感じがとても新鮮。 気まずい状態の打開の仕方とか、苦手な人の避け方とか、悩みながら選択していく心情がリアルに感じられます。 @ネタバレ開始 「テニス」も「ポンチ」も、しょっぱなの掴みのネタ以上の物ではないのですが、些細な出来事であだ名が決まってしまう学生生活っぽくて逆にリアルに感じました(笑) @ネタバレ終了 思わぬ選択肢でゲームオーバーになって「そこで縁切れるかー!?」ってズッコけるシーンもありました。でも女子より男子の方が繊細なのかもしれませんねえ。 自分は単細胞な鈍感男子だったので(今もですが)、そういう繊細さがちょっとくらい欲しかった(笑) ん〜!面白かったです!
  • ショートケーキ
    ショートケーキ
    コメント欄が開放されたと聞いて。 ショートケーキなのに、甘くも酸っぱくも苦くも感じるお話でした。 こうして思い出が刻まれていって、ふとした時によみがえるんだろうなぁ……と思いながら読ませて頂きました。 短いお話の中にほどよい想いが詰められた作品、ありがとうございます。
  • テニスのポンチ様
    テニスのポンチ様
    「ごいはま」 しゃ、喋ったー٩( ‘ω’ )و 画面やメニューがとても見やすく、爽やかな2人(+他1人)の可愛らしい会話があまりにも自然に、スッと入ってきて驚きました。 @ネタバレ開始 
おっπ感想文ウキウキで選んで即バッド行きだったのは内緒です_:(´ཀ`」 ∠): 手がぶつかる時のSEがもう(*´꒳`*) ポンチ様達も勿論大好きなのですが、途中で出てくるお邪魔っ子がツボにハマってたまりませんでした。 「絶対邪魔してくるんだろうなぁ」 「ほら(歓喜)」 運良く流れ星に遭遇したら、あの子のスピンオフを三回願わせて下さい。 @ネタバレ終了 素敵な作品で楽しませていただき、ありがとうございました!
  • ショートケーキ
    ショートケーキ
    以前にプレイして好きだなぁ…と思った作品で、感想欄が開いたのでここぞとばかりに書きに来ました! たった3分程で心に切なさを残してくれるのが素敵です…。 短くまとめられたシナリオですが、BGMも含めて作品の世界観に引き込まれました。 プレイ後の余韻も良く雰囲気作りが素晴らしかったです。
  • てんがいちかく
    てんがいちかく
    すごく面白かった。それしか言えない。語彙力が無くなってしまうほど面白かったです。台詞の一つ一つが素晴らしい。 周回するごとに疑問は増え、最後に全ての点が線になる。話の運びが上手くて夢中で読み進めました。 @ネタバレ開始 出会うごとに立場を変えて話すので、『とりあえずヤバい奴なのは分かった』と思っていたんですが……あぁっ献身が過ぎる……切ない。 @ネタバレ終了 素晴らしい作品をありがとうございました!
  • フィルム・ラプンツェル
    フィルム・ラプンツェル
    ずっと楽しみにしていて、ついにプレイさせていただきました! 期待値がかなり高かったのですが、そんなものはあっさり吹き飛ばす内容。恐れ入りました! 超美麗グラフィックに魅了され、タイトル画面や選択肢、効果音・BGMなどなど細かいところまで「素晴らしい」が詰まってる! それに暗~い主人公が良いんですよねぇ。ある意味振り切っているのにそうでないトコとか、その思考・行動の色々が絶妙でかなりツボでした。 感じ方、見え方は人によってかなり変わりそうですかね。私は普通なら幸せに思えそうな場面でさえ、素直にそう思えない感覚がつきまとっていました。重く苦しく、心をゴリゴリされる感じだったり。 @ネタバレ開始 最後が難しく再プレイやバックログなどを試しながら考えていたのですが、明確にはならず。それでも色々考えたことを書いてみます。的外れだったりするでしょうが、温かい目で見てやってください(;´Д`) 結局全てが映画だったのではないかとも考えたのですが、人生を映画に見立てた現実ってのが私の解釈です。 フィルムというはストーリー全てであり祭里くんの記憶で、ずっと彼の視点で進んでいた(いましたよね?)のも、このあたりの意味もあったんじゃないかなと。 章のタイトルの「そして、映画クルーは消えた」というのは祭里くんの最後もしくは間際で、長生きすれば22世紀もそれなりに近いかなと。 データ破損が伊織くんの登場直前ってのがまた。忘れたかったか、思い出せなくなったのか。それに天音ちゃんも最後の最後まで顔が見えないのがニクイ。この辺りから最後のシーンはあの世で再開した会話ではなく、きっと何度も行ってきた夢や精神世界での会話なのかな~と。 意味不明かもしれないことを長々と書きましたが、ガッツリ堪能したことだけが伝わればそれでよし! 素晴らしい作品をありがとうございました(*´ω`*)