ホラー・オカルト
10585 のレビュー-
メグリモノ短いながらも丁寧に作られている作品だと感じました。 女の子の絵の柔らかい雰囲気がとても好きです。 なんで狐面をつけてるんだろうな~とぼんやり思いながら読み進めたのですが、まさかそういうオチになるとは…。 「不条理な異界のルールに巻き込まれる」というのは昔の説話や民話でよくありますが、この作品のように巻き込まれた当事者の優しい人柄がちゃんと描写されていると、不条理な出来事への悲しさが一層増してきますね…。 -
道玄坂女子中学2年A組オカルトカルテット怪奇ファイル01えもふりで動くキャラたちが可愛かったです。 セリフ送りにクリックが必要ないため、話に入り込むことができました。 冒頭からある違和感をしっかり最後に回収していて良かったです。 -
命のない唄 [奈落の庭]手元に置きたいような美しい絵本でした。 さいごの時計の音がずっと耳に残りました。 死とはいったいなんなのかとか、この人生が一度きりじゃなかったら?とか、いろいろと想像させる話でした。 -
メグリモノ最初トゥルーエンド見たんですけど、えっこれでトゥルーなの!?ってびっくりしました… でも救いのないホラー、って確かに一番ホラーらしいかも。 ノーマルエンドもハッピーエンドじゃないんですよね、おまけまで見るとちょっと悲しくなります… -
メグリモノ「メグリモノ」というタイトル。 これがこの物語の全容を表す最も適切なものではないかと思います。 何とか救いは、…とクリア後のタイトルを見つめつつ、…無いんですね。 不思議な絶望感を感じさせる稀有な物語をありがとうございます! -
終極のヨルイラストに雰囲気があり、音楽もとても世界観にマッチしていて引き込まれました。とても短いお話でしたが、前後が気になる展開でした。 -
闇の森の少女姿を隠していた化け物が怖いのか、化け物と化してしまった存在が怖いのか、…どちらのエンディングもある意味「闇の森」からは逃げ出せなかったのですね。 それを考えると、救いは無いのだな、と思ってしまいました。 意味の深い物語をありがとうございます! -
不死の捜査録全体が不気味、…というか化け物じみた存在ばかりで。 時々出てくるアレが怖くて怖くて。 うわあー! トラウマになりそう! これが作者様の狙いなら、ズバリ大成功している作品でした! -
そうだよねそれだからそんなつもり楽曲の狂気がすごい。わけもわからず陰鬱な独白を聞かされていくうちに何があったのかだんだん見えてくるのですが、あくまで独白であって説明はしてくれないので、プレイヤーは想像するしかない。ハートの背景といいアイコンといい、不安をかきたてられます。 -
Home coming「日記を捨てる」がセーブで「日記を読む」がロードですね。未セーブのページを読もうとするとゲームがストップするので、遊ぶかたは気をつけたほうがいいかも。でもこのセーブシステムはゲームの根幹部分と密接にリンクしていて面白かったです。自らの手で記憶を何度も何度も破いてエンディングを迎えるのですからね。途中から破くのが楽しくなりました。 -
おじいちゃん、お見舞いに来たよ孫の行動の理由がわからないのですが、それもあいまっておじいさんの気持ちになって選択肢を選べたと思います。 孫こええ。 看護師さんの注射器の中身、なんだったんですかね……。 -
闇の森の少女霧に包まれ灰色と黒と薄紫で構築された森の閉鎖感、一枚絵とカットインで展開する画面などが没入感を高めています。最初から説明無しに逃走シーンから始まる意味もちゃんとあったり、そこから迎えるエンドはどちらもやるせない読後感が残るのがとても好きです。 -
不死の捜査録不規則に表れるアイツがメチャクチャ怖くて、あわあわしてボタン押し間違えて何度かゲームオーバーになりました。 こういうの苦手なんだよおw 推理ものとしてみると、謎解きはそう難しくないのですが、捜査のために聞き込みをしたり、あちこち歩きまわったりするのはとても楽しかったです。 でもアイツは本当に怖かった。登場エフェクトが出ると、うひいいい!!って悲鳴が出ましたw ヒロイン扱いの彼女は可愛かったです。選択肢を間違えると刃物が出るので、ツンデレ超えてるけどw カードでの対決が熱くて、おまけのほうも全員に勝利させていただきました。 -
そうだよねそれだからそんなつもりブログで紹介させていただきましたのでご連絡させていただきます。 http://rygames.sblo.jp/article/184660683.html 問題がありましたら、修正/削除いたしますので、その際はお手数ですがご連絡いただけたらと思います。 これはIF作品ということなので、原点となる作品もいつかプレイさせていただきます! -
愛しのサラブログで紹介させていただきましたのでご連絡させていただきます。 http://rygames.sblo.jp/article/184631850.html 問題がありましたら修正/削除いたしますので、その際はお手数ですがご連絡ください。 サラちゃん可愛いよはぁはぁ(あぶないひとだ -
百花の街をさまようブログで紹介させていただきましたのでご連絡させていただきます。 http://rygames.sblo.jp/article/184660302.html 不思議な世界をさまよっている、というのをすごく感じる作品で、その感覚が非常に面白かったので、ぜひ皆様にも遊んでほしくて紹介記事にしました。 問題がありましたら、修正/削除いたしますので、その際はお手数ですがご連絡ください。 -
白いプリンターネットで怖いという前評判を見てしまっていたのでちょっとドキドキしながらプレイしたのですが、その怖さもちゃんとシナリオに裏打ちされたしっかりとした理由のある怖さだったので、怖いは怖いながらも、しっかりこの怪異に立ち向かいたい!と思える怖さでした。 よかったです。 でもバッドエンドは怖かった! -
道玄坂女子中学2年A組オカルトカルテット怪奇ファイル01えもふりのアニメーションとフルボイスの組み合わせに準じて、セリフを自動送りにした点が非常によい決定だったとおもいます。ノベルだけれど映像に近い感じで、プレイしていて自然さを感じました。 -
振り返ってはいけない道いろんな方が利用しているw 最後のダメ押しもいいですね。 先の方のコメント通り、振り向きたくなる仕掛けがあるともっとよくなるだろうなあと思いました。 いつの間にか道を間違えた? と疑わせ、明らかに目の前がヤバい所に続いてそうだったり、 後ろの方から肉親が助けを求める声が聞こえてきたり、 前方を誰かが歩いてて、そいつが振り返ってきたり。 プレイヤーに進むを選んどけば安全というのを疑わせるだけで、怖さは倍増するのではとおもいます。 -
時ヲ刻ムハ怪奇ナリ ~雨ノ憂鬱~あまりノベルゲームをプレイしたことがないので、こういうゲームもありなのか~!と思いました。 文字が主体でも、画面全体をうまく使った演出で、小説を読んでいるのに短編映画を見たような不思議な感覚でした。 紹介文のフォントも、それぞれの物語の雰囲気にあわせたものでとてもよかったです。

かりこ
TRY(ノベルゲーム制作)
龍のな@*untitled*
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