ミステリー・謎解き
3928 のレビュー-
そのサークル、地雷ですよ?面白かったのですが、地雷の証拠を突き付けるシーンで、集めたファクターを確認できないため、本当にツッコんでいいのかどうか悩むシーンが多々ありました。 確認はできるようにしてほしかったです。 会話シーンも多いため、ハイスピードと言うにはちょっと語弊がありますね… -
嘘のように、赤い空の下でとある研究所の屋上。記憶喪失の少年ユイは、夕方の時間に余命がわずかな少女セナと出会ったことにより始まる物語。選択肢はなく、約40分程度で完走しました。 「問の章」では、ユイとセナの出会いから仲良くなる流れが丁寧に描かれています。そして、「解の章」で、とある真実が判明します。「問の章」で散りばめられた伏線を、「解の章」で見事に回収しています。真実が分かった時は「ああ、そういうことか!」と納得してしまいました。 個人的に秀逸だと思ったのは、真実が判明する原因となった道具の部分です。また、ユイが生きる意味について答える場面のやり取りは、真実を知るとより一層心に迫るものがありました。未プレイの方は、ぜひ夕方の物語を読んでみてはいかがでしょうか。
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Dearとうやくんとそらくんの絆にひたすら感動を覚えました。 自分では気づいていなくても、自分のことを心から大切に思ってくれてる人を、私は大切にできているかな…?と、考えさせられました。 個人的にバッドエンド1がかなり好きです。シンプルすぎて笑いました。 -
エレベーターエレベーターに閉じ込められた主人公が、数字を入力して色々なエンドにたどり着くゲーム。個人的にはなかなか難しく感じてしまったため、割とすぐにヒントを参考にしながらプレイさせて頂きました。メタ発言など、シュールな笑いを誘うエンドが結構多くて、クスリとさせて頂きました。「幸いエンド」とか結構好きです。また、ダ〇ジョーブ博士への怒りは大いに共感できました(笑) -
大きな木の謎絵本のような、ほんわりとした雰囲気で進み、とても優しい気持ちになりました。 水平思考クイズのような作りで、自分で文字を入れるので、やや2問目でつまずいてしまいましたが、最後までクリアできました! 最後の演出も、すごくあたたかみがあって良かったです。 -
Dearプレイいたしました。 手紙の演出、エンドロールの曲も素晴らしく堪能できました。 TRUEEND回収できて、大変満足です。 ありがとうございました -
IQ180でパティシエールですが!?ホームズ原作は未読なのですが、先日別件でちょうど件の事件について概要を確認していた為に、財団が出てきた時点で元ネタについては察したので、あれをどんな風にアレンジして、どんな風に物語を結ぶのだろうか、という方に焦点で置いてプレイさせていただきました。 国齢(この単語でぐぐっても中々調べたい事項にはヒットしなかったので何て語句で検索かけるのがいいのかなと思いながら)のくだりに関しては全く知らず……というより意識したことがなかったので、そうなのか、とびっくりでした。 さすがは「レディ・ダ・ビンチ」と言わんばかりの頭脳の回転そして気遣い……! 佐藤くんに対しては絶妙に発揮されてないようなそれに気の置けないバディ感があって良きでした。 伝統ある味噌屋という舞台とも絡めての物語の締めも綺麗で良かったです。歴史、大事。 -
かくしてボクら兄妹はタイトルに惹かれてやってきました。 まず説明文を笑いながらプレイを開始。コミカルな妹の姿を見ながら、隠す物になんとなく違和感を覚えつつプレイを終え、なるほどそういうことだったんだなと最後は驚かされました。【リオン】 -
かくしてボクら兄妹は長い間病気で眠っていた妹がついに目覚めたが、主人公のお兄ちゃんの記憶をすっかり失っていた。妹に家を追い出されないよう、家の中にある”まずいモノ”を隠していく探索型ゲーム。全5ステージ。おまけを含めて30分程度で完走しました。 難易度は高くなく、ゲームオーバーになってしまっても直前の探索に戻れる親切な設計をしているので、気軽にプレイできると思います。また、立ち絵と背景がとてもマッチしており、一貫してポップで可愛らしい世界観になっていますので、最後まで楽しい気分で探索することができました。 また、ストーリーもおまけの部分で大変驚きましたが、それと同時に主人公の妹に対する愛情の大きさを感じました。本編のコミカルな会話を読んでいると、お兄ちゃんは少し変態なのかな、なんて思いましたが、おまけの部分で「お兄ちゃん、すごいよ⋯⋯」と考えが大きく変わりました。探索で見つけたアイテムも伏線になっていたんですね⋯⋯。この演出は秀逸でした。 気軽に楽しめる探索ゲームなので、未プレイの方はぜひ隠蔽を試みてはいかがでしょうか。 -
エレベーターヒントを参考に全エンドを拝見させていただきました。 一文字から四文字と、かなり自由度が高い且つエンディングの幅が広いので、数字の特定が難しいですね……! 歴史系と聞いて794とか1192とか打ってましたが(そのくらいしか思い付かない)(そして現在は1192年ではないと聞く)まあ見事に当てられず、わりとすぐにヒントを頼らせていただきました。 しかしヒントはヒントで結構悩んだりして、八百屋と八百八、私の頭では同じ数字になってしまうんだが……? と混乱しながら回想モードを見に行ったら、俺が八百屋エンドだと思っていた物は八百屋エンドではなかった……? という衝撃を受けることになり、そこから何とか導き出したりなどしてました(笑)。 ちなみに最後になったのは虫歯エンドでした。何かフレーズが続くのかと思って、虫歯は無視(64)? 虚しい(6741)? などと無駄に悩んでしまってました。そのまま入力でいいんかーい! 数字を入力することで自分の正体が分かったり分からなかったり。個人的には謎のポジティブエンド群が好きでした。 あまりエレベーターは関係なさげなエンディングもありましたが、エレベーターは外の様子が分からない密室性が魅力なので、きっとそういうこともあるのでしょう。あるかな? -
アリバイの精度 ~天利探偵助手の事件簿~プレイさせて頂きました。 推理パート面白かったです -
嘘のように、赤い空の下で二人の関係がわかった時、思わず口があいてしまいました。 成程、そういうことだったのかと。 二人で過ごした時間や、楽しい会話のやり取りを思い返すと切ない…と思ってしまいますが、エンディング後の読了感は温かいものでした。
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嘘のように、赤い空の下で真相がわかったとき、ユイがどうするか 少しハラハラしながら読み進めましたが 良い終わり方だったと思います。 場所は学校ではありませんが 二人が過ごした時間は 二人にとって本当の青春だったのだと思います。 伏線の回収は他の作品同様驚きました。 また、トリックだけでなく 一つ一つのセリフなどにも気を配って 丁寧に作られていることが伝わってきました。 BGMの選曲も好きです。
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イービルウィッチ2プレイさせて頂きました いい終わり方でしんみりしました -
かくしてボクら兄妹はおや?これも隠すの?と思いつつどんどん隠していましたが、 最後に真相が分かり、なるほどそういうことか!と納得でした。 レナちゃんの表情がくるくるかわるので見ていて癒されました。 眠そうな顔や、ツンとした顔、照れてる顔、泣いてる顔、怒った顔… もう全っっ部可愛いです!お兄さんが妹大好きになる気持ちが分かる! お兄さんも妹が大好きすぎてちょっと変態な一面もありますが、 愛情深~~~~~~~~い素敵なお兄さんでした。 いつまでもいつまでも幸せに暮らしてほしいです。 -
DearTRUEEND攻略情報を公開して頂いたので、再プレイさせて頂きました。何度見ても手紙の演出が良いですね。そしてあの手紙。実は文頭の文字を繋げると…。気付いてハッと致しました。友情を感じられる温かい作品です。とうやくんは、そらくんやいつきくんけんじくんはるかさんなど友人に恵まれているので、これから人の縁を大切に生きて欲しいと思いました。エンドロールの曲も素敵で、TRUEENDを見られて良かったです! -
取調室盗まれた大金(2億)が、何故か使われず燃やされた…という衝撃的な幕開けに魅了され一気にクリアしました。 犯人の動機については、分かりやすく、消化不良を起こさずでしたが、闇を感じ、とても好きな流れです。 難易度もほどよく、良い意味で王道推理ゲー感を堪能できました。 また、容疑者たちが全員訳ありでシルエット演出にも関わらず濃くて印象に残りまくりました。 犯人以外の人物たちは、今後、色々事件や修羅場を起こしそうですね… 続編があったらとても嬉しいです!
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イービルウィッチ2ヒントいただいてクリアしました。ありがとうございました。 ショゴスの正体についてはまさかとおもったのですが、うわーお水がああいう意味だったとは… いい終わり方でしんみりしましたね。 音楽の使い方も、無音の緊張感と音楽を流すシーンの差がしっかりしていて好きです。 -
THE 妄想 ~ 犬が話し掛けて来るんです~面白かったです。 本当に自分の見ているモノも現実なのか? 実は妄想に捕らわれていやしないか?とちょっと疑ってみたりもして。 不条理なバッドエンドもあるのですが、その意味も結局は妄想だからだと言えば不条理なのも致し方なく。 トゥルーエンドにも辿り着きましたが…だけどそれは本当に真実であるのでしょうか…そんなこと誰にもわからないよなぁと思いました…。 -
Dearコミュニケーションに難のある主人公『とうや』の元に、ある日突然、殺害予告動画のDMが届いてしまう。危機を感じたとうやは、親友『そら』と一緒に調査を進めていく短編ミステリー。 本編は20〜30分程度で終わりますが、選択肢が非常に多く、選んだ内容によってエンドが大きく分岐します。エンドはBAD2〜5、TRUEを読了しました。 実は10月上旬に一度プレイをしたのですが、BAD1とTRUEにどうしても辿り着けず、泣く泣く中断した経緯があります⋯⋯。その後、TwitterでTRUE ENDの攻略が掲載されたので、それを参照して無事にクリアできました。(BAD1は断念しました⋯⋯) システムとしては、スマートフォンを操作しながら進めていく感じが、とても面白かったです。 好きなキャラクターは『いつき』です。口は悪いけど、いざとなったら本当に頼り甲斐のありそうな感じが出ていて、好感が持てました。 少し苦労した甲斐(?)もあって、TRUEを見た後はじんわりと来るものがありました。大人になっても一緒に酒が飲める友がいるってのは、本当に有難いことだと改めて思いました。

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