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10103 のレビュー
  • 人の気持ちが分からない!
    人の気持ちが分からない!
    通常の選択肢だけでなく、画面タップの観察パートを盛り込んだ意欲作です。まずこちら、シナリオやシチュエーションとゲームシステムがうまく融合・リンクしており素晴らしいと思いました。 人の気持ちが分からないこじらせ系ハイスぺイケメンの主人公のキャラ造形がまず魅力的ですし、周囲の人物から世界観から過去の因縁から伏線まで設定がきっちりしており、ストーリーが展開する中で矛盾が一切ないどころか説得力マシマシなのが凄いです。 全3種のEDはそれぞれ味わいが異なりつつもどれもが正史っぽい説得力を持ち、いずれの展開も非常に楽しめました。クリア後のおまけも充実しており、大満足です。個人的には世界線ごった煮な座談会が凄く好きです!!
  • リベンジの雑巾がけ
    リベンジの雑巾がけ
    前作から続きのお話が気になってましたのプレイしました @ネタバレ開始 椿さんに応援されて タイトル通りのリベンジ ZKリーグの開催です 各箇所を回る文香さん 果たして優勝は・・・ おめでとう文香さん 良かったね 理久さんも5位だったけどのちにチャンピオンもおめでとう 前作から応援してたので優勝は良かったと思いました 素敵な作品ありがとうございました
  • 夜半に道連れ
    夜半に道連れ
    カセットテープの演出やトップ画面から既に雰囲気がよくて、ドキドキしながらプレイしました。 @ネタバレ開始 死体を埋める話ですが、もう埋めてきた後とは! 相変わらずのテンポの良さに、重い話しながらサクサクと読めてしまいます。 そしてやっぱり文章がとっても綺麗で… 「彼女の薬指で鈍く光るそれの片割れは、今やもう冷たい土の下だ。」 この表現、なんておしゃれな状況説明なんでしょう。惚れ惚れしました。 男がクズだとは伺っていましたが、殺されてもお釣りがくるレベルのドクズ!! こんな奴のせいでふたりが死を意識してしまうのが心苦しいです。 「明日が来なければいい」という言葉が印象的でした。 もっと楽しい時に言うセリフだと思っていましたが、恐怖心や絶望から出てくるとこんなにも悲しい言葉なんですね… ED1はあまりに切なく… ED2も同じくらい悲しい話でしたが、最後に楽しもうとするふたりに少しだけ嬉しくなりました。 そしてED3。互いのために苦しんでも生きようとする、その関係性が大変良かったです…! スチルの表情変化が豊かで、ふたりが本当に話しているところを見ているようでした。 「朝日に道連れ」というエンディングタイトルも素敵です! ふたりのキャラデザも可愛くて好きです! 佐枝子さん、実はピアスや可愛い髪留めしてるのもいいですね…! @ネタバレ終了 音楽やUIの雰囲気のよさと文章の美しさから、すっかり没頭してしまいました。 とても楽しかったです。 素敵な作品をありがとうございました!
  • 天才モデル鳴也くんの1日マネージャー体験
    天才モデル鳴也くんの1日マネージャー体験
    鳴也くんのデザインがとても良かったです。特に髪の色に惹かれました。 @ネタバレ開始 確かに腹が立つことも言いますが、彼は実力があって自信があるのだからこそだと思いました。 演出が素晴らしく、実際にマネージャー体験をしているような気持ちになれました。 実際にこういうタイプの芸能人の方もいそうで、リアリティを感じました。 オマケのプロフィールで、真実を確認できるのが面白かったです。 @ネタバレ終了 素敵なゲームをありがとうございます。
  • 天才モデル鳴也くんの1日マネージャー体験
    天才モデル鳴也くんの1日マネージャー体験
    @ネタバレ開始 あー羨ましい、私も圧倒的なビジュアルと才能がほしいな笑 最近では「態度が良くないと消える」とか言われるけど、 結局のとこ芸能界で生きてる人の目線だから、 芸能界は多かれ少なかれこういう世界だろうと思いますね。
  • 天才モデル鳴也くんの1日マネージャー体験
    天才モデル鳴也くんの1日マネージャー体験
    国宝級イケメンでビジュアルは無敵なのに性格に少々難あり?な鳴也くんの1日マネージャー、務めさせていただきました。 芸能界はとても大変なところ…というイメージがありますが、本人もマネージャーさんも大変な苦労がありそうでした…。 @ネタバレ開始 鳴也くんの強気な態度に終始振り回される主人公さん、なかなかにタフだな…!と思いました。 そして、なんでもそつなくこなしてしまう天才な鳴也くんはすごいと、画面の前で思わず拍手したくなりました。 あっという間に台本を覚えて即興で入れてしまう…すごい才能ですね! 現実に身近にいたらたぶん秒で離れないと自分が持たない…と思うのですが、ゲームで遠回しに見ている分には大変面白くて魅力的な鳴也くんでした。終始ブレずに態度が堂々としている(ちよっぴりふてぶてしい?)ところも、自分を通していてすごいなぁ…と思いました。 そんな鳴也くんも、ご家族関係で色々と重たい部分がおありのご様子…どんなに強くて無敵そうに見える人でも、見えないところで色々あるのだなと思い、これからも負けずに頑張ってほしいなと感じました。 タイトルの挑戦的なお顔の鳴也くんも、物語中の美麗なスチルも大変眼福でした。 個人的に写真のシャッターの画面切り替えがすごく好きです。オシャレ! @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました!
  • おねえちゃんいなくなった
    おねえちゃんいなくなった
    かわいらしいイラストに反して結構な重さのタイトル通りのシリアスなお話が待っていた本作、元気なハナさんに癒されました。 @ネタバレ開始 いつになるのか、天国やそれに類似する場所があるのかは分かりませんが、おねえちゃんとまた再会して「ハナちゃん、えらい」とほめてもらえる日が来るといいなと思いました。わしゃわしゃと撫でられたり、ぎゅっとされたりして、お別れしてしまった後の寂しかった時間をすべて埋めるような日が来るといいなと。 ご家族様にとって、ハナちゃんは元気を与えてくれる存在でもあり、亡くなったお姉さんを思い出させてくれる存在でもあるのだろうと思いました。ハナちゃん、長生きしてね。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました!
  • BINARY HEARTS
    BINARY HEARTS
    心を持ったロボットがデータ収集のためにブラック気味の企業にやってくる!自分は教育係!というSFとリアルの塩梅が抜群の興味を惹かれる設定のゲームです。 好感度の高さに応じてエンディングは1~6までに分岐するのですが、その振れ幅たるや天と地、いや天国と地獄といった様相です。テンポ良く進むもののストーリーは1年間という期間の設定と、高ストレス職場におけるロボットとその教育係という環境の設定のおかげで、どのエンディングにおいても非常に納得感がありました。 ロボットのシイナは有能な上にとても素直な良いロボットで、モニターを通じての喜怒哀楽の感情表現も豊かです。4月からの各月次のイベントは社会人にとってはリアルさもあり興味深いもので、その時々の好感度によって発生イベントが分岐するのも嬉しいです。好感度分岐は分かりやすくED回収もはかどりました。 ED1は人間とロボットの絆が感じられる感涙モノの展開でしたが、ED6はトラウマレベルで破壊力抜群でした。凄まじいインパクトだったのでプレイして良かったとは思いますが、本当に相当な破壊力ですのでED5、6は見ないのも選択肢としてありという作者さんの配慮も頷けました。
  • Coin in a mist 君が生きた印
    Coin in a mist 君が生きた印
    ドットイラスト最高! @ネタバレ開始 主人公が物語開始時点で狂ってるので、これほ私好みかな〜と思ってプレイしてました。 最後には友情パワーでもとに戻るので、後味は良いです。 でもコインくん(ちゃん)を突き落とすのはなかなか勇気がいるかもですね〜 @ネタバレ終了 ドットイラスト最高!
  • ロマンチスト
    ロマンチスト
    PERFECT PERFORMANCE...
  • そうだ、Vtuberになろう
    そうだ、Vtuberになろう
    今から遊ばせてもらいます。よくVは見ているので、いつもとは違う斬新な体験ができたらなと思います。
  • 薬井ねむは眠れない
    薬井ねむは眠れない
    タイトル画像もロゴも、とても魅力的でした。 @ネタバレ開始 1日の常備薬の数(53万)に、思わず笑ってしまいました。 サプリと薬を一緒にした時に口調が変わるねむさんの設定が面白く みんなのことを第一に考える彼女の優しさには、とても癒されました。 ねむさんはつらいかもしれませんが、良い友達が沢山いてホッとしました。 @ネタバレ終了 素敵なゲームをありがとうございます。
  • タレラのケーキ
    タレラのケーキ
    短編が好きなのでプレイさせていただきました。 作品の暗めの雰囲気が魅力的で、キャラクターのデザインもかわいらしかったです。 @ネタバレ開始 ひたすら暗殺の依頼をこなしました。 ストーリーはパート2の4まで読めました。続きを楽しみにしております。 初制作でこれだけレベルの高いものが作れるなんて、驚きました。 @ネタバレ終了 素敵なゲームをありがとうございます。
  • ぼくはロロ
    ぼくはロロ
    『完全自作』だそうですが、作品の雰囲気にぴったり合っていますしすごいですね。 @ネタバレ開始 まずは、猫らしく自由に行動しました。 キャラクターは特に、まひるさんのデザインが良かったです。 彼女の苦悩の表現が魅力的でした。 タイトル画面が変化する演出は、心に残り余韻も残ります。 @ネタバレ終了 素敵なゲームをありがとうございます。
  • 薬井ねむは眠れない
    薬井ねむは眠れない
    私自身寝るの下手くそな人間なので興味津々に遊ばせていただきました! 常備薬53万というパワーワードもめちゃくちゃ惹かれるものがありましたw これはコメディだろうなあ楽しそうだなあと思っておりましたが、楽しいだけに留まらずめちゃくちゃ心に沁みました!! ねむちゃんもクラスメイトも色々と予想外! けれどみんなかわいくって愛されるキャラばかりで幸せ空間でした @ネタバレ開始 エンディングがとっても好き お母さんに宛てて手紙を書くねむちゃん 幸せそうにしてるのがわかるのもとてもよい そこに癒しボイスなお歌が入ってきてほんとに心が浄化されるようでした…… ほんとに天使みたいな子で、幸せになって欲しいと願わずにはいられません 知子ちゃんの気持ちがわかる気がするなぁ…… @ネタバレ終了 本日実況動画を投稿させていただきましたのでご報告させていただきますm(* _ _)m 改めまして、素敵な作品をありがとうございましたm(* _ _)m
  • 老人とロリ
    老人とロリ
    ゲーム説明文が面白かったのでプレイさせていただきました。 @ネタバレ開始 グラフィックがコミカルで魅力的で、しかも枚数が多いのに驚きました。 キッズ向けのようなかわいらしい絵柄なのに、性的なネタが入っているギャップが面白かったです。 テンポの良さや・エンディングイラストも素晴らしかったです。 続きを楽しみにしております。 @ネタバレ終了 素敵なゲームをありがとうございます。
  • しらない研究所としらないコイツ
    しらない研究所としらないコイツ
    『おバカノベルゲーム』というテキストに惹かれてプレイさせていただきました。 アンナさんのレトロなぐるぐるメガネを含むデザインが印象的で良かったです。 @ネタバレ開始 彼女は優しいところも感じられてツンデレかも、と思いました。 選択肢は外した、と思ったのに記憶を取り戻す展開になって再度驚かされました。 いいエンディングだと思ったのに、後にヒントが出たので少々真エンドを見るのが難しかったです。 @ネタバレ終了 素敵なゲームをありがとうございます。
  • 童貞喪失
    童貞喪失
    @ネタバレ開始 とても暗くて気持ち悪くなるゲームでした。 まさにタイトルに偽りなしといった感じです。 主人公の語りにはクスっと来る部分もありましたが、 その後の絶望に覆い隠されてしまうようでした。 あまりの暗さに自分まで童貞に戻ったような気分になりました。 もともと童貞でした。
  • 童貞喪失
    童貞喪失
    面白かったです!素晴らしい文章力でめちゃくちゃ引き込まれました。 風俗に童貞を捨てに行く若者の気持ちってこういう感じなんだぁーとニヤニヤしてしまいました( *´艸`) @ネタバレ開始 "僕が童貞であったほうが都合がいい機関がある…?"、"老人ホーム"のくだり大好きですw おもしろいなーと思って読んでいたら、最後はしっとりとしたラストでぐっときました。オメラスに帰るであろう主人公が明るい未来を目指し、オメラスを去ろうとしてるニャンさんが破滅を目指しているという対比が印象深かったです。 @ネタバレ終了 キャラクターの地の文の書き分けもとっても上手で、色々なキャラが作者様の頭にいるのだろうなと推察しました。 ぜひぜひ、次回作も作っていただきたい…こっそりと楽しみにしております。
  • ヘデラの花が枯れるまで
    ヘデラの花が枯れるまで
    「ヘデラの花が枯れるまで」というタイトルが詩的な感じで、 これは良作の予感がするなと前から思ってました。 そしてこの度、プレイさせて頂きました! @ネタバレ開始 最初はひまりちゃんとさゆりさん、そして主人公の 凄く素敵な関係性が丁寧に描かれていて、 いいなぁ、ほのぼのするなぁと感じました。 ひまりちゃんが家族3人のお絵描きするシーンや、 さゆりさんがお揃いのセーターを編んでいるシーン、 主人公の大好物のスクランブルエッグを用意してくれたシーン。 どれも、本当に幸せそうでめっちゃよかったです! そのため、めっちゃニコニコしながら遊んでましたね(笑) ですが2日目以降、そんな2人に変化が訪れます。 壁にひびが入ったり、おもちゃが急に壊れたり、観葉植物が伸びたり… そして極めつけは、2人の記憶があやふやになってることでした。 どうしたんだろ…?心配だなぁ… そのように思いながら遊んでいたのですが… まさかその原因が、奇病によるものとは思ってもいませんでした… その原因とされる冬虫夏草、本当に恐ろしすぎます… 漢方薬として使われてるという良さげな部分もあるのですが… いや、むしろそんな使い方をしてるから、 こんなに感染者が増えたのでは?と思ってしまいますね… 一刻も早く、規制すべきでした… 僕は植物を見たりするのが好きなんですけど、 植物が人間の体を乗っ取るという内容が書かれてたこともあり、 この世界の植物は本当に怖かったです… そしてひまりちゃんがヒマワリに、さゆりさんがユリに体を乗っ取られ、 命を落としてしまったシーンは本当に悲しかったです… 今思えば、名前がヒントだったんですね… ひまりちゃんやさゆりさんも勿論そうなんですけど、 主人公が本当に可哀想すぎました… ですので、あの一連の行動、凄く胸が締め付けられましたね… それでも、体が植物に乗っ取られそうになってた 主人公がそれを治せる解毒剤を打って生きて、 そしてその後、ワクチンを開発したあのシーンは涙が出てきましたね… とっても辛かったとは思うんですけど、自分のため、他の人のため、 そして、ひまりちゃんと交わした約束を守るために 頑張ったんだろうなぁということがすぐに想像されました。 主人公には、最大級の賛辞を贈らさせて頂きます…! @ネタバレ終了 様々な感情にさせてくれる、とっても素晴らしい作品でした。 この作品をプレイすることができて、本当に良かったなと強く思います。