コメント一覧
75345 のレビュー-
チュンとピィク~忘却の理想郷~すんごい素敵なゲームです。 癒しを求めてプレイしましたが、絵本や童話が好きな方には絶対おすすめです! 童心にかえります。 エンドによってはほの暗い展開もありますが、ショッキングな感じではなく、まったりプレイできました。 @ネタバレ開始 世界観が本当に素晴らしかったです。 動植物や景色の絵が丁寧に展開されていて、その中でくるくる動くキャラクターがめちゃくちゃ愛らしい…。素直で爽やか! かれらがものを食べるリアクションや歩くと揺れる草など、演出も生き生きとしていて、没入感が半端なかったです。仕掛け絵本みたいで唯一無二だと思いました。カキとトラックのシーンは思わず声が出てしまった。ハラハラした…! 私たちが生きる現代が舞台というのも、なんだかすごく心に沁みました。特にカキは、この世界のどこかですくすくのびのび育ってほしい。 みずみずしい気持ちになりました。 @ネタバレ終了 長々書きましたが、本当に素敵なゲームです。作者の方々の感性に触れられたこと、すごく嬉しく思います。公開してくださり、ありがとうございました! -
ラブ★バトルエンゲージ!UIすっごおおい。リズミカルに音に合わせて動くオシャレUIと ムニムニ動く表情豊かなかわいいキャラクター! ダンスバトルとメンズとの好感度をあげてデートできて楽しかったです。 初回は普通に敗退しましたが、攻略情報のおかげで各相棒エンド回収できました。 @ネタバレ開始 優勝チームの秘密に迫るお話が面白かったです。 左京さんつっよ!!左京さんのチームのダンスも見たかったな* アイリちゃんエンドも好きです! それぞれのスチルもとっても素敵でした! @ネタバレ終了 シナリオ回収用にダンスバトルなしでも進められる優しい仕様! ハイクオリティなゲームをありがとうございました。 -
おじいちゃんのハイテクハウスプレイさせていただきました。 ハ、ハイテク~!! 純粋に脱出ゲームとしても面白いし、ストーリーもほっこりでした。 @ネタバレ開始 仏壇まで機械化している・・・!すごい。 まずはソファがぶっ飛んでいきました。 踏み台のとこで躓きながらも、謎解きが丁度よく、サクサクと進めました。 ハイテクすぎて家から出られなくなるなんて・・・。 最後のエンドも良かったです(*ノωノ) @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました。 -
私は怪異ではありません -
BAD ENDLESS THEATER劇場で囚われている女の子を助けるドキドキの作品!夢中でプレイしました! @ネタバレ開始 タイトル画面のボタンの配置も好きです。 クレジットでタイトル画面のイラストの全体を見れるのも嬉しい! 劇場のポスターのようでとっても素敵! 案内人さんの手な感じのマウスカーソルも好きです。 ▼初回プレイ、BAD END×2 女の子が吊るされていて!? ビビりながら様子を伺うといきなりdeadして!? ひえ……すみませんでした……。 女の子の様子がとても可哀想なのですが、男性との関係性に萌えの気配を感じて気になりすぎます。(そんなことを言っている場合ではない) エンド名が出るところも良い〜! これがBAD ENDLESS THEATER! という洗礼を受ける感じのエンドでとても良かったです! 2周目へ行くと、1周目と展開が変わっていて!? 白の案内人さんバットが似合いますね……。 女の子を助けようとしたらdeadしたのですが、案内人さんの「お触りは厳禁」にときめき。 ▼TRUE END 女神さまのことが1枚に集約されたスチルもとっても可愛いです! 女神さまにとっては苦しいのだと思いますが、案内人さんの女神さまへの愛にドキドキ……。 「お友達になりたい」と言ってくれるのがとても可愛い……。 ▼BAD END BAD END100周がエンド条件になっているのが、まさに繰り返す悪夢からの……という感じで面白いです! (招待状によって攻略しやすいようにしてくださっている配慮も優しいです。と、この時はそう思っていたのですが……?) 血まみれのバットにドキドキ……。 案内人さんが女神さまの腰を抱く手も良いですね……。 女神さまの体が地面についていないのもとても好きです。(そんなことを言っている場合では(略)) ▼END LESS !? えちちなスチルが!? 思わず背後を確認しました。笑 唾液が繋がっているのが素晴らしい……。 舌の艶もえっちすぎます!! クリア後のタイトル画面の様子にドキドキ……。 語り部さんもディアさんも素敵〜! あの仕掛けもすごく面白いです。 ▼GOOD END 女神さまの表情がとっても素敵で明るい気持ちになりました! 兎に角ちゃんたちもめちゃめちゃ可愛い〜! ▼SECRET TRUE 灯火の王さんもめちゃくちゃ美! 美しい……。 女神さまの様子にドキドキ……。 ▼SECRET BAD 周回スキップ要素だと思っていたあれがそうではなかったことに衝撃です!すごい! そしてそれを打ち消すことができるというのも面白い。 ありがとう、灯火の王さん……。 な、なにが始まるんだ!? やはりこれはえちちゲームなのか……!?(背後確認) 胸への指の食い込みがとてもえちで素晴らしい……。 どえろすぎませんか!? と思っていたのに、これはR15の範囲!? これでR15ならそれ以上はいったいどうなるというんですか!?!?(???) エンド名が出たあとのシナリオにもドキドキです……。 やはりあのえちちシーンは記憶に残してはいけないものでしたか……。 バッジのデザインもどれもとってもおしゃれで、貰えてハッピーでした! 血まみれバットバッジにはドキドキ……。 ■舞台裏 案内してくれる方がランダムで変わるのも楽しい! 兎に角ちゃんたちの案内でニコニコしました。 とても可愛い。 「ねましょう」で笑顔になりました。笑 すいみん50時間はすごすぎます。笑 舞台裏の画面のイラストも素敵! 燃やされそうになっている案内人さんでにっこり。笑 CG未開放の時の兎に角ちゃんのイラストも可愛い! 再度素敵スチルを見れるのも助かります! ・pixiv 漫画だ!すごい! 「捕虜にしたー」ににっこり。笑 案内人さんに寄り添う女神さまが優しくて癒やされます。 えっちなシーンもありドキドキ……。 女神さまが案内人さんの腰を触るところが好きです。 照れる案内人さん可愛いね……。 女神さまの笑顔に言葉が出なくなってしまうのが良い……。 野蛮な方はみんなうさちゃんに変えている!? 兎に角ちゃんのまさかの新情報に震えました……。 えーん、私も女神さまに頭なでなでされたいよ〜。??? 「何を仰います?嫌いですが??」←好きすぎる。笑 案内人さんがクッキーを差し出すと口を開ける女神さまが可愛すぎます! 指まで食べていてニコニコになりました。笑 案内人さんと女神さまのあたたかな交流が一変するのにもドキドキです……。 灯火の王さんのあのモノローグに被るようにして悲劇が起こるのがつらい……。 ドレスの谷間から指を差し込むのはえっちすぎます……! 思い思いの曲を流す兎に角ちゃんたちで笑いました! 記念イラストもとっても素敵! みなさんのことを更に深く知れてとても嬉しかったです! ドキドキの展開の連続ですごく面白かったです! ゲームの仕掛けの発想も大好きです! とても丁寧な攻略情報もあって助かりました。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました! -
Hourglass Fantasy -春と冬の調庭-美麗な絵が怒涛に押し寄せてもはや画集……! 季節ごとの空気感が伝わってくる背景イラストに 画面構成も隅まで細やかで、その幻想的な世界観にとっぷり浸れました。 短いですが満足度の高い作品でした。 -
【完全版】JKの悪夢を分析するゲーム楽しかった~~!夢解きだ~~!! 悪夢を分析するだけで終わらず、その後の顛末まで覗けるのが面白い。 1度にみられるEND1つでもキャラクターそれぞれの友人関係がみられるのが新鮮でした。 グラフィックも作品の雰囲気にピッタリで素敵です。 -
多々狸ミタコの因習村配信ZP因習村は好みのジャンルなので喜び勇んでプレイさせていただきました!起動直後から「フルスクリーンがおススメ」との注意文があり期待はさらに高まりましたが、始まってみると画面から発せられるクオリティが半端じゃないです。画面構成のリアリティが素晴らしかったです。 個人的には主人公が視聴者となって書き込みを選ぶことはできるものの、エンド分岐がない、というのも突撃配信をしているVtuberとそれを目にしている視聴者という構図にぴったりだったと思いました。終盤の展開は個人的にはむしろ意外に感じましたが、最後まで目が離せないストーリーでした。それにしても因習村の奇祭は恐ろしすぎました。。。 -
ラストノート不気味が当たり前の異形頭キャラですが、本作のフジミさんはキャラデザのおかげもあってかあまり怪しい雰囲気はなく、なんだか親しみのあるキャラクターです。そんな物腰も柔らかい彼との会話を続けていくうちに徐々に真相が明らかになっていくのですが、構成が非常に巧みなので真相に近付きつつもどんどんストーリーに惹きつけられました。ラストまで行き付いた先にある真相は、主人公の正体を含めてプレイ時点では思いもよらぬものでした。感情に訴えかける感動的な物語でした。おまけは絶対にあってほしい民なので、ストーリーの背景が分かるクリア後のキャラ紹介とあとがきがあるのも嬉しかったです。 -
なぜメリーさんは電話をかけたのか?みんな大好き都市伝説の、かつ超有名なメリーさんのお話の真相に迫るお話です。限られた登場人物が会話メインで推理していくという設定がとても好みなので、丁寧な論理展開をとても楽しめました。画像演出も凝っていましたし、自然と説得力をより感じる流れになっていたのも良かったです。個人的にはホラー要素は一切感じなかったので、苦手な方も全く問題なく遊べると思いました! -
ティラノフェス10オープニング今年もフェスの開催ありがとうございます!そして記念すべき10回目の開催おめでとうございます!毎年、「今年もよろしく!」な方、「お久しぶり!」な方、「初めまして!」な方のゲームを遊ぶことができて本当に嬉しいです。 私自身も、素晴らしいツールとこのフェスがあるからゲーム制作を楽しく続けられております!もうフェスは終盤で閉幕も近いですが、まだまだフィナーレに向けてどんどん盛り上がっていきましょう!!! それにしても、フェスの開始を告げる恒例の作品に対する感想を「ファンアートも描いている方々に序盤は譲っとこう」なんて考えているうちに送りそびれてしまっていたのは大いに不覚です。次回があるなら即日感想送るぞー! -
マジョデシュリンク選択肢毎にきっちりセーブして、全EDを堪能させていただきました!前作の続編と思いきや全く異なるシチュエーションながらも、共通するシュリンク作品として楽しめました。序盤から状況に応じたグラフィックが多数用意されているおかげで、シチュエーションと相まってとても臨場感がありました。各EDでの予想外の展開などもあり、とても面白かったです! -
ギプスああ、すごく良かったです! それまでほとんど話したことのなかった二人が、補習の時間を通じて少しずつ親しくなっていく、その空気感がとても暖かく印象的でした。 @ネタバレ開始 中村くんにも足を怪我した過去がありつつ、だけどそれは橋本さんとは全く状況が異なっていて、だから何を言っても傷付けてしまいそうだ、と言葉を選んでいる様子というのは、きっと相手にも伝わっていて。 補習を抜け出そうと言って、肯定されたことは、恐らく橋本さんにとって大きな転換点だったのだろうと思います。 中村くんから過去に怪我でサッカーをやめたことを聞いて、だから「やめてもいいんだよ」と伝わるわけですが、だからこそ(かな?)素直に自分の気持ちと向き合って陸上を再開できたのかな、と思いました。 正直「え、ここで!?」と思ったところで終わったのですが、おまけと後日談でその先を回収してくれていて嬉しかったです。 @ネタバレ終了 明るく前向きになれる素敵なお話でした。ありがとうございました! -
君に会いに行く太棒了!!第二个结局打的特别感动啊😭😭😭特别是结局二还有的游戏,特别温馨写的特别好💗💗💗第一个结局是我没想到的!玩的很开心!期待更多作品呀~💓💓 -
カコハケン世界観と登場人物がものすごく好きだあー!!!専門用語とか設定が緻密で、それがより世界観に深みを与えていて、沼に入り込み、Wi-Fi状況が終わりすぎてて、何回もデータ飛んだんですけど、悪戦苦闘の8時間で、このゲームへの愛と楽しさと執着で全ルート遂げました!本当にこんなにもクオリティが高いものを無料で遊ばせてくださりありがとうございます!!!楽しかったです!キャラデザも性格もぶっ刺さりすぎて…もう、好きいいいい!!!!@ネタバレ開始ウカミタゲン君のいろんな顔が見れてとても眼福でした!私が一番初めに辿り着いたルートが『逃避行』だったので、タゲン君と主人公にはたとえ長く続かなかったとしても幸せになってほしなっと思いましたー!ボスの面倒見の良さ、責任感強いのも刺さりました…ガーデニングをみんなで楽しんでたらいいなと思いますた! QAを抱き抱えてる子も可愛いっ!同僚さんかな?ルート回収の時ものすごくお世話になり、この子もラブです!看護系のを少し齧っているんですけど、モノホンのやつだこれ…と終始感嘆していましたwとても素敵なゲームをプレイさせてくれて本当にありがとうございました!@ネタバレ終了 もしご迷惑でなければ、この応援コメントにファンアートを載せてもいいでしょうか…? -
除毒のタベルナ「ドライアイスセンセーション!!!!」 このシーンで一気に作品に引き込まれました。 立ち絵にカットイン、各種スチルに背景、毒抜きの解説図、 そして料理といったグラフィックが非常にクオリティが高く コロコロと表情が変わるキャラクターたちは 見ていて本当に楽しかったですし、 全ての料理が本当においしそうでした。 ボイスも各キャラクターに合っていて、 同じく作品世界にピッタリなBGMとともに 物語を彩ってくれていました。 @ネタバレ開始 メイン、ゲストを問わずキャラクターがデザイン、言動共に 非常に魅力的でしたが、中でも個人的にジャンの存在感は 群を抜いていたように思いました。 生物ライターとして豊富、且つ正確な毒に対する知識を持つだけでなく、 ルチアという名前を聞いてすぐにラテン語の光に由来する名前だから キラキラネームだなどと言ったり、シャグマアミガサタケの 食用キノコとしての北欧での事情を知っているなど、 前世では生物ライターとして世界中を飛び回り、 訪れた国や地域の歴史、文化、風習、言語など様々なことに 造詣が深かったのではないかと想像が膨らみました。 なので、生物ライターとしての無茶な行動が原因で命を落としたことが ほぼ確実視されているにもかかわらず、プレイヤーとしては 「ジャンがいればなんとかなるだろ」 と思えるほどの頼もしさがありました。 あと、ヒガンバナみたいなやつ(アノヨバナ)と モンステラみたいなやつ(モンストル)を 用意したときの気の抜けたような「じゃーん」というボイスには 思わず吹き出してしまいました。 そして、本人の意思とは裏腹に『毒料理専門家』としての腕を メキメキと上げていくステラ。 ジャンに鋭いツッコミを繰り出しつつ、見事な料理を作り上げ、 魔王を料理で説得し、「最高のおもてなし」エンドでは魔物と人類を繋ぐ 架け橋となった彼女も本当に魅力的な主人公でした。 なので「世界を救いし者」エンドでのステラ、ジャン、アビッソの姿は 見ていて本当につらいものがありました。 ゲストキャラたちも、とてもキャラが立っていたと思います。 尾ヒレをつけまくったタベルナの噂を流したイザッコ。 月に3回パーティが全滅しても、経済的事情と食感が気に入っている という理由で、『ノウミソタケ』をどうにかして食べたいと言うルチア。 魔王によって家畜が消滅したため、周囲から食用肉を見るような 目で見られる機会が増えたらしいオビディオ。 ジャンに「……この国滅びそうだな」と言われるレベルで 為政者として問題があるセレスティノ王。 そして、自身の所業で生態系を壊しかけ、配下を苦しめ、 イモばかりの食生活にうんざりする羽目になった魔王アビッソ。 みんな本当にいいキャラクターでしたし、 先に「世界を救いし者」エンドを見ていたこともあって 「最高のおもてなし」エンドのスチルで ルチアとアビッソが同じテーブルで食事をしている光景は 見ていて心から嬉しく思いました。 @ネタバレ終了 本作をプレイしなければシャグマアミガサタケなんて 一生知ることがなかったと思います。 素敵な作品を本当にありがとうございました! それにしても人類の食への探求心は凄いと思う一方、 ステラと同じツッコミを入れずにはいられません。 「無茶すんな人類!!!」 -
Laika-先駆者の星-イラストや語りがとても素敵で、柔らかい気持ちでプレイできるゲームです! 宇宙を知っても知らなくても、気軽にプレイすることをおすすめします。 @ネタバレ開始 ライカの話は存じていましたが、こうしてゲームとして寄り添ってみると、史実とはまた違った感慨が生まれました。 美談ではないと思いつつ…ライカの目線に立つとどうしても人間を恨んでいるとは思えず「そう思わない」を選んでしまうのでやるせなかったです。ボール好きだったのかな。 途中で出会う二人にパイオニアとボイジャーを選ばれたのも、ぐっときました。 彼女ら自身も片道切符ではあるけれど、時空を超えて、人間の代わりにライカに会ってくれたのかなと思います。 彼女らが今も元気で、楽しく旅をしていることを祈ります。 @ネタバレ終了 素敵なゲームをありがとうございました。 面白かったです。 -
タナカカラボタモチ思わずまばたきしてしまうタイトル!! もう楽しみしかありません!! 笑う準備と怒涛のツッコミを入れる覚悟をして、さっそく遊ばせていただきました!! @ネタバレ開始 ***またプレイ中メモで失礼します*** 田中くんの服装からしてみなぎる和菓子愛と“てきとう小学校”のダブルパンチで、開始早々に戦闘不能レベルのダメージが!!(笑) 鈴木くん、確かになかなかの髪の色だけど、そもそも塗ったのはあんた(ぽぷりさん)や!!! 子どもが自分の存在価値を疑うレベルに叱った田中くんのお母さんも相当だけど、鈴木くんのお母さんも子どもに何教えとるんじゃ!!! (後にわかったのですが、田中くんのお母さんの問題ではなく、田中くんの極細メンタルの伏線だったのですね!!) お、ぼた餅登場か……あっという間に明るくなる田中くんは、ちょっと可愛いぞ!! と田中くんの中での『めいてん(書いてて気づきましたが、名店ですね??)』の存在を持ち上げて、あっという間に地獄に突き落とすのは悪魔の所業か?!?! 急転直下の展開になるものの違和感がまるでないのは、店潰れる→能力授かるのテンポがまったく同じだからか?! なんにしても凄い!! いやいやちょっと待て、鈴木くん、“ハハ活”って?! 冒頭で“小学校”って言ってなかったか?! 文部大じーーーん!!!! って、フェイントかい!! いやいやいや、そんな言葉を知ってるだけでもやっぱ駄目だって?!?! 田中ぁぁぁぁぁ!?!?!? おまえが(ビジュアル的に)ぼた餅になってどうするんじゃぁぁぁぁ!!!! またまた三度目の急展開!?! “ヤロウ”って!? なんだぼたもちウォーズって!?!?! っていうかなんだこのハイスピードな作劇法は?!?!? 先ずは人(ぼた餅?)助けだ! 戦え田中くん……!! って、田中ぁぁぁぁぁぁ!?!?!? 君何枚立ち絵差分あるんだ?!?!? おお!? 冒頭の自己肯定感皆無設定が、ここで行動の動機になってる!?!?!? うわーーマウントの取り合いの“結果の戦争”が、“戦争をする理由の”戦争になってるってメッチャリアルじゃないですか?!? 鈴木くんのまさかのカミングアウトから急にシリアスな展開になったと思いきや、『ヨガポーズをしながら適当な魔法陣』で前戻しどころか余計バカに振れて完全に死にました(笑) 知ってるぞ! その都市伝説が載ってるサイトだの本だのには、異世界から勇者を召喚する方法も出てるってなぁ!!!! おいおいおいおい異次元って!? 確かに設定はティラノの中の異次元だけど、そんなメタネタありなのか!?!? っていうかどっちか背景にツッコメぇぇぇぇ!!!!! なぜだ?! なぜ涙が出る……!?!? 気づけばぼた餅絡みのバカ話から、気弱人間だった田中くんが成長する話になってるじゃないか……なんでこの直角みたいな路線変更が、すんなりできてるんだ?!?! 一旦お茶を飲んで冷静になってから、再度選択肢に戻ってきました! 次は断るぞ……いやだから、鈴木くん「戦争は金が動くぜ」って!? まあ確かに戦火を逃げ延びたぼたもち星人かもしれんが、言ってること渋すぎやろ?! って、バッドエンドかぁぁぁい!!!!! なんだか幼少期のトラウマ、『イキアタリバッタリサイキンメーカー』を思い出したぞ!?!? おお!! 今回はおまけが豊富でうれしい!! いきなりの“水商売ぼたもち”の言葉に、タイトルを見た時以上に多く瞬きしてしまいましたよ!!! ボタモチソングがまた泣かせるじゃねぇかよぅ……間にバッドエンド挟んでなければ、マジで泣いてたかも!!! 鈴木くんのその後は、なんというか……重いな……。 ぼたもち野郎だけじゃなくて、いったい何人のぼたもち兵士が命を落としたかわからないだろうし、それを自分が作り出していたらそりゃあ感情も死んでしまうわな……。 田中くんと再会できることを願いつつ、しかしそれが彼にとって本当に幸せなのか、さらに自分の変化を目の当たりにすることになるのか……色々と考えさせられる後日談でした。 鈴木くん、どうか戦争後遺症にならないでくれぇ……!!!! ***毎度お騒がせしております……*** ぶっ飛んだタイトルと設定から、まさかここまでのシリアス展開が待っているとは誰が想像できるでしょうか?! またそのシリアスの部分が重い!! 描き方次第では沈んでしまうかもしれないテーマを、バカとの二人三脚で走破するスタイルはあまりに斬新すぎる……!! プレイし終えてふと、コミカルなタイトルといい深みのある内容といい、N●Kの『みんな●うた』になりそうだなぁと思いました。 争いごとが常態化しそうな昨今だからこそ、バカを通じて戦争を考えさせられるこの作品は一人でも多くの方にプレイしてもらいたいです!!! @ネタバレ終了 確かにおバカ要素は満載なのに、プレイ後には何か重い物が胸に残る印象的な作品でした。 これこそ今の時代に必要と感じる社会派のバカゲー、どうもありがとうございます!! -
綺麗の評価基準ドットが超かわいくて、さくっと遊べて、ちょっと考え事も出来る良いゲームでした! @ネタバレ開始 最終的な博士の愛は歪んでいるかもしれない、一般的な綺麗の評価基準には満たないかもしれない。それでも、ゲームをプレイした私は博士を肯定したいと思いました。 -
除毒のタベルナ非常におもしろかったです。 シナリオとグラフィックはもちろん、細部の演出までハイクオリティな一品だと感じました。 パートボイスを効果的に用いた冒頭から、世界観にぐいぐい引き込まれました。 @ネタバレ開始 毒のある食材しかない状態になった世界で、ステラは元料理研究家、ジャンは元生物ライターという立場。 彼らは「都合がいい」と自認していますが、だからこそストーリーの導入が非常にスムーズでわかりやすかったです。 またこの2人のコンビが解説役とツッコミ役(+調理役)に分かれていたので、テンポよくストーリーを楽しむことができました。 シャグマアミガサタケの回で「食用として親しまれているが、毒抜きが不十分という理由で年に数人死ぬ」という説明に「フグかよ」と思ったらステラも同じツッコミをしてくれたので、何だか嬉しかったです。 「無茶すんな人類!!!」という叫びにも本当に頷くしかない。 こういう素朴な疑問や気づきにちゃんとツッコんでくれるキャラは、個人的にすごく好感が持てます。 ストーリーについて、現実世界にある食材や植物、毒性の知識をもとにして各料理・調理法が構成されているため、純粋に雑学としても楽しめました。 『ドライアイスセンセーション』という言葉をそれまで知らなかったのですが「もしや」と思い検索してみると実際に存在していたので、感動してしまいました。 「実際に毒のあるものしか手に入らないとしたらどうするか」というシミュレーションゲームとしての側面もあるなあと思いました。(専門家でないので絶対に真似できませんが!) グラフィックについてもキャラの描き分けがお上手で、それぞれの役割や魅力が見た目だけでわかるのが素晴らしいです。 各キャラにちゃんとポーズ差分が何種類もあるのも良かったです。 個人的に特に感動したのがメニュー画面でした。「レストランのメニューボードみたい! すごい!」と思わずスクショを撮ってしまうほどでした。 物語の終盤に店へ魔王がやって来る理由も、意外でありながらこの作品に合っているなあという印象でした。 魔王は毒のある食べ物でも平気、または人間と同じものを食べないのだと思っていましたが、当人側も困っていたとは……。 正直に申し上げると間抜けで可愛いです。 最後の選択でエンド分岐しますが、やはり料理人としてはどんな相手にもおいしくて安全なものを提供したいですよね。 それを踏まえての平和的解決を提案したグッドエンドがとても良かったです。このまま仲良く共存してほしい。 当作品で見られるこの世界の出来事はほんの一端だと思いますが、他の側面での物語などでもっと見たい・もっと知りたいと思えるほど魅力的な設定・キャラクター・ストーリーの作品でした。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました!

いわし
あ行。(アワラギ)
塩乃缶詰(しおのかんづめ)
うみのはっぱ
モモ
あんな
富井サカナ/DIGITALL
白玉ユキト
s ss
とうがらし
二日目のカレー
ケン・九星
シンガキレイ
街八ちよ