コメント一覧
73990 のレビュー-
Giggle。ひそひそプレイさせていただきました。 個人的には「私は彼女の、彼女は私の背中を押した」が好きですね。 (学校にまつわる怖い話が好きなので…笑) とても読みやすくまとまったお話と、クリックすることによって浮かび上がるおまけ、フルボイス……少ない時間でプレイできる上、非常に凝った演出が堪能できる作品です。 バイノーラルってすごいですね…。何が、とは言いませんが、親切にイヤホン推奨してくださるところが面白かったです。 -
窓辺の彼女家の窓辺を舞台にした、男の子と女の子の物語です。選択肢はなく、10分程度で読了しました。 ほっこりとする、とても優しい物語でした。特に物語の結末を出す瞬間が本当に素晴らしかったです。その演出だけで、優しい物語の全部を表現しているとも感じました。ボイスも雰囲気にマッチしていて、彼女のちょっとツンとしている部分などが個人的に良かったです(笑)。 -
冬蟲禍草EDも全て回収し終わった上での感想です。 ホラーゲームとしては、「知ってはいけない、見てはいけない」ものに触れるという恐怖に近い作品だと思われました。 辺境の村特有の閉塞感、独特の信仰や風習。日本のはずなのにどこか遠い世界で起きているような怖い話を読んでいる感じが、まさに奇譚らしくてとても好きです。 @ネタバレ開始 個人的にはED3が好きですね。「謎は謎としてまだ残っている」という後味の悪さもですが……良い意味で、希望が打ち砕かれた感じも…。 @ネタバレ終了 美しい自然が広がる村ですが、人々はそれ共存しているわけではなく、実はただ支配され翻弄されていて、けれどもその関係は、これからも終わることなく、きっと近代化が間近に迫ってもずっと続いていくんだろうなあ…と思うと、何となく読後に寂しさが残る作品でした。 また、音楽や環境音のチョイスもとても良いです。文体からもですが、豊かな自然に恵まれた村なのだろうなということが十二分に伝わってきて、「ふゆむし」の世界に浸ることができます。青々とした草木や、山菜を使ったご飯の香りが漂って来るのでプレイしてるとちょっとお腹もすいてきます笑 とにかく、センスがとても光る作品でした。 -
ヘブンズ・ロワイヤルフェス期間外のプレイですが、失礼いたします。 非常に深くて重厚な設定で、個人的にとても刺さるストーリーでした。 テンポやイラストも良く、最後の最後まで楽しむことが出来ました。 キャラクターも個性的で、ルーシーとナルガのコンビが最高に大好きです……! その後の二人がどうなっていくのか非常に気になります。 素敵な時間をありがとうございました……! -
隣の家の幼馴染に素直になれないのでラインする。『憧れの先輩と推理クイズで…』にてショウくん派だった柘榴雨はこの作品を見つけて歓喜致しました。ありがとうございます。ショウくん可愛いショウくん可愛いショウくん可愛いショウくん可愛いショウくん可愛いショウくん可愛い @ネタバレ開始 次回作の先輩の存在を知っていただけに、LINE会話の途中で「気になっている人がいる」とトウヤちゃんに言われた時、まるで自分がショウくんかのように失恋の気持ちを味わいました(笑) 「ばか」「ばーか」の連投は可愛すぎますし、ポテチの話題での「私も好きです!」が、「私も(ショウくんが)好きです!」の意味に勘違い出来そうな台詞で良かったですね…。 @ネタバレ終了 -
憧れの先輩と推理クイズで以心伝心しちゃうかもしれない。遊んでくださった皆様、本当にありがとうございます! コメントやイラストの方もとても大切に見返させていただいております!とっても嬉しいです!!!(*^▽^*) >>T. Johnny Tさん バグのご報告ありがとうございました!修正いたしました! -
未完の後悔後悔に向き合って前に進む、というお話です。 誰にでも、後悔していることってあると思います。 その向き合い方を教えてくれる作品です。 嫌なことや、嫌な自分と向き合ったとき 自暴自棄になってしまったり 周りに当たってしまうことも 時にはあると思います。 ですが、周りの人が全て敵になることなんてないですし きっと、自分が塞ぎ込まずに周りを見渡せば 優しい人や後押ししてくれる人がいます。 宥君には写真部の仲間や竹中君など とても頼りになる人がいます。 だから、きっとこれか後悔することがあっても きちんと向き合えます。 もちろん、宥君以外の登場人物も、なんならこの作品をプレイした人も。 作品全体を通して感じたのは 「優しさ」ですね。 優しい人が多く登場します。 そして、時にその優しさが空回りしてしまうことも あるけれど、諦めない。 諦めないことも含めて、優しさなのかな と思いました。 後悔してる人、何かから逃げた人。 そんな人に刺さる物語だと思います。 あとがきも含めこの作品が好きです。 -
アリバイの精度 ~天利探偵助手の事件簿~プレイしました。無音。圧倒的無音。キャラもシルエット。なのに分かる。読める。そして面白い。すごい。 表現力の底知れなさを垣間見た作品でした。単純な構成で、人物たちの性格や関係性についても多くを語らない、それによって逆に多くのことをプレイヤーに考えさせる、想像の余地を巧みに利用した作品でした。 -
THE MAGIC CRAFT エピソード2プレイしてくださった皆さま、ありがとうございます!おかげさまで100DLを超えました!! 【バージョン1.4リリース】 初見でもプロローグをスキップして遊べるようになりました。 また、イージーモードはアイテム収集をある程度省略できるので、主にストーリーを楽しみたい方は是非お試しください。 -
初恋は年齢天秤の中で受賞おめでとうございます! フェス期間中はできなかったのですが遅ばせながらプレイしたところ、内容の素晴らしさも去ることながら、丁寧な構成とストーリーの運び方にとても感銘を受け、自分も頑張ろう!と、励まされました。 本当にありがとうございます!また素晴らしい作品をよろしくです。 -
狸の家本編も上質、調査モードは最高、素晴らしかったです‼短くも濃縮された内容でものすごく没頭して遊んでしまいました。探偵と兄弟の関係も良いですね!なんだかんだとちゃんと言うこときく兄が可愛いです。素晴らしい神ゲーありがとうございました‼ -
不死の捜査録最高に面白かったです‼シリーズ全て1日で遊びました‼新作も遊んで見ようと思いました。探偵と兄弟の今後の活躍も楽しみです。素晴らしい神ゲーありがとうございました‼ -
不死の調査録セーブ&ロードを繰返しなんとか優良エンドにたどり着きました‼とても惹き込まれる設定キャラクター達、夢中になって一気に遊びました‼素晴らしい神ゲーありがとうございました‼ -
オリンピックの緒@ネタバレ開始 本作は東京オリンピック開催を控える中で、①「赤ちゃんを身ごもる妻とその夫(教師)」・「演劇部」・「穴」という3つ視点から、差し迫る危機について語られた作品です。作品自体に選択肢はなく、淡々と物語を眺めてゆくだけですが、それこそ我々が現実に対して無抵抗であらざるを得ない存在であることを気づかせる仕組みなのかもしれません。 本作が12月に発表された直後、アメリカがイランの空港を攻撃して第3次世界大戦の開戦が囁かれたのは記憶に新しいでしょう。まさに本作のラストと合致するように、製作者はすでにそうした危機を予期していたのかもしれません。見えない危機に対する警鐘を鳴らしてプレイヤーにそれを気づかせるという意味で、より多くのプレイヤーにプレイしてもらいたいです。 -
むいむい。プレイしました。ぷよぷよみたいなゲームかと思ったら全く違いました。 ところどころで覚えたシナリオの違和感がそのまま物語の核心へとつながっており、その核心に迫るシーンでは違和感のすべてが氷解、勢いをそのままに最後まで読み進められました。穏やかなBGMと澄んだ音色のSEがとても魅力的で、作品の静謐な、けれども熱情的な雰囲気を見事に高めていたように思います。 -
Circus Show of Fancy Dolls ~Your Desire~@ネタバレ開始 キャラも背景もカラフルで可愛らしいのに全体的に不穏。不安をそそるクラシック音楽や、効果音(アオスミさんのところ、ずっとカリカリ音なってたし……怖い)。エンドごとに色と音の異なるエンドロール(殴ってる音が怖すぎて呆然となりました)。 全体的に演出がとても凝っていてとにかくすごかったです(語彙力……)。あと、スチルの差分が多いです。可愛い。でも怖い。 隠しページも楽しく読ませていただきました。 しかし、一番良かったのはやはり内容です。主人公がなぜサーカスに願いを叶えてもらいに来たのか、どれほど苦痛を感じているのかの描写が生々しくリアルで、どのルートも心をえぐられました。 最初は先が見えなくてどんどん読み進めていきましたが、エンドを3つほど回収したところで、なんとなくこのお話の方向性がわかってきますが、それでも一気に全エンドを回収してしまうほどのめり込んでしましました。 また、途中、一見いいい話っぽくなったりするんですが、結局最後は……で、上げて落とす感がもうどうしようもなくグサグサきました。ひたすら絶望で救いがないんですが、救済なんですよね……。たしかに生きるのは辛いですし、とてもしんどいので、確かにこれは救済なのだなぁと思いました。 考察しながら読むべきと説明にありますが、私の場合、みんなが言っていることが全て正しく聞こえてしまい、何が正しいのかわからなくなっていきました。 ・なぜ人を殺してはいけないのか→たしかに!なんで!? ・繁殖行為に快楽は必要か?→たしかに!いらなくない!? と、何が正しいのかわからなくて翻弄されました。考えるのが苦手な人は非推奨とありましたが、楽しませてもらいました。(はたして正しい楽しみ方なのかはわかりませんが) @ネタバレ終了 とても後味の悪いお話(褒め言葉です)ので、人を選ぶ物語ですが、好きな人は本当に好きだと思います。 たくさんの人にプレイしてもらいたいゲームでした。(ただしプレイは自己責任で) 駄文長文失礼しました……。 -
THE MAGIC CRAFT エピソード2前作が好きすぎて「待ってましたぁ!」と飛びつくようにプレイしました! この「ロールプレイングコミック」が注目されたきっかけは、漫画とゲームの融合というアイデアと膨大な画量によるものだと思いますが…私は前作から今作も変わらずある「遊べる」部分がかなり作り込まれていることが大きいと思っています!(というか今作パワーアップしすぎでは) 読める!遊べる!笑える!ワクワクできる! これらを兼ね備えるのはめちゃくちゃ凄いですよね…「初めての方でもエピソード2から楽しめる」とありますが、ややシステムが異なるので是非エピソード1も読んで遊んで欲しいです! 詰まったら「HINT」を何回も見るべし…? 以下ネタバレ↓ @ネタバレ開始 クリア特典のハードモードが楽しかったです…!1周目で「ああ!こんな効果があるならこのクラフトから開発すればよかった!」と学習したのを、2周目の敵に会ったら100%負ける状況で生かすことができて攻略感ハンパなかったです。 しかし最初のノーマルモードでも敵が結構強いので、作るべきクラフトが分からない状態だと遭遇率を下げるまでは苦労すると思われます。でもそれが新たな発見のたびに喜びへ繋がるというか…(カエルを逃しまくった人) 街については猫好きにはたまらない要素もあり、猫マスター(?)を達成した時には素でガッツポーズしました! それにしてもピンクの本が気になりすぎます。 実は遊びつくしたと思いきやアイテム欄が1個埋まらなかったので、さらなる高み(スコア)を目指したいと思います笑 @ネタバレ終了 -
憧れの先輩と推理クイズで以心伝心しちゃうかもしれない。プレイしました。心が乙女になる……! 憧れの先輩というものだから先輩しか見ていませんでしたが、まさかの後輩登場にビックリしました。そしてタイトル画面を見返して後輩君を見つけて二度目のビックリ。頭を使うゲーム要素に、それを使って描かれる5つの青春。冒頭の文章が清流のように滑らかでうっとりしました。 -
よよいのよみものむちむちエッエッエッ野球ゲーム!!と見せかけた人生について色々考えてしまうむちむちエッエッエッ野球ゲームでした…。 個性的な部員達とこれまた個性的な主人公の掛け合いが大変ツボ。キャラ同士の絡みも可愛かったり闇を感じるようなものだったり最後まで飽きずにプレイできました! 部員たちも他校の選手も何かしらの事情を抱えて生きていて、それを根本から解決する!!というストーリーではない所がなんとなくリアルで好きだなぁと思いました 幼馴染組の絡みがすこです -
Please call me…?高校生同士の会話劇がメインの内容です。 その会話が面白く、さらにとても上手だと思いました。 英語のジョークがあるのですが、 私のような英語が苦手な人のために、和訳解説も 付いているので安心です。 さらに、冒頭のジョークが最後の展開に生きてくる。 短い話ですが、よく考えられていると思いました。 物語が終った後の展開も気になりますね。 田中と櫛田がどのような関係になっていくのか 妄想が膨らみます。 田中が夜空を見上げて感想を言うシーンがあるのですが、 それが田中の言うとおり嘘の感想なのか 実は本当の感想なのか、思春期の 不安定な心を表しているように思いました。 受験目前にあのようなことになっても 前向きに考え、ジョークを交える田中は 本当に良いキャラしてますね。 良い作品でした。

犬山
個人宇宙
ろこやるく
柘榴雨(ザクロアメ)
ひつじ
浦田一香
ハルノサクラ
T. Johnny T.
もっちん
BAROQUE
DangDangkininaru
冬紀
弐藤(ニトー)
よたここ