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イキリョウー南雲探偵事務所・怪異ファイル『イキリョウ』、遊ばせていただきました! 公開前からSNSで南雲さんをお見かけしていて、「この方、たぶん好きだな……」と思っていたのですが、やっぱり好きでした笑。 遊び終えてみると南雲さんだけでなく、南雲探偵事務所のメンバー全員を好きになっていました! ◆画面・演出 まず、パキッとした蛍光グリーンのUIがお洒落でした! 鮮やかで目を引く一方、少し危険そうな雰囲気もあって、これからどんな事件が始まるんだろうと思わせてくれます。 最初にCHOOSE STORYを押して、チャプターを選ぶ形式なんだなとわかったのですが、各話のボタンにイラストがあるのも素敵ですね。ひとつのお話を読み終え、次の絵を見てから新しい章に入る感覚が、漫画やアニメを一話ずつ楽しむようで、この作品の雰囲気にとても合っていると感じました。 そして、場面に合わせて次々に出てくる立ち絵やCGの数々にびっくりしました……! 人物同士が顔を見合わせる様子まで、立ち絵の向きや配置でしっかり伝わってきます。 おんぶをしている姿やソファで寝ている姿にも専用の絵があり、この場面のための絵まであるんだ!? と何度も驚かされました。ソファで寝ている絵は二話のお兄さんの分まであって、ここにも! と笑。 電話をかける場面にも、それぞれ電話を持った差分があるんですよね。表情だけでなく、そのとき何をしているのかまで絵で見られるのが嬉しかったです。 依頼人から事件の説明を聞く場面でも、スチルで状況を見せてくださるので、その人が体験した出来事を一緒にたどるような臨場感がありました。 依頼人の立ち絵のリアクションも大きくて、立ち絵の動きやポーズそのものから個性が伝わってくる感じが好きです。 @ネタバレ開始 小物では、クラフトコーラの瓶のデザインがお洒落で可愛かったです! 終盤で皆さんが着るTシャツも、通販で買っていたものをここで着るのか~! と楽しみました。全員違うデザインなのも凝っていて、柄も可愛く、それぞれ見比べたくなりました。 お茶を淹れる場面で、注ぐ音がちゃんと水ではなくお湯の音だ!。と気づいたのも嬉しかったです。こういう細かな音の使い分けも好きです。 そして、ピザの宅配のお兄さんにもボイスがついていて、「ここまで声があるんですか!?」と驚いて思わず笑ってしまいました。 ◆物語・事件 それぞれ異なる霊能力を持った人たちが、その力を使って事件を追っていくところが特に面白かったです! 南雲さんは匂い、蔵良ちゃんは味と、霊感がひとつの感覚に特化しているので、同じものから得られる情報も違う。 この人には何がわかるんだろうと、皆さんが能力を使って調べる場面にわくわくしました。 ひとつの感覚に特化するという発想そのものが面白いですし、それを実際の捜査に生かせているのが良かったです。 序序盤で清尾さんの悩みを聞くパートは、生霊と死霊の違いの説明がすっと入ってきて、わかりやすかったです。清尾さんがどういう現象に悩まされているのかと合わせて、あっというまに世界観に乗ることができました。 また、各所でちょこちょこと出てくる、雑学をきっかけに広がっていく会話も好きです。ちょっとした雑学から会話の起点を作るのがお上手ですし、そういうときの説明のさせ方もわかりやすいんですよね。 雑学と雑談のつなぎ目が滑らかで、読んでいて面白く、そうした話を聞くのも楽しみのひとつでした。 一話で特に「お、来た来た!」となったのが、お茶からコーヒーの匂いがするところです。 いつも口にするものが知らないうちに何かに侵食されている感じがして、これは嫌だな……と。食べ物が侵食される怖さって、根源的なところに触れてくる気がします。 身近なものの変化だからこそ、自分の感覚とつながりやすく、自分だったらと想像してぐっと話に入り込みました。怖さが自分に届いてきたことで、ここからどうなるんだろうとテンションが上がった場面でした。 清尾さんのお部屋に家族写真らしきものが飾ってあったり、喫茶店で買った茶葉でお茶を淹れていたりするところも、普段の暮らしや人となりが少し見えて好きでした。 ご両親に挨拶に行くシーンでも、あの写真を思い出して、家族仲が良いんだろうなという予想が当たって嬉しかったです。背景の小物ひとつから、そういうことを想像できるのがいいですね! 探偵事務所の一階に喫茶店があるのも、鉄板の組み合わせですがやっぱり好きです! 手描き背景だからこそ、こうした細かな小ネタを仕込める良さも感じました。 ご両親の娘を想う気持ちが、守りになるかもしれないというお話も良かったです。人の想いが誰かを害するだけでなく、大切な人を守るほうにも働くかもしれない、というのが嬉しかったです。 事件ごとに、真相への近づき方が違うのも毎話違う楽しみがありました! 一話では恵利さんかと思ったら違って、お父さんの可能性も出てきて……と、容疑者が変わるたびに、では誰なんだろうと予想をしながら時間を追う面白さがありました。 一方、三話では生霊を飛ばしている相手はわかっているものの、その人が失踪していて、居場所を探すことに。同じ捜査パターンの繰り返しにならず、各話で違った展開が味わえて飽きることなく楽しめました。 一話のカレンダーでは、読むことに集中していたら不意に推理の選択肢が出てきて、少し慌てました笑。終盤のトランプの謎解きも最初は「えっわからんが??」と一瞬うろたえましたが、自力で解けてほっとしました。 一話では蔵良ちゃんの出番を顔見せにとどめているのも、構成が好きです。全員を一度に活躍させず、登場人物を整理して見せてくれたので混乱することなく順番に好きになっていけました。二話のチャプターイラストに蔵良ちゃんが登場したときには、「次は蔵良ちゃんのお話だ!」と嬉しくなりました。 細かいところになりますが、一話の最後でブロッコリーを食べる口元のカットインが入り、初めはわざわざ絵があるのってどういう意味なんだろうと疑問に思いました。 しかし二話で蔵良ちゃんの能力がわかったところで、あの絵はそういうことだったのか~! と大変納得すると同時に良い伏線だなあと感じました。能力を説明する前に口元の絵を挟み、次の話でその意味がわかるようにしているという演出が良くって、プレイ後にも印象に残ったカットとしてよく覚えています。 終盤でブレスレットが届く直前に、霊感のある皆さんが一斉に反応するところも好きでした。 それぞれ違う感覚で、同時に異常を察知する姿に、能力を持った人たちが集まっているんだなとわくわくしました! 冒頭の神社での振る舞いが、後の調査のヒントになるところも印象に残っています。三話の終わりで出てきた南雲さんの手話も、これは……伏線だな!? と思っていたら清尾さんにクイズの答えを教えるために使われて、あれをここで使うのか~! となりました。 また、逃げたIZUMOさんの捜索を警察に託すところは、個人的にかなり好みでした。 霊能力を使った捜査を楽しんできたうえで、逃走した相手の捜索は警察に任せる、という現実的な判断をしてくれるのが良かったです。 それぞれの領分で動いていると感じられる、こういうしっかりしたリアルさは好きです。 ◆キャラクター 私にとって、この作品でいちばん大きな魅力だったのは、メインキャラクターの皆さんの描き方です。南雲探偵事務所のメンバーを全員好きになれたことが、物語をグングン読み進める大きな力になっていました。 お互いをいじったり、いじられたり、呆れたりしているやり取りは、終始楽しく見ていました。 「人口密度が4人を超えると勝手に出前を取るクセ」のような、細かい面白セリフが多く、普段からこんな調子なんだろうなと想像できる話も好きです笑。 皆さん賑やかですが、事件に向き合うときにはそれぞれの能力を使って頼りになるところも良かったです。誰かが足を引っ張って危機を招くこともなく、ふざけているときの可愛さと仕事をしているときの頼もしさの両方を楽しめました。 ・南雲さん やはり一番好きなのは南雲さんです! 初登場でまず印象に残ったのが声でした。 いい声だな……と思っていたら、バイクで登場する姿もかっこよくて! 1話での彼の彼の印象はかなりカッコいい寄りだったのですが、どんどんおもしれ―男になっていき……。 話し方は初対面から敬語も丁寧語も使わない人なんですが、不思議と失礼な印象はなく、相手を気遣う言葉も自然に出てきて基本的にとてもいい人なんだなと感じられるバランスが絶妙だと思いました。 その一方で、清尾さんのお父さんに初手でビンタされるスチルには笑ってしまいました。ビンタの音にエコーまでかかっていて、絵だけでも面白いのに、音でもさらに笑わせにくる……! お父さんも、誤解がわかればちゃんと謝れるところが良かったです。 清尾さんに惚れる前と後の両方を見られるのも楽しかったです。一話では、リアクションは大きいものの基本的にはクールでいい人で、公開前に抱いていたイメージと少し違うかも? と思っていました。ところが清尾さんに惚れてからは、想像していた通りの南雲さんになって、この人、恋をするとおかしくなる人だ……! と笑ってしまいました。二話以降、恋に振り回されているのが面白可愛かったです。 カラオケから帰ってきたときも、辱められた乙女みたいになっているなと思ったら、清尾さんの歌をかみしめていたとわかって、そっちだったのか! と笑。 二話でずっと猫を探しているのもなんだか可愛くて、清尾さんの手作りハヤシライスを食べられたときには、よかったね……! という気持ちになりました。 普段のクールないい人ぶりと、恋をしているときの面白可愛さのバランスが、とても好きです。 ・清尾さん 適度な行動力と控えめさのある、素直でいい人な主人公でした。清尾さんも好きなキャラクターだったので、最後に南雲さんとカップルになったのが大変おめでたく、全力で祝福できました。 ぺこっとお辞儀する立ち絵が可愛かったです! 左下のメッセージ横立ち絵にもかかわらず、ちょっとした仕草まで見られるのが嬉しく印象に残っています。 南雲さんと初野ちゃんが漫画のネタで盛り上がっている横で、よくわかっていない清尾さんも好きでした。 周りは楽しそうにやり取りしているけれど、本人は元ネタを知らない、というあの感じが可愛くて笑。こういう、オタクではない方の反応が好きです。 また、幸田さんから、罪を償ったら友達に、と言われたときに、「それは、難しいですね」とはっきり答えてくれたところは安心しました。相手の話は聞いても、その後の付き合いについてはきちんと断ってくれたのが良かったです。 ・初野ちゃん 最初の巫女姿と、事務所に来てからの印象がずいぶん違って驚きました! 明るくて、騒がしくて、ちゃっかりしていて、それでいて有能でいい子なのが好きです。こういうキャラクターはトラブルメーカーとして置かれることも多い印象なのですが、初野ちゃんはずっと有能で、足を引っ張る役にならなかったのが良かったです。賑やかなやり取りを楽しませてくれるだけでなく、事件では頼りになるところも嬉しかったです。 だからこそ、三話で怯えているスチルが出たときには、あの初野ちゃんがこんな顔をするなんて、何かまずいのかも……と感じました。普段の明るさを見てきた分、あの表情がとても印象に残っています。 ファンだったIZUMOさんの正体がわかってから、ずっとショックを引きずって、ぴーぴー泣いているのも可愛かったです……! 本人には気の毒なのですが、泣き顔のパターンが多彩で、まだ立ち直れていないんだなというのが、その都度伝わってきました。「ずっと泣いている」をいろいろな表情で見せられる、差分の豊かさがあってこその表現だなと感心しました。 ・蔵良ちゃん いわゆる口の悪いタイプのキャラクターですが、不思議と不快に感じる場面が一度もなく、ずっと可愛かったです。遠慮なくズバッと言う、その口の悪さも含めて可愛いと思えたのが印象に残っています。探偵事務所には優しい人が多いので、蔵良ちゃんのはっきり言える性格が、皆さんとのバランスとしてもとても良かったです。 恵利さんに対しても遠慮なく言ってくれるところは、頼もしかったです笑。かと思えば、ロイヤルミルクティーが飲みたいとわがままを言うところも可愛くて、こういう日常のやり取りも好きでした。 蔵良ちゃんは、カットインの綺麗さにも惹かれました。特に妹さんの手を取る場面は、手がめちゃめちゃ綺麗で……! 顔だけじゃなく手元も美人なのか! と、イラストが印象に残っています。 ・恵利さん サブキャラクターでは恵利さんが一番好きでした! SNSでお見かけしたときから、性格のきつそうな見た目が好みだったのですが、登場したら性格も高飛車で、やっぱり好きなタイプの方だ……! となりました笑。高飛車な女性が好きなので、あの感じがとても好みでした。三話のチャプターイラストも可愛くて、再登場が嬉しかったです。 恵利さんの場面では、カードケースを持つ手元のカットインがとても好きでした。「アタシも電話ローラー、手伝ってもいい…?」という台詞とあの手元が一緒に表示されるだけで、どういう気持ちから出た言葉なのかがすっと伝わってきました。 セリフの意図を文章で補足しなくても伝わりますし、読者が想像するところを文章で先回りしないのが、とても良かったです。あの台詞に添える絵として、演出の補助が的確だと感じました。 その後、恵利さんから昇さんの居場所がわかったという電話を受けたときの、事務所の皆さんのスチルも良かったです。少し上から全員を見渡す構図で、カメラの位置もそれまでより少し近いのが印象的でした。 それ以上に、居場所が判明して「事態が変わった」という切り替え地点にあの一枚が入ったことが、大きかったのだと思います。画面が切り替わることで、物語が動いた感覚が伝わってきました。この短い場面のために一枚描くのは手間だろうな……と思うのですが、実際に効果を感じたからこそ、あえてここにスチルを用意してくださった手間暇が素敵だと感じました。 電話のときの恵利さん(と葉月さん)のデフォルメイラストも、ものすごく可愛かったです! 小さな絵なのにめちゃくちゃ好みで、グッズにしたくなってしまいました……。 最後には可愛いところも見られて嬉しかったです。昇さんとは、この先よりを戻すのかな……? どうなるかはわかりませんが、ふたりがまたいい関係を作っていけるのなら、それは幸せなことだなと思います。 ほかでは、IZUMOさんのキャラクターデザインも良かったです! ◆エンディング エンドロールで各話の登場人物が一言ずつコメントしていくのも良かったです。事件を振り返りながら、関わった人たちにエンドロールのその先でもう一度会えるようで嬉しくなりました。 エンディングテーマの歌唱もスカさんが担当されていて、歌もお上手でびっくりしました……! そして最後、南雲さんがちゃんと自分から告白して、清尾さんにも応えてもらえたのが嬉いと同時に、南雲さんが元気いっぱい叫んでいる姿に笑ってしまいました。 おめでとうございます! お幸せに! お付き合いが始まってからも、南雲さんにはぜひ事務所のふたりにばっちばちにいじられていてほしいです笑。 清尾さんの言動に一喜一憂する南雲さんと、それを見ている皆さんのやり取りが、まだまだ想像できてしまいます。 @ネタバレ終了 それぞれの能力を使った捜査にわくわくしながら、南雲探偵事務所の皆さんの頼もしいところも可愛いところも、たくさん楽しませていただきました。 遊ばせていただき、ありがとうございました! -
長いものには巻かれろ! ~私だけの長髪男子~みんな個性的でキャラが立っていてやり取りが面白かったです。 @ネタバレ開始 個人的にはノーマルエンドで長髪男子たちが可哀相な目に遭ってしまうのがかわいそうかわいい展開で好きでした笑 一番刺さったのは幽真くんでぜひずっと星子ちゃんとぐるぐる巻きでいてほしいな。 @ネタバレ終了 -
双子のカフェを盛り上げたい!学園、カフェ、双子、と惹かれる設定がたくさんでプレイさせていただきました。 主人公のみひろちゃんがとても可愛い! 守ってあげたくなりますね♡ 最後のデートのビジュアルも本当にとっても可愛かったです! 陽ちゃんと親友になったとしても瑞月くんと恋人になったとしても きっと3人で過ごす時間が多いんだろうなあ、とその後のことを考えて 勝手に嬉しくなったりしていました。 ゲームの作り込みも丁寧ですごく楽しかったです。 素敵なゲームをありがとうございました。 -
ときめけハムスター!!レトロ感のあるビジュアルに惹かれてプレイしました! @ネタバレ開始 ハムとしての9日間、のびのび過ごすぞ~!と思い、思うままに運動やお勉強をしていたら初手BADENDを回収しました(な、何ィーーッッ!?!?) その後はヒントをもとに各ルートをまったり楽しめました! むぎちゃんもゆきちゃんみんなもかわいかったです!セリフこそありませんが気合を入れたりウインクする主人ハムちゃんの表情もこまかい…!とてもこだわりを感じる… 主人ハムちゃんよりもだいぶサイズ感の小さいうチューさんが知的な話し方をするのが個人的に好みに刺さりました。KAWAIINE……chu…… ボタンやUIがめ~ちゃくちゃステキです!運動やお勉強などの各ボタンでうごくハムちゃんがこれまたかわいくて……!大変こだわりを感じました。 @ネタバレ終了 楽しい時間を過ごせました!今後の作品も楽しみにしています! -
事故物件アパート怖がりですが、シオンさんのキャラが気になりすぎてプレイさせていただきました! 怖がりならではの感想ですが、ノベルゲームは心の準備ができるところがいいところだなと思いました…! どの部屋から進めるかで、全体の印象もそれぞれ違ってきそうです。 @ネタバレ開始 シオンさんのキャラといい、適度な明るさがあるのが怖がり的には良かったです笑 1つ1つの部屋の設定が細かく、考察しがいがあります。 あえて答えを出さないことで、いろんな解釈ができるところがいいなと思っています! 101~103は時間が経つにつれて、切ない要素も感じました。 104の私なりの解釈は、才能を認められずに酒に溺れてしまった芸術家です。 トゥルーエンドが202と203、人によってどちらか分かれてるところがおもしろいです(私は203だと思ってます) 救われる番号の意味が実はあるのか、気になって調べたらエンジェルナンバーというのが出てきたので、関係性が気になるところがあります。 203、生前は風呂キャンしてた人が死後は風呂に入るようになったという、強引な解釈をしています笑 @ネタバレ終了 楽しませていただき、ありがとうございました! 勇気を出してプレイしてよかったです! -
じごくのインターネッツ可愛いし面白い!あと音楽かっこよすぎてやばい! -
カフェのお兄さんとコーヒー飲むだけ。ゲーム実況させていただきました! とてもお兄さんがかっこよかったし、ストーリーも楽しめました! これから前作もプレイ予定です!素敵なゲームをありがとうございます! -
よわくてニューゲーム毒と癖の強い星間さんのキャラクターに翻弄されまくりで楽しかったです! @ネタバレ開始 巻き込まれる方は大変だろうなと思いつつ、なんやかんや主人公もゲーム制作楽しんでいるようで星間さんと2人のやり取りもすごく良かったです。 ぶっ飛んだゲーム企画にも笑わせてもらいました。 @ネタバレ終了 -
死んだ友人の既読コンパクトにまとまっていて、良かったです! @ネタバレ開始 ホラーなお話なのかなと思いましたが、切なくて、心が温まる良いお話でした! システムもティラノのデフォルトを使っていなくて、色々工夫されていて技術的にもすごいなと思いました。 -
春田環の虚構演戯サムネイルの環くんの格好良さに惹かれてプレイさせていただきました!✨ @ネタバレ開始 目が覚めたら捜査先の施設で閉じ込められている…!というとても好きなシチュエーションに、初っ端からテンション上がりまくりで読み進めていました…!! 環くんのボイスが凄く合っていて素敵でした…爽やかでかっこよい…っ! 探索パートもやさしく、サクサクと進めることができてありがたみを感じていました…🤝 環くん、明るい後輩(部下)くんだな~!と思っていたら想像以上の過去を抱えていて撫で回したくなりました…自分の名前を偽ってまで血の繋がらないお母さんのために行動していたことから、環くんが凄くいい子なのが伝わってきました😭ワーッ… 主人公の最上さんのかっこよさに惚れ惚れしてしまいました、お母さんに向かってバシッと意見を言うシーン、タバコを吸っているところも大好きですー!!かっけぇ… 最後のスチルシーン、尊さが爆発していました…まだ見ぬ二人の未来が想像できてほくほくしてしまいました…! @ネタバレ終了 切なさも、そして希望と尊さも垣間見ることができる、素敵なゲームをありがとうございましたー!! -
談夜王道の放課後の学校で怪談話となれば…これは何かが絶対何かが起こる!! っということで、実況配信させていただきました~ @ネタバレ開始 4人で怪談話が始まり、それぞれの個性にあったお話展開で 現実にありそうな内容だったり、ほんわかじんわりとしたり、人怖風!?などなど 現代の怪談話でどのお話もとても良かったです(*・∀・*)b 途中、もしかしてこの4人の中に生きていない人がいたりする?などと思ったりしたのですが あ~違うのか~っと最初は左回り、二回目右回りと話を進めていくと 最後に怪談をお話する叶井くん、何かがオカシイ(;'∀') そんなぁぁぁああああ~~どうしてぇぇえええ~~~!!!!というEND2を見終わり タイトルに戻ると…『超・おまけ』Σ(゚Д゚)これで真相が!? っと、さっそく見てみると・・・ 一言でいえばトミーリージョーンズさんのBOSSのCMを初めて見た時の衝撃に似ているww いや~なんか適切な言葉が見当たらないような気もするけど ぶっ飛んでいるのに、ま~るく収まった感じ? @ネタバレ終了 それにしても、このタイトルであんな展開を入れ込んでくるとは… 最高にイカシテル作品を遊ばせていただき、ありがとうございました~☆ -
『ひーちゃんのために』タイトル画面がかわいい~^^ @ネタバレ開始 (プレイ後)タイトル画面はかわいいのに… ひなちゃん見た目は良いけど中身が終わってるので、どうか野に放たれずにやさしいお兄ちゃんとお幸せに^^ -
3問以内じゃ決めれません!公開された頃から密かにブックマークしていたのですが、この度プレイさせていただきました! コミカルに見えて、とても奥が深い作品でした……! @ネタバレ開始 2人共幼なじみですと!! 幼なじみスキーとしては、これ以上嬉しい組み合わせはないですね!? 以下、迎えた順にエンド感想を語らせて下さい。 BAD END 2人共選ばないという選択肢はないの!?と、ひねくれ脳なので真っ先に思い浮かんだのですが、関係性を継続する未来もあって良かったです! ただ、真摯に向き合ってくれた相手の為にも、いつかは2人のどちらかと結ばれる未来が来てほしいなと思います……。 BAKUBAKU -夕されば- みんなの関係性が素敵で、真っ先に選ばずにはいられませんでした……! 先が見えない今だからこそ、みんなで仲良く憂いなく過ごして欲しいです。 BAKUBAKU -月見れば- 人の失敗は気にしないけど、自分が精いっぱい頑張った事には人一倍悔しんで、けど最終的にうじうじしないすずめちゃんに惚れたんですね……! 自分にはない魅力がある子だからこそ、キラキラ輝いて見えるんですもんね。 そんな素敵な彼女と一緒になれて良かったね!! BAKUBAKU -春過ぎて- 陽翔君が執拗にナルシーな台詞を口に出してるのって、すずめちゃんの影響だったんですね!? 元々気弱だった男の子が、好きな子の為に格好良くあろうとする姿、とっても素敵です! 多少何か言われても気にしないメンタルの強さも手に入れて、いい方向に成長しましたね……! これからも、すずめちゃんの為に格好良い彼のままで居て欲しいです。 BAKUBAKU -朝ぼらけ- 辛い……爽やかで明るい幕引きだからこそ、これは辛い……! 陽翔君エンドの時に、彼が黎君に向かって決意を表明していたのってこういう事だったんですね……。 すずめちゃん、黎君と過ごしたいって事は……ちょっと悪い方向に想像力が働いてしまいましたが、きっとみんなであの頃のように楽しくあろうって事ですよね!きっと!!! ゲーム下手な事もあり、他の方のネタバレ感想を思いっきり参照しながら全ルートを見させていただいたのですが、それぞれのルートに4人の葛藤や思いが描かれていてとっても素敵でした! UI周りまで自作されていて、豪華仕様……! 特に、メニュー画面は2人に口説かれている様子が描かれていて、思わずにっこりしちゃいました! まるで紙芝居を見ているかのようなスチル枚数に恐れ戦き、温かい絵柄に癒されました。 この世界が今後どのような未来を辿っていくのかは想像に難しくないですが、少しでも明るい未来へ向かう事を願っています。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございます! -
ナンパするゲームキャラクターふやしてください4人じゃすくないです -
死追の記憶ーシツイノキオクーホラーが大好きなので早速プレイしました!プレイ時間は短めですが、物語がコンパクトにまとまっていて最後まで楽しめました✨️ -
双子のカフェを盛り上げたい!カフェ大好きなのでこんなカフェあったら行きたいのになあと羨ましく思いながらプレイさせていただきました! @ネタバレ開始 陽ちゃんってお礼の品を渡す時にみひろちゃんが受け取りやすいような渡し方が手慣れていたり、自分に自信がない寄りなみひろちゃんを会話の中で自然に褒めていたりと遣おうとしているように見えない気遣いが上手でいい女だなぁと だからこそんな陽ちゃんではなくみひろちゃんから半分こを言い出すのが二人の距離の縮まりを感じて尊いですね! 謎解きは英語が一切駄目なので陽ちゃんヒントがなければ詰んでいました。ありがとう陽ちゃん 瑞月くんは慣れないながらもみひろちゃんと距離を縮めようとする健気さが年相応で可愛らしいのにナンパ男に怯まず追い返せるのが偉すぎる 「こんなに可愛い子がひとりなわけないでしょ」良い… ダーツを見つめるみひろちゃんも完全に恋している顔でかわいらしい まずんたさんのコーデが激かわ、髪のふわふわ具合がかっわいいです! SNSで慄いた夢高生スチル本当にすごい この人数を描き分けたうえで自然に集合絵を??? みひろちゃんが部活の子を誘うときにどちらを誘うのかで喫茶店でのみんなの台詞が変るのが細かくて嬉しいです! 洞月も霙司先輩にダル絡みできて楽しそうで良かったね…と思いました 霙司先輩の話をします 霙司先輩の妙に壮大なBGM面白いですしびっくりするともみあげがぶわって浮くのがジ〇リみたいで愛嬌ありますね 声が思ったより低かったり照れ顔!!レアだ!!レア霙司先輩嬉しいです! 気難しい言われてえ…?となった時の霙司先輩の顔も好きです タイトルがクリア後はハートポーズしてくれていたり音が心地よかったり説明はあれど選択肢の色分けなど直感的にわかりやすくてでおしゃれなUIめ~っちゃいいですね!! スチルギャラリーが写真なのもおしゃれ~!! スペシャルメニューもどれも美味しそうで凄い! 人もご飯もなんでも描けるのですね…! @ネタバレ終了 絵も文も全部で楽しめる素敵な作品をありがとうございます!! -
カフェのお兄さんとコーヒー飲むだけ。ゲーム実況させて頂きました @ネタバレ開始 通い続ける事で徐々に親睦を深めていく所が とても良かったと思います。 メニューを増やしたり、プライベートの相談をしたりとお互いの信頼している姿が描かれていて、良かったです @ネタバレ終了 とても良い作品をありがとうございました。 -
さようなら、私のあなた数年ぶりの制作者さんの新作! 嫁ぐ姉との思い出を振り返るお話……なのですが、大人になるって悲しい事なんですね……。 @ネタバレ開始 途中までは仲が良すぎる双子の話かと思い、微笑ましく読み進めていたのですが……空気のように扱われる弟、姉にだけのしかかる重責など、おおよそ長男に対する扱いではないなと思っていましたが、そういう事だったんですね。 思い出を捨てるという事は、内に籠っていた少女が立派なレディとして巣立つという事。 イマジナリーな弟との離別は、彼女自身が1人の人間として世間と向き合う決心をする証。 そう考えるととても素敵な事の筈なのですが、置いていかれてしまった彼の事を思うと……ほんの少しだけ、胸が痛みます。 嫁ぎ先では、彼の分まで彼女に幸多からん未来がある事を願っています。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございます! -
死追の記憶ーシツイノキオクーホラー大好きなので速攻やってしまいました…! @ネタバレ開始 子供おちがすごく内臓がひんやりして、うおおぉ…!ってなって好きでした! あと戻るための方法がきついのも最高でした…!捜索してそれを考えるの楽しい…!最後のお腹にできた子供はやはり・・・なのでしょうか!すごく楽しかったです!!!!!! -
桜華~常しえの牢獄~物語、ビジュアル、各種演出、キャラクターボイスにBGM すべてが「美しい」と感じる作品でした。 @ネタバレ開始 煙管の煙で『桜華』の文字を描くシーン。 舞い散る桜の花びら、小さな池のほとりに舞い踊る蝶。 桜華の手のひらに炎が灯る。さらに周囲に次々と炎が灯るシーンなど、 非常に見応えのあるビジュアルと演出が随所で光っていました。 また、メッセージウィンドウの『おうか』の表記が、 漢字でどう書くか分かった後は『桜華』になるなど、 細かい演出にも感心させられました。 1周目がバッドエンドだということはわかっていたので、 結末自体に驚きはなかったものの、前述のような各種の演出と、 ここからどう変わっていくのかということに非情に興味を惹かれ、 セーブ推奨のメッセージを見るまで、セーブができることを見事に忘れて 没頭していたほどでした。 そして、幸エンドルート。 主人公の境遇は読んでいて本当に悲しい気持ちになりました。 幸い私自身や、私の周囲には、子供に自身の望むことを押し付ける 親というものは存在しませんでした。 主人公にとっての普通が「自慢話」、さらにそこに 「おとぎ話」とルビが振られているのを見て 胸が痛くなるのと同時に、いかに自分の”普通”が 尊いものであるかと痛感する思いで読み進めていました。 また、SNSでの主人公の名前がフランス語の『ノワール』。 色彩の黒を意味するだけでなく、「闇」「陰鬱」といった ニュアンスを含むこともある、 まさに彼女の本名の対極にあるもので、何とも言えない気持ちになりました。 その後の展開も「母」と書いて「怪物」と読ませるに足るもので、 学校に警察、さらには児童相談所まで手玉に取る怪物の所業には、 背筋に冷たいものが走りました。 自分を欺き自分の命を手にかける。確かに業が深い所業だと思います。 そんな主人公が「悪くねぇ」と言ってもらえる。 憎みきれなかった母への想いを吐露できる。 母の夢をかなえてあげられなかった自分が許せなかったと気付ける。 そして、修羅にもバケモノにもならず、無垢な魂とまで言ってもらえる。 そこから、「ひかり」とはじめて主人公の名が呼ばれ、 あれほど嫌っていた自身の名を愛おしいとさえ思えるようになり、 「私が私を許すことをどうか赦してほしい。」と祈る展開と、 桜華の満面の笑みには目頭が熱くなりました。 さらにそこからの真エンド。 1周目で桜華が 「桜が嫌いなんて、俺が知る限り……アンタで二人目だぜ」 と言うシーンをバックログで見るとセリフの直下に (そうか、やはりアンタだったか) というゲーム画面にはないモノローグがあり、 これが「輪廻転生」に繋るものだと分かった時には、私の語彙力では 驚嘆という言葉しか出てこない思いがしました。 (ちなみに残り二つの「バックログ芸」は付録を見てから探し出しました) また、桜華とひかりの前世に何があったのか、気になりはしますが 明確に描かず(次回作が発表されるまでの間)想像や妄想を働かせる 余地のあるスタイルは個人的に好ましく思えました。 また、付録の人物紹介で??について 「できることなら彼の物語を作りたい!」 と仰っていたので、実現されることを期待しております。 もちろん、真エンドの続きも! 冒頭でも触れましたが、各キャラクターのボイスも見事にマッチしており、 作品を彩ってくれていましたし、 使用されているBGMも作品の雰囲気に これ以上ないくらいに合っていたと感じました。 @ネタバレ終了 「不条理なこの世」を美しく描いた素晴らしい作品を、 本当にありがとうございました。

ヒソップ
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