コメディ
8981 のレビュー-
あいちゃんピキング!ま、まさか、こういう話だとは……! 驚きが仕掛けられた作品でした。 @ネタバレ開始 『ぼく』にとってエンド1の夕暮れのシーンがあいちゃんとの最後の時間になり、その思い出を頼りに『おじさん』になるまで生きてしまったぼくが、 あいちゃんとの幸せな記憶を頼りに、よく似た女の子の家に遊びに行き……ということだと思いました。 そこまであいちゃんに固執する理由は、率直に死別したからか、 『ぼく』があいちゃんのことを大好きだったにもかかわらず別の男性と一緒になってしまったからか、 その2つかな、と私には思えました。 エンド2は単純に誘拐。 エンド3は、”負けて悔しい”と書いているので、友達にあいちゃんを取られた悔しさがあるということですかね。(そうか?) ひょっとしたらあいちゃんによく似た最後の女の子は、あいちゃんの娘?である可能性もあるのかな、と思いました。 最後家から出てきた女の子はミクちゃんかとも思いましたが『お泊りに行っている』ので違いますね。 だけど、エンディングでは人探しの張り紙……。 ただただ 後味の悪い印象を与える意味があるのかと思いましたが、 あるいは、連綿と続いていく誘拐の連鎖のようなものを意味しているのかもしれません。つまり、後日その子も……。 考えるほど不安な想像をせずにはいられなくなってしまいました。 この衝撃とモヤモヤを誰かと共有したい……。 @ネタバレ終了 迷いに迷ってしまってツイッターの攻略情報を見るまでは、全エンドコンプリートは出来なかったと思います。 もっと色々な人にこのゲームをやってもらって、感想を聞きたいです。 -
こと国シスターズ!!腹違いの妹3人に自宅を占拠されることから始まる物語。僕は4時間ほどで2エンドとも見ることが出来ました。 @ネタバレ開始 本作品の大きな魅力の1つは、生き生きとしたキャラクター達だと思います。特に、3人の妹は大変魅力的で、彼女らについては正直甲乙つけがたいです(笑) 前半で好きになったのは、シェンメイとノーラでした。シェンメイは外見と芯の強さが良いですね……! 彼女に「兄さま」と言われるたびに胸がときめいて、途中不整脈みたいになっていました。ノーラは、ものすごく魅力的なのに、本人がそれに気が付いていないところが素敵です。彼女の悩みを聞くお話は、特に好きなエピソードの1つです。また、カリナについては後半で一気に好きになりました。彼女は、楽観的なところ(達観しているなと思うこともありました……)、そして、他者に対する思いやりを持っているところが大きな魅力だと思います。前半では「なんか末っ子っぽいな」なんて失礼なことを思っていたのですが(笑) 大切なところでお姉ちゃんっぽい一面を見せてくれたのがとても良かったです。 個人的には、この3姉妹との何気ない日常を描いた前半部分が大好きです。かなり笑える展開やテキストも多くて、クリアした後もまたプレイしてしまうほどの中毒性がありました。「こんな可愛い妹たちがいたら、そりゃモノクロの世界もカラフルになるっしょ……!」なんてアホなことも思っていました(笑) また、ストーリーで重要な役割を果たす由乃葉も、等身大の人物として魅力的に描かれていたと思います。余談ですが、由乃葉さんはショートヘアも良く似合いますね……! なお、彼女らの魅力は、イラストや声優さんによって高められているところも大いにあったと思います。イラストは、率直に言ってめちゃくちゃ好きです。というのも、イラスト担当の1人である乃黒さんについては、前作「ハロー、神様Worker」の時からのファンでして……。今回は特に、3姉妹の制服姿が大変尊かったです。 また、声優さんも素晴らしい仕事をされていました。みなキャラクターにぴったり合っていたと思います。ノーラの片言の演技なんかはかなり難しかったと思うのですが、違和感なかったです。また、お菓子作りのシーンでは、声優さんのすごさを見せつけられました(笑) さて、ワイワイと楽しい雰囲気で始まる本作品ですが、後半は別の一面を見せてくれます。ある人物の登場で、喜朗は大きな決断を迫られるわけですが……。そこで見せる登場人物たちの成長こそが、本作品のもうひとつの大きな魅力だと思います。 ラスト付近では、悩み苦しむ喜朗にかなり共感してしまいました。 「他者と誠実に向き合うとは、どうすることなのか」 「何が優しさとなりえるのか」 そんな問いについて、自分も深く考えさせられました。 一例をあげると、「自分の正直な思いをどこまで相手に伝えるべきか」という問題。これは非常に難しいですよね……。もちろん、気を使うあまりに何もかも黙っているのもどうかと思います。相手としては「正直に言ってほしい。頼ってほしい」と思うのも無理はない。しかし、相手を思うからこそ黙っておくのも、時として誠実な態度になりえる気がします。何が誠実な行動になるのかは、時と場合による。だからこそ、普段から相手とよくコミュニケーションをとることが大切なのかな、なんてことを思わされました……。 また、「目の前の人に、別の人を投影しているかもしれない」という問題。これに悩む喜朗を見て、自分はハッとさせられました。程度の差はあるでしょうが、人はみな、目の前の人に誰かを投影しているような気もします。だからこそ、そのことを謙虚に受け止め、目の前の人を知ろうとする努力がとても大事なのだと思いました。 エンドは2つありますが、どちらも誰かとリスタートする点は同じです。喜朗は、本当の自分を知ってもらい、そして、相手の本当の姿を知ろうと決意するわけです。 「西川喜朗はリスタートする必要があった」 それが制作者様のお考えであろうし、自分もその通りだと思います。難しい問題に対して誠実に向き合い、世界をカラフルに変えてみせた喜朗には、尊敬の念を抱きます。明るい未来を感じさせる2つのエンドには、大いに勇気を頂きました。 @ネタバレ終了 総じて、大変かわいらしいキャラクターと、人間の普遍的かつ本質的な悩みを描いたシナリオが魅力の力作だったと思います。なお、同じく創作をする者としては、これだけのスタッフで協力するのは多くの苦労もあったのではないかとも思いました。素晴らしい作品をご制作頂き、ありがとうございました。 -
怒ると死にます。選択肢に時間制限!! 初回は慌てて二度間違えましたが、美喜ちゃんを死なせまいとクリアしました!! ギャグの面白さだけでなく、フルボイスでぬるぬる動くから視覚聴覚笑い共に大満足ゲームでした!! アイキャッチもアニメっぽくて好きです!! この高クオリティ無料でいいのか…!? そしてなんと言ってもヒロインの美喜ちゃんが超可愛い!! @ネタバレ開始 クリア後の美喜ちゃんの眩しさに、歓喜でした。 可愛すぎです。 こんな子が幼馴染にいて欲しい。 面白さの中に、ほっこりした温かさもあって 最高のストーリーでした!! @ネタバレ終了 -
女のフリしてゲーム作ったら、女装することになりましたフリゲ制作を趣味としている高校生・間瀬くんが、いろんな事情があって女装をすることになってしまったギャグ物語です。全2エンド、1時間程度で読了しました。 とても面白かったです!グラフィックや演出が細かい部分まで作り込まれており、本当にあっという間の1時間でした。ボイスの演技が、物語のコミカルさをより加速させていると感じました。エンディングにもしっかりギャグを入れてくる演出が個人的に好きです。 @ネタバレ開始 男子トイレで不幸にも(?)遭遇してしまった男性の顔が出てきた瞬間と、間瀬くんのアレを見てしまったキヨスケさんが叫ぶ部分は、声に出して笑ってしまいました(笑)。 間瀬くんとキヨスケさんが、創作について真面目に語っていく部分も良かったです。自分も創作をやっているので、どうしても作品内容と直接関係ない部分を意識してしまう時がありますが、間瀬くんが言っていたような気持ちで今後も創作を続けていきたいですね。 あと、玲香ちゃんのインパクトも強かったです。トゥルーエンドを読み終わった後、よくよく考えてみると、結構ぶっ飛んだ事をしているなと思いました(笑)。クラスメイトの男子を女装させ、自分の兄とデートさせて、いったいどんな結末を望んでいたんだろうと考えました(笑)。 @ネタバレ終了 長くなりましたが、最後の瞬間まで本当に楽しいギャグ物語でした!ありがとうございました! -
多分そんなに怖くないホラーゲームニンジン!呪いビーム!たかしーーーー!! BGMやテンポが絶妙で、隙あらば差し込まれるたかしが面白かったです。 全エンド見ましたがホラーが苦手でも楽しめました! -
ろりこん凄い話でした。直球な内容に笑ってしまうのと、割とアウト気味なイベントの起きるきわどい内容でしたが……。 @ネタバレ開始 最終的には無事解決して安心しました。 @ネタバレ終了 C●ROはAでは通らない気がします……。 -
真説Alice's Adventures in Wonderland真説ということでアリスの解釈はどんなものかと思ったら、こうくるか~と度肝抜かされました。 懐かしい電子音のBGMといい、非常に特異な世界観を形作られていると感じます@▽@ おばあさんの自由(すぎる)発想が、この話の展開に影響を与えているのかもしれないな~と思いました。 -
いろさがし最初始まったときには「!?」となりましたが、なるほど、タイトル通りでした(笑) @ネタバレ開始 1シーンごとに背景に変化があって、解決に向かっている実感がわきました。お鍋のアニメーションが可愛かったです。 @ネタバレ終了 主人公二人とも、ある意味似た者同士な感じもするので、お互いにツッコミを入れながら仲良く(?)過ごしていきそうな気がしました。めでたしめでたし? -
あいちゃんピキング!Twitterにある超ハイパーウルトラパーフェクトスクリュー攻略情報を見たら、全エンド到達できた! @ネタバレ開始 エンド3で苦手なあの子が来ているという情報が明かされますが、これがエンド1の結末なのだと思います。エンド名も、「負けて悔しい はないちもんめ」ですしね。 エンド2はその結末にたどり着きたくないがための、逃避ですかね。そう考えると、エンド2のあいちゃんは、主人公のぼくからはあいちゃんに見えていますが、あいちゃんではないのかもしれません。 なので幸福度というのは、あのときの再現や、現実からの逃避を織り交ぜたものとも捉えられると思います。幸福度が足りなければ事実にあたり、幸福度が足りていても記憶の再現になる。そして虚妄の舞台装置は、事実と記憶の認識を歪めてしまう。 主人公は、何にだってなれなかったのかな。いいえ、仮にそれにはなれていたとしても、おそらく本当になりたかったのは、消防士でも警察官でもなく、あいちゃんの◯◯だったのでしょう。 エンド1を見た後だと、道中で時折入っていた回想が、また切ないですね。 @ネタバレ終了 おもしろかったです。 ありがとうございました。 -
OBENTO WORLD!!!可愛い~~~~!!! みにとまとさんとたこさんのつぶらな瞳が好きです。 ドット絵やフォント、BGMも合っていて可愛さ倍増でした。 @ネタバレ開始 後日談で噛まれる瞬間のことを考えるみにとまとさん、可愛かったです! やっぱり歯の当たる瞬間とか考えちゃうんですかね…(笑) @ネタバレ終了 -
地球最後のツンデレ「ツンデレってやっぱり男の夢だよな」と再確認できた作品です。 タイトルや冒頭のシーンから、つかみが完璧でした。 あと、幼馴染がとても可愛かったです。 可愛らしい作品をありがとうございます。 -
軍議でござるタイトルとイラストに惹かれて覗いてみると『会議茶化しゲーム』って強烈な謳い文句。飛び付いちゃいました~。 命がけで茶化しまくって楽しませていただきました。味があって面白かったです! -
和泉くんと三姉妹。~Summer memory~夏祭りの楽しいわくわく感が伝わってきました。浴衣姿で花火や出店を 大満喫。スチルも効果的でキャラクターの緊張やドキドキの気持ちが伝わります。 本編の方まだのでまたプレイさせていただきたいと思いました! 楽しい作品をありがとうございました。 -
軍議でござる和ポップな雰囲気に惹かれたのと「会議茶化しゲームとは…?」と気になりプレイさせていただきました! 謳い文句通り、たくさん茶化させていただきました(笑) どんな返しにも何かしらリアクションを返してくれるので楽しかったです! -
OBENTO WORLD!!!可愛いタイトル画面のイラストに惹かれて、プレイさせて頂きました。 可愛いドットのおかず達の、ちょっぴりシュールな会話の組み合わせで癒されました…!(個人的に「みにとまと」さんが好きです) BGMのピコピコ感も、ドットのイラストとよく合っていて、可愛らしい世界観を演出しています。 -
ごめん、待った?(背後から爆発音)限定スキルカードが人命を救ったのだった……!(すごく雑な要約) 現実で滅多にエンカウントしない類の気の合う人、ネットで見つかりがち。 -
軍議でござるキャラが動く、そして軍議は動かず。 結構意味不明な発言してもかまってもらえるこの主人公、一体何者……? -
女のフリしてゲーム作ったら、女装することになりました立ち絵、スチルがとにかくよく動いて驚きました。 ボイスもキャラに合っており、特に赤井りんごちゃんのお声が可愛かったです!笑 基本的にギャグテイストで進みますが、りんごちゃんとキヨスケがゲーム制作、実況を始めたきっかけを語るシーンは真面目に描かれており、とても共感できました。 某動画サイトのパロディなど細かい部分も作り込まれていてこだわりを感じましたね。 長編作品制作の息抜きに作られたゲームだそうですが、プレイしている私もゲーム制作の息抜きになりました。 次回作も楽しみにしています。 -
軍議でござる軍議でござる! 色々な台詞で会議を茶化すのが楽しかったです。 どうやってもクリア(?)できないのですが最初からもう詰んでいる状態ということなのでしょうか…w -
エルフと勇者(仮)はモブから逃げ出した!圧倒的なテンポの良さ、分かりやすさ、展開の意外性など、とても勉強になりました。 5分でクリアできる短いお話ですが、表情の変化を細かくつけているところがすごいと思います。音楽や効果音の選び方もセンスを感じました。5分でプレイ可能なバカゲーの楽しさがつまっていると思います。

CIL(しる)
九州壇氏
さわやかなうめこ
個人宇宙
みそ(misosio)
十六夜@杏仁どーよ
お風呂かこ
縁ちよ
富井サカナ/DIGITALL
雨宿りん
あ行。(アワラギ)
まつぼ
ゆきはな
喫甘展 (献科)
紅音久遠/tai_
快亭木魚[mokugyo games]