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07(朱華なな)のレビューコレクション

  • あんたの血は飲みたくない。
    あんたの血は飲みたくない。
    「罪人に同情してはいけない」というテーマに猛烈に惹かれプレイさせて頂きました! 短編ながらどのエンディングもそれぞれ印象に残り、めちゃくちゃ好みでした!!!;; ロベルさんもコアレさんも、日を追い対話を重ねるごとに見た目の第一印象とはどんどんイメージが変わっていって、気付けば二人とも大好きになっていました!! @ネタバレ開始 それまでずっと苦しそうな顔をしていたのに、四日前?の冒頭で笑顔で迎えてくれるコアレさんが可愛い過ぎて心臓がギュンッ!!!!!ってなりました!!!!!!!尊い!!!! 人間が大好きだからこそ一度は遠く離れて生活することを選んだという選択が健気で賢いなと思いつつ、それでもどうしても近付きたくなってしまった結果大好きなものを深く傷つけてしまった矛盾がともすれば人間よりも人間臭くて本当に可愛らしいです。 見た目のイケイケっぷりで口が悪いツンケンキャラ系なのかな~思っていたので、容姿に反した素直な性格と笑顔のギャップが凄まじかったです。 一周目はなるべく冷たい選択肢を選んだつもりだったのに、後々攻略情報を確認したらバリバリに同情ポイント稼ぎまくってて笑いました。 ロベルさんとプレイヤーの心境リンクし過ぎだろ(褒め言葉) コアレさんの吸血鬼としての性質に「人間を魅了してしまう」というものがありそれも確実に作用しているだろうとは思うのですが、決してそれだけではない「しっくり感」が二人の間には存在していて、割れ鍋に綴じ蓋的な大運命を感じてしまいました。 だってだって、同類の人間すら冷めた目で見ていそうな初期ロベルさんも、己の犯した罪によりかなり頑なな態度だったコアレさんもたった数日であの湿度の距離感になってしまうんですよ!?!? これを運命と言わずなんと言うのでしょう!!!!!!!!!!!(大声) というか、ロベルさんもまあまあ人たらしの才能あると思うんですよね。 苦し紛れの屁理屈を言ってる自覚はあれど、理路整然とした物言いでもっともらしく相手の言動を肯定するの、罪人側からすればめちゃくちゃ真摯で眩しい救いに感じてしまうと思うのです……。 一つの物語としてはトゥルーエンド、個人的な好みではメリバエンドが好きです! 一人は信頼した友人に己の処刑を任せ、一人はその役割を誰にも譲らずきちんと全うする描写があまりにも““愛””過ぎてめちゃくちゃよかった……。 トゥルーエンドの生き地獄エンドも、希望と絶望が入り混じる、でもそれ以上に友情が滲む爽やかな結末で最高でした。 ラストのスチルほんま良すぎる。タイトル回収も良すぎる。天才? まーーーーじであの続きが気になるよ~~~~~。 いつか来たる二人の最期の日が見たいです。助けて!!!!!!!!! @ネタバレ終了 キャラクターも世界観も大変凝っていて良かったです。 素敵な作品をありがとうございました!!!

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  • ティラノフェス10オープニング
    ティラノフェス10オープニング
    フェス開幕おめでとうございます!!! 毎年規模を更新していてすごい!!今年も楽しませて頂きます!!

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  • Florence -フローレンス-
    Florence -フローレンス-
    ずっと気になっていた作品をやっとプレイすることが出来ました!! 重厚な世界観とするすると頭に入って来る美しい文章で、最後まで一気に読んでしまいました!!!!! 一難去ってまた一難の怒涛の展開に、読み進める手が止まりませんでした。水彩風のイラストも終始美しくて本当に絵画のよう……。 @ネタバレ開始 表面上は友好的な優等生のセドリックくんとツンケン問題児のユリウスくん。 正反対なこの組み合わせに最初はどうなることかと思いきや、試練やトラブルを共に乗り越え急速に仲良くなって行く様が最高にアツいバディモノでめちゃくちゃよかったです!!最初のかくれんぼ試験めっちゃ好き。 思ったよりもずっと早くユリウスくんがデレてくれて(?)、以降ニコニコと後をついてくるのが大型犬みたいでかわいかったです。 食券ですげー喜んでるのめちゃくちゃ可愛い。彼にはもっとおいしいものいっぱい食べて欲しいです(謎母性) ユリウスくんがセドリックくんを信用していくのとは反対に、彼の方はストーリーが進むにつれて態度がつれなくなっていく・秘密主義が目立ち始めるのが美しい物語の対比だなあと思いました。どっちも親密度が上がっているからこそ起こることなのが分かるのが余計に。 他の誰も信用出来ない、信用してはいけないという厳しい境遇の中で生きて来たせいで完成しかけていたセドリックくんの価値観や人生を、その正体を含めユリウスくんという男の登場で間一髪ブッ壊してくれたのが見ていてめっちゃ爽快でした!!!! ユリウスくんが不必要な同胞殺しを望むわけではないのは存じておりますが、あまりにもお似合い最強バディ過ぎるので将来は二人で組んでフローレンスのヴァンパイアハンターをやってて欲しいな~~~!!!!せっかく強くなったんだしね!!! でもこの街から解放されて、いっそ二人で旅とかに出てしまって欲しい気持ちもあります。心がふたつある。 リリー先輩と二コル先輩の関係や進展?もうずうず気になっていた身としては、最後の顛末に色んな意味で咽び泣きました。 二人共いなくなっちゃった……どうして……。 リリー先輩はともかく、二コル先輩に関しては続編で分かるのかなあ。 続編を読むのが楽しみなような、やっぱクソ怖いような複雑な気分です。 ううう~~~でもウィリアム様好き過ぎるので早く攻略した~~い!!!えんえん!!!!顔がいい!!!!!!! 二コル先輩口は悪いけどなんだかんだお人好しなの可愛くて好きです。アトリエのセーブポイントのような安心感エグい……。 戦ってるところも見てみたかった……ナ~……(目そらし) FAはベストキャラデザ賞(私調べ)のディヴァルさんを!!!!!! ヴァンパイア姉弟めちゃくちゃ好きでした!!!!!!!!! 戦争を仕掛けられた頃の一学生だった彼らには非は全くないのですが、あれから100年も経ってしまうと人間にとっても街にとっても、おそらく同族にとってもあの二人は今の生活を壊す「過去の遺物」でしかなくて、結局臭いものに蓋をする以外の結末を選ぶことが出来なかったのがとても切ないです。 あの街の歪は大き過ぎて、もはや正解は存在しないんですよね。いや、分かってるんですけども……。 私には全部燃やしてリセットするしか方法が思いつきませんでした!(蛮族) @ネタバレ終了 素敵な作品を本当にありがとうございました!!! 今年公開された続編も折を見てプレイさせて頂く予定です~!!たのしみ!!

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  • いばら姫が素直になるまで
    いばら姫が素直になるまで
    制作中からずっと楽しみにしていた作品をプレイさせて頂きました! めちゃくちゃ……よかったです……!!!!!!(胸がいっぱいでそれしか言えないボキャ貧) ストーリーも世界観もめッッちゃくちゃ練られていて、次は一体どうなるのか!?と夢中になりながら一気に読破させて頂きました!! ある程度の長編なので、プレイヤーが少しずつ読むことを想定したチャプターセレクト機能・おまけモード等、あらゆるところに制作者様の本作にかける情熱とこだわりを感じて最後までとても楽しかったです! @ネタバレ開始 おとぎ話のような開幕から一転、100年ぶりに瞼を開くとそこにはなんだか様子のおかしい笑顔をした王子様がいて……!?!?!? こっちに対する困惑がしばらく続いたおかげで、私もオレリアちゃんもシリアスモードからの緊張が解けました(褒めてます) サムネを見た第一印象と、自分の中での金髪王子様のイメージが高飛車俺様系だったので、素直じゃないオレリアちゃんとフィル王子のケンカップルのような関係になっていくのかな……?と思っていたら全然そんなことはなく、勤勉で優しく、ちょっぴり笑顔が下手なだけの素敵な王子様で、いい意味で予想を裏切られました。めちゃくちゃ優しくて優しい……好き……。 でも自分の中だけで話を完結して相手に意見を聞けないのはね!!だめだよ!!!だからこんなに拗れたんだよ二人とも!!!!!(最初のフィル王子エンドで死にかけました) わりと序盤でレアンドルさん(我が推し)がオレリアちゃんを好いている雰囲気が漂って来たので、あれ!?もしかしてもうルート入ってる!?と思っていたら全然共通ルートで咽び泣きました。どう足掻いても一回振るのが正史でしんどい。 灯野さんが以前仰っていたBSSが好きってこういうことかァーーーーーーー!!!!!!と泣きながらプレイしておりましたが、切ないけどこれはこれであり!!!!と思えるハッピーエンドで終わる頃には満面の笑みになっておりました。あのルートの二人幸せになって欲しいよう。 余談ですがレアンドル兄さん関係好きなスチルやイベントめっちゃあります。 肩書からは想像つかない適度に気さくで隙のある人柄が私を狂わせるんや……。 最初に来てくれた二人も、お城の人達も(一部を除き)皆良い人ばかりで誰かと交流する度にほっこりニマニマ壁の中から眺めておりました(エマちゃんにドレス着せるイベントほんとすき) 皆が良い人だからこそオレリアちゃんのコンプレックスを刺激してしまう部分もあったかと思いますが、さらにそこから苦難を乗り越えて「いばら姫エンド」に辿り着けたのはやっぱり皆との交流やそれによるオレリアちゃんの成長があってのものなんですよね~。 本作にはいくつかのエンドがありますが、最終ルートでも選択のやり直し?が発生したように、実は全て同じ世界線上にある一つの物語、という解釈が一番腑に落ちるかなあとフルコンプした際に感じました。ごめんレアンドル兄さん(※個人的な意見です) 敵役として登場したマルスもネブラとも最終的には和解することが出来てほんとうに良かった……。浄化されたマルスさんカワイイ~!!!!ネブラちゃんのコイバナも切ないけど好き。シルウァ坊にはべしょべしょに泣かされました。紆余曲折あったけれど愛されて生まれて来たんだね、オレリアは……。 最後に自分を抱き締めて呪いから許すことが出来たあのシーン、めちゃくちゃ良かったです。 何と言いますか、本作はオレリア本人だけでなく、100年以上前から絡まっていた人々の因果のイバラを一つ一つ時間をかけて解いていく物語だったんだなあと、そんなことを思ってしまいました!!! あまりにも読後感が良すぎるーーーーーーーーー!!!!!!天才!!?!?!??!? @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました!! フェスが始まってからも沢山応援させて頂きます!!!

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  • LoveSuck
    LoveSuck
    目を引くドピンクのサムネとタイトルに惹かれプレイさせて頂きました! 「風俗に詳しい中性的な先輩」という紛れもない真実なのにあらゆる語弊を招く導入が本当にお上手で、空ちゃんと共にまんまとサークルへと引き込まれておりました! 本編内でも触れられておりましたが、主に広義の意味での「風俗」のお話がメインで、そのままの意味の話題の時も含めカラッと楽しそうに話してくれるので、嫌悪感を感じることなく興味深くお話に聞き入ってしまいました。こんな先輩ほし~~~!! @ネタバレ開始 てっきり最初は主人公とサクバ先輩の恋のお話になるのかと思いきや、特にそういう感じでもなく気が付いたら彼女の二股の修羅場に巻き込まれることになっていて笑いました。 今となっては先輩との間に恋愛フラグが立っていなくて(現時点では)本当によかったなと思います!!!!(褒め言葉) あと、後日談でサクバ先輩の正体を知って笑うと共に色々納得しました。どうりで名前~~!!!そしてタイトル!!!!二股が誤解でもなんでもなくて、自らそれを楽しんでいる人だったのはいっそ清々しさすら覚えますね!!! 自由に生(性)を謳歌する先輩の姿に、自分の悩みが馬鹿馬鹿しくなったという主人公の結論にはめちゃめちゃ共感したし、自分も元気が出ました。 それはもうハチャメチャな人(ではない)ではありましたが、遠くから見ている分にはああいう人がいたら人生に彩りが増えそうだなあと思います。出来るだけ関わりたくはないけども。 彼女・彼氏とのエンドの一枚絵がえddddddっど過ぎて大感謝でした!(大声) ここで出て来る後日談の先輩への噂話が、真相ルートにおける主人公の過去の仄めかしでもあったのはめっちゃ面白くて練られた構成だなと思いました。 真相ルートで初めて明かされる空ちゃんの容姿(一枚絵)や真実を目の当たりにして、これまでの色々なことが腑に落ちましたね。 色々あったけど、空ちゃんが空手に復帰してくれてよかった~!!! 高校の頃のことは忘れて学生生活楽しんでね~!!!(過去のことについて、後輩たちを許さないと決断したのが個人的に嬉しかったです) @ネタバレ終了 作品の至る所に作者様の民俗学への造詣と愛を感じ、素敵なプレイ時間となりました。 題材とは裏腹に?爽やかな読後感の作品を、どうもありがとうございました~♡

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  • 女中の話 The Maid's Story
    女中の話 The Maid's Story
    タイトルと淫靡な雰囲気が漂うあらすじに惹かれプレイさせて頂きました!!! 本当に何から何まで……完成されていてため息が漏れるほど美しかったです……!!!! 和紙の時にも思ったし言ったような気がしますが、本当に唯一無二の作風と、それを具現化させる才能の持ち主だと思います。歌声が美しいのなんのって……。 作者様は予てより芸術や演劇、文学などにかなり造詣が深い方なのだろうとは常々思っておりましたが、なんかもう……只者では無い感がいよいよ極まって参りました! 過去に舞台演劇等に関わった事がありそうな完成度……もういっそいつか舞台化してくれないかなと思いました。絶対に観に行きます!!!!!(錯乱) @ネタバレ開始 お唄、動画のクオリティが作品ごとに上がって行っているのはもちろんのこと、英訳の歌詞にも色々と仕掛けがあって面白かったです。 日本語や感嘆詞にひっそりと隠した本音が英訳の方では筒抜けになっていて、慎ましくもどうしても滲み出しまう思いの匂わせ方がゲームとしても歌劇としても、天才的な演出だと思いました。クリア後めっちゃ再生しまくっちゃった。 けれどその想いがお互いに(ひょっとしたら自分自身にすらも)届き、この先に在る本意に気付くことは決して無いのが、ひどく物悲しいのですけれど……。 心に近い『何か』は通ったのかもしれないけれど、結局はすれ違い、同じ種類ではない(生物としても想ったことも)ことをまざまざと知らしめられるだけの結末が切なくも耽美で、とても秀逸な展開運びだと思いました。 女中に貰った最期のマシマロウと共に、これから彼女は永劫に近い時を水底で生きて行くのならそれはそれで二人にとってこの上ないハッピーエンドなのではないかなとも思います。 唯一二人に共通している「哀れ」という感情にこれほどの愛を感じたのは、きっと生まれて初めての体験でした。 @ネタバレ終了 この気持ちを上手く伝えられるだけの語彙を持ち合わせていないのが残念でなりませんが、とにかくよかった!!感動した!!ということだけは伝わっていたらいいな~~~と思っております!!!!(やけくそ) この度はとても素敵な作品をありがとうございました。 フェスが始まったらたくさん応援させて頂きます!!!!!!

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  • 異世界の大樹~最初で最後の王~
    異世界の大樹~最初で最後の王~
    今年の新作も早速プレイさせて頂きました~~!!!!ウキウキ!!!! 相変わらず文章がま~~~~お上手で、絵本の原典のような残酷で美しい世界観を嬉々として拝読させて頂きました。 豊かな文章を彩る演出がとても豪華で細かく、此度も壮大なファンタジーノベルの世界を隅々まで堪能させて頂きました……!!!! 龍さんの描く世界の人々は、自分の運命や役割に誇りを持っている方々が多くて、読んでいてとても応援したくなりますね……いつも熱い展開が多すぎる!!!そして画面内がずっと賑やか!! @ネタバレ開始 冒頭のお母さまとローラちゃんのやり取り、「闇」の襲撃、女王を受け継ぎローラ様となる彼女、大樹との契約、愛する民との別れ……賢くて優しいローラ新女王様の活躍がとてもかっこよかったです!! 生まれた時から次期女王として育てられて来たとはいえ、あそこですぐに民の為の行動を起こせたというのがサイコーーーーに覚悟決まっててメロい……あと大人ローラ様のデザインマジで好き過ぎる。 プレイ時間としては結構短めのはずなのに、心にずっしりと来る、しかしどこか切な爽やかな後味を残す不思議な作風が本当に本当に大好きでした!RPG一本遊び終えた気分!はっぴ~はっぴ~~!! ただ重いばかりではなく、必ず最後には一縷の希望が見えるのが本当に良きです……!! そしてそれを手繰って戦って来たのがこれまでのシリーズにおける「運命の戦士達」だったというわけなのですね……(いつかの彼らを思い出しながら) 別作品(いわゆる本編?)では大樹が登場して、一体となったローラ様が「大樹」として喋っていたりとかするんでしょうか。彼女らのその後の生き様がめちゃくちゃ気になる!!! @ネタバレ終了 今回も素敵な作品をありがとうございました。 過去作兼、時系列的には未来の作品?もプレイしたくなりましたっ!!

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  • 今年こそ_夏の予定を_埋め尽くす!
    今年こそ_夏の予定を_埋め尽くす!
    今年一番続編を待ち望んでいた作品ナンバーワンにマジで続編が来たぞ!!!!!!!!!え、現実????????? 本当にありがとうございます!!!!!!!!!!!!!!!! 前作のあの後どうなったのかな~~~~という、辰巳君と似たようなそわそわした気持ちを抱きつつ、大学生二人の夏休みをそばで見守るのはとても楽しかったです!! 出不精と言いつつあの量のイベントをこなし更にバイトまでしている有馬君、だいぶタフネスじゃない!?!?!?!?!? 体力がないとかじゃなくて本当に本人がそういう気質なだけなのがすごくいい。でも辰巳君とは出掛けてくれるんだね。愛だね(?) @ネタバレ開始 個人的には辰巳くんのおうちでエロ本(円盤?)見つけるイベントが好きです!!!! 童顔巨乳裸エプロンはさすがに属性盛り過ぎだな!と思いましたが、黒髪センター分けジト目ほくろメガネも大概なので彼は非常に分かりやすい好みをしているなあと思いました。可愛いね。 あと温泉イベントはめちゃくちゃありがたかったです!!!!何がとは言いませんが!!!!!!(大声) 夏場の温泉は私もだ~~~いすきなので久しぶりに行きたくなりました!もう秋だけども!! 有馬君の心情や性質に関して。前作の時点で正直なんとな~~~く察してはいたことですが、その詳細を本人の語りで聞くことが出来たのがずっと見守って来た自分としてはとても嬉しかったです。 辰巳君の告白(前作)や悶々としていた時間と同じ分だけ、彼もこの夏を悩んで悩んでやっと心を決めてくれたのが、車内の会話で分かってじんわり泣けてきました。 からの星空イベントですよ!!!!!!!!!!!!!なんなの!!!?!?!?!?!!? 私を泣かせたいの!?!?!?!?!?くっついてくれてありがとう!!おめでとう!!!!!!(情緒不安定) いざという時にカッコイイ有馬君ほ~~~~~んまメロい。「あっそう。おつかれ」が好き過ぎる。 満面の笑みで大拍手をしながら私は星屑となり、夜空を流れて行きましたとさ。めでたしめでたし。 まだここまではなんとかギリギリ我慢出来ていたのに(そうか?)、クリア後のタイトル画面でついに、もう……感極まって泣いてしまいました。 きれいで儚くて、なのに夏の高台の蒸し暑さがリアルな空気感で漂って来る。 そんな素敵なイラストでした……。 おまけシナリオのすべべ♥に関してはもう何も言うことはありません。 ありがとう。ただそれだけを伝えたい。ところであの~~~~~この続きはFANBOXとかでしょうか? 同人誌の二冊目とかは出される予定はないのでしょうか????? 地味に一冊目買ってましたが死ぬほどよかったです(めちゃくちゃ言うとる) @ネタバレ終了 とても心が温かくなる素敵な作品をありがとうございました。 彼ら二人の幸せを、有馬君の代わりに星空に願っておきます。

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  • トレクシアのまにまに
    トレクシアのまにまに
    甘美で濃厚なアラビアンの香りに誘われるがまま、プレイさせて頂きました!! 毎度のことですが、演出面やシステム技術面の進化が目覚ましく、とても快適に楽しくプレイさせて頂きました。特にEDロールには大喜びでした! サラッと書いてありましたが、楽曲とかも手掛けてらっしゃるということなんでしょうか……作者様は一体何が出来ないんですか??????神???????? @ネタバレ開始 いきなり海に投げ出されていたところを助けられるというシチュエーションが人魚姫のようだなと思いつつ、それだけでは終わらないそれぞれ違ったベクトルの執着の炎が揺らめく殿方二人にトリアイ♥をされるシチュエーションが乙女の夢が詰め込まくりでうっとり夢うつつのプレイ時間でした。 (ムスク様と比べると)比較的カラッとはしているけれど、「それが正しい選択だと思わせる」光属性特有の一途さと濃い影の魔力を持つジェネフさんと、死ぬほど不器用で言葉足らずだけれどこれまた一途でどこか寂し気な顔が気になってしまう、ムスク様の対比がとても美しくて両ルート夢中でプレイさせて頂きました。 終始あまあまで文字通りお姫様扱いのジェネフさんとの短い逃避行はとても楽しかったです。 特に、一緒に即興演劇をしてお金を稼ぐシーンは「もしも彼の手を取ったら」のその後の生活を容易に思い浮かべてしまうほどに楽しく、充実した時間でした。 物語のテーマ的に、彼はランプの魔人ポジなのは序盤で察することが出来たので、某エンドの一共に精霊の番いになる結末がほんとうに大好きです!!!! そして実質的メインルートのムスク様!!!!(※全ルートを見て彼がなんとなく正規ルートのような内容の印象を私が受けたというだけです) その生い立ちを考えるとね……ムスク様はアレ以外の愛情の示し方を知らなかったんでしょうけれど……それにしたって言葉が足りないし、不器用が過ぎるよォ!!!! でもそれが逆に私や主人公が彼に絡め取られてっていってしまった理由だというゆるぎない事実が、本ッ当にどうしようもなくて終わってると思います(褒めてます) ちなみに当方果てしないドMの為、例の選択肢では迷いなくネクアヤを選択したしました。これはこれで幸せはっぴ~~~エンドだって、私信じてるから♥♥♥♥♥♥♥ 実際に起こっていることを考えると、結構残酷でエッチな話のハズなのですが、それを耽美でセクシーな色香るアラビアンナイトへと落とし込んだ乙玉さんの手腕に脱帽しました。どのEDも本当に楽しかったです! @ネタバレ終了 二組とも推せるCPで困るな……別の世界線でそれぞれ幸せになってくれ……!!!!!!!!!! 今回も素敵な作品をありがとうございました……! また素敵なトライアングル♥ラブを描いて下さると嬉しいです!!

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  • 押し倒していい?~強い女とヘタレ浪人の恋愛絵巻~
    押し倒していい?~強い女とヘタレ浪人の恋愛絵巻~
    清十郎さんの鎖骨におさわりしたくて先に本編(?)をプレイさせて頂きました!!! やっぱりね……いきなりおさわりはご法度ですから。 徐々に徐々に距離を縮めて、最終的に勢いよく紳士的に押し倒さないといけませんよね。 というわけで意気揚々とプレイし始めたのですが、パワフル変態パワーで全てを凪ぎ倒していく(物理)お鈴さんと、無知シチュの権化のようなド陰キャ童貞(褒め言葉)の清十郎さんの組み合わせが良すぎて終始ヨダレが止まりませんでした!!!! このぼけっと感と流されやすさでよく今まで無事だった(無事ではない)なこの人!!と開始5分で既に思ってました。 絶妙~に加虐……イタズラ心を煽られるキャラ造形がほんと流石すぎる。ヘキ10000点!!!! @ネタバレ開始 ストーリーはコメディルートとシリアスルートで分かれていて、とりあえずこのままの雰囲気を楽しみたかったのでコメディルートからプレイしたのですが、明かされるお鈴さんの正体、生きていた妹君、逃げ遂せる清十郎さん!!!王道のハッピーエンド~~~!!!! これ以上大正解の展開が他にあるのか!?!?!?とシリアスルートを見るのが一瞬怖くなったりもしました。 ですが!!!!!!!こっちも最高でした!!!!!!!!!! 他の人の力も借りつつではありますが、最終的には清十郎さんが自分の足で立ち上がって事件を解決したのが大変良かったです。 死んだ魚の目にハイライトが灯る瞬間が激熱でかっこよくてサイコ~~~でした!!! 鎖骨はあんなにざーこ♥よわよわ♥なくせに剣の腕は確かなのが本当にギャップでズルいですね。 そんな彼がお鈴さんにだけは無意識に身をゆだねてしまうのがまた……その…………フフ、下品なのでやめておきます。自制出来る私えらすぎませんかね。 プレイする順序でまた印象も変わったのかと思いますが、自分の中で抱え込んで独り隠に隠につっ走って時間経過で事態を悪化させるのは兄さまのよくないところだと思いましたわ(お竹ちゃん並感) それがなければ多分もっと早く解決していた話のような気がしますが、だからこそお鈴さんとも出会えたわけで!!!! 彼のそういうところがヘタレ健気カワイイ&明るいお鈴さんとお似合いポインツの一つなので最後には運命しか感じませんでした!!!!!!!!!!!!! サブキャラの忠さん&お竹ちゃんがとてもいいキャラをしておりましたね……幼馴染組尊い。まさか先にくっついて既に事実婚状態にまで発展しているとは思いませんでしたが!!(おまけシナリオ) それでいいのか!情けなくないのか!!がんばれ!童貞兄!!!!! プレイし終わった後に辛抱たまらずそのまま鎖骨をさわりにBOOTHに駆け込んだんですが、こちらも大~満足♥で隅々まですりすり♡さわさわ♡堪能させて頂きました! ハァ~~~~~~(クソデカため息)毎回襲われるの分かってるくせにこの男は無防備なもんだぜ。 これ襲って欲しくてわざとやってますよね????据え膳食わぬはなんとやらじゃん!!?!??!?!?だからこれは和●!!!全て合意の上だから!!!!(言いがかり) どちらの作品もシステムが普通の意味でもスケベな意味でも本当~~~に快適で分かりやすくて、鎖骨とおさわりに対する並々ならぬ情熱を感じ心底感動しました。 私ももう少しブレーキブッ壊していいんだなと心強く思う気持ちです。尊敬致します姐御。 @ネタバレ終了 とても読後感の良い素敵な作品をありがとうございました! 近いうちにR-18版その他販売作品にもお邪魔したいと思いま~~~す!!!!!!(大声) これからも至高の女攻め作品を作り続けてください!!!!!!! 女攻め大好きマンより

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