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m某のレビューコレクション

  • 真説Alice's Adventures in Wonderland
    真説Alice's Adventures in Wonderland
    このパワフルさ、いじわるばあさんを思い出しました。 いや、あれ以上か。こんなアリスはイヤw

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  • どうか夜よ明けないで
    どうか夜よ明けないで
    20分弱ほどで3エンドを回収しましたが、なるほどそれでこのタイトルかと。 高揚するほど楽しさと、だからこその儚さが書かれていて、それがそれぞれのエンドに上手くつながっているように感じました。3つの内のどれがベストなエンドかというのは明示されていませんが、ある一つのエンドで垣間見たアルバの両親の優しさに、一抹の寂しさを覚えずにはいられませんでした。

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  • 日常がまたやってくる
    日常がまたやってくる
    繰り返す日常の中に訪れる小さな変化を見出し、どう変わっていくのかを見させてもらいました。 その後、二人の関係はどうなったのか、いろいろ想像がはかどりますw

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  • 真夜中アリス
    真夜中アリス
    夜の底を意識させる静かな演出で、それはまた主人公の沈み切った心情をも重ね合わせて見る事の出来る風景、描写でした。

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  • 翅
    『ろりこん』と同じ作者さんが作られたということに驚愕( ゚Д゚) こういうシットリとして人生を感じられるおはなしは好きです。 随分遠回りしたけど、再会できた二人の女性に安らぎがあらんことを。

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  • Escape Box
    Escape Box
    ティラノでこんなゲーム作れるんだーというのが、素直な感想。 時間制限が地味に焦る。 「慌てず急いで正確に」と心の中で唱えつつプレイしてました。 スキマ時間でやるつもりが、ついつい熱くなるタイプのゲームだと思います。

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  • 失われたIを求めて
    失われたIを求めて
    まず、二つのエンドにたどり着いて、「えっ?えっ?!」という焦燥感でトップ画面を見るともう一つの入口が。SF、そして記憶移植という、バッドな結末がありがちな材料のために恐る恐る読み進めて行ったのですが……。 思いのほかホッとしたおはなしでよかった。 そして、シルエットでしか知る由はないが、きっとAIのアイちゃんはかわいい。

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  • おしまい少女
    おしまい少女
    すぐに読み終えてしまう、小さなおはなし。 キャラクターがヌルヌル動いて背景の色合いも綺麗で、そして文字がぶわっと舞い上がってみたり、技術的な面も含めて、こういうのはセンスなのかなと。 さてストーリーは、そんなヌルヌル動くキャラクターに、夢の中で少女が出会うのですが……。 終わりがあるから、次の始まりにつながってゆく、そんなメッセージを受け取りました。

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  • 誰が殺した小夜啼鳥を
    誰が殺した小夜啼鳥を
    真相がわかってからの、修羅場における文字による表現、擬音による効果が凄まじいお話でした。 痛い痛い痛い…… 「狐の窓」からのプレイですが、葦島さんの感情をさほど表すこともなく処していく様が却って恐ろしげでした。 いかにも強面っていう人によるものよりも数倍効果的かと。

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  • タイトル無し
    タイトル無し
    周回するごとに現れる選択肢をつぶしていって、 選択することすらままならない、辿り着いた先は…… 願わくば「色のある画面への他の選択肢」があったならと、思わずにいられませんでした。

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