m某のレビューコレクション
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doll -
忘却2問目以外は、答えを見てから考えてみればなるほどと。 ただ、2問目だけはどう考えてみても質問を解答を結び付けられませんでした。恐らく何か閃いたらわかるのでしょう。 さて、隠された謎を解いた暁の真実ですが、重かったです。 @ネタバレ開始 それでも、恨み言を言わなかったのは立派でした。 @ネタバレ終了 -
歳をとるということ過ぎてから気づくものもあるが、歳をとるのも言うほど悪くはない。 とは言え、沁みるおはなしでした。 @ネタバレ開始 さぞかし歳を重ねた二人かと思いきや、8歳で友達になりそれから20年ってことはまだ30前?!いやいや枯れすぎでしょw @ネタバレ終了 -
4番ビル -
八乃岳ノベルゲームで8番ライク? クリアした時は文字通り、頂上へ上り詰めたにも似た感慨がありました。 20分くらいかかったでしょうか、途中では「何か違いあった?!」と狼狽することもありましたが、繰り返しプレイすると違和感の「癖」みたいなものがわかってきました。 本家オマージュの「引き返せ」は怖かったですw イヤホン必須ですね。 -
ウソと宝と姪、探偵!?JCな姪っ子に懐かれるとは、うらやまけしからん! 姪にメロメロなおじさんに萌えるお話でした。(笑) このゲームは、謎解きの他にもう一本太い柱があると言わんばかりの謎解き回避モードがあるのがよいです。解けないでモヤモヤしたまま放置したゲームが、過去に結構あるので。 その謎解き、最後の数字の問題だけはギブアップしたものの、そこまではヒントを聞きつつも自力で解答を見つけだしたので満足です。 他の方もおっしゃったように、タイトルやメニュー画面、アイキャッチなどもお洒落かつ物語の世界観と水平展開しており、物語に没入させてくれます。加えて、シナリオの読み込みがサクサク。シェアウェアで出してもなんら違和感のない作品でした。関連作品も追ってプレイしたいと思います。 -
卒業 -suicide trip-タイトル画面に流れる、悲しげでありながらも、何かを訴えかけるような曲がとても似合う。そんな内容でした。 自分の見えている事「だけ」がすべて、他の可能性は全くないと、そう思い込んでいる純粋さが生んだ、そんな美しくも悲しいお話。 余談、タイトル曲を調べてリピートしています。ゲームの余韻に浸りながら。 (音楽の卵(おんたま)より、ゆっくりと歩みだす) -
歌舞伎町まちあわせ奇譚4つの選択肢により分岐しますが、すぐに終わります。 「奇譚」というだけあって不思議な体験をしますが…… さて、登場人物の二人は歌舞伎町で待ち合わせということで、「いかつい系」の人物を想像していましたが、セリフの端々に可愛らしさがにじみ出ていて憎めない感じの人物でした。 BGMが無かったり、ゲーム終了しても最後の画面で止まってしまうなど、ゲームとしてちょっと寂しいところがありましたが、体験してみたいゲーム内容です。 -
青時雨本編5分、あとがき2~3分で読み終えました。 シリーズものということで、過去作「相合傘」の事も作中で出ています。 相合傘を読んだ時は状況描写が綺麗で、読みやすかった記憶があるのですが、それは今作も同様、夏の終わりのうら寂しさと主人公の過去の体験を重ね合わせて上手く書いているなと感じました。出しゃばり過ぎない背景とBGM・効果音も文字を読み進んでいくのに都合がよく、ノベルゲームってこうだよなと字を追っていました。 また、葵ちゃんという存在が物語に色を付けていて、メリハリがあるなと思います。 仲良し以上恋人未満の二人といった風に見受けられますが、次回作での進展が気になる所です。 -
可惜夜のあがき神社可惜夜最新作プレイしました。 初回ノーマルエンドで1時間20分程。 シリーズを追うごとに、着実に隙のない出来栄えになっているのが感心するところです。 今作も、日本ホラー独特の「ジットリとした湿度」を感じながらも神社へと。 そう、今作の舞台は神社ということで、人知を超えた得体のしれないものを相手にしているという恐ろしさがよく伝わってきました。 毎度恒例謎解きは、悩みつつもしばらく時間を置くと閃いて説き進めていったのですが、1問だけヒントを見ても「?」となり、攻略を見てしまいました。クヤシイッ! そしてトゥルーエンドに達しましたが、なにか大きな謎を残したまま。 次回作への期待度が増してしまいましたw
