heart

search

御子柴のレビューコレクション

  • 菊花と雨
    菊花と雨
    各所でたびたびお見かけして、とても気になっていた作品。 実際にプレイしてみて、開始早々心地いいBGMとしっとりと重厚な色づかいの背景、そして美しい文章に引き込まれていきました。 30分と言うプレイ時間でしたが、恋愛小説を読み終えたような充足感を味あわせていただきました。 @ネタバレ開始 雨の日の京都。 その題材だけで、ぐっと心を惹かれます。 文章の描写がとにかく美しく、でも過不足無く。本当に雨の日の空気を吸っているような心地になり、最後まで作品に浸ることができました。 恋愛をテーマにした作品ですが、細かく描写された着付けや茶道のシーンでは「なるほどこうやって着るのか」「こうやってお茶を点てるのか」と新たな発見をしながら読み進めました。 ほぼ知識のない状態で読んでいましたが、作者様の丁寧な描写ですんなり頭の中で情景がイメージできて、楽しい時間でした。 そして浅葱さんのキャラクターが、もう……とっても魅力的。 茶道の師範と言う立場でありながら、ちょっと浮世離れした感じのある綺麗なお顔に、年下ゆえの敬語と甘え方のうまさ。 こういう人は、ずるいと思います……!! よい、良すぎる……!(唐突にオタク構文すいません) 案内を申し出るスマートさや、傘を二人で買うシーンはとてもロマンチックだし。なにより二人きりで連絡先を交換するシーンは、浅葱さんの言葉の上手さが……!ぐらぐら心揺さぶられました。 もしかすると浅葱さん本人はそこまで計算していなくて、素直に出てくる言葉なのかもしれないけど、女性を口説く時にその言い方は反則だよ……と思わず額を抱えたくなるセリフばかりでした。はぁ……ずるい! 「俺、結構ぎりぎりのところにいますよ。」は特にぐっと来ました。 こんなこと言われたら、碧衣さんも真正面から受け止めるしかないですよね……! @ネタバレ終了 情景の美しさに浸りながら、恋愛小説のうっとりする瞬間も味わえる。 とても素敵な作品でした!楽しいプレイ時間を、ありがとうございました。

    レビューページを表示

  • 関守神~さくらびと~
    関守神~さくらびと~
    各所で大作と名高いこちらの作品、今回初のプレイでボイス・シナリオ、スチルが追加された『さくらびと』をプレイさせていただきました。 美しいイラスト・スチルの数々はさることながら、物語が頭に入って来て、納得したタイミングで次の展開がやってくる……途中ストーリーがプレイヤーと置いていくこと無く巻き込んでいく展開の連続で、あっという間にすべてのエンドをコンプさせていただきました。 @ネタバレ開始 ヤンデレ青年と名高い夜市さん。 BADエンドでは思う存分そのヤンデレの闇とR15展開を楽しませていただき……。 ハッピーエンドでは(一番最後に残しておきました)真の結末にようやく触れられた、という充足感と圧倒的納得に、プレイ後もしばしPCの前でぼうっとしてしまいました。 まず、BADエンド。 いくつもあるエンドで深い闇(病み)とえちち展開を堪能させていただき……本当にありがとうございますありがとうございます!!(直角90℃お辞儀) どれも夜市さんのサイコパス度を強く感じるエンドばかりですが、中でも印象的だったのは少女の体内へ取り込まれる……というものでした。 物理的に一つになる事で、ようやく真に一緒になれる……という狂おしいけれどある種美しく耽美な結末。 つい『母体回帰』という言葉が浮かんでしまいました。夜市さんがそれを幸せと思うながら、それで良いのではないか……と感じてしまう仄暗い美しさがそこにあるような気がします。 そしてやはり、ハッピーエンド。 前評判の「ヤンデレがとにかく深い!」という印象からは想像していなかった、少女と夜市さん二人の救済につながる物語で、このエンドを最後に取っておいてよかった……!と感じました。 今回の『さくらびと』にて少女のお顔やキャラクター性が追加されたとのこと。旧バージョン未プレイのため変更点がわからず申し訳ないのですが、少女が主人公として多くの葛藤を抱えていて、だからこそ一人の人物としてのキャラクターが掘り下げられていて。 少女の心情に、深く共感しました。 少女の過去、特に母親との一幕は悲しいながら考えさせられる点も多々あり……長きにわたる孤独を課せられた少女が、本来交わるべきではなかった夜市さんと出会う事によりこの結末に至ったのかと思うと、さまざまな思いが巡ります。 神話や昔話がモチーフになっている部分も、キャラクターの語りと歴史絵巻物を見ているような演出ですっと頭に入って来て、最後まで夢中になってプレイさせていただきました。 @ネタバレ終了 どの展開にも、どのキャラクターの心情にも、思いを馳せてため息をついてしまう。そんな夢中になれるプレイ体験は貴重だな、としみじみ感じました。 素敵なプレイ時間を、ありがとうございました!

    レビューページを表示

  • みちゃダメ! パンチラは絶対阻止せよ
    みちゃダメ! パンチラは絶対阻止せよ
    普段BL作品はあまりプレイしない私ですが……こちらの作品はユキちゃんくん(どうしても私の中でこう呼びたくなってしまいます!)が可愛くて、このキラキラの勢いに任せてプレイさせていただきました! @ネタバレ開始 結果、とても面白かった! あまりにユキちゃんくんが可愛くて、若王子くん視点でずっとプレイしていました。本当に雪の妖精のようにかわいい……。 パンチラというパワーワードからコメディ一点突破を 想像していましたが、予想外にハラハラな展開に、最後まで楽しくプレイさせていただきました! パンチラ阻止=男子バレ阻止という意味になること、中盤から犯人を探す推理モードになることなど、楽しい展開ばかり。 ラストではユキちゃんくんが男の子の姿を見せてくれますが、これがまた黒髪男子の麗しさ。 お化粧を落とした姿も睫毛が長くてお人形さんみたいで、このまま女の子でいけるでは?というビジュアル。 最期まで「可愛い……」と思いながら紳士を貫く若王子くんも好感度高くて、終始気持ちのいいBL!そんなポップな魅力を楽しませていただきました。 @ネタバレ終了 UIやシステム周りが快適・親しみやすいデザインで、サクサクプレイ出来ました! この演出いいなぁ……とか、このシステム使いやすくて助かる!という細かい配慮が行き届いたゲームだと感じました。 可愛くてクスッと笑えて、ドキッとさせられる……素敵な作品を、ありがとうございました!

    レビューページを表示

  • 記憶の翼
    記憶の翼
    可愛らしい主人公・輪花ちゃんと天使と悪魔美しいお顔がどんと目に飛び込んで来る……ザ・乙女ゲーム!という魅力的なタイトル画面に惹かれプレイさせていただきました! ストーリーは大満足のボリュームで、しかし『長い』と感じさせない工夫(一日のストーリーがちょうどいい長さで終わることや、立ち絵の表情のみならずポーズ差分の豊富さ。クスリと笑えるポイントが要所に詰まっている……など)が凝らされていて、最後まで楽しくコンプさせていただきました! @ネタバレ開始 輪花ちゃんの記憶と、天使ハギトさん・悪魔カイムくんの羽が鍵になる物語。 舞台設定や世界観も凝った造りで、ファンタジー好きとしてはたまらないお話でした! ハギトさんの柔和で優しいけど意外とぐいぐい輪花ちゃん好き!に迫ってくるところが良かった……そして過去のお話には思わずうるっとしてしまいました。 だからこんに輪花ちゃんのことが大好きなんだね……と納得するしかないエンド。 人間になる結末はもうとにかくこの先一生、甘くナデナデしながら過ごしてくれ!とにっこり見守らせていただきました。 そしてカイムくん。 初見で「あ、好き」と思っていたのですが、クリアして今一度「やっぱ好き…………!!!」と認識を新たにしました。 ツンデレで照れ顔が可愛くてとにかくずっと赤面していて欲しいです。でもちょっと見下すようなニヒルな笑みを浮かべている立ち絵も大好きです。 キャラデザ…よい……良い、なんですかこれは??? なんなのですかこのボディラインが際立つお洋服そしてチラリと見える大腿部。けしからん、実にけしからんです。 そんなお姿で酒場に連れて行って、ぐいっと迫ってくるとはいったい何事ですか!? でも寝起きの時だけ見られる、ちょっとぶかっとしたお洋服をお召しのラフな衣装も…無防備で好きです! ハギトさんもカイムくんも、どちらも終盤に糖度高めなスチルが多くて嬉しい限りなのですが、私はカイムくんとの酒場の一枚を推したいです……。 普段ツン&照れのカイムくんがぐいっと迫ってくる、この距離感にしてやられました。 トゥルー・ハッピーどちらのエンドでも、二人がこれからも一緒に過ごせる未来が開けていて、プレイ後あたたかく楽しい気持ちになるお話でした! @ネタバレ終了 豊富な立ち絵のバリエーション、後半次々現れるスチルの数々。そしてすとんと頭に入ってくる親しみやすいテキストに、主人公・輪花ちゃんにどっぷり感情移入して楽しませていただきました。 素敵な作品を、ありがとうございました!

    レビューページを表示

  • 特別清掃部隊STOCK
    特別清掃部隊STOCK
    プレイさせていただきました! ポップでカラフルなイラストに目を惹かれ、プレイしてみると次々現れるかっこいいスチルの数々、漫画やアニメを観ているような感覚であっという間に全エンドクリアしました! @ネタバレ開始 短いプレイ時間の中に個性豊かなキャラクターが次々登場してきて、最後までずっと楽しかったです。 どこか不穏な気配を感じながら、姉弟にぐいぐい引っ張られ‥‥元村さんに惹かれながら(かっこいい!)エンドまでたどり着きました。 主人公くんの謎が気になって仕方がありませんでした。時おり入るノイズと心の声?のようなものにじわじわと不穏さを増して‥犯人なのかな?と思っていたら、まさか被害者であり幽霊だったなんて。 終盤に元村さんの霊感体質という事実や香帆さん(関西弁かわいい!)が登場して、主人公君が無事成仏できたようでひと安心。 テレビシリーズの第一話を観終わったような気分で、この四人が活躍するアニメをまた観たーい!と思ってしまうような勢いのあるお話でした。 クリア後にタイトル画面が変わって、四人が並んで立っているイラスト‥すごくかっこいいです! @ネタバレ終了 テンポの良さとカラフルな作品世界に、すっかり引き込まれました!素敵なプレイ時間を、ありがとうございました。

    レビューページを表示

  • My fire
    My fire
    目を惹く青いタイトル画面、「食べられる炎」という不思議なワード。摘要欄からぐっと興味を惹かれ、プレイさせていただきました。 30分という短いプレイ時間の中でほのぼのも、悲しいも、驚きも、たくさんつまっているお話でした。 どこかレトロな雰囲気のBGMや温かみのあるイラスト。そしてホノオくんと添乗員ちゃんのキャラクターが相まって、作品世界にすっかり引き込まれました。 @ネタバレ開始 二人のやり取りをにこやかに眺めていたら、まさかホノオくんが‥!いなくなってしまうなんて‥!? しかもサモエドを助けようとしただなんて‥添乗員ちゃんをサモエドに似ていると言ったその直後に‥うっ、涙腺が‥! ホノオくんのお母さんにものすごく胸が痛みながら‥ラストには太陽になったホノオくん、そしてそれを見届けた添乗員ちゃんの結末はとても美しいな‥と思いました。やっぱり寂しいけど。 イラストや雰囲気もさることながら、文章にもすごく引き込まれました!固さと柔らかさが不思議と同居していて、状況描写がありつつ詩的でもある、そんなテキストにもとても魅力を感じました。 クリア後のおまけでホノオくんの正体にびっくり‥! おまけもいろんな設定を見られて、たっぷり楽しませていただきました! @ネタバレ終了 短いながら、ぐっと心を掴まれる素敵な作品でした。楽しいプレイ時間を、ありがとうございました!今後の制作も応援しております。

    レビューページを表示

  • 東京オディエットアモ 尾瀬露春日編
    東京オディエットアモ 尾瀬露春日編
    シリーズ最終章、プレイさせていただきました! リリース順にロミオ様、きみちゃん、大篠先生‥とプレイしていたのですが、やはりお兄ちゃんは最終章としてこの壮大な物語の終焉にふさわしいお話でした。これはものすごく深い森というか沼というか、美しいけれど恐ろしい世界が広がっている作品。 イラストの美しさはいわずもがな、演出がたいへん凝っていて。もうこれは、映画‥‥とPC画面の前でため息をつきたくなりました。 @ネタバレ開始 いつものメンバーに囲まれてわいわいしているジュリちゃん、シリーズ通してプレイしていると、もうご褒美シーン盛りだくさんですね?ロミオ様推しそして可愛い弟・団くん好きの私としては、インターンに二人がやって来て囲まれるなんて夢?現実?イエス!現実!!とラッキーボーナスでしかありませんでしたありがとうございます。 くすりと笑えるシーンもたくさんありながら‥とても、とても業の深いお話でらっしゃいました‥! お兄ちゃん、あんな優しい羊さんだと思っていたのにこれほどの闇を抱えて、ずっと‥?でもその愛憎を胸の内で抱え続けたままジュリちゃんのことを想って、長年過ごしてきたのかと思うと。 そして秘書として手元においたのかと思うと。 この人の歪み、愛の深さ、執着の強さに恐ろしいながらとてつもなく惹かれてしまいました‥これは二人の関係にも繋がる魅力ですが、どうしようもなく抗えない背徳感が深く深く感じられるストーリー。こういうお話、だ、大好きです‥! いちばんドキッとしたのは身体検査のシーンで‥。 お兄ちゃんだからこそ、このイケナイことをしている感が強くでているし、触れるか触れないか微妙な距離が歯痒くも切ない。 ジュリちゃんにどっぷり感情移入していたので、「わ~~!!!」とうっかり大声で己の理性を取り戻したくなりました。南無三。 結末はこの二人だからこそここにたどり着いたのかという納得と、傷つきながらこの先ジュリちゃんが幸せになってくれ‥というもどかしいような願いと。幸福ではないけれど、納得せざるおえない、でも、だからこそ真実味のある展開でした。 そして団くんも幸せになってほしい‥。 @ネタバレ終了 美しくも闇を感じる、映画のような舞台のような、彩り豊かでシックな作品。この作品世界を最後まで見届けることができて嬉しい限りです。四作品にわたる壮大な制作、お疲れさまでございます!素敵な、胸をかき乱される時間をありがとうございました!

    レビューページを表示

  • あなたの愛が剣ならば
    あなたの愛が剣ならば
    タイトル画面から美しく、一度読み始めてからはあっという間に読了させていただきました。 順番は彼→彼女と読み、概要欄にもあるとおりシリアスもコメディの温度差が絶妙なバランスで書き分けられていて、すごかったです…! ボリュームのあるお話ですが、魅力的なキャラクターや先の気になる展開、美しいグラフィックと場面にぴたりと合ったBGMに、飽きを感じる事なくラストまで読ませていただきました。 全画面ノベル、大好きです…! @ネタバレ開始 クゥ目線のお話では、幼い少年が背負うにはあまりに重い運命に、幸せを願わずにはいられませんでした。 セリオお嬢様との関係に葛藤を抱き……いつも悩んでいるクゥ君。 でも、迎え入れてもらったのが暖かなこのお屋敷で本当に良かったね……と、母のように見守りたくなる、そんな主人公だと感じました。どうか幸せになって…!そう願い読み進め、後半へ。 セリオお嬢様目線のお話では一転してコメディ要素の強いお話になり…!? しかしそれが違和感なく妙に世界観や個性の強いキャラクターたちにマッチしていて、くすりと笑いながら楽しく読ませていただきました。 主役の二人もさることながら、脇を固めるキャラクターたちの個性が光ること光ること。 特にニッチモサッチモ兄弟が少年期から打って変わって体格が良くなっていたり美青年になっていたり。国王陛下が最高にフレンドリーで軽いノリだったり。魅力的なキャラがとにかく見ていて楽しかったです! 中でも好きなのは、バンディトップ夫人…彼女の過去を詳しく知りたいです笑 最後はセリオお嬢様とシーゼさんの関係にやきもき、ハラハラしながら……とにかく二人が幸せな未来へ繋がることを願わずにはいられません。 @ネタバレ終了 没頭して読み込んでしまう、素敵なお話でした!楽しいプレイ時間を、ありがとうございました。

    レビューページを表示

  • 北限のアルバ~秋の章~
    北限のアルバ~秋の章~
    春・夏に続き、秋の美瑛も楽しませていただきました!クールな雰囲気のメガネのお兄さん、ワクワクしながらプレイさせていただきました。 前作までをプレイしていると、お馴染み美瑛の街並みが秋の色に変化していることや、いつもおだやかなソメさん・いつも可愛いエナちゃんにまた会えるのも嬉しかったです♪ @ネタバレ開始 恵介さんは登場時から塩対応…!? でも徐々に真ちゃんやソメさんと距離を縮めていく様子が見ていてすごく微笑ましかったです♪ 真ちゃんのワインの試飲に憎まれ口を言いつつ付き合ってくれたり、草木染めをしたり(シリーズ恒例、ソメさんとクラフトタイム!)、パーティしたり…なんだかんだ優しい。 ツンとデレの塩梅が絶妙で、二人の行く末をニヤニヤしながら見守っていました! 特にときめいたのが、パーティのケンカ後にワインを飲みながら仲直りする、あのスチル……恵介さん、ちょっと頬を染めながら優しくなるの、ずるくないですか??? エンディングはどちらも今後の二人を応援したくなる展開でしたが…… やっぱり美瑛で二人が一緒にいられる、作家の夢を追うエンドが好きだなぁ……。(お料理を運んでお手伝いをするスチル、さいこう!! 会社経営者になって、デレたお顔で真ちゃんと電話する恵介さんも素敵ですが…! @ネタバレ終了 今作も飯テロ被弾確実な北海道グルメを眺め…とてもお腹が空いてしまいました笑 素敵なプレイ時間を、ありがとうございます!今後の制作も心より応援しております。

    レビューページを表示

  • ヤンデレ卒業宣言
    ヤンデレ卒業宣言
    可愛いキャラ、可愛いアイテム。 可愛いお店にポップでパステルな色使い。 あ〜もうかわいい〜〜と途中までニコニコでプレイした私ですが、やはり注意書きである程度の警戒を持ってプレイして正解でした…すごく、面白い!そして闇と病みが深い! @ネタバレ開始 まさかのガイくんが惚れ薬を使っていたこととか、友達ちゃんがガイくんに◯されていっしょに地獄に引きずり込もうとしていたとか……この可愛い絵柄からの暗転がすごいです!温度差で風邪をひいてしまう!! 実はヤンデレちゃんがヤンデレじゃなくて、現実では幸せに暮らしていられるのが救いでした…あんな辛い過去があるのに、なんて良い子。 友達ちゃん、ヤンデレちゃんのこと本当に大事にしていていい子だったのに、なんでこんなことになってしまったんだ!と頭を抱えてしまいました。 ハッピーエンド⁉︎からの怒涛の展開にすっかりしてやられました。 @ネタバレ終了 とても、とても面白かったです! 裏をかかれる展開、意外性のある物語が好きな方にぜひオススメしたい…楽しいプらレイ時間を、ありがとうございました!

    レビューページを表示