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ユウのレビューコレクション

  • BRADLEY(ブラッドリー)
    BRADLEY(ブラッドリー)
    製作者様は物書き様とのこと、文章への愛が感じられる作品でした。 綺麗な文章を際立たせる、オレンジで彩られた背景、音楽。素晴らしかったです。 また、個人的に囚人と精神科医というシチュエーションは結構好みで、「どちらが狂っているのか?」と考えられるのかな、と。 短いながらもしっかりとした世界観、同作者様の中〜長編も読んでみたいな、と思いました(`・ω・´)

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  • THE 妄想 ~ 犬が話し掛けて来るんです~
    THE 妄想 ~ 犬が話し掛けて来るんです~
    読み始めた最初は、主人公のあっけらかんとした物言いから、コメディなのかな?と思って読んでいましたが、読み進めるうちにシリアスな展開に。 今回のようなテーマの作品は、「幻覚」と呼称することが多いのに、なぜ「妄想」なのかと思っていました。True Endに行くと、それは「なるほど」となりました。 あくまでも、「妄想」とは「望み」なのかなぁって。 また、作者様は作曲もされているとのこと、PV(https://www.youtube.com/watch?v=CB_QyPYO1Lc)も拝見させていただきました。 音楽には全く造形がなく、薄い感想になってしまって申し訳ないのですが、アニメーションと音楽の組み合わせ、電子音が混ざる一種「狂った」感じの音楽、とても素敵でした。 あと、わんこと妄想たち可愛いかったです(*´∇`*)

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  • KAN0N(カノン)
    KAN0N(カノン)
    SFや純ファンタジーの難しいところは、世界観を理解してもらうことだと思います。 本作も、「トロイメライ」というアンドロイド、「括弧」という施設。固有の単語が出てきます。 この単語をプレイヤーが当たり前のように認識できる物語は素晴らしいと思いました。 王道を行く「外の世界との断絶」。 狂ってしまったトロイメライのその理由ーー。 とても、面白かったです。何より世界観が好きです。 そして、タイトルの「KANON」は何を表すのか?冒頭でナビゲータ?が「奏心(カノン)によろしく」と言う。でも作中には「奏(カナデ)」は居るけれど、カノンという人物はいない。 ナビゲータの片腕がない。本作はまだ終わっていないとのこと、最後まで遊べる日が楽しみです。 また、括弧に収納される子たちは「外」にはいられない何らかの過去を持っているとのこと、今後は主人公の奏、友達の和音の過去も気になるところです。 そして、ファンアート描かせていただきました! 左目が露出しているという、私得な可愛らしいトロイメライのコモドをば。 カナデはクールビューティーでカッコイイし、カズネはメガネかけているところが色っぽくて可愛いし、マイもリコルもみんな女の子可愛いです(*´∇`*)

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  • 暴走族夜怪
    暴走族夜怪
    シャングリラを最初にプレイして、面白かったので続きでこちらもプレイさせていただきました! 最初は「不良が、ホラー?」って思いましたが、一つ一つの話のクオリティが高く、引き込まれました。 作者様コメントにあるように、「学校であった怖い話」や「かまいたちの夜」が好きな方はぴったりだと思いました(`・ω・´)

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  • Eat me
    Eat me
    第Xプラント、観察対象の不思議な「動物?」。荒廃した地上。 白と黒でのみ構成された画面が、SFの世界観を増幅させているような気がしました。 設定も、エンディングたちもとても好みの、素敵な物語でした(`・ω・´)

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  • 先輩、私の背中を押してください
    先輩、私の背中を押してください
    お互い固有名詞を冠さず、「君」「後輩」で物語が進む。 生きることが辛くて死を決意したその1日。 死を決意したからこそ、楽しく1日を過ごしたのだと思いました。 「先輩」も淡々と「生きる」ことに執着せず「生きている」だけな雰囲気が行動と言葉でわかるのがよかったです。 また、後輩ちゃんの自分が産まれた(少なくとも後輩ちゃんはそう思っている)理由も、中々に残酷でしたが、共感できる部分でもありました。

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  • Dear
    Dear
    作者様コメントの「きっと誰もが予測しなかった結末が待っています!」から、けんじエンドを最初に見て「うん、予想しなかった!」と思いました(笑) そんな笑いを含む物語構成ですが、トゥルーエンドは友情物語という感じでとてもよかったです。 あと、そらがめっちゃイケメンだと思います(`・ω・´)

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  • みつけて
    みつけて
    リフレッシュアハ体験のおまけを見て、興味を持ってプレイさせていただきました(`・ω・´) 探索ゲーは好きなので、それも含めて楽しめました。 The探索ゲーという操作感や演出。雰囲気は、しっとり和風ホラー。 物語もそうですが、セリフ枠やセーブ画面などのデザインも雰囲気が統一されていてセンスを感じました(`・ω・´) 「幽霊が見える」というハンデ?を背負った儚く物悲しい主人公の少年が可愛かったので、ファンアート描かせていただきました(`・ω・´)

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  • わん~そうだ、温泉へ行こう!!~
    わん~そうだ、温泉へ行こう!!~
    原作として漫画があるとのこと、最初はキャラクターの関係とか解らない状態でしたが、様々なEDをプレイし続けてキャラクターの個性が解ってくると…! みんながみんな愛しくて、可愛くて。 当然個々人も可愛いのですが、その関係性がすごくいい。 一番「うはぁ…かわゆ…(*´∇`*)」となったテンくんを描かせていただきました! 日常系の物語って自分では中々書けないので、とても癒していただきました(*´∇`*)

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  • ゆーたん
    ゆーたん
    イメージイラストも、タイトルも、最初のストーリーも、すごくほんわかしているのに、タグにホラー…?と云うのが最初でした。 ホラー要素はネタバレになるのであまり書けないのですが、おまけにはこの作品に対する製作者様たちの想いがとてもたくさん書かれていて、愛のこもっている作品だなぁって感じました。 また、フルボイス、設定画面のデザイン、キャラクターの動き。全体的なクオリティの高さは見ものです!

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