あ行。(アワラギ)のレビューコレクション
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和泉くんと三姉妹。元気なメイドさんたちと抜けてるけどまっすぐな主人公のドタバタ劇 楽しませていただきました! ことあるごとに腹パンをしてくるくるみちゃんと、 コケまくるしずくちゃんがかわいいです。 もちろん、あまね姉さまもかわいいのです。 3人で1人分の仕事をする宣言+給料3人分という出オチメイドさん(笑) スチルがすごい豊富で生き生きした表情の3姉妹が楽しめます。 路頭に迷わず、良い縁のある和泉家で家事ができてよかった。 楽しいノベルをありがとうございました。 -
多分そんなに怖くないホラーゲーム -
Music Note -
僕らの一歩知っているという人を入り口にすると、なかなか趣味で作っているものの共感は得られないのですが、 作品を入り口にすると、そうじゃないんですよ、 趣味の合う作品出入り口が絞られているから。 一歩。制作はすべての一歩。生きる一歩。創るという手段はとてもすごい手段です。 願わくば、作品の表出と、彼が人とのかかわりとのバランスを磨いていけますように。 短い中に、一歩が込められた素敵なお話でした。 -
カペル-Caper-断片的なセリフとイラストによって物語の余白の想像を掻き立てられます。 ドアを開けるか開けないかで、ノゾキアナの誰かはいったい誰に? 色合いと味わいのあるタッチの線、謎のキャラクターイラストの雰囲気が生きていて 余韻を楽しめる作品でした。 -
FITBよくぞこの色々な組み合わせのアイディアをこんなにたくさん詰め込んで作られたなぁと! 支離滅裂なおはなしや会社や説明書ができあがってしまいました。 オリジナルで自分の好きな語感をこめるとなおよし。 UIのスイッチ操作やデザイン、練られてきめ細かやかに作られているので いろいろ画面をさわるのも楽しいなと思いました。 -
まもののたおしかたUIがとてもしっかり作ってあって、世界観に没入して楽しめる短編でした。 @ネタバレ開始 とくしゅコマンドにはなすやなでるがあることから、交渉できるはず!とさっそくせんべいを使ってしまいなにもなかったですが、話すや他のコマンドをためしながら「和解エンド」にたどり着くことができました。@ネタバレ終了 たたかいの手段や方策を練るのがたのしかったです。 -
ヤドカリ両手に花の青春ライフかと思いきや謎の殺人事件に、ヤドカリのオカルト、 ヤドカリの説明がでてきて一気にオカルトめく下りが好きでした。 選択を見するとバッドエンド直行なのもわかりやすくてよかったです。 女の子ズを疑っていましたが! ラストは謎が解け爽やかに終わりました!このまま、異能バトル学園ものとして続いていきそうです。 食べすぎハイスペック女子高生かわいかったです! ノベルゲームとして王道デザインにして面白い作品でした。 -
愛しのフランケンシュタインボリューム、世界観、キャラクターグラフィックやギミック、すばらしい作品でした。謎解きはなかなか難しくて公式サイトのヒントを参考に進むことができました。 フランケンシュタインのアダム、それを取り巻く屋敷の人物たち、 最初はみんなぶっきらぼうというか落ち着いた印象でしたが、 アダムがみんなに大切にされている、アダム自身が心のかけらをあつめていく物語、7章は最後にふさわしい、盛り上がりのある物語が楽しめました。 ミゲル…不器用な人なんだな感じました。 ちょっとずつ進めてエンド01を見るまで5時間くらいかかっていると思います。素敵な家族の物語でした。アダムが選ぶ選択もよかったです。 サブミッションなかなかボリューミーで進められていないのでまたゆっくり探索したいです。 イラストの線、クラッシックのBGMと美しいけれど癖のある人生を背負った人々が暮らす街並み、すばらしかったです。 このシーン好きでした。またみんなで行って欲しいです。 -
高層マンション短時間にギュッと、家族とはなにか、自分がすべきことは? のテーマが濃縮されています。 どう考えてもバッドエンドに行きそうな2択で、そちらを選んでみて、 あーそういうこと?と主人公の後の行動がわかります。 無事脱出できた後は、おまけストーリーも。 個人的に自己暗示、サバイバル、そうじゃなくてもいいよねエンドが 好きでした。 面白い作品をありがとうございました。
