SHIAのレビューコレクション
-
告白で先生を困らせたいXで制作されている旨を拝見したときから、とても楽しみにしておりました。 タイトル画面からして「困り顔の先生尊いっ……尊い先生尊い、先生尊すぎる先生っ……!」と尊いと先生を互いに挟むくらいに期待と尊さで溢れつつ、いざ先生とお話しさせていただきました。 @ネタバレ開始 先生と一対一でお話ししているというだけで、やたらとテンションが上がり年末年始の休み程度では取れなかった一年の疲れが瞬く間に浄化されていきます…シュアアアア... ビアリク先生とお話しできる空間、とんでもない癒しの魔法空間状態でした…! お勉強のお話も好きな食べ物のお話も、時に一拍置きつつもふんわりと応じてくださる上に、お菓子をお渡しした際にはサラッとこちらまで気遣ってくださる先生…輝いていらっしゃる…とても輝いていらっしゃる…!(※プレイヤー個人の先生尊いフィルターによるものです) 思わず画面の前で拝みたい衝動に駆られました。先生が尊すぎます…。 まじないまでかけていただいた茶葉で主人公さん(と寮の皆さま)が魔法概論を猛勉強できますように…次に先生にお会いしたときはスラスラ答えられるように戦名をしっかり覚えておかねば、ですね! (魔法概論の部分のお話から、先生の授業を一度受けてみたいと思いました。魔法史や魔法概論の授業内容にとても興味があります…!) 選択肢を選ぶ順番を変えると、サラッとカミンスキ教授に渡しておいでと仰られるので思わず「ああああー!ちがいますーー!」と心の中で叫び声が出ました。立派だと褒めてくださる先生は大好きですが、ちがーーーう! 涙が滝のように出てきて止まらなーい!状態です。 何事も順番が大事だなと思いました…でも生徒の頑張りをきちんと見て適確に促す先生も好きです…。 どちらのエンドも教師と生徒で終わるのが最高でした。 不器用で努力の御人ということで、努力の大切さや何かを成したり習得する大変さを知っておられるがゆえであろう頑張る生徒が生徒として好ましい、人として好ましいに留めてくださっていることが本当に好感度高すぎて、さらにビアリク先生のことが好きになりました。 聞かなかったことにしてすぐに軌道修正して、教師と生徒としての時間を取り戻すのもやさしさだと感じました。 特に最後の「明日も教室で~」は、告白した側が変に気まずい気持ちを引きずらないようにというやさしさもあるのかなと思いました。 ビアリク先生は教師としても人としてもしっかりした倫理観とお考えをお持ちで、さらに厳しさとやさしさを持っておられて大好きです。そんな先生と一時過ごせて大変幸せな気持ちになりながらの読了となりました。 日々多忙だと思われるビアリク先生が、紅茶やハーブティで癒されつつ今日も幸せでありますように。 @ネタバレ終了 大好きなビアリク先生と過ごす一時、とても楽しかったです。 素敵な作品をありがとうございました! -
シューカツ! ~forever with 御社~きちんとした就活をしたことがない社会人が通ります、初めましてシューカツ。なんて怖い。 面接官によっては面接時間があまりにも怖いのでホラーみまで感じました。なんて怖い。 そして、面接をいくつも超えて最終面接までしないと就職できないという事実。なんて怖い。 世の中の方はこんな厳しすぎるシューカツ戦争を生き延びて「御社にForever!」していらっしゃるんですか…それはもうどこかの会社に無事に就職できただけで偉業の中の偉業なのではと感じます。 自分の人生をまるごとぶつけて落とされるなんて、これから社会に出る若者に社会が初手で出すにはあまりにも世界チャンピオン級の右ストレートすぎて、私も「シューカツもうやだー!地獄ーー!」と世の中のシューカツ戦士の大半の方が叫んでいるのではないかと思う叫びが出ました。 ここで、私がいかにシューカツが不得意でド下手であるか…御覧に入れましょう。 初回プレイ、ない内定(約束された結末)をいただいた後の強化で、全強化をMAX最大値まで強化しても就活ポイントが9999のまま!! なんということでしょう、どれだけシューカツが下手なのこのひよこプレイヤー! @ネタバレ開始 一周目、盛大にやらかしました。 「途中でやめてはいけない」と文字色まで変えて注意してくださっていたのに、いざ面接でいいカードが出てこないと「もー、なんで主人公こんなエピソードしか出てこないの? やり直そう!」と何度も途中でやり直しを…だから、それダメなんだって!と気づいたのが二次面接でした(プレイが下手すぎる) それが響いてお祈りメールがいつ来るのかとずっと待って、延々とプレイしていました…。 一周目で貯めに貯めた就活ポイントを使い全強化MAX、二周目はレアな強力エピソードを用意してもなお、なぜか説明会の時点で9999Pで開始しました…。 あらゆるチート解放を駆使した結果、二周目はわずか3日目でベンチャー企業を立ち上げるという無敵の人になっていて、1周目に終わらぬ就活をしたかいがありました。謎の美少女のまま終わってしまった星乃さんのお名前や所属大学などとともに、一周目も返しそびれていたボールペンを返却できて安心しました。 星乃さんほどの方なら引く手数多でシューカツしなくてもいいんじゃないかな?と、スペックを見て驚愕しきりでした。海外のトップ企業が「ぜひわが社にForeverを!」と逆にお願いしていそうな気配がします。「最近のイシュー」がサラリと出てくるあたり、あまりにもつよつよすぎる(でもつよつよな方はそれだけ人一倍努力もしていることを忘れてはなりませんね…!)。 二周目は何もかもが順調に…というよりたぶんリアルに近い感じで?面接日程などが過ぎていき、無事に就職活動を1か月以内に終わらせることができました。 面接にて、どこかで見た先生…いえ、あの面接官さんが出てきたときは何を言ってもどんなカードを切ってもダメな感じで「もはやホラー。恐怖映像ならぬ恐怖面接。入社したらこの人が上司でないといいなー」などと失礼なことを思いながら半ば「これで落ちるかな」と思っていたのですが、落とされずに次に進めたときはホッとしました。 最終面接での質問は「あ、大学名!?」と焦りましたが三択だったので助かりました。入力だったらたぶん詰んでいました。 面接で大切なカード類は、強化失敗で思ったように強化ができなかったり、見たことのない強いカードが手に入ったりと、悲喜こもごも、入れ替えも育成も楽しかったです。 ベンチャー企業のカード、いかにも強そうでいいねーいいねーと思いながら、経験の海外関係では結構タフなエピソードのカードが多くて「主人公タフですね!」と驚きました。 就職活動はとても奥が深く面接官さんたちの中にはまったく会えていない方もいそうで、やり込み要素もたくさんあって、まだまだ就職活動は終わりそうにありません。 内定ほしい~~!と思いながらチート入手(いいのか?)カードを切っていきたいと思います。レアカードもどこどこ~?と探すのが楽しいです。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました! -
涙恋花R -Never Ending Flowers-お懐かしのあの方から、ご新規の方まで様々な悲恋を楽しませていただきました! 今回は自作背景にも挑戦しておられるとのことで、背景も楽しみでした。 @ネタバレ開始 クリア順でルート毎に感想を寄せさせていただきます。 ▼四ツ辻彼岸さん 彼岸花が大好きなので迷わず四ツ辻さんルートから乗り込ませていただきました。 ……が、なんやねんお前ェッ!と言いたくなるつよつよ怨霊さんがひどすぎて…どう考えても悲恋の未来しか見えなくて悲壮な思いとともにエンディングを迎えました…二人とも…なんでそんなことに…怨霊さん強すぎて泣きます…。 四ツ辻さんみたいなお料理上手で京言葉のやさしいお兄さんとかもう大好きすぎて、四ツ辻さんが登場するたびにわくわくしました。方言男子が素敵すぎて、画面の前の私もツッコミが京言葉にならざるをえません。「お祓い仕事も台所仕事も、きりっとしたはるわ~」。 しかし…しかしながら…! こういう外見も中身もとてもイイ男に限って薄命すぎて「これが涙恋花よ…!」と、かなさんの真骨頂を堪能させていただきました。 お祓いのたびに苦しむ四辻さんを見るのは辛かったです…。 些事ですが、あのシーンで豆腐を三角形に切るのは逆にすごいですよ、主人公さん! 選択肢に思わず笑ってしまいました。 ▼馬酔木颯さん 結構なツンツン具合で皇帝という言葉が相応しい御方だなー、でも面倒そうでも相手にしてくださってやさしい…と思っていたら、まさかの大家族のお兄ちゃんでしたか! なんだかんだでやさしいわけだと納得でした。 そして、本当に申し訳ないのですが途中まで「思春期の弟みたい」と思ってしまいました…結構な頻度で「馬鹿女」と連呼してくる&主人公さんがサラッと流す余裕があるので、思春期で反抗期な年下の弟くんを「はいはい」と見守るポジのお姉さん的な気持ちでした。主人公のポジション的にもそう感じたのかもしれません。「ツンデレかな? そこがかわいい!」などと皇帝に対して大変不敬でした…でもツン具合がかわいいのだもの、仕方ない…! ハッピーエンドだと結婚して頂点に連れていくところは「うんうん、そうだよね」と思っていたのですが、トゥルーエンドはまさかの機械の心臓が…でビックリしました! 本当に二人で一つ、いつか必ず優勝ですね! 余談ですが、お写真に見慣れたあの方が…嬉しかったです! ▼青鈴龍之介さん チラチラチラつく女の影やめてよぉー!と思っていたら、まさかまさかのパパ!? 確かに「彼女に似ている」ではなく「あの人に似ている」とのことでしたね…プレイヤーの思い込みが激しくてすみません、昔の女だと勘違いしていました…パパでしたか…娘さんなら確かに似ているところもありますよね…勘違いして本当にすみませんでしたー! 土砂崩れ後のそれぞれのエンドは、腹グサッはもう論外レベルの悲しみでした。飛んできた瞬間に間に入って手でパンッ!と弾いてあげたい、その鉄の塊…! お墓参りエンドがもちろん一番ハッピーで個人的には推したいところですが、お別れお手紙エンドも捨てがたい…過去の回想に目頭が熱くなりました。とても立派な自衛官さんでした。お父様もきっと一緒に働きたかったと思いますし、娘さんを守ってくださったなんて、すごく嬉しいだろうなと思います。 このルートの主人公さんはエンドによっては二度も大切な人を失って、本当に悲しい運命背負いすぎて不憫でした。 ▼百合園円さん 四ツ辻家の怨霊さん、できることならこっちのヤリ逃げ彼氏の家に派遣いただきたいと思いました。まる。 涙恋花の中でも百合園さんのお話は比較的マイルドで、思いが届いたか届かなかったで綺麗に結末が分かれるところが好きです。 そして、円さんがとにかくかわいいです。かわいい…ふわふわしていて、かわいいの権化すぎます。 推したいのは10年後エンド、Anotherも好きです。トゥルーはせっかく見た目まで変えて主人公さんの前に現れたのに…と、彼の想いを思うとやりきれなくなりました。 性別なんて関係ない、好きな人に好きって言っていいんだよと背中を押してくれるやさしさをたくさん含んだルートでもあったので、最後の悲しい終わり方は本当に「百合園くんが報われてくれないと困る!」と叫びたくなりました。悲しみが深い…。 ▼日向井葵さん バイトの先輩ストーカーすぎる! 目の前にいる葵さんにしておきなよ!とバイトの先輩の迷惑行動などを聞いて思いました。一方的に深夜に電話をかけてくる時点でロクな男じゃねーですよ!と画面の前で騒ぐユーザーでしたが、この時の私は真っ白で無垢でした…葵さんの闇が微塵も見えていませんでした。後々に彼の別側面に震えることになるとは、露ほども思いませんでした。 あと四ツ辻家の怨霊さん、ヤリ逃げ彼氏一族をシメたら、今度はバイトストーカーセンパイのお宅にも臨時派遣いただいて…(怨霊さんのリクルート先が多すぎるよ涙恋花…!) 葵さんは途中までスパダリ感溢れる頼もしい好青年だっただけに、ストーカーセンパイの新しいお宅に光の速さで駆けつけてくださったときは「GPS仕込まれてるー!?やりよったな、葵くん!」と秒で悟って、今後はヤンデレきちゃうやつだ…と予測しました。「目の前にいる葵さんにしておきなよ!」とかバームクーヘン片手にする主人公ちゃんに勧めていましたが、後の祭りでした。 手 錠 で て き た 。(可能性として監禁の予想はしていましたが、まさかの手錠…!) 恋は人を狂わせると言いますが、本当だったのですね…主人公さんが監禁されてしまうのも、監禁されずに葵さんだけが亡くなるルートも、どちらも悲恋が過ぎる…!と震えました。主人公さんだけで世界ができている人も好きですが、叶わなかったときの激重度の桁が違いますね…! ▼黒宮神薔さん 冷たく見えるけれど本当はとてもやさしいシゴデキスーパー社長、数年ぶりにまたお会いできてうれしいです。 他社の社長さんからの心無い言葉などをビシッと制してくださるところなど、黒宮さんらしくていいなと懐かしさも感じながら結末まで行かせていただきました。 包丁を出してきたあの方は…お気持ちは分かるのですが…ですが…あまりにも救われない…こちらの方も運命が狂ってしまった、あるいは自ら破滅に突き進んでしまって、悲しかったです。恨みの気持ちは本人にとっても、とても息苦しかっただろうなと思います。 ルートによっては社長が大変なことになってしまうのがつらい…ですが、ハッピーでは二人の明るい未来が、黒薔薇エンドでも主人公さんと再会できるのでこちらも個人的にはハッピーエンド。二種類もハッピーエンドがあってよきよき…と大満足でした。 社員を大切にする黒宮社長には、社員さんたちの真ん中で笑っていてほしいので、救いがあるエンドがイチ推しです。 なお、社長がお泊りを提案してきたときは「しゃちょおぉおお!?」と変な声が出ました。急展開ドキドキすぎました。 キャラ紹介で100万円の使い道に、青鈴さんが貯金→老後の資金にしていて「まじめすぎる…!」と思わず唸りました。大変堅実で、いまの日本の状況を考えると大変頼もしく、安定感が抜群すぎます…! そしてさらに唸ったのが日向井さん…すべてが彼女でできている(震え声)。激重な愛がこわi…素敵です! 日向井さんは、本当に彼女でできているんですね、彼女100%。何もかも愛されたい女性にはとことん突き刺さる男だーと改めて再確認できました。 Extra Storyでは四ツ辻さんの嫉妬具合が好きすぎました。ニヨニヨが止まらないです。そうですよね、主人公ちゃんは職業柄そういうこともありますよね…お仕事と分かっていても、上書きせねばですよね…その静かに燃える心が好きです。ニヨニヨが止まらないです(大事なので二度言いました)。 ボリュームたっぷりの6人の物語、いずれも個性的でとても楽しかったです!(&切なすぎました…!) 主人公さんの背景など、一部自作された背景も堪能させていただきました。主人公さんのお部屋の背景はとてもオシャレで楽しげで特に素敵でした。 @ネタバレ終了 今回も素敵な悲恋の数々、情緒乱されながら楽しませていただきました。 また、ご活動5周年とのこと、おめでとうございます! 今後のご活動も応援しております! 素敵な作品をありがとうございました! -
ドッキリ!でおヨメにきなさいっ!!全世界の可愛くて可憐な女の子は幸せであるべき! というわけで、かわいい女の子たちを幸せにするべく、私も幸せな彼女たちを見て幸せになるべく、プレイさせていただきました♡ やったー♡ 可愛い女の子ばかり、それも最後は一人一人みんな幸せそうで私も幸せ~♡ @ネタバレ開始 クリア順の感想になりますー。 ▼陶子さん かわいいメイド幽霊さんのまさかの死因に、私も滑って転ぶところでした。 履歴書など過去の例歴や仕事にかかわるものに怯えてしまうところが可愛かったです…いや、確定申告関係とか私も激ブルなのですが! リアクションが大きいところも可愛くて、目を瞑ってイエーイ!みたいな差分は激カワでした♡ こんなかわいい幽霊さんなら憑いてこられても怖くないどころか、賑やかで仕事のストレスも吹っ飛んじゃいそう…と思いつつ、剛四郎さんに憑いてずっと一緒、何かあれば呪っちゃいます!なゴースト流の愛が素敵でした。 剛四郎さんを支えて、これからも御皿を数えながら楽しく暮らしてほしいです。 ▼めむさん 稀代の天才科学者めむさんは、怖がらせポイントが一番分かりやすかったです。科学者ならオカルトなど非科学的なものより、現実の動物などのほうが怖がりそうと予想しました。 一度頭が回転し始めるとGO!GO!と突き進んでいき、何やら不穏で危険なことを超スピードで進めようとしているところも可愛くて、背中を押したくなりました(押してはいけないときもありそうですが)。 最後のスチルがあまりにも可愛くて失神するところでした…え、これこの角度から抱きついているの可愛すぎでしょ! 可愛すぎてこの角度のドローンとしてずっと飛び続けて二人を眺め続けたい…! とおバカ丸出しになってしまうほど可愛かったです♡ 夫であり実験体でもある剛四郎さん、頑張ってください…! ▼桃菓さん まさかのストーキングのプロ…! 可愛い女の子~アイドル~高嶺の花~なんて思っていたら、中身はだいぶおもしれー女だったなんて。 しかもストーキングレベルの桁が違う! とんでもねぇ御仁じゃないですか、桃菓さん…! 剛四郎さんが桃菓さんの身に起こったアカン現場に乱入していくのは、さすが剛四郎さん!と思いましたが、それを忘れているのもまたさすが剛四郎さん!でした…はい、剛四郎さんならそういう現場を目撃したら手当たり次第に乱入していきそうなので、覚えていなくても仕方ないかなと思いました。 メイクや髪形が崩されそうになると「は?」みたいな顔で目から光がなくなって、とんでもなくコワイオーラを出されるのも魅力的でした。 大好きな人の背中に追いつくために、いつかその横を歩くために頑張れる女の子、大好きです!(ストーキングレベルには目を瞑りつつ) 最強の広報担当さんがついた『悪の組織』は、向かうところ敵なしですね! 御二人のますますのご活躍を応援しています♡ ▼なびげーしょんさん まさかまさかの中に人がいるとは思わず、びっくりしました! 頼れる我らがなびげーしょんさんが、とても可愛い女の子だったなんて…! なびさんの名前の件は、おもわず「名前ぇえェァァアイ!」なんて奇声とともに先代のパパ様へ苦情の言葉が出るところでした…他の子たちのルートプレイ中、AIがお名前とは微塵も思いませんでした…私もずっと人工知能のほうのAIだと…。 巨大チンアナゴのぬいをぎゅっとするなびさんも、あとがきのあのとても素敵なスタイルのなびさんもとても可愛かったです。 四人ともをクリアして、女の子たちはもちろん可愛いのですが、性別を超えた存在である剛四郎さんもとても可愛いお人でした。 くるくると表情が変わり、自分の美しさや強さはしっかりと把握して武器にしつつ、相手のこともよく考えて行動する…そんなお人でしたので、魅力がありすぎました。人間力が強いと言うべきでしょうか、女の子たち同様、私も剛四郎さんが大好きになりました。 なびげーしょんさんとのコミカルなやり取りもとても楽しかったです。 一番好きな子は誰?とあとがきにありましたので、挙げるとしたら…すみません! 剛四郎さんです! 蜘蛛に怖がったり、ふふーんとなってみたり、赤くなったり、呆れたり…どの子に対してもツッコミとやさしさを忘れない剛四郎さんが大好きです。 今作はドット絵がとても素敵で、女の子と剛四郎さんがてくてく歩くところはもちろん、占いなどもとても華やかで見ていて楽しかったです。 さらに、TLで公開なさっていた時からずっと気になっていた小物たちも総数がすごいことになっていて、一つ一つ埋めていくのが楽しかったです。履歴書に不採用がつくところには苦笑いが出ました…。 ドット絵は初めてのことでしたが、初めてでこんなに素晴らしいものが描けるなんて…御子柴さんすごすぎます…! @ネタバレ終了 過去二作品とは異なるカラーのコミカルかわいいお話、とても楽しく堪能させていただきました! 早くも次回作がとても楽しみです✨ 素敵な作品をありがとうございました! -
朱の波紋前作履修済みで、本作も楽しみに遊ばせていただきました。 「あの方どうなった?」の部分が綺麗に謎が解けてよかったです。 @ネタバレ開始 桐子さんとソラさんのことなど謎だった部分がすべて解けると同時に、どうして死神になったのかという重たい部分など、とてもドラマティックな物語でした。 なお、バッドエンド回収に定評のある私ですので、ここ一番の「絶対に間違えないでよね、即死よ!」のシーンは「即死だね、オーケイ、気をつけるよ!アクセル全開!」かーらーの、無事即死でした(知ってた) ちゃんと即死ルートを回収するプレイヤーの鏡となりました。 朱羽さんの存在など、桐子さんの激つよ無敵謎すぎる面に留まらず、やわらかい部分もたくさん持った人だったのだなとジーンときました。 娘さんと夢見た授業参観のシーンは「ありえたかもしれない未来」を切望しているようで、とても悲しかったです。 ソラさんとお母様も無事に再開し、また日常へ…と戻った後、過去作に出てきた映画の2が上映されたりと過去作プレイ済みのユーザーは思わず笑顔になるうれしい終わり方でした。 オマケのゲームも遊ばせていただきました。Aランクまではいけたのですが、マウス操作だと移動+クリックの必要時間と動作があるためか仕留め損ねること多々…たぶんマウス操作よりスマホなどのタップ系だとSランクが取りやすいのかな?と思いました。 シリーズ完結おめでとうございます&お疲れ様でした! @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございました! -
ナンセンス・タイトル自分で色々とチョイスしておきながら「どういうことなんだ、それは」とお腹を抱えて笑うしかない成り行きに、いままでにないタイプのゲームで大変面白かったです。 私のあまりにもナンセンス・チョイスがすぎるせいで、最後はすべてが崩壊しました。 @ネタバレ開始 『前世の私の遺体』『ドラえもんを背に乗せたアンパンマン』『ピカチュウを口に押し込んだカービィ』『50代のおやじが一週間履き倒した靴下』『凝縮されたドォルドォル!!な加齢臭』など、あまりにもおかしなチョイスをしてしまったせいで、すべてが崩壊しました。 どうせならぶっ飛んだ内容にしてやるぞー!とやる気を出した結果、「『ゴリラのドラミング』で私の部屋の鍵を開け~」なんて主人公が言い出した時は「何で開けてるんだよ!それは明らかにそのまま突撃して破壊してるやろ!」などセルフツッコミをかます始末でした…。 選択肢がズラリと出てきたときの異様さといったら…思わずスクショしました。 他の方がどんなものを入れているのか、とても気になります(*´ω`*) @ネタバレ終了 真面目に組むもよし、ありえない展開に全振りするもよしの、楽しいお話でした。 素敵な作品をありがとうございました! -
好きなものは何ですか?好きなものは何だろう…突然の真っ暗闇の中、何が起きるのかと身構えつつ、質問に答えさせていただきました。 とてもコンパクトな作りですが、何が起きるか分からない感じがとても良かったです。 @ネタバレ開始 突然拘束と目隠しをされたらしいので、大変従順にいかせていただきました。 好きなものはあまり他のユーザーさんが入れなさそうなものを捻出し、敢えての超極論型かつ通常は絶対入れないものをとり「人類絶滅」と入れたところ、質問に答えるのも一苦労する有様でした…が、最後に主人公がやたら人類絶滅を叫んでいるところは完全に狂気の人になっており大変シュールで面白かったです。しかも脱出できてしまう。脱出させて大丈夫なのかこの人?となりました。 「使用済みオムツ」と「人類絶滅」と「赤ちゃんプレイ」と「50代オヤジの加齢臭」の四択で行こうと思いましたが、残りの三択だと人権が消えるところでした。 自分の性癖などを入れてしまうと、大絶叫で性癖を連呼する人になってしまいますね。 推しキャラなどを入れると全力で愛を叫ぶことになるので、それはよいかも~とも思いました。 入れるものによって印象が変わるのが大変面白かったです。 @ネタバレ終了 人権を自ら消してかかるところでしたが、人権が消えなくて本当に良かったです。 素敵な作品をありがとうございました! -
フレンド友人と過ごす楽しい一時…このまま楽しく終わるのかと思いきや、そこは作者様の作風、もちろん仕掛けがあってとても面白かったです! @ネタバレ開始 いわゆるイマジナリーフレンドというか、イマジネーションを駆使したフレンドということで、最後まで楽しませていただきました。 途中で思い出して~のような描写があったので、亡くなった友人を思い出してかイマジナリーかと予想していましたが、一応予想が当たった(?)形になって嬉しかったです。 選択肢はどう考えてもお腹にたまるチーズキッシュからの森林浴からのおやつ…と、食い気万歳で行かせていただきました。 フレンドも呆れるほどの食欲、自分で持ってきたハッピーターンの大袋をきっと空にしたのだと思います(食べすぎ) @ネタバレ終了 あたたかい飲み物を片手にほっと一息つきたいときなどに最適な、あたたかなお話でした。 素敵な作品をありがとうございました! -
『あのゲーム』がやりた――い!!!!心の中にいつまでも残っている自分に刺さったゲーム、誰にでも一つ二つとありますよね。 主人公さんもそんなゲームを探しているようですが、なかなか大変なことになっていて最後まで目が離せませんでした。 @ネタバレ開始 私はケースと本体の一致はきっちりしておきたいタイプなのでCDリレーは一切したことがないのですが、主人公さんの御宅ではほぼみんながリレー走者になっていそうで、見つけるの大変だろうなーと思いながら色々なところをタッチしました。 友人に貸したものまでリレーしていたら大変すぎる~!と思っていたら、相手までリレー走者していた、だと…? これはもう見つからずに終わるのか…?と思っていたら、最後はきちんと見つかってよかったです。 自分の癖を世界に暴露したくなかったら日頃の整理整頓はとても大事ですね♡ 最後の最後、あの告白は……上手くいくといいですが、ショタ転生解釈一致声優ボイスにならないと難しいのでしたよね…でもでも、もしかしたら上手くいく未来もあるかもしれないので、主人公さんに春が来るように応援しています! @ネタバレ終了 本作を通じて、自分にとってふとまた遊びたくなる『あのゲーム』って何だろうと思い返しました。 素敵な作品をありがとうございました! -
ちょっと本気でスイカを割りに開始数分…「うわーー、本当になんですかこれーー!」という声が出ました。 新種のゾンビ系スイカか何か!? どなたかイケメンさんが食べられてますけれど!? あと、スイカに腕生えとるがな!?と「情報量が多い!」と叫ばずにいられない画面から始まる、タップミニゲームが面白いスイカパニックホラーコメディ(?)楽しませていただきました! イカロスさんとダイタロスさん、とても格好良いのですが…スイカネットワークがなんですって?(困惑) @ネタバレ開始 「スイカ、君は地面の生き物だろう!? なんで空とか飛んじゃったかな!? 人間もかつては空に憧れて飛行機とか気球とか飛ばし始めたんだけれど、君たちもそんな感じ!? Sky High!」 「ついに人型になって直立歩行してるじゃんんんん!! 進化早すぎだよぉー! そんなにスピーディーに進化してどこへ行く気なんだい!? 月とか火星とかに旅行にでも行く予定があるのかな!? お顔はだいぶスイカ汁が特殊メイクじみてますよ! ※スイカの汁ですって注釈がいる感じだね!? あときちんと股間は隠してる!?」 などなど新種が出るたびに画面前で皆様のテンションに負けじとうるさくツッコミを様々出しながらスイカを本気割りしつつ、イカロスさんとダイタロスさんたちの面白くてテンポの良い会話が本当に楽しかったです。 アポロンさんのところではもはやバラエティースイカセット状態で「スイカ食べ放題は注文してませんけれどありがとうございます!」と迫り来るスイカたちをバンバン倒させていただきました。ラスボス戦はマウスで頑張りましたが、さすがに移動のタイムラグの関係からかノーミスは難しくて悔しかったです…。 本編終了後も皆さんの掛け合いがとても楽しいストーリーやキャラクター紹介がとても面白かったです。特にキャラクター紹介は、先にプレイしていた「この暗闇に果てはあるか」からさらに踏み込んだ内容でイカロスさんたちの詳細がよく分かり「アポロンさんが物語内でおじいさん扱いしていたけれど、本当にすごいお年だったんだ…!」と驚いたりしました。 おまけのストーリーは、イカロスさんとアポロンさんの会話が特に面白くて随所で笑わせていただきました。急にスライムになったときはネタがすぐに分かり「突如のスライム!?」と画面の前でツッコミしてしまいました。 @ネタバレ終了 最後までスイカを本気で割っていく、キャラクター同士の掛け合いが大変面白く登場人物一人一人がとても魅力的なゲームでした。 素敵な作品をありがとうございました!
