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アリエール真白のレビューコレクション

  • 永続する世界
    永続する世界
    スチルの絵が魅力的で目を引きました。 トゥルーエンドで、音楽に合わせてストーリーを進行させる演出がムードがありました。

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  • 石を見る。
    石を見る。
    そのまま石を見るお話。 石が1つの生き物のように動く様はペット・ロックのようでした。 心のはたらきによって無生物であっても生き物のようになるということは、非生物であっても仏性はあるや否やの考えが根底にあり一切衆生悉有仏性の仏教的哲学を感じました。

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  • エンドロールが終わる前に
    エンドロールが終わる前に
    映画館に閉じ込められ、異常な状況に巻き込まれるホラーなお話でした。 盛り上がりやオチもしっかりとあり10分ほどでさくさくと読め楽しめました。

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  • 四次元堂奇譚 一冊目 縁の鎖~君が俺を殺すから
    四次元堂奇譚 一冊目 縁の鎖~君が俺を殺すから
    起承転結がしっかりしており、文章も読みやすくさくさくと読めました。 @ネタバレ開始 殺したのは誰なのか、なぜ殺されたのか、そして殺してきた相手はなぜ蘇らせたのか? @ネタバレ終了 そうした謎を考えながら読みました。

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  • せや、ひとりかくれんぼでもしたろ
    せや、ひとりかくれんぼでもしたろ
    都市伝説の「ひとりかくれんぼ」をもとにしたゲームでした。 なんJ民をキャラクターにしたことやユーモラスな語り口もあり、おかしさがありました。 立ち絵も多く使われていて気軽に読め楽しめました。

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  • Replicare
    Replicare
    記憶を失った主人公が、謎めいた施設の中を、異形頭の怪物や巨大な猫に追いかけられたりしながらさまようお話でした。繰り返しプレイしBADENDを回収しながら、自分の人生を見つけたり、施設の真相が解き明かされていきました。ノーマルエンド全回収に、セーブを使って一時間弱でした。 サスペンスな内容でしたが、折おりにユーモアが挟まれていたのが癒しでした。サイエンスフィクションの雰囲気があり、主人公のおかれた状況や施設の謎が何かといった、考察をしながら読むのが好きな人におススメです

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  • 海と月の三日間
    海と月の三日間
    主人公、瀬阿 拓海(せあ たくみ)は恋人、茂音 葉月(しげね はづき)を事故で喪ってしまう。 二年後、助けられなかった後悔から逃げるように生まれ育った島から引っ越そうとするが、黒い人の形をした影が拓海の許に訪れる。 それは未練を晴らすために三日の間だけ現世に戻ってきた葉月だった。 ふたりが最後のさよならをするまでのお話。 島の中を歩きながら思い出や友人たちの話をする様子がほほえましかったです。OP、EDの演出は面白くよい雰囲気がありました。

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  • 日曜日の君の想い
    日曜日の君の想い
    二人の大学生のメンズがタピオカを食べたりソフトクリームを食べたりするのを見守るゲームでした。ふとしたことからデートに邪魔が入り、自分が相手をリードすることが出来てないのでは、相手を退屈させてしまっているのではと不安になる気持ちが書かれていました。

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  • vanilla
    vanilla
    思春期特有の自意識過剰さを持った主人公がクラスの女子と会話してドキドキさせられるお話。 2ルート、それぞれに2つエンドがあり、プレイ時間は20分ほどでした。 友達の多いコミュ力高めの女の子が、あるいは、一匹狼で少し浮いた雰囲気の女の子が、からかったりいじったりして翻弄してくる様子が愛らしく青春らしい甘酸っぱさが楽しめました。立ち絵も愛嬌があり独特の雰囲気があるのが良かったです。

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  • 熟れない果実
    熟れない果実
    謎解きが面白いミステリーホラー。 クトゥルフ神話TRPGのような雰囲気があり、誰が真犯人であるのかや手がかりから必要なものや場所を推理するのを楽しめました。間取り図を見るとテンションが上がります。

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