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薄明に凍みる 〔PROLOG〕 白い世界に二人、今日も楽しく生きている。 代わり映えのしない毎日に見えるそれも、二人にとっては冒険で遊びで、非日常だった。 自分たち以外を考えたことは、あまり無かっただろう___あの日までは。 白い世界に突如として現れた白藍(シラアイ)は、二人の運命をかき乱していった。 片や残照を知り、片や笛の音を聴く。 初めて足を踏み入れた新天地に、胸は高鳴っていただろう。 「白に見えたあのヒトは。」「黒に見えたアイツは。」 すれ違いを引き起こした、二人の始まりの物語。 ■■■ 〔ABOUT〕 分岐ありのノベルゲームとなっております。 ※本作にはジャンプスケア的要素が組み込まれています。 ※頑張って怖くしましたが、そんなに怖くないかもしれません。 プレイ時間:15〜25分 エンディング:一種類のみ。GAME OVER なし。 操作方法:エンターキーまたはマウスクリック。 ※この作品は「残照に焦げる」「残照に焦げるⅡ」をプレイしていただくとより楽しめる内容となっておりますが、ガッツリ続編というわけではないので、過去作は未プレイでも支障はありません。 ■■■ 〔CONCEPT〕 今作はあの二人の過去編となります。 一対一だった頃は何も思わなかったのに、三人になった途端 関係はギクシャクし始めた……そんな経験はありますか? それは「一方的な執着」だったり、心のどこかで「相手は自分より下だと思っていて、守らなければならない」と考えていたり、あるいは「今つるんでいる人よりも、新しい人の方が物珍しくて興味を惹かれ、どうしても仲良くなりたい」と感じていたり。 [すれ違い]というものは、実に自分勝手な感情が引き起こす ”子どもの戯れ” なのかもしれません。 ゲーム制作から離れた3-4年は、私の成長を加速させていきました。 「残照に焦げる」(無印) の欄に『ほぼ毎日夢を見る』と書きましたが、あれからほどなくして毎日覚えているようになりました。大抵3~4章がデフォですが、多いときは7~8章見ます。 昨年5月下旬より毎日夢日記をつけており、現在はもうそろ7冊目に突入するといったところです。 予知(夢)はもちろんのこと、時計の針でタイムリープ的なものを体験したり、パラレルがみえた夜もありました。 そんなこんなで覚醒を遂げた私は、ゲームやアートなどの制作において本格的に ”夢寐” を武器にしようと再度立ち上がった訳です。 今作には、私が実際にみた夢の話を組み込んでいます。(分岐辺り) 日も傾き始め、黄みがかった世界。畳を照らす南西の陽。タンスの上段を開けると真っ暗闇が広がっている。 「行く」という選択肢しかなかった。 よじ登って四つ這いで進むと、坑道へ出た。さらに奥へ……。 二つの戸は「怖い道」か「怖くない道」か。その時私は「怖い道」に入りかけて…やっぱりやめて「怖くない道」を選んだ___。 あなたは、薄明は、その時一体 どちらの道を選ぶのでしょう。 ■■■ 〔実況・生放送〕 大歓迎です。大変喜びます。 動画のタイトル、もしくは説明文にゲーム名の記載をお願いいたします。 ※誹謗中傷目的の使用はお控えください。 〔FA・二次創作〕 大歓迎です。泣いて喜びます。 ■■■ 〔CONTACT〕 何かありましたら、メールにてご連絡をお願いいたします。 ▶matsunomori087@gmail.com
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残照に焦げるⅡ 〔PROLOG〕 夢オチで終わったかと思われた物語は、さらなる深みへと落ちてゆく。 トウヤの弟・ユウは生まれ持った大きな力で何をしようとしているのか? 無陽空間にて「アイ」と名乗る少女との邂逅は、果たしてユウにとって最良であったのか? 沈まない夕陽を追う君は、無陽という深淵にもっともっと没入していくだろう。 ■■■ 〔ABOUT〕 分岐ありのノベルゲームとなっております。 ※ホラーゲームとしていますが、そんなに怖くありません。 プレイ時間:15〜25分 エンディング:TRUE END // BAD END の二種類。 操作方法:エンターキーまたはマウスクリック。 ◎続編「薄明に凍みる」(※過去編) ■■■ 〔COMMENT〕 本作は続編です。 一作品目「残照に焦げる」をプレイしていただけますと、より楽しめると思います。 「残照に焦げる」というタイトルとしましては、次作Ⅲで締めくくる予定です。 派生としてこの世界観の謎や、キャラクターに焦点を当てたタイトルのゲームも制作予定です。 これからもマイペースに進めていく所存ですので、お楽しみいただけると幸いです。 またコメント等、とても励みになっております。 一度はゲーム制作を諦め、この作品も削除し、界隈から長らく離れていましたが…もう一度挑戦しようという気持ちになりました。 これもひとえに、私のゲームと出会ってくださったプレイヤーの皆様のご支援のおかげです。 本当にありがとうございます!! ■■■ 〔実況・生放送〕 大歓迎です。大変喜びます。 動画のタイトル、もしくは説明文にゲーム名の記載をお願いいたします。 ※誹謗中傷目的の使用はお控えください。 〔FA・二次創作〕 大歓迎です。泣いて喜びます。 ■■■ 〔CONTACT〕 何かありましたら、メールにてご連絡をお願いいたします。 ▶matsunomori087@gmail.com
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残照に焦げる 〔PROLOG〕 ___空気の淀み、生温い山頂。ここ無陽空間(ムビクウカン)で、あの赤い夕陽は沈まない。ジリジリと照りつけて、ジワジワとその身を焦がされてゆく……。 黒の侵食に急かされて脱出を試みる幼馴染三人が出会ったのは、“何か” を知る白藍(シラアイ)の少女だった。 ■■■ 〔ABOUT〕 分岐ありのノベルゲームとなっております。 ※ホラーゲームとしていますが、そんなに怖くありません。 プレイ時間:15〜25分 エンディング:TRUE END // BAD END の二種類。GAME OVER あり。 操作方法:エンターキーまたはマウスクリック。 ◎続編「残照に焦げるⅡ」 ■■■ 〔CONCEPT〕 夢の中の、なんとも言えない感情と少量の恐怖をゲームを通して伝えようと思い、制作しました。 私はほぼ毎日夢を見るのですが、その中でも「曇天の空が広がっているもの」「夕方、日が傾いた時間帯」の夢は、終わりがなくどうしようもできない感情になります。 どうにかしたくて、動いてみるけれど状況は変わらない。このまま何も変わらずに、その空間を生きていくのだ、と。 現実の天気や時間帯は規則通りに進みますよね? ついさっきまでそこに夕陽はあったのに、いつの間にか沈んでいて、夜が迫る……。 その速さと呆気なさに、毎度驚きつつも安心するのです。 ■■■ 〔実況・生放送〕 大歓迎です。大変喜びます。 動画のタイトル、もしくは説明文にゲーム名の記載をお願いいたします。 ※誹謗中傷目的の使用はお控えください。 〔FA・二次創作〕 大歓迎です。泣いて喜びます。 ■■■ 〔CONTACT〕 何かありましたら、メールにてご連絡をお願いいたします。 ▶matsunomori087@gmail.com
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7
