荘野りずのレビューコレクション
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タナカカラボタモチプレイしました。 ゲーム紹介文の「ぼたもち野郎」「ぼたもち製造機となってしまった田中」のフレーズに惹かれました。どういうことなの…? 以下ネタバレを含む感想です。 @ネタバレ開始 田中君いいなぁ、私もぼたもちを生み出す能力欲しい…。食糧難もなんのそのじゃないですか。 そこから巻き込まれるぼたもちウォーズ、ぼたもち野郎共の仁義なき戦い、そして明かされる彼の正体……一般ピープルのあずかり知らぬところでこんな戦いが繰り広げられていたとは。 鈴木…! 鈴木くんいい奴じゃないですか……! エンド後にタイトル画面が変わっていてちょっと笑ってしまってごめんなさいとすら思いました。 @ネタバレ終了 タイトルからは想像もつかない一大スペクタクルでしたね! ぼたもちが食べたくなる作品をありがとうございました! -
タロット占いの館プレイしました! 占いたいことを思い浮かべながら選ぶというシンプルなスタイルのため、どうしても気になっている・気がかりなことだけに集中して占えるのでサクッと判断してくれるのがちょうどよかったです。 個人的に占いなどを参考にしたい気分でしたので自分的に助かりました! 淡々とした占いが好みの方にお勧めしたい作品ですね。占いのアドバイスありがとうございました! -
心理テスト~転生したらどんなハムスターになる?~プレイしました。 「転生したらどうなる?」的診断の中でも「どんなハムスター」というのが珍しいですね! せっかくなので診断してもらう相手も怪しいおっさんにお願いしました。 以下一応ネタバレ範囲なので伏せますね。 @ネタバレ開始 残念ながら私はハムスターにはなれないそうです(笑) ええ~? 謎の生物にしかなれないんですか!? 面白いですね! しかもそれをよりにもよって元魔王のおっさんに言われるのがシチュエーション的にも面白かったです(笑)たぶん来世魔王の手下にでも転生するんでしょうね。 @ネタバレ終了 BGMSEもセットで明るく楽しい雰囲気が楽しい作品でした。 人といる時にワイワイ盛り上がれそうな作品をありがとうございました! -
嘘だと言ってよ お兄ちゃんプレイしました。怖かったです! サムネイルは目が怖いだけで普通にカッコいいお兄さんだったので油断しました。 以下ストーリーのネタバレを含む感想です。 @ネタバレ開始 「異常なほど過保護」が想像と方向性がちがったのですが、これはこれで……と思ってしまったクチです。狂恋愛ってこういう意味ですか、なるほど納得! 乙女系というよりホラー系ですね。怖いけどどんなお兄ちゃんでも萌えられる業の者なら十分萌えられ…る、と思います。私は普通に怖かったですが。 @ネタバレ終了 本格的に寒い時期より真夏の暑い時期にプレイすれば背筋を急激冷却できたのにと、プレイした季節を間違えた気がします。 イイ感じにゾッとする……優しいはずなのにゾッとするお兄ちゃんをありがとうございました! -
ひつじがないているプレイしました。 概要に書かれている通り、ゲームというより絵本という雰囲気の暖かい作品でした! 以下ストーリーに触れる感想です。 @ネタバレ開始 色味といい、全体的にファンタジックな雰囲気漂う不思議なストーリーでした。 終盤の展開は何かの比喩なのか、それともそのまま受け取ればいいのか。いつもならあれこれ深読みしたくなるところですが、考えるより感じるくらいでちょうどよかったです。 ありのままでぼんやりしているうちにEDまでたどり着いておりました。 @ネタバレ終了 なかなか眠れない夜にホットミルク片手にゆっくりプレイしたい。個人的にそう思いました。 寒い季節にあたたかい作品をありがとうございました! -
Only Dance !プレイしました。不思議な作品でした! 以下内容に触れる感想です。 @ネタバレ開始 私の中で「ゲーム」の枠組みを超えた内容でした。枠組みというか、固定概念というか、自分の中の「ゲームってこういうもの」という先入観を見事に壊されました! まさかこんな演出ができるなんて…! ストーリーは掌編程度の長さなのにとにかくダンシーング!な演出が楽しくてじっと見ていたら想定プレイ時間を超えてました(笑)。 @ネタバレ終了 EDを迎えてからも、「さてまたやろうか」となる中毒性のようなものすらあります。 すてきにふしぎな作品をありがとうございました! -
Hourglass Fantasy -春と冬の調庭-プレイしました。とても美しい作品でした! 風景・キャラクター・音…あらゆる表現方法で世界観を味わえました。とにかく「美しい」、この一言に尽きます。 EDで流れる曲も本作に見事にマッチしていて、掌編ながらも圧倒的世界観を味わった気分になれました。 綺麗な作品をありがとうございました! -
黒猫骨董品店プレイしました。 絵柄の可愛さ、背景の描き方(タッチや色遣い)などがストーリーに合っていてじっくり眺めながら進めました。 以下ネタバレを含む感想です。 @ネタバレ開始 ED2→ED3→ED1の順で到達しましたが、最初に真ED見てしまったのかも…? ひょっとしたらあのお客さんはわざと店主の留守を狙って来店したのかもしれないと思いました。店主も店主でそういう大事なことは先に言っておいてくださいよ…。 @ネタバレ終了 クレジット(ED?)も迎えたEDによってちょっと表示に違いがあるのも見ていて「あっ!」となりました。こういう細かい差分いいですね! シリーズ第一弾ということで、続編も楽しみにお待ちしております。 -
村雨の降るバス停で【考察系×ミステリアス雨音ADV】プレイしました。考察しながら進めるのがとても楽しかったです! 謎の絡んだ作風が好きなことと、考察系と銘打たれていること。この時点で好みで惹かれました。 以下、ストーリーに関するネタバレです。 @ネタバレ開始 話がサクサク進むのでループならではの同じ展開の繰り返しも変わったところをじっくり探せました。既読のはずの展開でも「ここは初めて見た…」となると謎の喜び。選べる選択肢に制限のある箇所でも周回を重ねることで別の選択が選べるので自然と情報量が増えていく達成感。いいですねこういうの! 終盤のバスに乗る時の選択、なんとも無情な車掌さんの言葉……! この手の流れで一切情けはかけずに淡々と告げるのがいい味出してますね。 結局両方の流れを見ましたが、作中通して少女を置いていく選択肢を選ぶ時が一番きつかったですね…良心が!良心が痛む!思ったより罪悪感がすごい。 なのにこちらじゃないと学生証が見られないとか! そしてここで衝撃の事実発覚とは思いませんでした。 しかしよく見ると小銭をもつスチルだと爪の色やら、セリフから推察できる主人公の人物像と外見がなんだかかみ合わないというか、違和感があるんですよね。最初「ん?」となる感じ。なんだか思っていた漢字と違うっていう。それらの疑問もトゥルーエンドを見ると一気につながるのが爽快でした! @ネタバレ終了 なるほどそういうことだったのか…考察ものってこの疑問が解決した瞬間のすっきり感がたまらないです! メニューでバックログが読めないのもログを読み返しながらじっくり深読みするプレイスタイルだと地味なところで難易度上がるポイントですね。終盤詰みそうな緊張感と共に終盤フルスロットルで駆け抜けた気分です。 深読みしがいのある楽しい作品をありがとうございました! ゆかりちゃん描かせていただきました。 -
すご~いえら~いてんさ~い ヒーリングねこちゃんコロニャーンプレイしました! 「プレイ」というより、「触れ合う」と言った方が合っているかもしれません。とにかく癒されました! こちらがお世話をしているはずが、こちらが(疲れた心の)お世話をしてもらっている気分になります。というか実際そうですね。 ボイスもあらゆる意味で優しく、すぐそばにコロニャーンがいるような気分になります。 疲れが癒されました!ありがとうございます!
