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トレアのレビューコレクション

  • そんな僕らの、メリークリスマス
    そんな僕らの、メリークリスマス
    クリスマス!!繁忙期で荒れた心に癒しが欲しい…!と思った矢先、素敵な作品があるとお伺いしたので早速プレイさせて頂きました! イブにも関らず、残業でオフィスに取り残された男女が一組…もちろんそこでは何も起こらないのですが終業後のデート風景でニヤニヤ出来る事、必見です! @ネタバレ開始 長身黒髪眼鏡男子&童顔で可愛い系だけど、実質お姉さん気質な二人とか最高の組み合わせじゃないですか…! 見た目も言動も高森さんの方が子供っぽい筈なのに、実際に翻弄されているのが津村君の方だっていうのも良きですね…推せる…!! 作中で、いまいちケーキに対して踏ん切りが付けられない高森さんの背中を押した際の「やらない理由ばかり並べてチャンスを逃しちゃう」という言葉、個人的にグッサグサ刺さりました(;・∀・) リアルの自分もよくやらかすので、肝に銘じておかなくちゃ…w その場で考えを改めなおして、めいっぱい甘えられる高森さんは良い女ですね! そして可愛い!女の私から見ても可愛い…! そんな高森さんの術中(?)にハマって本音までぶちまけちゃう津村君も可愛いね…不穏な所が一切なく、ひたすら可愛いやり取りが見られて幸せでしたv 職場恋愛の場合、こじれたら大変だよなぁ…と少し心配になってしまいますが、この2人ならきっと大丈夫!! 結婚式には呼んでくれよな!(気が早い) @ネタバレ終了 ほっこり出来る、素敵な作品をありがとうございます!

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  • ソーダポップ・トーク
    ソーダポップ・トーク
    可愛い猫ちゃんの寝顔に惹かれてプレイさせて頂きました! 男子高校生達のゆる~いトークを楽しむ短編作品です。 @ネタバレ開始 ゲームスタートがアプリの通知からなのが、いかにもトーク開始!って感じで良いですね…! 猫飼いあるあるの「モフらせて」や、お土産のリクエストを聞いたりするのも気を許した友達ならではのやり取りで和みます。 次回作のタイトルが物々しくてとっても気になります!! 主人公が自己犠牲してでも誰かを助けちゃうタイプみたいなので、次もそんな感じなのかも…? 夏ごろの公開、楽しみにしています! @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございます!

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  • マッチョ・ピッツァ・フィアーバ
    マッチョ・ピッツァ・フィアーバ
    今年も素敵なマッチョ達を拝みにやってきました! 脱サラならぬ、脱バイト(最低賃金)してシャッターが多い商店街でピッツァ屋を始めようぜ!というハートフルなお話です。 @ネタバレ開始 いつもながら、語彙力の高さと畳みかけるように降ってくるハイセンスな単語に沢山笑わせていただきました! 初っ端から「地球を観測するUFOのように上がったバーベル」や、「ヤンデレの女の子~CD」なんて懐かしいネタが流れてきて、インターネット老人としてはニッコニコです。 以下、END別で感想を語らせてください。 「村へ旅行に行ったよEND」 トミー…おっと、失礼。 富竹さんが出てきてテンション上がりました!お久しぶりです!! そんな要素はほぼ無い筈なのに、富竹さんが出る事によって何かがなきそうな村を連想してしまいますね…。 道中ではリリカルちゃんが埋められたり、富竹さんが心変わりしたりと色んな事がありましたが、無事にゴーヤとうま味調味料のおかげで最高のピザが完成して良かったです…! 龍神ちゃんも色んな人にゴーヤのおいしさを伝えられるよ!やったね!! 「米農家になっちゃったEND」 まさかあの話の流れから、この結末にたどり着くとは思いも寄りませんでした!! お金は人を狂わせますね…。 めちゃくちゃ儲かってるなら、従業員には優しくしてあげて…! 話の流れは不穏でしたが、登場人物全員にスポットが当たっている感じがして楽しかったです。 ただ、まちょらぶの魅力はガチでやばいですね…1動画135万再生は、それだけで贅沢な暮らしが出来るレベルなのでは…w そして未来のマッチョメン! ただのモブかと思いきや、とんだキーパーソンじゃないですかっ!!! 元夢女子としては、マッチョメンの気持ちは痛い程わかります。 推しには幸せになって欲しいよな…! 最後には未来のマッチョメン(元に戻った姿)も幸せになってくれて本当に良かったです…。 @ネタバレ終了 笑えてしんみりして、でもやっぱり最後は笑顔になれる素敵な作品をありがとうございます! ギャルゲの公開も楽しみにお待ちしております!

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  • 医世界転生~君に救われた物語~
    医世界転生~君に救われた物語~
    上手いタイトルだな…と、興味を惹かれてプレイさせて頂きました! 現世で医者をしていた主人公は遺族からの逆恨みで命を落とした結果、異世界で二度目の人生を謳歌することになり…? @ネタバレ開始 人生の幕引きがアレだっただけに、医者としての人生に嫌悪感を示していたのもわかります。 けど、穏やかに過ごす中でもどこ焦燥感を抱えているのが、とても切ないですね…。 嫌な事は沢山あったんだろうけど、医者としての自分にやりがいも感じてたんだろうなぁ。 そんな中、不可抗力とは言え自分の持っている技術で大切な幼馴染の為に再び医者として名乗りでたアレク君が最高に恰好良かったです!! もしかしたら、こちらの世界でも以前のように辛い日々が待ち受けているかもしれませんが、今回はミレナちゃんという心強い味方が居ますもんね。 流石に逆恨みから身を守るのは難しいかもしれませんが、精神的に辛い時は2人で支え合いながら頑張って過ごしてほしいなと思います。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございます!

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  • Q.この人は幸せですか?
    Q.この人は幸せですか?
    作品のモチーフに興味を惹かれてプレイさせて頂きました! 画像と説明を参考に、その人物が幸せであるかどうかを判定する作品です。 @ネタバレ開始 2問目の「傍から見たり、数十年後に思い返すと幸せかもしれないけど今の彼にとっては当たり前なので幸せとは感じていない」から、色々と考えさせられました…。 そして、幸せじゃなければ「いいえ」の定義が私の中でがらっと変わりました。 上記とは真逆で、後で後悔するかもしれないホスト狂いは、今この瞬間を切り取れば「幸せ」であり、人身御供の彼女は「幸せ」というのもなんとも皮肉なお話ですね…。 人身御供の彼女については私の中で絶対幸せの定義に入れたくなかったので毎回「いいえ」にしていたんですが、その度に「不信仰者は村に必要ない」と一蹴されたのがとても愉快でした。 案内人さん、質問中でもたまに自我が出てきてません? そんな彼(彼女?)は、この強制的に繰り返される時の中で幸せを得る事は出来るのでしょうか…? @ネタバレ終了 考えさせられる、素敵な作品をありがとうございます!

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  • 死神との終わりまで
    死神との終わりまで
    可愛いイラストに惹かれてプレイさせて頂きました! 病室で毎晩黒い何かに怯える少年と、そんな少年の元に訪れた死神の女性の出会いと別れのお話です。 @ネタバレ開始 体験版をプレイさせて頂いた時もスチルの枚数に圧倒されましたが、あれから更に増えてる!? そのおかげで、海里くんの辛さが視認できる分、ダイレクトに伝わるようになって切なさが増してしまった訳ですが…(/_;) 海里くん視点では「ヒーローのお姉さん」だったウィーゼさんでしたが、おまけパートで今までの軌跡が明かされる事によって海里くんの前で見せた涙の理由や、どうして初対面の彼に対して自分の身を削ってまで生命力を分け与えてくれたのかなど…様々な事柄が判明するのが素敵な作りだなぁと思いました。 拙い出来ではありますが、大人のウィーゼさんにも笑ってほしかったな…という想いを込めてFAを送らせていただきます。 いつか遠い未来、こうして大きくなった姿でも笑ってくれることがあると良いなと思います。 @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございます!

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  • 八ツ神のかみかくし
    八ツ神のかみかくし
    美麗なイラストに惹かれてプレイさせて頂きました! とある事情から、生贄と言っても差し支えない神隠しの片棒を担ぐことになった主人公。 そんな彼と、7人の人里に降りてきた神々との交流の2か月間のお話です。 @ネタバレ開始 漢字が沢山なタイプの作品だ! しかも主要な登場人物が多いタイプ…! 名前を覚えられないままエンディングを迎えてしまうかもしれないな…と危惧していましたが、大丈夫でした。 みんな個性が強いので、主要な人物の名前はばっちりだった上に、困った時はキャラ一覧も常に見返せるのでかなり助けられました…! 作中では既に故イタチ?である禄生君を主体に、色んな神様達や冬君の心に影を落としつつも心が前向きに軌道修正される様子が描かれていてとても素敵でした。 所々で挟まれるスチルも美しくて目を惹かれ…るのですが、この状況の時にこの表情なのね!?と驚かされるシーンも多々ありました…。 みんな、私が想像してたよりも何倍も辛そう…。 以下、迎えた順にEND感想を語らせてください。 END2 先に辛い方のエンディングから見たいよね!と思い選択した筈なんですが、張りつめた黒鷹君には逆効果だったようで…。 実質逆駆け落ちエンドでしたね。 色々知った後に「冬真」の名前に思いを馳せると、色々と複雑な心境になります…。 ただ、全部を見た後だと例え元々の冬君が消えたとしても、この結末が一番心穏やかな余生を過ごせそうな気はしますね…。 END1 稲日様ー!? そこで出しゃばってくるんですか…!!! けど、頑張って出てきたにも関らず誰も報われない…辛い…。 それでも、どれだけ辛い事があっても時間は過ぎ去っていくもので…。 みんなそれぞれ、進むべきはずだった未来にたどり着いてるのが切なくもあり、安堵感もあったりと胸中とても複雑でした。 冬君が幸せな未来を歩んでくれていたのが救いですね。 (欲を言えば、声は掛けてあげてー!とは思いました…w) END3 うおおおおい!?最後にこれですか…っ! 最初に膝を抱えた黒鷹君が出てくるのはずるい!ずるいですよ!! そこから準備してたり、冬君と楽しそうに語らってるシーンやらに時間が巻き戻っていくのが切ないです…。 あるべき形に戻るだけなのに、こんなに切ないんですね…。 黒鷹君のあのシーンが悲しすぎて、少し泣きました。 長い目で見て、昔があったからこそ今があるという感じのお話で、心に染みるシーンが多かったです…。 その中でも、夏美さんの「何度あの頃に戻っても、私は同じ選択をする」と語るシーンがとても印象的でした。 きっと現世に冬君が残る結末すべてで、冬君も同じ道を辿ったんだろうな…。 @ネタバレ終了 心に残る、素敵な作品をありがとうございます!

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  • ストップウォッチタウン
    ストップウォッチタウン
    レトロで温かい雰囲気に惹かれてプレイさせて頂きました! ストップウォッチタウンの中では、ストップウォッチで出した数字とピッタリ合致たものしか買えないし、ゲートも通り抜けも出来ない!? @ネタバレ開始 セーブ&ロード機能をフル活用して何とかクリア出来ました! 終始ゆったりと流れるBGMや可愛いビジュアルと違い、ストップウォッチの数字だけは無情に流れていく…逆流ウォッチの大きい数字を出すのがむずかしかったです…。 そしておまじない、本当に助かりました…あれがなかったら心が折れてたと思います。 何さんなんだろう…名前はわからないけど、助かりました!最初の人!! @ネタバレ終了 手に汗握る、素敵な作品をありがとうございます!

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  • 真夏の妖精
    真夏の妖精
    真冬だしあえて夏の空気感に触れてみるのも良いかもしれない!と思い、プレイさせて頂きました。 主要人物である3人(?)が妖精界に迷い込んでからお家に帰るまでのお話です。 @ネタバレ開始 蛇花町シリーズ初心者なので、初回はスイ君が溺死した幽霊である事実に驚愕し、七つ目…?何だかわからないけど3人のやり取りを見ているだけでは想像もつかない凄いバックボーンが隠れてる気がするぞ…!と思ったら終わったー!? なんていう間抜けな読み方をしてしまったのですが、クリア後に「魔法生物学教本」の項目が目につき、ナニコレ知らないぞ…?と、他の方の感想をチラ見してメモの回収の為に2周プレイさせて頂きました。 スキップ中でもメモが出現する度に停止してくれて、本当に助かりました…! ライデンさんの印鑑、とんでもない素材で作られてるんだな…加工した技術者さんも凄いな…とか、作中では可憐な容姿の少女だと思てたアマナさんが実はとんでもない偉人だったりと様々な事実が判明して凄く楽しかったです! 話の流れから、妖精退治屋ラヴィクスがライデンさんの父上ですよね…? 七つ目の月を欲して争いまで起こったのに、最終的に印鑑にされるとは…皮肉めいてるのか、それとも人知れず七つ目の月が望んだ結末がこれなのか…? 神話期から新しい歴史に移行するまで、悲惨な戦いの歴史が繰り広げられていましたが、その中にひっそりと紛れ込んでいる鳥乙女ちゃんが竜に懲らしめられて大人しくなった話が微笑ましくて好きです。 やってた事は全然微笑ましくないんですけどね…w 本篇のみだとふわふわとしか理解出来なかった事象が、魔法生物学教本のお陰で紐解けるようになり、参考書の疑問点が解消された時のようなワクワク感で読了することが出来ました!! @ネタバレ終了 素敵な作品をありがとうございます!

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  • つきのりんかくをなぞる
    つきのりんかくをなぞる
    制作者さんの他作品に魅了されて、こちらの作品もプレイさせて頂きました! 深夜に親友と海を見に行くお話です。それだけなんです。 @ネタバレ開始 全てを語らないからこそ、色んな考察の余地があって楽しかったです…! 以下、迎えた順にEND感想を語らせてください。 「よるにまいご」 深夜に家を抜け出して、親友と海辺でポテチを食べる。 もう単語全部が背徳感に満ち溢れてて最高ですね!! 「現実味」があってとても素敵なラストだと思いました。 「まんげつのヘイロー」 今一緒に居るレゼナくんは、もう生身の彼自身じゃなくてリシエラくんが作り出したイマジナリーフレンドに近い何かなんじゃないかなと思いました。 だからこそどこまでも完璧で美しい「僕の友達」なんじゃないかなと。 表示されているメーターは、正気度みたいなものなのかなって思ってます。 「海へ」 お前誰だ!?が初っ端の感想でした…。 「受け入れる」選択を迫ってきたのは奴だったのかな…。 クラスメイトやレゼナくんが居なくなった理由って、アレだったのかな。 「つきのりんかくをなぞる」というタイトルから、月=レゼナくんではあると思うんですが、このENDの月に関してはレゼナくんを装ったよくない者なのかな…なんて思いました。 周りから見たらどうあれ、リシエラくんにとっては「しんやにまいご」ENDが一番幸せな夢に浸れると思うので、まがい物でも幸せで居続けて欲しいなと個人的に思っています。 @ネタバレ終了 考えさせられる、素敵な作品をありがとうございます!

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